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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
いよいよ出発。旅の始まりは新幹線で
いよいよ出発の日。 4月6日月曜日の朝を迎えました。 荷造りがまだ不十分で、朝からひたすらチェックリストの確認に追われました。 グレゴリーのレスキューバッグに一式を詰め込み、なんとか1個にまとまりました。 夕食を食べ、8時半過ぎに家族全員で飯山駅へ。

成田空港行きのバスは長野駅22時20分発。
やはり旅の始まりは新幹線です( ^ω^ )



21時1分発はくたか



行ってきます( ^ω^ )


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長野から夜行バス

わずか11分の新幹線のち、夜の長野駅へ降り立ち


発車までの間、スターバックスにて一服。


アルピコバス

10年ほど前に開通した長野~成田線でしたが、利用率が伸びずにいったん廃止されました。
しかしながらその後のインバウンド旅行者増加に伴い2年ほど前に復活し、現在にいたります。
とはいえ4月上旬はまだまだ閑散期。座席には十分余裕がありました。


久しぶりの夜行三列シートバス。

昔は出張や大阪帰省で何度となく利用したものです。

耳栓装着でゆっくり休めましたよ。( ^ω^ )



成田到着
バスはディズニーランド経由し


7時20分頃成田空港第一ターミナルに到着。


しばらく離れる日本を惜しみ、朝食は信州蕎麦。


去年は成田のホテル前でラーメンを食べたっけ。。。


9時に参加の皆さんと合流。



いよいよ出発の時です。まさかこの日がこんなに早くやってくるなんて。。。。
出発直前
いよいよ搭乗です。

外国人観光客でごった返しており、チェックインカウンターが大混雑。
9時半頃手荷物カウンターでザックを預け。


手荷物検査場へ


9時50分ごろ、最も遠くに位置する搭乗ゲート43番へ。

参加ゲストのうちKさんはたまったマイルで、なんと往復ファーストクラス。
搭乗ゲートで一瞬はぐれそうになりましたが、なんとか全員集合し、降機後の段取りついてお話ししまして、いざ搭乗。


ワシントンD.C.行きNH2。

ボーイング777‐ 300

テンションmax!( ^ω^ )

コレ、搭乗券。




では。


終始快適な空の旅
通路側、しかも非常口前席を確保したため、終始快適な空の旅でした。

昨年は誤って窓側を確保してしまい、一切立ち歩くことができず少々辛い思いをしました。

ヨーロッパ航路ならばユーラシア大陸の上空を飛ぶので景色も多少は楽しめますが、太平洋頃はほとんど何も見えません。

しかも地球の自転方向に飛ぶのですぐに夜を迎えてしまいます。

今回は迷わず通路側を。しかも非常口前座席。


ベルトサイン消灯後、ドリンクとスナックが配られます。




やがてランチ。

洋食を注文しました。

この先イヤと言うほど洋食を食べられると言うのにね( ^ω^ )



アイス

やがて消灯

ひたすらビデオチャンネルを鑑賞。

10年ほど前に放送された、キムタク主演の飛行機ドラマ、「グッドラック」全10話を全て見ました。

全日空機に乗りながら全日空が舞台のドラマを見ると言うのもなかなかオツなものです。

しかし香田キャプテンみたいな機長がほんとにこの世に存在するのでしょうか。

もしあんな人がいたら、副操縦士はまともに仕事ができないだろうな( ^ω^ )


深夜にパンが配られ

カナダ上空での夜明け

実に感動的な夜明けでありました。

凍る湖



ワシントンDC観光


ワシントンには定刻に到着。

巨大バスに乗せられ入国審査場へ移動。




入国審査官の質問は昨年より細かく

訪米理由以外にも、持ち物は?酒は持っているか?国内移動先、移動手段など多岐にわたりました。

中でも、持ち物は?の問いに「米」と答えたKさん。植物のタネと疑われたのか、別室での細かい尋問を受けるハメに。( ^ω^ )

