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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
志賀高原の今
今日午前中、志賀高原に行ってきました。
気になる紅葉ですが、やはり例年より進み具合は遅い感じです。
標高1650mの平床まで上っていきましたが、黄色く色づくダケカンバもまだ黄緑色。
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ただし田の原湿原の草紅葉、
unsDSC_2379.jpg


一沼は多少色づいてます。 このまま推移すれば紅葉のピークは来週かな。
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悪くはないぞ!紅葉絵巻2007
志賀高原に行ってきました。
一昨日は平床で戻ってきましたが、今日は白根火山まで。

いつもの通り、群馬県側での紅葉の進行が信州側を上回っています。。
また、その年の紅葉の出来不出来は、いろづきはじめのナナカマドの葉を見ればある程度占うことが出来るのですが、昨年見られたような、緑が茶色に変色して枯れてしまっている木が極端に少ないということ=つまり比較的順調に色づきが進んでいるということに気づかされました。
いつまでも残暑が続きましたが、今年の紅葉、悪くはないようです。

DSC_2437.jpg山田峠手前の避難小屋付近の今 10:15撮影




DSC_2452.jpg白根火山駐車場前の弓池の今




DSC_2453.jpg意外とナナカマドやウルシの類の【赤系】色づきが鮮やかです。






志賀高原 10月7日
今日行ってきました。しかし山田峠を越えたところで渋滞が始まり、その後全く動かなくなり、引き返しました。

三日前に比べると少し進んだ感じではありますが、やはり長野県側はまだまだ。
でも琵琶池近くの「一沼」はかなり鮮やかに色づいています。
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紅葉情報 10月10日
志賀高原に行ってきました。二日前と比べると若干色づきが増した感じですが、信州側ではまだあと一息。さらに一昨日訪れた毛無峠へさらに足を伸ばしたところ、きわめて発色の良いナナカマドが山を覆い尽くしている部分を発見。

日本離れした峠付近の光景は雄大かつ劇的。そしてその麓に残る小串鉱山跡への道はオフロードライダーには涙ものです。

喧騒の志賀高原を避けたいのなら、

ぜひ毛無峠へ行くべし!


紅葉に廃墟。たまりません。

懲りずに明日も行こうかなと。。。。YB-1でネ!
荒涼とした毛無峠とそのすぐ近くの紅葉
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ライダーデビュー記念(!?)
宿主のバイクデビューを記念しまして、二輪車でお越しの方に国道シールをプレゼントいたします。
以前MY FRIENDLY HOSTELの販促用として一枚50円で販売していたものですが、現在退会しましたのでご希望の方に差し上げています。【403】【405】【777】の3種類の中から選んでね!
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悪戦苦闘の志賀高原紅葉見物
昨日に続き、紅葉の色づき具合を調査するため出かけてきました。

もちろんバイクで!

一昨日は千曲川沿いの平坦路をひたすら走りある程度感覚をつかむ練習でしたが、今日は急峻な山岳ワインディング路が相手。
万全な防寒着と、スキー手袋を装着、革のハイカットブーツ(登山用)で足元を固め、いざ出発です。

まず向かった先はカヤの平。国道403号を東に進路をとり、標高600mの糠塚集落から清水平林道(舗装です)に入ります。カヤの平へ向かう道のりでもっとも勾配がきついのはこの糠塚通過する一帯。もっぱら「遅い」と評判のYB-1ですが、2速で余裕を持って難なく通過できました。
それを越えてしまえば多少カーブはきつい部分もあるものの、概ね3-4速のアップダウンを繰り返しながら快調に標高をあげていきます。

が。。。。カヤの平の手前「大ぶな」に差し掛かるあたりから、急激に4速時のトルク不足を感じるようになり、30km以上をキープして走るには2-3速のレンジを多用しなくてはならない状態に陥りました。

これがいわゆる

酸欠なのでしょうか!?

やがてカヤの平の牧草地に到着、ほっと一息つきました。草地に乗り入れ、

記念写真を一枚。

バイク乗りの人が愛車をバックに写真を撮りたがる気持ちがよーくわかります。ウンウン(^_^)。。。
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さあ、これから志賀高原に向けて進路を南にとります。標高14250mのカヤの平から秋山郷分岐(標高1210m)までは緩い下り坂。小気味良いコーナーが続く実に快適な道のりです。クルマだったらこんな快感を感じる区間ではないのに、やっぱりバイクにとって楽しい道と、クルマで走って楽しい道は違うんですね。紅葉も程よく色づき快適そのもの。。。
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しかし奥志賀高原から高天ケ原への標高差300mの上りで思わぬ苦戦が。
大した勾配でもないのに、3速がほとんど役に立たず、2速での連続走行を強いられるばかり。。。。。

酸欠は深刻になる一方です。

やっとの思いで蓮池に到着。冷え切った体を缶コーヒーで癒します。これから目指す渋峠は標高2172m。ここからまだ600mも上です。冷えるとトイレも近くなり、これまたクルマにばかり乗っていたら、まずそんな尿意を催すことはないのでしょう。 バイクって何かと大変なんですね。

そしていよいよ渋峠へ向かいます。熊の湯あたりまでは緩い坂で、時折下りも混じる快適ロードでしたが、横手山レストラン付近からはカーブもきつくなり、さらに勾配も厳しさを増してきます。
先ほどまでは、2速ならほんの少しの余裕もあったのですが、いよいよ全開でさえ時速25km程度にまで落ちてきました。渋峠まであと少し。
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ガンバレ!

