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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
沖縄フェアの買い出しに出かけます
恒例の沖縄フェアが12月20日開催です。
その買い出し名目の恒例沖縄旅行出発2日前です。

日曜日の8:51発の飯山線に乗って、新幹線で東京、そして羽田空港から那覇入りです。

予定はこんな感じ


12月07日 飯山~長野~東京~羽田 14:30発NH475~那覇17:20着 レンタカー→
12月08日 コザの業務食品店で食材買い出し 
12月09日 ウロウロ
12月10日 ウロウロ
12月11日 那覇~16:00発NH1777~石垣 泊
12月12日 石垣~鳩間島 泊
12月13日 鳩間島 泊
12月14日 鳩間島 泊
12月15日 西表島船浮 泊
12月16日 西表島大原~石垣~石垣空港~NH1748~関西空港

今回もまた目玉は何といっても

泡波

八重山のしまんちゅさんが2升半ボトルを用意してくれることになっています。

いつも通り沖縄フェアでは飲み放題にてご提供です。

予定の献立

軟骨そーき
にんじんしりしり
モズクの天ぷら
みみがーのピーナツバター和え
タコライス
サータアンダギー
泡波(飲み放題)

これで通常の1泊2食料金です。

お楽しみに!


恒例・沖縄グルメフェア 12月20日(土)*通常料金のみ
→宿主自ら沖縄に買出し遠征。幻の泡盛「泡波」飲み放題つき
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旅のはじまりは飯山駅
飯山駅まで母ちゃんに送ってもらい、お泊まりゲストと一緒に8時51分発長野行きに乗りました。


切符の買い方に一瞬戸惑い
でも無事ゲット。


しかし飯山駅は寒い。


真冬のようなまみれかた。


長野でお泊まりゲストお別れして、私はあさま518号へ。



りんごを携え2,000キロの旅

長野新幹線の一大勢力となったE7系




大宮までたったの57分は、飯山から長野までの所要時間とほぼ一緒。

気がつけば関東平野です


大宮から京浜東北線、浜松町からは東京モノレール。




12時40分に羽田空港第二ターミナルビルに到着。


昼ごはんを食べます。
お米はもちろん竹内農園米。
おそらくこの時間ターミナルビル内でご飯を食べているあらゆる人の中で1番上等なお米を食べているはず( ^ω^ )


チェックインカウンターで搭乗券をプリントアウトしようにも、スマホのバーコードをかざしてしまえば、紙は出てきません。
たまにしか乗らないのに、紙の搭乗券が出てこないのはちょっと寂しい感じ。


検査場でもスマホを機械にかざしてゲートを通過。

搭乗ゲートは58番。
俄然テンションの上がる空間です。








では飛んできます。



恒例・沖縄グルメフェア 12月20日(土)*通常料金のみ
→宿主自ら沖縄に買出し遠征。幻の泡盛「泡波」飲み放題つき
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写真撮り放題!飛行機は楽し。
つい最近まで離着陸時の電子機器の使用は一切禁止されていました。

しかし今年になってそのルールが1部緩和され、電波を発しない電子機器に関しては離着陸時でも使用可能となりました。

飛行機好きとしては離着陸時の様子をカメラに収めたいと常々思っていましたが、そのためにフイルムカメラを持っていくのも億劫であり、これまでずっと叶わずにいました。

しかしもうそんな手間は気にすることありません。
ルールが緩和されて初の飛行機搭乗。

では参ります( ^ω^ )


座席は42K
右集約の少し後ろ側です。もちろん選んで国を確保しました( ^ω^ )


隣には80過ぎと思われるおばあさん。
その隣にはそのお孫さんのお嬢さん。
おばあさまを初めての沖縄に連れての旅行なのだそうです。
本当は窓側がよかったのか、しきりに外を気にして見ていらっしゃいました。

ごめんなさい(*_*)

この場所に乗るとフラップの動きがよく見えて、マニアにはたまらないんですよ。


滑走路に移動



待機もなくすぐエンジン全開
この瞬間、何度体験してもワクワクしますネ。








三浦半島を横切り水平飛行


狙い通り富士山が真横に。


大井川上流から南アルプス方向へ連なる山並


那智勝浦上空


余計なお世話かとは思いましたが、要所では隣のおばあちゃんに地名解説しちゃいました。
結構喜んでくれたかも( ^ω^ )