降機後、6人全員の税関検査完了までに一時間もかかりました。

何はともあれ全員自由の身に。 

安堵の表情

リムジンバスである「ワシントンフライヤー」に乗って地下鉄駅へ移動、

昨年地下鉄の切符を買うのに難渋し、右往左往した経験を糧にあらかじめ成田で大量の10ドル札を入手。今年はすんなりと買うことができました。




マクファーソンスクエアで下車してホワイトハウス


しかし先日、無人ヘリコプターが敷地内に侵入したハプニングがあったばかりで、周囲は厳戒態勢。去年は立ち入ることのできたフェンス前に近寄ることさえできませんでした。

観光客は遠く離れたところから写真撮影。


ポトマック川のサクラを見物して




小腹が空いたので露店のホットドッグを食べ


スミソニアン航空宇宙博物館へ
この日は開館時間が午後からだった模様で、入口は大混雑。全員で入館しようと試みましたが、厳しいセキュリティーチェックで荷物の中にナイフが入っていることを指摘され、いったん入館をあきらめました。

が、Uさんが荷物を見張っててくれるとのことで、昨年一度見学した私が案内人となって4名を引き連れて入館&見学。


ワシントンユニオン駅へ歩いて向かいました。


これからトレイルの出発点であるHarpers ferryへ移動です。


ワシントンD.C.からハーパーズフェリーへ
ワシントンユニオンステーションは、由緒ある大きな鉄道駅です。

アメリカの主要都市の大きな鉄道駅の多くは、日本と違ってこのような重厚な、歴史的景観に配慮した作りになっています。雰囲気的には東京駅丸の内口のような感じと言ってもイイかもしれません。


チケットカウンターで片道11ドルの乗車券を購入。
なお、現地で乗車券購入の際にはかならずパスポートの提示を求められます。

窓口氏は「パスポート!」ではなく「ID!」と言うので、去年やってきたときには一瞬戸惑いました。「



ここから1時間30分列車の旅です。メリーランド州鉄道公社が運営するコミュータートレイン。

アムトラックの横をすり抜け。。。


ホームは1番端っこの遠く離れた場所。

16時25分発マーティンスバーグ行き

日本では考えられないバリアフリー感覚ゼロの乗車方法。


6時ちょうどに目指すハーパーズフェリー駅に到着。


実に趣のある駅です。

かつての山陰本線保津峡か、福知山線武田尾駅のような雰囲気。



駅から歩いて20分で、今宵の宿ティーホースホステル。

荷物を解いて、歩いて10分のところにあるピザ屋に夕食に出かけました。

せっかくアメリカに来たのだからと思いステーキに目が行きました。

メニューの中にある

SUB

Steak and cheese  usd8.95

チーズの乗ったステーキが、たったの8ドル95セント?ずいぶん安いな。

そう思いつつ、欲張って2アイテムをオーダー。

チキンラップ



そしてこれがサブステーキ&チーズ


アメリカでサブとはサンドイッチのことを指すのでありました( ^ω^ )

まさに「サブウェイ」型のサンドイッチ。

日本人の感覚ではこれはステーキではなく「炒め焼肉」。

英文表記をするならば、グリルドビーフと表示すべきと私は思いますが( ^ω^ )

しかしこれがアメリカの常識。文句を言っても始まりません。

いや文句を言うつもりなど毛頭ありません。予期せぬ出来事が起こるのが海外旅行なのです。

12インチのサンドイッチと「チキンラップ」二本を1人で食べられるはずもなく、残してしまいました。

コレぞアメリカだね~( ^ω^ )

しかし眠い。


初日は滞在日
時差ボケ調整、準備買い出しの為、初日は停滞日と決めていました。
この宿は昨年も一度利用していて、すっかりお気に入り。独身の女性オーナー、ローレルさんが滅法親切で、かつ対応が早いのです。

今回もトレイル途上の宿泊予約をするにあたって返事がないとき等、メールで助けを求めるとすぐに仲介してくれまして、何度となく助けられました。
元学校の数学の先生で、英語圏ではない海外での教師生活も経験されています。
そのためか、話し方は非常にゆっくりしていて、振舞い方もいい意味で、あまりアメリカ人らしくない女性でもあります

