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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
旅立ちは飯山駅
旅立ちは山駅から。

夕方5時20分に自宅を出発、




飯山駅18時9分発 はくたか572号で東京へ向かいました。

家族全員に見送られながら、さようなら。



夕食には 母ちゃんが作ってくれたお弁当をいただきました。


東京駅には定刻の20時ちょうどに到着。
山手線に乗りかえて浜松町へ。


20時14分発モノレールに乗り、羽田空港国際線ターミナルには20時33分に到着。


深夜便の出発する時間帯が近づき 手荷物カウンターは結構な混雑。

20分ほど待った後 ようやく身軽になりました。


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羽田空港彷徨の巻
手荷物を預けた後、空港 ターミナル内をあちこちさまよってみました.

和のテイストが至る所に散りばめられたエンターテイメント空間。

外国人が喜びそうな造りです。




フライトシミュレーターがあったので 体験してみることに。
しかしながら 離陸後 わずか30秒で失速して墜落。
スロットル調整は自動で行うというので、操縦かんだけを操作していたのが 原因だったのかもしれません。
まあ いずれにせよ 幸先の悪い 墜落?でした。(ToT

気を取り直して21時40分頃に搭乗ゲート107bにたどり着き、 家に電話。
子供たちは明日始業式です。



ではシドニー 行き879便出発です。




シドニーまでの夜行フライト
座席は23k。
非常口 窓 側という願ってもみない best seatです。
足元空間はすこぶる広く、しかもトイレにも近い。


しかし、 深夜便ゆえに離陸後提供される食事はサンドイッチのみ。


ビデオプログラム「しくじり先生」を見ながら、ビールとともに頂きました。


その後、松本市が舞台の話題の映画「オレンジ」をセットするものの、眠気が襲い、内容を理解しないまま、全編終了。
翌朝再チャレンジを試みます。

5時半頃日の出を迎えました。



アメリカと違って窓から見える景色はただひたすらだだっ広い オーストラリア。

朝ごはんは洋食をチョイス


着陸20分前に降下態勢に入り、8時45分に無事シドニー国際空港に到着。


記念に スターウォーズジェット 搭乗証明カードをもらいました







通関と検疫
機内では あらかじめ通関に必要な申告書類がくばられます。

農業大国であるオーストラリアは 他の国からの植物や動物 検疫に関しては特に厳しいとの話しを聞いていました。

事実、機内でくばられたナッツ類をポケットに入れようとしていた人に対して、caさんが オーストラリアはナッツの持ち込みは禁止されている うんぬんと話をしているところを耳にしました。

しかし私が事前に調べたところでは生の種子でなければ 食用のローストしたものに関しては持ち込みはオッケーだと認識しているのですが。。。

様々な情報が錯綜する中、よりスムーズな検疫のため、 あらかじめ規制されていそうな品目についてすべて書き出し印刷して持って行きました。


FD rice 10
FD pasta 6
roasted coffee beans 150g
roasted pine seed with salt
tent set

等々。。。。

飛行機を降りて、バスに乗り


入国審査を通過し 荷物をピックアップ



そしていよいよ検疫所。
他のどの国の空港検疫所よりも 広大なスペースが確保されています。

しかし、現場で実際に開封されて検査されたのは、テントのポールと足裏のみ。

例えナッツであっても加工された食品に関してはそこま厳しくはないのかもしれません。
それよりも 土や砂の付着について入念な検査をしているように感じられました。

入国審査に関しては、単純にアメリカの方がはるかに厳しいといえます。
しかし オーストラリアの場合、検疫について、アメリカにはない 綿密な 手順が採られているということ今回改めて知りました。

降機から30分で無事 全ての手続きが完了しました。

めでたし めでたし。



空港ターミナルにて
ホバートゆきの乗り継ぎ便は14時発 。
5時間以上も時間があります。

しかし国際線ターミナルと国内線ターミナル間はバスで移動しなければならず、まずは国内線ターミナルに移動をすませておくことにしました。

到着ターミナルの出口を出たら、左に進み、バージンオーストラリアの乗り継ぎカウンターへ。

其処から連絡バスに乗り換えて、国内線ターミナルへ移動です。


羽田空港の国内線、国際線移動よりも離れています。 

国内線ターミナルは非常に狭く、旧式な印象。


しかし、ターミナルから中に入った搭乗ゲートエリアは広大で、飲食店も豊富。
とはいっても、日本のようにバリエーションには欠け、定番のカフェ、パイ、サンドイッチがほとんどです。

飛行機の見える 窓際でミートパイとコーヒーを食べました


しかし眠いー。(ToT)

 

