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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
飯山・木島平は別世界に
飯山線には外国人の姿もちらほら。
すでにスキーモードに突入していることを実感しつつ、隣の欧米人女性に尋ねてみました。

YOUは何処からきたのですか?

ニューヨークよ。

何処に行くのですか?

野沢温泉よ。息子夫婦と孫と。

しかしどこで降りてどうやって野沢温泉に向かえばいいのかよくご存じでない模様。

どうやっていけばいいのですかと尋ねるので、

飯山駅で降りてバスで行くといいですよ。私も降りるのでついてきて。バス乗り場に案内しますので。

OH!サンキューベリマッチ!


雪はどんどん増えていきます。

予定通り替佐付近で一気に雪かさが増して、いよいよ飯山へ。
10日ぶりの飯山は別世界。予想していたとはいえ、いざ現実の光景を目の当たりにすると若干驚きを隠せません。

アメリカ人のYouたちもこぞっておりましたが、ワタシが今一つ信用できなかったのか、駅員に再度尋ねていました。


すると一家6人は慌てて列車に戻っていくではありませんか。
おそらく「NOZAWAONSEN」と尋ねられて、それなら終点の戸狩野沢温泉で降りるようにと説明をしたようです。

しかし駅からのアクセスも調べずによくやってきたものです。(笑)

さて、駅にはかあちゃんが迎えに来てくれました。
時間は15時前ですが、すでに薄暗く、雪がしんしんと降りつづいています。







15分後、自宅着。

14日に一度雪下ろしをしているはずのバイク小屋はすでに50cmほどの積雪。

玄関前はすでに通路の両側が壁になっています。


どうやらこの寒波は2006年平成18年豪雪を上回るペースでの積雪です。


八重山の余韻に浸る間もなく、ひたすら雪かきに精をだしました。

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関空から交野市、そして信州へ
飛行機は淡路島の東に沿って飛行、大阪湾の沿岸を沿い、右回りで関空に向かって降下、定刻より五分早く着陸しました。





そこからリムジンバスで枚方市




京阪交野線できさいちへ。

一泊後、翌朝河内磐船駅へ徒歩。


河内磐船駅も氷点下の冷え込み



学研都市線で一路大阪へ。

京橋から環状線


大阪からは、しなの9号長野行き。
運転距離440キロあまりの、日本最長の昼行特急です。


名古屋まではかなり閑散と。

伊吹山



中津川を過ぎると雪景色


南木曽付近で20cm位


木曽らしくない雪景色にタダ唖然。


西条付近でいよいよ積雪マックス!


長野駅には4分遅れで到着。




さあ、最終ランナー、飯山線です。
西表島から飯山へ2200kmの大移動間もクライマックス









関西行き
実家に立ち寄るため、今回は関西行きを選択。

機体はB737-800。

出発15分前に搭乗開始されましたが、乗客はまばらです。
トイレで用を足してからゲートに向かうと、グラウンドスタッフが、

ナカムラさまですね?

まだ10分前ですが、どうやら私が最後の様子。


乗り込みます。


機内はこの通り閑散。


非常時の説明もなく、とっとと離陸。






最初にジュース。


次にコーヒー。

そしてハーゲンダッツ




隣は空席。
最後尾のトイレに行ってみました。


後方から眺める


機体中央付近から


やがて、日没。

石垣空港での3時間
石垣での買い物も済ませ、食事も済みました。

アトは空港に向かうのみです。

徳洲会病院前を1246のバスに乗り、ターミナルには13時過ぎ着。


飛行機は16時発。
出発の3時間前到着は私の最早記録( ^ω^ )

以前に比べて広く、店も多いので、退屈するということはありません。


土産物を物色していたら、後ろから声がかかりました。振り向くとショップの女性店員さん。

ワタシの着ていた百草丸のTシャツを指して、どちらの方ですか?私、南木曽出身なんです。

飯山の方ですよ。これから実家の大阪によって帰るんですが。
コレは9月に百草丸の工場見学した時に記念として買ったものです。

私に声をかけるためにわざわざ歩み寄ってこられた模様。しかも百草を手に。

いつも持ち歩いてるんです。

石垣での暮らしが長いそうですが、こうやって気軽に他人に声をかけてしまうあたり、ココロは沖縄人化されている模様。

彼女は決してセールストークのつもりではなかったようですが、ついつい同郷のよしみで心が通じ合い、その人の店でお土産を買ってしまったのは言うまでもありません。( ^ω^ )

