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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
バイク磨き
冬の間、道路に撒かれる塩カルの影響で、わずかな錆が浮き始めたYB.

今日錆取りスプレーを塗布して、歯ブラシでごしごし磨いてやりました。

やっぱりYBのようなビンテージタイプは磨いてナンボ。

メッキ部がピカピカに蘇りました。
arukeIMG_0326.jpg



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10000kmを超えました
昨年10月に6300kmで納車されたYB-1.先日ついに10000kmを越えました。

秋までにさらに7000km以上は走るでしょう。なんせ北海道が控えてますから。。。。rakutenDSC_6233.jpg

タイヤを交換しました
だいぶ老朽化していた前後タイヤを近くのバイク屋で新品に交換してもらいました。

納車以降まったくやっていなかったオイル交換も同時完了。

一気にリフレッシュ化が完了したYBです!
tour4446.jpg


tour4445.jpg



先日のバイクツーリングレポ【最終回】は明日朝公開予定。お楽しみに!



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パンクか!?
今日、ナベクラ高原にアスパラを仕入れに行きました。

昨日届いたツーリング七つ道具を装着しての初の走行でしたが、低速でコーナリングするとやけにフロントが重いんです。

おかしいな。

やけに摩擦抵抗が大きいんですね。

信号待ちのときによくよく見てみると、えらく空気圧が低いようです。ためしに指で押してみたら

ペコペコ

完全にエアが漏れています。


急遽スタンドに駆け込み、給油ついでに見てもらったところ、

「ムシゴムの取り付けがきちんとなされていません」

との由。先日のタイヤ交換の際、何かの手違いでセッティングに問題があったようです。

しかしスタンドの店員はすぐに元通りに直してくれ、無事元通りに。

安心しました。



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オイル交換
前回のオイル交換は北海道旅行前の6月10日でした。

それから2ヶ月、3300km走行したので先日近くのバイク屋でオイル交換してきました。

50ccにして1ヶ月で1300km以上走るモーレツぶり。ホントに大活躍です。
久しぶりにバイクネタ
八重山の旅行から帰ってきて二週間ぶりにエンジンをかけてみた。

当然というか、案の定、キックを2,3回試しただけでは、うんともすんとも云わない。エンジンオイルさえ固まってしまったかのようなフィーリングである。

何度もやってはみるものの、始動の兆候さえ見られない。

家の前の短い坂で「押しがけ」を利用して強引にエンジンを回す。

が、それでも掛からない。

平坦な道を30mほど足で漕いで前進、下り坂がはじまり、惰性走行でスピードが出てきたところで、再度クラッチミート&押しがけ。

10秒以上たってようやく火がついた。

寒い中2週間も放置しているとすぐにこんなになってしまうのだ。

今年の冬はマシンも完全冬装備で臨む予定。今のところまとまった雪は降っていないが、そのうち必ず大雪がやってくるみゆき野だ。 スパイクタイヤの出番が必ず回ってくるのである。



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今日はクルマネタで ~雪道を走る足回り
スタッドレスタイヤの特性として、コンパウンドの柔らかさがあげられる。

なので、乾燥路面を長く走ると、普通のタイヤよりも磨耗が激しくなる。 北海道と違って、信州の比較的標高の低いわが村の場合、日中に凍結路面になることは大変まれなケースともいえる。

なので、ギリギリまでスタッドレスを装着せず、いわゆるオールシーズンタイヤで頑張るのが私のならわしでもある。

実は圧雪路面ではスタッドレスタイヤも、オールシーズンタイヤも制動性能には極端な差は生じない。

たとえば、ゴム長靴を履いて、雪の路面を歩いてみればわかる。ふりたての踏み固められた雪はゴムゾコのデコボコだけで、十分に摩擦力を生むのである。つまり滑らないというわけである。

ところが、凍結路面ともなると話は違う。
最近のスタッドレスタイヤの性能は以前と比べるとかなり改良されたという。が、メーカーによってそのパフォーマンスはかなりの差があるのである。

以前、真冬に立科白樺高原YHでヘルパーをしたときのことである。YHの送迎車は車重1800kgのキャラバンであった。装着されていたスタッドレスタイヤはB社製。

かたや私のクルマは同じく車重1800kgのSUV、装着していたスタッドレスタイヤはT社のほとんど新品であった。

しかし、その制動性能には大きな違いがあった。B社のタイヤのほうが、はるかによく止まるのである。

日中に凍結路となるケースは稀とはいえ、やはりスタッドレスタイヤは極限のシチュエーションにおいてその真価が発揮されるものである。

ましてやお客さんを乗せるために走行し、重く、止まることが苦手な重量級ワンボックスカーにあっては、命を守る冬タイヤはできるだけ信頼できるものを選ばなくてはならない。

たかがスタッドレス、されどスタッドレス。
ABSによって、昔に比べればかなり雪道での安全性は向上したとはいえ、雪道において身の安全を直接守ってくれる役目を果たすタイヤが、非常に重要なアイテムであることには間違いがない。
スパイクタイヤの乗り味。
今日バイクのオイル交換とタイヤ交換を実施。

冬でも走れるようにと今年はスパイクタイヤを前後に装着したのである。

早速バイク屋からYHまでの舗装路と、ジャンプ場までの圧雪&凍結&急坂登坂&下降を試してみた。

まず、舗装路での挙動がまったく異なっている。
常時スパイクが2列、合計6本が接地しているので、ステアリングが非常に重く、かつ鈍い。

バンクをつけて軽快にコーナリングをしようと試みても、ただひたすらまっすぐ走ろうとする。
まるでパワステの故障したクルマの如しである。 慣れるまでには少し時間がかかりそうである。

次に圧雪&凍結路。
これは期待通りのグリップを発揮してくれた。15%ほどの圧雪の急坂をほぼ空転なしで走破する。

たとえテールスライドがはじまったとしても、リヤにしっかり荷重をかけていれば、その挙動はとても穏やかで、修正は容易である。

あまりに面白いので、調子に乗ってこんなところまで走ってしまった。(笑)
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YB-1のドック入り
ようやくマシンのタイヤをノーマルに戻すことにしました。

12月末から約3ヶ月。この間、400kmほどを走りましたが、どんなに寒い日でも走るのを止めることはありませんでした。

スパイクタイヤ特有の鈍いステアリングに慣れてしまっているので、換装後は逆にクイック過ぎて怖いかも。

近くのバイク屋「高山商会」に預けたマシンは週明けに戻ってくる予定。

タイヤ交換と合わせてチェーン調整、ブレーキランプスイッチ交換も済ませます。

本格的ツーリングシーズンに突入です!


磨いてナンボ
YBのようないわゆるレトロ(ビンテージ)タイプのバイクはメッキパーツが多用されているもひとつの特徴。
なので、ちょっと磨いてやるだけで見違えるような美しさを放ちます。

RIMG0411.jpg

冬の間中、泥雪まみれになって、微妙に錆が浮き始めている場所をいくつか発見。
てな訳で、久しぶりに磨き作業をやりました。泥よけ、エンジン周り、配管、マフラー、ホイル。。。。

とはいっても自動車のワックスがけに比べれば作業面積は極端に少なく、30分ほどで終了しました。
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
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北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
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