ATOMIC D2 & YAMAHA YB-1が行く  
北信州でユースを営む宿主のバイク&スキーブログ
こっそりシンクロ 〜シーズ34日目
【シーズン34日目】

冷たい雨がポツポツ降っていましたが、そんなの関係ありません。
滑りにいくことはもはや遊びではなく、こどもの宿題と一緒であります。(笑)

まずアップに11リフトを乗って一本、その後8リフトに乗ってフリー。
それからは7リフトでひたすら小回りの練習です。
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昨日

ターンスペースを広く

山回りを意識


という命題を課し取り組んだ結果、大きな手がかりをつかみましたので、今日は引き続き同じ意識で合計16本すべりました。

昨日のシャーベット状の雪が硬くアイスバーンのようになっていましたが、VF−2の安定性能により、全く不安がありません。

堅さゆえによりズレを多用し、しっかりスピードコントロールする癖を身に付けます。
そしてエッジリリース後、しっかり山回りを入れることでスムーズな切り替えを心がけました。

とにかく、ゆっくり、じっくり。。。。
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非常にいい感じになってきました。

やがて霧の中から真っ赤なウェアの上手い人が現れました。木島平スキー学校のインストラクターのようです。
やがて自分と同じ7リフト沿いで繰り返し滑走を始めました。しかも私と同じく小回りの反復をはじめました。

こっそり後を追うことにしました。

滑り始めはトップを止めたプロペラターンのようなズラシの小回りを2−3回、その後加速してガーっト降りていきます。
私も真似てみましたが、結構スピードを出しても暴走にはならなくなってきました。悪くはありません。

またリフトへ。
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今度はシンクロしながら後を追いました。

結構頑張りましたが、やっぱり速かったです。暴走せず、それでいて速く確実な小回り。イントラはやっぱり違います。自分の力のなさを実感しました。

しかし今日の練習でのスキーコントロール力がさらに身についたのは確かです。また連続ターンを続けたあとの疲れ方もずいぶん違ってきました。
なんだか余分な力が抜けて楽にスキー操作ができるようになってきた気がします。

明日は祝日。子供たちも休みです。3人で行きますかな?



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濃霧の中 〜シーズン33日目
【シーズン33日目】

朝方雨だったので様子を見ながら10時頃出発。
いつもの第七リフトを目指しました。
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入場者は非常に少なく、滑走跡はほとんどなし。気温も比較的高い状態でしっかりパックされていたのでとても滑りやすいです。
そして何よりも塗りたてのワックスが非常に効いていました。べた雪もまたサイコーです。

この日の課題は引き続き

暴走しない小回り

そのためにはまず

ターンスペースを大きくとる

ことを意識しました。

そして滑っているうちにあることに気づきました。

私の従来の小回りには、山回りがほとんどなかったということ。

谷回りでフォールラインに落下⇒エッジ⇒リリース、即切り替え

という連続でした。だからエッジングが強すぎ、それでいて暴走気味だったのです。
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ほらね。

ターンスペースを大きくとるためには、必然的にエッジングリリース後の山回り多少なりとも不可欠だということに気づいたのでした。

これまでは、ついつい焦ってすぐに切り替えをしてしまっていたのですが、ウェーデルンではないのですから、直線的な滑りをする必要はありません。

早速やってみたところ、回転運動が大変スムーズになりました。スピードコントロール力が大幅にアップしたのも大きな収穫でした。
しばらくはこの練習を繰り返し、ターン弧を自由に調整できるように励みたいと思います。

10本を滑った後、急に霧が出てきて、視界は10mに急落。
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気をつけながらゆっくり滑りましたが、なかなか晴れないので12時に終了。それでも十分収穫のある練習でありました。



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明日は雨らしいので
明日は雨らしいです。

なので、プラス温度用をホットワクシングしました。
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普段頻繁にワックス掛けする方ではありませんが、濡れ雪だけはしっかりと塗っておかなくては不規則な制動がかかってしまい危険なんですね。

どんな大雨でも行きます。猛吹雪よりもマシですから。(笑)



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雑誌を読んで上手くなる? 〜シーズン32日目
【シーズン32日目】

以前ここでも述べた

雑誌の技術解説は非常にわかりにくい

という感想。
とはいっても、文字を追うだけではなく、しっかり読み込んで自ら体を動かすことで理解できる内容もちりばめられています。

これまで私は内脚がほとんど使えませんでした。昔の寸胴スキーの操作癖がしみついていて、内脚はただ添えているだけでした。
なので、内脚がターン時にすぐ浮き上がり、外脚の回旋操作に同調しませんでした。
ターンマキシマム時には内脚のトップが外脚スキーに近づき、見た目がどことなくプルークっぽくなってしまっていた感もぬぐえません。

そこで引っ張り出してきたのがスキーグラフィック2月号。
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山田卓也
松沢寿
太谷敏也
松沢聖佳

の4人がウチ脚の使い方を解説しています。
それらの解説全てを理解、実践することはなかなか難しいのですが、読んでいるうちに松沢聖佳サンの記述が私にマッチしている技術論であることに気づきました。
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その他にも2,3のノウハウが役に立ちそうだったのでそれらを粘着ラベルにメモ書きして右のストックストラップに貼り付け。
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はじめは緩斜面でフォールラインへ向けて水平に落とし込む練習

だんだん斜度をあげて第八リフト右側の沢コース上部へ。この日は急斜面の第七リフトが午前中運休だったため、この場所で練習しました。

斜度はこれくらい。水平器装備のR10で撮影しましたので、角度は正確です。28度くらいでしょうか?
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しかしその斜面も一瞬で終わってしまいます。やっぱり第七リフト沿いで練習したいです。

一発発起してハイクアップを決行
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スタート地点に到着
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スタンスを少し広めにして、常時接地させる感覚を養います。内スキーの弧が雪面に食い込み自動的に回旋する挙動を実感。二本のスキーがしっかり滑走していることを体感します。

滑走跡がこれ
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結局3回もハイクアップ

遠く火打山が真っ白に。。。。
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普段はあまり読み込むことをしないスキー雑誌ですが、上手に利用すれば役に立つものです。いい練習でした。



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こどもとまったり 〜シーズン31日目
【シーズン31日目】

お昼出しを終えて13;30頃から出かけました。

朝方まで降っていた雪は完全にやみ、山頂まで綺麗に晴れ渡りました。
パイオニアコースでもがく人が何人も。
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11リフト2本、8リフト2本、7リフト2本。
残照の妙高が綺麗でした。
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でも最後は春花が手が冷たいと云うので3時過ぎに終了。
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!紹介したすべてのポイントはウェブマップへリンクしており、「思い立ったらすぐに使える」ブログを目指しています。北信州へのドライブ&ツーリングにお役立てください。

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