FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

 ↑  ↑  ↑
ブログランキング参加中!
1日1回クリック下さいネ!

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

★たびたび君を応援しよう

このブログをリンクに追加する

旅と家族を綴る日記★ 
北信州・木島平でユースホステルを営んでいます。趣味はバイクと鉄道と山歩き。守備範囲の広さでは負けません(笑)
ルクセンブルクの短期ホームステイ Host family receiving students from Luxembourg
今日から、我が家はルクセンブルク交流事業のホストファミリーです。
*本国のご家族にもブログのアドレスをお知らせしていますので、関連記事は英語併記で参ります。
夕方5時役場に集合しまして、一行を迎えました。


春花、柚花も連れて行きました。

昨日16時にドイツミュンヘン発のルフトハンザドイツ航空便で羽田着は朝10時30分。バスで270kmはなれた木島平にようこそ!


Today, we received Max Schreiner, the student of Luxembourg Diekirsch school at Village office of Kijimadaira as the host
family until 15th May.
They arrived by LH714 from Munchen to Haneda on 10:30 and moved by bus to Kiijmadaira.

Welcome ceremony
歓迎式典


Village headman, The representing of Diekirisch School, and The representiong of students of Kijimadaira Junior high gave few
words with the translator AET Justin.
ALT ジャステン先生の通訳を介しながらの村長挨拶、ルクセンブルクディーキルシュ校の先生の挨拶、そして歓迎生徒代表挨拶(もちろん英語!)


式典終了後、各ホストファミリーのクルマに分乗していざ我が家へ。
After the ceremony, we drove to my house.

MAX SCHREINER 君 14歳。将来はお医者さんになりたいのだそうです。
今回のホームステイは3倍の競争率だったのだそうです。試験は特になかったそうですが、作文と面談で選抜された精鋭12名。
ちなみに木島平側は競争率1倍(^^)

Max Schreiner, 14years old was selected by the writing and interview among 40 students who was willing to take part in this
foreign exchange.

日曜日までという限られた短い時間ですが、どうか存分に日本の生活を満喫してもらいたいものです。
Time is so short but we sincerely hope he will enjoy and experience Japanese life and culture and this environment surrounded
by a lot of nature.

夕食は、豚のしょうが焼き、きのこ汁、ゆでアスパラ、野沢菜、でかまる。
Todays dinner is Grilled pork ginger, Miso soup with mashroom, boiled green asparagas, Nozawana, and premium rice
”Dekamaru” cooked by earthen pot.



シンプルなニッポンらしい家庭料理で、ささやかな宴となりました。

明日は7:15に朝食、8:15に学校集合です。
書道体験と、内山和紙紙すき体験など、盛りだくさんです。
We will have breakfast at 7:15 and take him to school on 8:15 tomorrow.
Calligraphy experience in school and Papermaking experoence in craft center are scheduled tomorrow.
Have a good day!

スポンサーサイト
ベイシア買い物&かっぱずしで回転寿司体験~!!!
今日のMAX君。

学校で書道体験をして、内山てすき和紙体験の家ではがきづくり。午後は地獄谷野猿公苑に行って、ランチはカルビや三夢で焼肉ランチ。
何とも忙しい一日だったようです。

が。帰宅後40分後、再び我が家の車で飯山市街地へ向かい、ベイシアでお買い物体験。


とはいっても彼は何も買いませんが。(^^)

ベイシアの後はかっぱ寿司。


外国人にはやっぱり回転寿司は外せません。
 
おなか一杯になるまで食べて、デザートも食べて、しめてたったの6500円って、安すぎませんか?
先進国中、物価の最安値国は間違いなくニッポン。

爆買いならぬ「爆喰い」でおなか一杯になった私たちでありました。

Today, Max have calligraphy experience, paper making expperience, and visited snow monkey park afternoon.
After coming back to home, we went out for shopping at the supermarket BEISIA.

After that, we had dinner at Sushi restaurant together.


We met a lot of host mamily at market and sushi restaurant.