飴とポストカードが配られました

沖永良部島付近で降下開始




海中道路と浜比嘉島




この日は島の東側を南下し、南から北へ向かっての着陸となりました。

久高島




さぁ滑走路へ向かってまっしぐら








新幹線の沿線に立つ野立看板のごとく、滑走路進入路真上の飛行機に目立つ屋上広告が非常に多いことに今回初めて気づきました。




フラップ全開。さぁ着陸


タッチダウン、エアスポイラ、逆噴射


楽しい2時間40分でした。

リンゴは宅急便、身軽になっていざ沖縄市コザ
定刻より15分遅れて那覇空港に到着。







この時期は修学旅行生も目立ちます。

持参したりんごは、ここで宅急便で八重山行きとなります。石垣島までは400キロありますが、同じ県内なので、7キロあるリンゴ箱二段が、クール宅急便でも1,400円。

宅急便カウンターで手続きをしていると、飛行機で座席が隣になったおばあさんの横に座っていた孫のお嬢さんが歩み寄ってきて、

「さっきはいろいろとお話しして下さって有り難うございました。祖母はとても喜んでいました」

余計なお世話ではなかったようです( ^ω^ )

身軽になっていざゆいレールへ。


おもろまちで降りてバス90番。





1時間10分かけて沖縄胡屋。





お腹がすいたので夕食。
軟骨ソーキ丼がとてもうまい大衆食堂ミッキーを目指しましたが、日曜日は定休日でした。

そこで同じ通りにあるこちら

本物のネオンサインは今や絶滅寸前?

50年以上前からある、県内では最も歴史あるタコス屋。


アメリカ統治下時代に数多くのアメリカンな食文化が沖縄に進出。メキシコ料理は沖縄のソールフードとも言えます。

8時を過ぎていましたが、内は老若男女で大賑わい。

飯山にこんな店が出来たとしても絶対に根付かないでしょうね( ^ω^ )


いろんなものの全部乗せの、チャーリースペシャルを注文。


タコス、インチラーダ、タコライス、フライドポテト、スープ、コーラ。




軽く食べられるだろうと思っていたら、かなり満腹に。

食事が済んで。いざ今宵のお宿へ。
グーグルマップの指示する通りに、狭い路地をひたすら10分歩くとそこにいつもの「嘉陽荘」。
ブログとFacebookを書いて、23時30分に寝ました。



恒例・沖縄グルメフェア 12月20日(土)*通常料金のみ
→宿主自ら沖縄に買出し遠征。幻の泡盛「泡波」飲み放題つき
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買い出し、そしてコザ市街地彷徨
今朝はゆっくりでした。

8時過ぎにまずは荷物を置いたまま、宿を一旦出て、すぐ近くの仲松商事へ。




県内有数の食料問屋が小売部門をやっていまして、そこであらゆる食材が驚くほど安い値段で買えます。




ポーク缶、豚軟骨、豚の耳、タコライスの素、沖縄そば、さんぴん茶、その他諸々約6,000円分をお買い上げ。

ミッション完了

買い物の後はすぐそばの、農連市場をぶらぶら。









昔ながらの市場の光景に心が和みます。



地方を再生?
買い出しの後、コザの市街地を歩いて回ってみました。

ここ数年来毎年必ず訪れるこの一帯。

本土では昭和40年代に存在したであろう街が今なおここでは時が止まったかのように存在しています。

止まっていると言うよりも、むしろ後退しています。しかも激しく。

今から10年以上の前のガイドブックではここコザが取り上げられることもあったようですが、今やここに触れる観光メディアはほとんどありません。

コザゲート通り


アメリカ軍関係者向けの店が数多く並んでいますが、北谷町にアメリカンビレッジができて以来その数も激減したといいます。

中央パークアベニュー


周囲の商店街




中でも極めつけはコザ銀天街。


全長200メーターほどのアーケード。その両側に合計70ほどの店舗があります。
昨年ここを訪れた時、営業していた商店はわずか2軒。
そして今年。10時前に訪れたときシャッターを開けている店はゼロ。
僅かにテナントとして入るNPO法人や高齢者介護施設に明が灯っているだけでした。
沖縄第二の沖縄市の中心地帯がこの現状。