眺望に優れる「のぞき」で写真を撮るために一時バイクを停めて小休止。標高は2050mを少し超えたあたえりでしょうか。
約5分の休憩の後、再びエンジンスタート。しかし!

すぐにエンスト。 マジ!?


もう一度キック!

でもエンスト。

いやいや酸欠もいよいよ極限状態のようです。
無理やりアクセルを吹かして何とかスタート。でも2速30kmがいいところ。
渋峠へ差し掛かる最後のスノーシェッドではついに2速20kmが限界。1速での加速が不十分だったではあるにしろ、3%程度の上り勾配で2速20kmで頭打ちとは、まったく下界では

有り得ないことです。

渋峠ヒュッテから芳ケ平展望所までは全くの平坦で、ここでようやく4速に投入。しかし!

フルアクセルでも40kmが限界

噂には聞いていた原付バイクの「酸欠」。ここまで顕著な症状が出るとは全くの驚きでした。まさに

酸素の力は偉大なり。

国道最高所でお決まりの記念写真を一枚。
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そして芳ケ平を俯瞰するお決まりの構図でこれまた一枚。結構良い色になっています。
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走らない苦悩ともお別れし、いよいよ下ります。慣れない内は、ペダルブレーキに扱いにくさを感じていましたが、カーブで踏ん張っている最中はやっぱりペダルのブレーキが使えることは操縦に安心感をもたらしてくれます。

クルマはやがて万座温泉、そしてさらに足を伸ばした先はやっぱり

毛無峠

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二日連続で来るだなんて、私もアホですナ。 そして小串硫黄鉱山までの道を下って。。。。




行こうかと思いましたが、何かあっては大変。今回はパンク修理の「七つ道具」も携行していないので、じっと我慢。霧の咽ぶ中、持ってきた弁当を頬張りました。

おいし~!!

霧は濃くなる一方。紅葉の山肌さえもはや見えなくなってしまいました。体も冷えてきたので早々に退散、これまた昨日と同じ高山村へ抜ける県道に針路をとりました。

しかしこの道は怖いっす。

カーブが急なのはもちろん、勾配も志賀草津道路の比ではありません。17km30分にわたって極度の緊張状態がずーっと続きました。
そしてようやく人家のある集落に到達、あれほどまでにパワーを失っていたエンジンが別物のように息を吹き返したのでした。 
上り坂でも4速走行ができるのです!酸素の力はやっぱり偉大なり。

ようやくたどり着いた飯山のJOMO。走行距離は161km。前回と同じ6番給油機の前で北向き停車。出発前に満タンにした同じポジションでの給油です。 結果は3.02Lで支払い額はわずか420円。計算するとその数値はなんと

53.31km/L !!!

す、凄すぎです。カヤの平の登り、酸素の薄い渋峠への登り。それらをこなしてリッター53km。 恐るべき超エコカーYB-1の底力をあらためて確認したのでした。
これこそ原付バイクの魅力ですね。

悪戦苦闘の志賀高原ツーリング ~完~



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紅葉情報 10月14日 カヤの平
道の秘境ツアーでカヤの平に出かけてきました。
遅れていた紅葉も部分的にはピークを迎えています。
特にカヤの平から野沢温泉方面への道沿いは、非常に色鮮やかな木々で埋め尽くされている箇所が目立ちます。

道の秘境『馬曲鳥兜林道』沿いの紅葉 10月14日 11時撮影
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ぶなの黄葉も着実に進んでいます。(茶色くならずに。。。。)
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紅葉情報 10月15日 早朝
早朝から行って来ました!紅葉の芳ケ平撮影ツアーに。

4:00に出発して5時着、すでに十数台のクルマが待機し、日の出を今か今かと待ち受けていました。

昨年のような劇的な朝焼けではなかったものの、霧が掛かることなくそこそこの景色を見せてくれました。


14日6時15分撮影
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鍋倉高原の紅葉
信越トレイルに出かけてきました。
日に日に紅葉が進んでいます。標高1289mの鍋倉山山頂付近ではブナの黄葉がまもなくピークを迎えようとしています。1000m付近ではまだまだこれからといった感じでしょうか。
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バイク雑感 ~ライダーデビュー1週間が経過して
10月9日に本格的に乗り始めたバイク。これまで頭ではわかっているつもりでも、なかなか理解しがたかった二輪車の世界が少しずつ明らかになってきました。

●クルマに比べて、走行することそのものが、人間の手に委ねらる比率が高い。よってイグニッションひねり、エンジンに魂を注ぎ込むその瞬間の緊張感は四輪車の比ではない。→気合の入り方が違う。

●やたらめったら風景をバックに写真を撮りたくなる。
→まさに「人馬一体」となって共に走行してきた「相棒」への愛着心の表れなのか。これまた四輪車では味わえない感覚である。

●スリッピーな路面での緊張感は4輪のそれとは異なる。

●原付1種ゆえ、速度制限が気になるかと思いきや、所詮飯山の田舎町。自分を抜いていくクルマはさほどは多くない。ぬかれでも全く気にならない。

●思った以上に長い距離を走ることができる。一日150km程度の走行は苦にならない。

●思った以上に燃費が良い。
1000km走行後の平均燃費は、53km/L。


今日はお客さんを一日中案内していたので、まとまってバイクに乗る時間はありませんでした。残念。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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