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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
オーバーランドトラックへの旅の始まりははくたか568号
いよいよ本番を迎えた、タスマニア・オーバーランドトラックツアー。

15時頃家族全員で自宅を出発し、ツルヤで買い物ののち、飯山駅コンコースで見送られる。


ゆずか、学校の勉強頑張れよ(^_^)v




日曜日午後とあって、車内はなかなかの混雑の様相なるも、幸い3人掛けの窓側を確保、浅間山を眺めながら去り行くわが故郷に思いを馳せた(^^;

高崎を過ぎ、長閑な田園地帯が広がり、各所で桜が満開を迎えている。花見客の姿もチラホラ。

東京で京浜東北線に乗り換え、浜松町。そこからは東京モノレール。



夕闇迫る臨海部の大都会。そイルミネーションを窓越しに眺めながら、刻々と近づくフライトに否が応でもテンションが上がる。

羽田空港国際線ターミナルには1824に到着。


集合時間までにはまだ一時間あるので、夕食に吉野家の牛丼セット。




これで580円とは、コレから向かうオーストラリアでは考えられない。


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搭乗開始
集合時間は1930。兵庫県からご参加のU さんは伊丹空港から2010着とのことで、直接搭乗ゲートで合流。


2040頃全員集合。
111番ゲートには787機が出発を待っている。


2145の搭乗開始にあたり、皆さんを集めて、降機後バラバラになってしまうことを想定して段取りを説明。

段取り その1

時間をセーブするため、自動式パスポートコントロールを通過すること。

段取り その2
検疫所ではあらかじめ用意している申告品リストを入国カードと一緒に提出

段取り その3
検疫所を出たら、出口の側で全員揃うまで待機

では皆さん長いフライト、ごゆっくり(^_^)v





フライトは定刻通りに。。。。
2210の定刻通りにドアクローズ。
事前に指定した席は後方通路側だったが、チェックイン時に非常口席が空いていたので迷わず確保。


25分後に離陸。

全日空の深夜便は食事がイマイチなことで知られる。
昨年は夕食がサンドイッチ、朝食がフルミール。

しかし今回はいきなりフルミール。


全日空、改心したのか!?
期待が膨らむ。

日が変わり、ビデオを3本ほど観たのち、就寝。
気づけば夜が明けていた。


六時過ぎに朝食が配られる。
やはりサンドイッチだった。
 
昨年と提供順を変えただけに過ぎないのだった。(^^;

