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北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
木島平から富士見
スキーシーズンが終わり、恒例の帰省旅行。日曜日の10 時半に木島平を出発し、まずは屋代の酒屋さんへ。



北信随一の銘酒といっても過言ではない、「幻舞」を入手。

国道18 号で上田、長和を経由して諏訪の 和菓子店 新鶴へ。


ここの塩羊羹は絶品です。

 
上諏訪駅近くの川魚店 えびすやへ移動。
ここの ワカサギの空揚げがこれまた絶品。

一切の贔屓目なしで、旨すぎです。
油であげているのに まったく 脂っこさがなく サクサクきわまりない食感 そして絶妙の塩加減。
どうやったらこんなに上手に揚がるのか教えてもらいたいくらいですが、 そこには相当な企業秘密が存在しているに違いありません。
「 やめられないとまらない」
この表現はこの食べ物のためにあるのではないかと思えるくらいです。


酒のつまみに最高だとは思うのですが、お酒を飲むのも忘れてしまう程に次々手が伸びあっという間になくなってしまうことでしょう。

ケーキ屋さんに立ち寄り




茅野市内の温泉 金鶏の湯 に立ち寄り入浴


その後、 八ヶ岳エコーラインを経由し




富士見のおばあちゃんのお家へ到着。

お疲れ様でした!




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一番スリリングな有名観光地
五平餅の後は、隣の「寝覚ノ床」へ。
中央線の車窓からも見られるこの景色をゆっくり眺めるべく、入場料を払って入ってみることにしました。

大人200円の入場料。それが高いか、安いかは実際に行ってみてから判断することにしましょう。

入るとそこには小さな庭園。


そのフェンス越寝覚ノ床が視界に入ります。どうやらその場所まで歩道がついている模様です。
行ってみることにしました。

階段を下り、特設通路を通り、そして岩がゴロゴロする河原。


しかし

その河原の道はいったいどこを目指しているのか、よくわかりません。
人の歩いた跡らしきものをたどっていくものの、滑りやすく、とてもではありませんが、「道」のようには見えません。


英時、春花はもちろん同行しましたが、柚花も連れていったことを後悔しました。
手を引いて歩くなどと言うことは到底不可能で、抱っこして上り下りをしなくてはなりません。

それさえかなわない部分はこのようにしてヒデトキとの連係プレー。


しかし途中で引き返すのも悔しく、何とかゴール地点のウラシマ堂にたどり着きました。


そして帰りも同じくスリルの連続。

スカート履きの女性は絶対に行ってはなりません。
激しく後悔することでしょう。

不帰のキレットをスカート履きで行く人がいないのと同じ理屈です。

しかしこれほどまで有名な景勝地、かつ自由に散策立ち入りが可能でありながら、こんなにまでスリリングな観光地はこれまで経験がありません。


200円の価値は間違いなくあると断言いたします(^^)


思い切り汗かきました。


木曽路を南下~木曽の味覚探訪
富士見を朝8時に出発し、塩尻から木曽路へ。
道の駅木曽ならかわで一回目のトイレ休憩。






家族用のお箸をお買い上げ(^_^)


楢川宿



奈良井、妻籠、馬籠に並ぶ木曽十一宿有数の景観地区です。 


木曽福島で味噌蔵に立ち寄りました。
小池麹店


お高いのですが、十二割麹の味噌玉熟成味噌は、まるでチーズのような味わいが特徴。




味噌せんべいもまた旨し! 


上松町の五平餅店「中村」。


味噌とゴマの風味が混ざり合った、ワタシ的にはベストオブ五平餅。


魅惑の木曽の旅。満喫しました。
私は京都衣笠、その他くずはモール
寝覚ノ床を後にして、国道19号線をひたすら南下。春日井市で給油しまして燃費を計ったところ満タン法でリッター10.5km。
なかなかの好成績でした。

勝川から東名阪道(昔の名前?)に乗り、御在所SA.