朝食はホステルでいただきました。オーナーのローレルさんの手作りワッフルが美味。



 9時半過ぎに行動開始。

まずはアパラチアントレイル管理事務所へ行って情報を収集。


ここのスタッフ、とても親切です。

まるでなべくら高原森の家のよう。

オリジナル物も豊富で、ついつい財布の紐が緩みがち( ^ω^ )


その後、ポトマック川沿いのトレイルに沿って歩き、景観保全地区へ







素晴らしい街並みにタダひたすら感激。

洋風でも和風でも、町並み好きにはたまりません( ^ω^ )

景観保全地区を後にして、メリーランドハイツと呼ばれる、街を一望する展望所へ標高180メートル.片道3キロのハイキング。


ポトマック川とシェナンドア川の合流点に位置するハーパーズフェリー。
ウエストバージニア州、メリーランド州の境に位置する州境の町でもあります。


下山して再び景観保全地区へ。ポトマック川の鉄道橋に沿って設けられたアパラチアントレイル専用歩道橋。


このトンネルの左側の線路が、東海岸とシカゴを結ぶ幹線鉄道。
30分に一回、全長1マイル以上の長大貨物列車が通過していくのです。



ダウンタウンのアウトフィッター(アウトドアショップ)に出向いて、明日からの本番に備えて燃料その他必要備品の購入。

私はリゾット3種、折り畳みスプーン、燃料缶を購入。

停滞日にするはずでしたが、結局13キロ近く歩いてしまいました( ^ω^ )


遅めのランチは昨日夜出かけたピザ屋でピザのデリバリー。

食事のたびにこんな感じで割り勘精算。

まるで人生ゲームをやってるみたいで笑えます( ^ω^ )





ステーキ
散歩から戻ったら、やがて夕食。

この日はホステル隣のレストランへ。

 


注文したのは

12オンス(330グラム)ステーキ。24ドル。


アメリカの場合、多くの場合、付け合わせが選べるのも特長です。マッシュポテトにするか、ベクドポテトにするか?ライスか? そんな感じです。
それにしてもあまりの大きさにみな気絶寸前でした。



前日、ステーキだと早合点して注文したものがサンドイッチだったのにガックリしただけに、このインパクトは絶大でありました。

アメリカを満喫しています。( ^ω^ )




トレイル初日
いよいよトレイルハイク第1日。

宿主ローレルさんが、640に朝食を用意してくれました。


トレイルに出発する私たちのために?生のフルーツ付きの豪華版ワッフル。


8時半に出発。




この後襲うアクシデントのことなど当然頭にはなく、ポトマック川沿いをひた歩き


貨物鉄道線路を渡り

広葉樹林帯に取りつき、いよいよアパラチア山脈の尾根へと分け入ります。




昼食はED GARVEYシェルターにて。


まだ三分の一の8キロ


ギャスランド州立公園


時々小雨の舞う中、ひたすら単調な森の中。

斑尾毛無山が3時間も4時間も続く感じです。


アパラチアトレイルは忍耐力が必要です。( ^ω^ )



その日26キロあるいた先にロッキーランシェルター。

予定よりも遅れ、17時40分頃に到着。
すでに3人のハイカーが先着していました。
とりあえずは暗くなる前にさっさと夕食の準備に取り掛かる面々ですが、疲れの色はかなり濃いようです。 疲れだけならいいのですが、Kさんは足裏のマメが悪化しかなり歩くのが辛そう。2年前に栂海新道を踏破した超健脚な肩だけにご本人としてもかなり滅入っていた模様です。

今だから打ち明けますが、この時点で私の心の中には「北上中断」の選択肢がチラホラしていました。

夕食を済ませ、皆さん言葉少なげに就寝準備に。
食料はクマよけの食料ハンガーに掛けて。。。。 


 8時頃、寝袋に包まるものの、雨と強風で殆んど眠れませんでした。




プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
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北海道2016夏ドライブ
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タスマニア2017春
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