小樽に似た20万都市ホバート
13時過ぎに搭乗ゲート38番へ移動。


ボーイング 737-800型機に乗り込みました。


定刻の14時ちょうどに離陸


機内ではクッキーとコーヒーが配られ





15時過ぎに 着陸態勢に入りました。




ホバート国際空港は 予想していたよりも はるかに小さい、まるで 石垣空港 のような平屋建ての 地方空港なのでした。






予約していたレンタカーを受け取るために営業所へ向かい、




日本名 日産 マーチ を お供に いよいよこれからドライブ。


今日から3泊お世話になる タスマニアのお馴染み、マークさん宅まで約25キロ。



ルーターに グーグルマップがあれば 怖いものは何もありません。地図の表記は日本語ですし、音声案内も日本語。


まずは 高速道路に乗り

ホバートの市街地を通過して


市街地の南西 5キロほどの場所にある 標高200メーターの 山の手の別荘地の様な住宅街が 目的地。





道路からはほんの少し入った 場所にマーク さん宅。


ここのコミュニティが共同で所有する レジデンス が 私 の ホバートでのお宿となります。


週に3回 ここの大食堂で有志があつまって夕食をとるのだそうです。


この日は その夕食会 にあたりまして、 私もご馳走になることになりました。




何とも平和な場所であります。





ウェリントン山からハーバーエリアへ
朝食はマークさんの家でいただきまして9時半頃 出発しました。

マークさんの家

 
エリアの背後にそびえる岩肌むきだしのウェリントン山を目指して約20分のドライブ。

タスマニアの海を見下ろす絶景が広がっていました。


山を降りて ハーバーエリアへ移動。




丁度 昼時になったので うみべの近くのレストランで フィッシュアンドチップを食べました。




これで1500円。思わず顔がひきつるワタシ。
いや 日本が安すぎるのか。

つい数日前に家族4人で 飯山の牛丼屋で 食事をした時 総額2200円だったのがなつかしく感じられます。

オーバーランドトラックのトレッキングに備え て バスのチケット手配。 

すぐ近くの タスマニアントラベル&インフォメーションセンター






ロンセストンからクレイドルマウンテンまでのバスのチケット 61ドル
国立公園 入場料 30ドル
歩き終えたあとのシンクレアからホバートまでのバスが53ドルの合計140ドル

それとは別にoverland track 入場料が200ドル

総額 340ドルが必要ということになります。

数年後のイベント化に向けての備忘録でございました\(^_^)/


アメリカと違って 変てこな張り紙やごみの散乱のないのが良いですね





歴史的景観保全地区探訪
ランチの後は、 歴史的景観保全地区 バッテリーポイントへ。




通りに 建つ日本食レストラン

西洋人向けの日本食レストランの 看板は大体こんな感じですよね。
ちなみに 味噌汁 5ドル(^^;

一段と 人だかりのできていた ベーカリーでコーヒーを一杯買い求めました。


オーストラリアで、スターバックスがまったく流行らず撤退が相次いだそうです。 しかし その理由が こうした小さいカフェに行くと よく理解できます。

ケーキに目が行きますが。。。。。


がまん(^^;



空港のカフェもそうでしたが、 ほとんどの店は作り置きのドリップコーヒーではなく 注文を受けてから、 エスプレッソ式の 高圧抽出式で出されるのです。
なので 味が濃く 苦味ばかりが強調される スタバとは明らかに方向性が違うのです。



バッテリーポイントの後は、クルマで約40分のリッチモンドへ。


アイスクリームがとにかく旨すぎです。


観光地としての感覚は、小布施と似ていると言っていいかも知れません。

オーストラリアで一番古い石橋、リッチモンドブリッジ


古きよきイギリスの風景はこんな感じなのでしょう。



夜のホバート
夜はマークさんが食事に連れて行ってくれることになりました。
出発前にマークさんの家でビールをご馳走になったのですが、何と手作り。

1ヶ月に1回 ボトル 30 本分 作るそうです。

ちなみにおオーストラリアでは アルコール呼気濃度 0.5までは取り締まりの対象にならないそうです。

日本の場合、特に公務員は厳しくて 飲酒運転で捕まったら即クビですよ

などと話したら たいそう驚いていらっしゃいました





ベイエリアのパブでハンバーガ
 
コフタと呼ばれる肉団子。


途中から同じ ホバート在住のおなじみさん ピーターさん夫妻も合流し、 わいわいがやがや 賑やかに 時間が過ぎていきました。

明日の夕方はピーターさんのお家にお邪魔する予定です。


仲むつまじいマークさん、トレーシーさん。




23年前の記憶を追い求めて


6時過ぎに起床し はやばやと出発準備をととのえます。
まずむかった先は 港のすぐ近くにある土曜日限定開催のマーケット。

そのあと約100キロ離れたトライアバナへと向かいました。

バックランドの町


トライアバナ

 
今から23年前の平成5年の12月 20日過ぎ、 私はこの町の港から 宮城県石巻 ゆきの貨物船に乗り込みました。
私のパスポートには、出国のスタンプが 「ホバート」として押印されています。

おそらくこの一帯で 出港前のお買い物をしたはず。

しかし まったく記憶にありません。
それだけ年をとったということなのでしょう。

実際に船に乗り込んだのはそこから約4キロ離れた先の チップヤード


ペーパーレス化の波にもまれて ここのチップヤードも2011年に閉鎖されてしまったようです。

しかし 荷役設備は当時のままのこされていました。


岸壁には私が従事していた頃に課で運航していた 日本製紙 株式会社専用の チップ船の名前が明記されていました。


物思いにふけった後は 次の目的地ポートアーサーへ向かいました。

プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
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家族で沖縄2015冬
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