スタバでコーヒー飲みながら、ひたすらブログ。

一時間前に保安検査場をくぐり、搭乗待合所へ。




東京行きを待つ人たちで賑わっています。
石垣にもB767が飛来するのですね~。






サンエー経由で石垣空港へ
石垣離島ターミナルからまずはユーグレナモールを見物しながらブラブラ。

その後、離島ターミナルに戻り、スーパーサンエーの無料送迎車で買い物に向かいます。

離島に住む人に便をはかるため、会社がジャンボタクシーをチャーターして、ターミナルと店舗の間を行き来しています。

2キロ程の道程ですが、なんとも有難いサービスです。
もちろん、買い物をする人なら誰でも乗れます。買い物金額は1000円以上というのが、一応の決まりですので念のため。

市街地の様子







サンエー店内

買い物を済ませ、12時前に「ガストロ」へ。
最後のメシはココと決めていました。




西表島から石垣
前日は、11日ぶりに鳩間島行きの定期船が出港しましたが、この日は再び北風が強まり欠航。それによって上原発の石垣行きも欠航。幸い宿の女将さんが石垣お出かけと言うことで車に便乗させてもらえることになりました。

頼んだわけでもないのに、とことん親切な女将さんです。

大原発9時30分石垣行きを目指して8時20分に民宿を出発。


1時15分ごろ大原港に到着

八重山観光フェリーの大型船にいぬふぁぶし。


旅客船ですが、食料品などの小口貨物も頻繁に積み込みされます。


秋から冬でも、台風でもない限りまず欠航しない大原便ですが、この日は少し揺れました。

石垣離島ターミナル到着。


さあ空港へ!


由布島熱帯植物園
6年前に来た時と比べると随分と園内がすっきりあか抜けた印象です。


小学校跡


レストランや土産物、すべてリニューアルされていました。

どこか薄暗いイメージがあった熱帯植物園も、白砂が敷き詰められずいぶんと日の光が入るレイアウトに。

八重山に来たなら1度は行ってみる価値はあります。

来る時と比べるとだいぶ潮は引いてきましたがそれでもまだ15センチ位の潮位。

そこに現れたデリカスペースギア。
熱帯植物園の業務用車の模様。


海の中を走るスペースギアは初めて見ました( ^ω^ )


帰りは16時20分発のバス。
そして5時前に宿に到着。

この日の夕食



お客さんは3人。
12時前までゆんたくが続きました。

八重山の旅最後にふさわしい楽しい夜でありました。





旅の終わりは水牛車とあけぼの館
鳩間島に泊まった時、埼玉の女性が西表上原の民宿「あけぼの館」を随分と勧めてくれました。
船浮に泊まった時にも同じくあけぼの館を強く勧める人がいました。

そこまで勧められて、行かないテはありません。

旅の終わりはあけぼの館にすることとしました。

白浜でバスに乗り換えて、上原へ。
そこになんと鳩間島で出会った埼玉の女性が乗っていました。

きけば、今日あけぼの館に泊まるとのこと。

と言うわけで上原までご一緒しました。

くだんの民宿は道路沿いに建っています。


建物は非常に古く、けっして綺麗とは言えませんが、この民宿が旅人の心を掴んでやまないのは、なんといっても女将さんの、溢れんばかりの親切さとおもてなし精神。

予約の電話の時にそれが強く滲みでていました。

電話応対って大事ですねやっぱり( ^ω^ )

そしてついてみてびっくり。また昼になっていないと言うのに、快く招き入れてくれ、コーヒーやお茶菓子を出してくれました。

もともとチェックインチェックアウトの時間には寛大な沖縄の宿ですが、ここまで親切にされるとは予想外でありました。

まだ時間が早いので、バスに乗って由布島へ向かいます。
6年前初めて八重山に来た時訪れて以来です。





タイヤは大型トラック用のスタッドレスタイヤのお古



晴れていればこんな写真を撮りたかったのですが




8年前のデジタル一眼D40で撮影したものですが、やはりニコンの処理エンジンの特性がよく出ています。

今回持ってきたカメラでは、たとえ晴れてもこんな風には撮れなかったでしょう。

いざ出発





水牛車に乗るならやっぱりここ由布島が一番ですね。


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船浮海運で島抜け?
船浮は西表島の1部なので、島の抜けという言う表現は全くふさわしくありません。

しかし船でしか行けない集落ゆえ、感覚的には離島同様であります。

陸の孤島船浮に向かう定期便を運航するのは「合資会社船浮海運」。

当然のごとく政府からの補助金を受け運営されています。

それゆえに港の設備も極めて立派、かつ就航船もオーバースペックかと思われるほどの立派な船です。

10時35分発に乗り込んだ乗客は3名。
片道運賃510円の5分の船旅です。











船浮彷徨2
船浮の全ての道を歩いてみました。
全てと言っても、総延長2キロ程度。



















散策だけでは丸一日過ごすのは厳しいかも?

しかし、なんとも言えない秘境感が実にイイのです。

プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
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スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
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