スタバで珈琲。着ていたTシャツと一緒に記念撮影。

さらに西に走り亀山、名阪国道を経由して伊賀上野で国道163に入りました。大阪の実家にたどり着いたのは夕方6時。快適なハイエースの旅でありました。


翌日は、家族別々で行動しました。
かあちゃんと子供たちはくずはモール、私は京都へ向かいました。

まいどお馴染み京阪電車で枚方市へ


ユーモアのセンス ばつぐんの車内広告。 さすがは京阪


そこから特急に乗りました。

ラッシュ時間帯は「ザンネン特急」に当たることも多いのですが、間は比較的8000系が頻繁にやってきます。
二扉ダブルデッカーは乗り降りに時間がかかりすぎ、ダイヤの遅れにつながってしまうのです。

二階席へ。


鉄道マニアネタになりますが、このダブルデッカー車の静粛性、制振性は国内の鉄道車両随一ではないかと思います。
京阪電鉄はカーブが多いこともあって、かつては乗り心地の点で完全に阪急電鉄の後塵を拝していました。3000系だけは特別車両ということもあって通勤型とは一線を画す乗り心地を達成していましたが。。。。

しかし人知れず足まわりのチューニング、アライメントの改良を重ね、平成以降は、2200系、2600系などの在来旧性能車両も、新型車両同様のソフトな走行フィールを達成しています。

くずはで家族と別れ、私は三条京阪まで乗車、京都市バス59系統で立命館大学前へ。


春休み中とあって構内は閑散。
在学中とは建物植え込みがだいぶ変わりました。




地下の書籍コーナーに立ち寄り、図書館前へ。


かつて打ち込んだ某課外活動のメンバーたちのたまり場でした。

卒業生は利用できるので、20年ぶりに入ってみようと思いましたが、あいにく休日休館中。

あきらめて東門を出てランチを目指します。向かったのはココ。

ハイライト


ここの店主がタバコ(ハイライト)好きだったのではと察します。ちなみに今春から店内は禁煙になったそうです。
終日喫煙加納の定食屋も珍しいとは思うのですが、時代の流れには追従せざるを得なかった模様。

注文したのはダブルチキンカツ定食。650円


大根おろしとチーズソースが別々にトッピングされています。完全に学生向けでありますが、肉体労働者にも愛好されています。

それゆえボリュームはメガ、味付けもガッツリ。
はち切れそうな満腹感に大満足でありました。



四条通から京阪
おなかが一杯になったら近所の平野神社へ。


サクラが見ごろを迎えていて、観光客でごった返していました。京都はどこ行ってもスゴイ人です。




四条烏丸でバスを降り、四条通を東へ向かって歩きます。
平日ですがここは京都一番の繁華街。混雑を極めていました。


河原町通りを渡って


四条大橋


またまた京阪特急8000系。

往復とも8000系とはラッキーです。

枚方市駅で下車して寂れた商店ビルサンプラザを歩き、天の川を渡ってイズミヤ。宮之阪駅まで徒歩移動。
家にクルマがなかった幼少時代、我が家の日曜日買い物定番コースを30年ぶりに歩いてみたのでした。

交野線に乗って終点私市駅まで10分の乗車。

昔は枚方市と交野市は随分遠い感覚でしたが、実際の距離は7キロほど。
ウチからベイシアまでの距離よりも近いんですね。

トシは距離感までも短くしてしまうのでしょうか。。。。。。
帰省した時は絶対に外せないラーメン屋
帰省した時に絶対に外せないラーメン屋があります。

寝屋川市にあるラーメン一作





最近でこそドロドロポタージュのようなスープのラーメンはあちこちで見られるようになりましたが、京都の天下一品と並んで老舗ドロドロ系ラーメンのひとつです。


天下一品は米粉ではないかと思われるざらつきと、動物くささが若干気になるのですが、ここ一作はそうしたマイナス要素が皆無です。
若干麺のコシの弱い天下一品に対して、一作はストレート面の強コシなのが好印象です。

ワタシはコッテリ並み

こんな感じで出てきます。


トッピングして


スープも完食。イケませんね。


いつもは弟と行くのですが、今回は英時も同行。

小食のはずですが、この日ばかりは大食いに走っていました。




最初で最後の(?)3世代合同全員温泉旅行へ
大阪滞在三日目は家族全員での温泉旅行に出かけました。
おそらく最初で最後の全員旅行です。

弟、妹もこの日に照準を合わせて休みを取ってくれました。

第二京阪道から近畿道、阪和道を南下。まずは岸和田SAで休憩。


さらに南下して印南SA


みかんの産地故のこんな物産も。


紀伊半島は大阪に住むものにとって、実は近くて遠い場所。近年まで高速自動車道が殆ど整備されておらず、まがりくねった一般国道をクネクネ進んでいったものです。

現在は周参見まで高速道が続いていて、一般国道入口にある道の駅すさみで昼食。


マグロかつカレー


はるかは蕎麦


非常に活気のある道の駅。どこぞの道の駅も見習ってもらいたいものです。(^^)