選挙運動たけなわですが、地方再生を叫ぶ日本のリーダーたちも、この姿を目の当たりにすれば、本気になって何とかしなきゃいけないと痛感するはず。

奇しくもこの後入ったコーヒー屋さんに置いてあった琉球新報にこんな記事が



何とかならんものでしょうかネ。





沖縄のまちなみ
沖縄の住宅街と建物。
本土に住む者にとっては新鮮に映ります。

四角四面のコンクリート住宅。
屋根の上の水タンク。

コンクリートの柵

そして壁に直塗りされた「看板」。

何の変哲もない町並みが私にとっては未だに新鮮です。






伝統様式の平屋家屋は何処にでも立っています。


コンビニは大手のファミリーマートか、地場のココストア


観光地ではない場所がすべて興味の対象となる沖縄。


私の旅にはガイドブックは役に立ちません( ^ω^ )


ほね汁
コザ歩きが一段落し、ブランチ。

向かったのは

グランド食堂


4年前に初めて訪れたときは、こんな直塗り看板でした。




11時開店に合わせて行ったら既に先客が3人。

注文したのは骨汁。

沖縄中部特有のソウルフードでして、
とんこつだしをとった後の骨が山盛りになっています。




山盛りだけれどほとんどが骨なので、おそらく可食部は10パーセント未満。

濃厚な豚骨スープそして骨と骨の間にこびりついたホロホロ肉を、まるでカニをほじるようにして食べ進みます。

添えられた取り皿は、この山盛りの骨を移してほぐすための台。


残った汁にご飯を入れて食べ尽くすのがベストなやり方。だと私は思っています( ^ω^ )


これで650円。

旨いんですワ。これが。。。

恒例・沖縄グルメフェア 12月20日(土)*通常料金のみ
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沖縄ナンバーワンの珈琲
骨汁の後は珈琲。
歩いて30分のところにすばらしいコーヒー屋があります。





メニューはなく、ホットかアイスのみ。
しかしとてもおいしいコーヒー。



去年来たときにブレンドの中身を聞いてみました。

イエメンモカ、そしてマンデリン中心としたブレンドなのだそうです。
確かに上質のマンデリンとイエメンの味が明確に表現されています

間違いなく沖縄で最もおいしいコーヒー屋さんの一つ思います。

常連さん多数。

美しく手入れされたお庭の草花と相まって、すばらしい隠れ家的雰囲気を醸しています。



一杯500円。

ご馳走さまでした。





バスの旅
珈琲の後は北谷町。

今回の沖縄本島の旅はわずか2泊。
東証レンタカーを予約していましたが、ワケあってバスの旅に切り替えました。

幸いコザから北谷へ向かうバスは1時間に二本運転されています。

小雨が降る中、バスの時間に合わせて少し歩き、北谷町と沖縄市の境界あたりの、「吉原入口」でバスに追いつかれ無事乗車。


目指したのは美浜アメリカンビレッジ。


雰囲気はまるでユニバーサルスタジオジャパン。




リトルアメリカンなふいんきは、在留米軍関係者にもかなり受けている模様です。

子供も喜びそうなものがたくさんあって家族旅行にももってこいな感じ

コザ市街地の凋落の原因はこの場所にもありそうです。

日本全国どこも同じですね。

約1時間半滞在した後、またまたバスに乗り北上。

目指したのは、ピザin沖縄
今日の食事は2回と決めていました。

なので少し早いのですが夕食。

1,050円でピザ6種類、豊富なサラダ、カレー、スープ、ソフトドリンク、ソフトシャーベットが食べ放題です。














かなりお得だと思いますネ。
もし家族を連れて来る機会があったら、必ずここは押さえておきたい場所です。


お腹がいっぱいになったらバスに乗って那覇へ。

ぴざ屋のすぐ前が空軍基地の入り口前バス停で、那覇行きのバスが頻繁にやってきます。

アメリカ軍関係者密度が高く、アメリカンスクールやその他英文の看板が多数見られます。


やってきたのは20番空港行き。


たっぷり1時間半かけて那覇市街地へ到着。
そして小雨が降る中今宵の宿小禄駅そばのチャビラホテルにチェックインしました。


石垣へ渡るのは11日。明日は9日。
3日間どうしますかな?
さて。。。







プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
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北海道2016夏ドライブ
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タスマニア2017春
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