Many host family,including me, recognize those places are
"Must Place" to get to know Japanese common life(^^)

5月14日(土)
アクアマリンライブコンサート
6月3日(土)~
信越トレイルツアー1-2-3

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキング参加中です。
お気に召しましたらクリックをお願いしますネ★


英語は出川式でしょう!
一昨日からルクセンブルクの短期ホームステイ学生MAX君を受け入れている我が家。
20160512000427063.jpg


冬のオーストラリア人を中心として、比較的欧米人には慣れているとはいえ、食事の時間中ずっと食卓が同じという点で、少々勝手が違います。
生徒もまた14歳と少年ゆえに、かなりの緊張をもって接しているのは想像に難くなく、少しでも楽な雰囲気づくりに励んでいる毎日。


ルクセンブルクは母国語はルクセンブルク語なるも、7歳からドイツ語を学び、その後フランス語、そして13歳から英語を学ぶことになっていて、程度の差こそあれ、彼らは少なくとも4か国語を理解します。


英語を学び始めてわずか1年とはいえ、MAX君の英語理解能力は、英時をはるかに超えています。
日本語と欧米各国の言語の仕組みが全く違う点は考慮しても、日本人の英語力のなさは根本的に教育方法がかならずしも正しくないということの裏返しでもあります。

我々世代は中学1年の英語教科書。
第一ページはHello,Ellen. 二ページ目は Is this a pen? No, it isnt. It's a fish. でありました。

さすがに今の英語教科書はより英会話教材っぽい内容になってはいるものの、それでもまだまだ英語教育法については発展途上といえます。

日本人はとにかく正しい英語で話そうという意識が強すぎ、話しかけようとする積極的態度に欠けます。日本人らしい奥ゆかしさが障壁となっているのは間違いありません。

また、英語が上手い=発音が上手いという「発音第一主義」もまだ根強いように思われます。
しかし、英語をコミュニケーションの道具として捉えるならば発音の訓練よりももっと重要なことがあります。

アメリカ人的乃至イギリス人的英語は確かにネイティブっぽくてカッコいいのはわかるのですが、英語はもっとグローバルなものです。
例えばインド人の英語はアメリカ人でも理解できないと言います。それくらい独自の「音」をもっています。

だから、変にアメリカ人を真似る必要などありません。
それよりも、より簡便な英語を自分の道具として操れるようになるための訓練を行うべきと思います。
その方が、自分にとってはるかに役に立つのです。

例えばNHKの基礎英語の先生、アメリカ人っぽい発音をしているかといえば、決してそうではありません。結構日本人的です。でもいいのです。何の問題もないのです。

ある外国人が大学入試問題の英文を読んで、「こんな難解な文章が理解できるなんて、日本人はみんな英語が上手なんだろう」とまじめに言ったそうです。

無理やりアメリカ人っぽい発音を真似て、やたらめったら舌を巻いて「r」の音ばかりが目立つヒコーキのCAさんも散見されますが、いくらなんでもヤリ過ぎ違いますか?な人も少なくありません。(^^)

私は英語圏に出かけて行っても不自由をすることはありません。外国人からの問い合わせのメールが来ても辞書なしで即答します。
でも、使っている英語のレベルは日本の中学生レベルの英語でしかありません。TOEICを受験してもそんなに高得点はとれないでしょう。(大学3年の時に600点)

英字新聞が、イマイチ理解できなくても、不自由はありません。それよりも

とにかく平易な簡単な英語を

①聞くことが出来、
②話すことが出来、
③読むことが出来る

その訓練を日本国民はもっと繰り返し行うべきだと私は思います。

今振り返ると、大学ESS式訓練法に勝るものはないのではないかと本気で思います。

ワタシに限らず多くの日本人は特に①が最優先課題のようにも思えます。

そして人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ」の出川哲郎氏のコーナーに見られる、英語力がなくとも、伝えようとするあの積極的態度こそ、私たちは見習うべきだと思います。

子供たちには毎日言って聞かせています。

出川式でろ話しかけろ!攻めていけ!!と(^^)


People in Luxembourg speak Luxemburgish, Deutsch, French as official language.
But English is also spoken usually for major foreign language.
So we have communicate with Max in English.

He told us he has just started learning English just 1year ago at school as foreign language.

But!

English skill exceed completely normal Japanese has.
Every Japanese have to learn English 3years at Junior high, 3years at high school, but almost all of Japanese cannot use the
language for communication tool, which is caused by wrong education system from long time ago.

When I was junior high school, the first page of English text book was;

Hello, Ellen.
Hello, Taro,

2nd page was

Is this a pen?
No, it isnt. It's a fish.

It is not practical expression, is it?(^^)

I think Japanese do not use too complicated English we experienced at entrance exam of University, but sinple English we learn at junior high.
But imortant thing is that, those English must be the communication tools, Not for tools for entrance exam.

As you know, the English I use is really simple and easy. but it is enough for communicate with others is not it?

Even if we do not understnd news paper in English, it is not inconvenient.
Even if score for TOEIC is not very good, it is not inconvenient.

Most important things for Japanese is;

Listening English
Speaking English
Enthusiasm for communication by

Simple/Easy English we learn at junior high school.

We do not need complicated English for examination.
All we need is "Really Practical" English for communications.



プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。
【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ

カテゴリー