そこから約40km、一般国道42号線を走り目指したのは那智勝浦。投宿地は船で行くあのお宿。
大きな駐車場にクルマを止めて、送迎バスで港に移動。


信州に住む人間にとって、最も非日常を味わえる温泉旅館といえます。



決して華美ではありません。高級という訳でもありません。しかし南海の黒潮を望む荒磯の脇に佇むそのロケーション、そしてにごり湯の源泉がきわめてポイントの高いスポットです。


那智勝浦はまぐろの水揚げ港。毎晩夕食バイキング会場ではまぐろの解体ショーが1時間半に1回、開かれます。




部屋割はあえて男子部屋と女子部屋に分け、

父、私、弟、英時

母、妹、かあちゃん、春花、柚花

の2部屋を陣取りました。


勝浦漁港を望む、スバラシイロケーション。
なんてスバラシイ旅館なんでしょう。

また行きたいと心からそう思います。



紀伊半島ドライブ後半は伊勢神宮へ
夜12時過ぎに床に付き、翌朝は5時半に入浴。
その後広大なホテルの全館探検。


6か所あるお風呂を全制覇して、朝食


食後に山上館の庭園へ。



本当にイイところです。ただボーっと3-4泊滞在してみたい気もします。




10時30分頃、後ろ髪ひかれるように宿を後にしました。




クルマに乗り換えて、クルマで10分の那智の滝へ。





那智黒ソフト


昼食は道の駅でさんま竜田揚げ丼。


伊勢自動車道で伊勢神宮を目指しました。

15時を回っていましたが、式年遷宮の余韻がまだ続くのか、平日なるもこの人だかり。




20分歩いて内宮を参拝。

5時を過ぎてようやく人波が引いてきました。帰りに買おうと思っていた赤福は残念ながら売り切れ。


おかげ横丁をぶらぶらして。。。。




伊勢自動車道、名阪国道を経由して、伊賀上野で夕食、自宅には22時前に戻ってきました。

皆さんお疲れ様でした!

明石海峡と淡路島
紀伊半島ドライブから帰った翌日はもう帰途につく日。しかしその前に昨年同様淡路島ドライブを楽しむことにしました。

8:30に実家を出て、第二京阪道、阪神高速湾岸線を経由明石海峡へ。

撮影 母ちゃん

あいにくの雨の中ですが、瀬戸内の穏やかな海は心を和ませてくれます。


ハイウェイオアシス淡路で買い物しながらひとときの休息。

下り線エリアでスタバで珈琲を買い求め、上り線で土産物を物色。




此処のSAはとにかく試食が豊富です。海峡大橋の通行料も900円と格安で、神戸の対岸にこんなに魅力的な場所があるとは、近畿地方の人は恵まれていますね~。

関東地区とは異なり、何処へ行くにも非常に近くに非日常スポットが点在している印象です。

道の駅あわじに移動して、淡路島産新玉ねぎを買い求め、玉ねぎの天ぷらを買い食い。

えぐみを一切感じさせない新玉ねぎはやっぱり違います。


その後、対岸の舞子公園に立ち寄り


昨年に続き、クルマで10分ほどのウメさん宅にお邪魔しまして、お昼をごちそうになりました。

8年前のウメさんと英時。
arukeDSC_4500.jpg

その時のエピソード
本日現在、拍手数168の感動ストーリー(^^)


神戸から丹波、若狭、北陸道
ウメさん宅でたらふくご馳走になり、午後4時に出発。ドライブを兼ねて、舞鶴若狭道、北陸道経由で帰途に。


三方五湖で一度目の休憩、北陸道で二度目の休憩を経て2340に木島平に無事たどり着きました。
お疲れ様。お世話になりました。\(^_^)/

プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
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Overland Track2016
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スペイン巡礼2016冬
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