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旅と家族を綴る日記★ 
北信州・木島平でユースホステルを営んでいます。趣味はバイクと鉄道と山歩き。守備範囲の広さでは負けません(笑)
出発2日前
タスマニアオーバランドトラックの旅がまもなく始まろうとしています。


昨日白馬の帰りにモンベル長野店に行って必要資材を調達しました。
コンパクト化と軽量化を目指して、

1.調理器具はアルコールストーブ
2.空気注入式マット

を新たに購入。



VISA申請は完了、国際運転免許証も取得。トレッキング中の宿は無人小屋乃至テント。ですが、テント携帯は万人に義務付けられています。
トレッキング前後のお宿は一部予約完了しましたが、宿泊のほとんどは、ホバート市のお馴染みさん・マークさんの別宅に厄介になります。

緊張してきたナ~(^^;)

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ロンセストンからクレイドルマウンテン
前夜、ホステル近くのスーパーで買い物し、相部屋の二段ベッド上段を寝床としました。 
翌朝は5時半に起きて7時過ぎに宿を出発バスターミナルへと移動。



観光地に向かうバスですから大型観光バスと思いきや、 実はマイクロバス。

ハイカーの荷物は後ろに連結した 牽引コンテナの中へ。


まずは高速道路をひた走り デボンポート


メルボルンからの海峡連絡線の 玄関口 デボンポートに到着 ここで15分の休憩


マクドでコーヒーを買い求め


バスは山奥へ






11時45分に クレイドルマウンテン ビジターセンターに到着しました。

今日はここで一泊の予定です。 歩き始めは 明日ですが 入山手続きをしなくてはなりません。

オーバーランドトラックの受付開始は前日の昼2時からと決められています。

なので まずは クレイドルマウンテンのひとつの見所である ダブ湖へシャトルバスで行くことにしました。




ダブ湖

霧のため クレイドルマウンテンの主峰は拝めず。。。

約1時間のショートハイキングを楽しみました



珍獣ウォンバット


日本で言うなら 草紅葉が見頃を迎えつつあるといった感じでしょうか


木道が整備されている箇所が多くありますが 表面に スチールのネットがかぶせられており スリップを心配することなく安心して歩くことができます。






約1時間で明日のオーバーランドトラックの出発地点である ロニークリークに戻ってきました。



ランクル70のマイクロバス仕様。
カッコ良すぎです。(ToT




シャトルバスに乗ってビジターセンターへ戻ったのち、入山手続き。
 


めっぽう 親切なスタッフが 親切に色んな事を教えてくれます。

何か分からない事はありますか?

すかさず

明日出発する人は全部で何人ですか?

35人ですよ

初日の ウォーターバレーhutは、定員が24人だと思うのですが、 私は できればテント張りたくないんです。
確実に寝床を確保するにはどれくらい早く出発すればいいですか?

今の予定では 始発の8時15分の 始発のバスに乗ろうと思っているんですけど。
多くの人がそのバスに乗るんでしょうかね?


いやいや そんなことありませんよ みんな持ってゆっくりしています。


 
朝イチのシャトルバスが8時15分に 設定されている という時点で、 日本式のせっかちな行動パターンとは 大きく異なるということを物語っています。



ちなみに cover land トラック踏破にかかる費用は以下の通りです。

トラック入場料  200ドル
国立公園 使用料  30ドル
アプローチ バス代 61ドル
下山後バス代 53ドル
合計343ドル





クレイドルマウンテンホテル
オーバーランドトラック入山手続きがすむと、歩いてホテルへ。
hobartに住むピーターさんのお勧めのホテルをあらかじめ予約していました。




あすから6日間のトレッキングに向けて荷物を全部バラし、パッキングし直しました


それにしても 思っていたよりも高級なホテルでちょっと驚きました。

夕食は 何時からのフリーズドライ食品攻撃に備え、ブッフェを奮発。


38ドルと、なかなか良心的値段だとは思いますが、それにしてもしょっぱすぎです。 オーストラリアの食事はどうしてこんなにも塩気が多いのでしょうか?

日本の食事は 何を食べてもやっぱり美味しいな という気がします。

そしてなんでも安すぎます。

ピーターさんの話によると、オーストラリアにおける 最低賃金は時給20ドル程度。

飯山だったら時給10ドルで働いてる人はたくさんいますよ

と話したら、たいそう驚いていました。










プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。
【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
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