フライトコンパスによると、到着予定は832で定刻通り。ホバート行きジェットスターは1110。
まだまだ安心は出来ないが、スムーズな通過を願うばかりである。

国内線手荷物検査通過までの記録
いよいよ降機である。


833 に着陸し、843ドアオーブン。
予定通り自動式入国ゲートを通過し、853に手荷物検査所に到着。

検査台への順番待ちの間何人かが、係官に呼び止められる。

持参していた申告品リストを見せると、「感心デスネ。」と一言、入国カードにスタンプを押してくれた。

お墨付きを意味するか否かは定かではないが、判子を押された人達は検査台で開封を要求されることなくスイスイ通過。

最後に検疫所を通過したのは907。


922 バス乗り場着、6ドルでキップを買い求め、乗車。




944に国内線ターミナルであるT 2着。


ジェットスターのカウンタは大混雑なるも、無事1010に全員が手荷物検査所を通過した。


お疲れさまでした。


シドニーからホバート
ジェットスターホバート行きは1110発なので、それまでに各自ランチを済ませる。

カフェでコーヒーとチキンラップを注文。

これで14ドル。
オソロシや~。

搭乗ゲートは53から56に変更。出発も1150に遅れる。


ギリギリの機材で運航するLCCゆえ、この程度の遅れは日常茶飯事に違いない。


全日空に続き、当便もまた非常口席。


快適フライトでホバートには1350に到着。

此処からは専用車での移動となる。

現地のツアー会社「レザーウッドタスマニア社」のルーク氏が出迎えてくれる。

ハイエースに牽引コンテナをくっ付けた特別仕様。



ホバート中心部にあるユースホステルで下車し、チェックイン。


その後、キャンプ用品店、スーパーマーケットで買い出しし、翌日からのトレイルに備える。




いったん宿に戻り、有志を募りハーバーエリアへ夕食に出掛けた。

シーフードてんこ盛りの大皿料理


おなかいっぱいになり、三々五々お宿へ戻った。
ホバートからロス村
前夜の夜間フライトのため、十分に熟睡する。
とはいえ6時には目が覚め、朝の散歩に一人出掛ける。


ハーバーエリアのカフェで「ロングブラック」をオーダ。




朝食は各自済ませることになっていたが、私は昨夜のシーフードがお腹に残っており、殆んど何もたべずじまい。

朝820の迎えの専用車に乗り込む。


運転手のルークさんはメルボルン出身で、十数年前に自然に憧れ、タスマニアに移住しツアー会社を設立、奥様とともに会社を営んでいるとの由。
奥様が宮城県出身日本人で、彼も日本語を話す。

だが、私の話す英語のレベルとどっこいどっこいなので、気づけば英語でのコミュニケーションになる。

いわく、奥様がなんと人気テレビ番組「世界に日本人妻を見た」に登場するらしい。しかも放送日は4月25日頃とのこと。
あまりに良すぎるタイミングである。

ロンセストンにむかうハイウェイを北に走り、まずはロスの村で休憩。


小さな古い村だが、ジブリアニメ「魔女の宅急便」に登場するベーカリーのモデルともっぱら噂される店がある。
生憎この日は定休日だったので、せめて記念撮影だけでも。(^^;


オーストラリアで3番目に古い石橋。


古い教会


30分の休憩後、さらに北へ向かう。


ロス村からエリザベスタウン、シェフィールド、そしてクレイドルマウンテン
ロス村からさらに北進し、エリザベスタウンの人気カフェ「ETC 」でランチ。

ロングブラックと、キッシュを10ドルでオーダ。




なかなか美味い。

さらに北へ進路をとり、シェフィールドの街で食品と酒の買い出し。


昨年、ロンセストンからバスに乗った時にも経由した街だが、壁画で有名な町で、至るところに色彩豊かな作品が彩られている。


約30分後出発、クルマはいよいよ山間部へ。


そして1430頃、クレイドルマウンテンビジターセンタに到着した。





ダブレイクへ
この日は入山手続きのみである。
ビジターセンタのオーバーランドトラック専用カウンタで、本人確認、人数分の入山許可タグが配布され、装備品チェックリストへ署名し、晴れて明日からの入山が許可される。

山の中は携帯電話が通じないこと、私達が9人グループと大所帯ゆえに、周りに迷惑にならないよう注意を払うことなど念を押される(^^;

入山手続きの後、宿にチェックイン。

ディスカバリーパーククレイドルマウンテンという、レンタルコテージである。

男女に別れて2棟に分宿。


一段落したところで、荷物を置いて、シャトルバスに乗り込みダブレイクを目指す。

クレイドルマウンテンを望む山上湖はタスマニア随一の景勝地。







ひとしきり観光を楽しんだら、再びシャトルバスに乗ってビジターセンタへ。

いよいよ明日、出発である。

DAY 1 クレイドルマウンテン出発

翌朝は6時起床、730発。
朝イチの815分発のバスに乗るため、早めに並ぶことに。


積み残しが出たくらいでして、昨年と比較するとかなり混雑している印象である。


830にオーバーランドトラック出発点であるロニークリークに到着。


六日間にわたる長い旅のはじまりだ。



一時間少しでクレーター湖


上りを少し頑張りマリオンズ展望台。


 

鎖場があり、登りきると広場。


その後は緩やかな台地状のトレイルを進む。


左手にはクレイドルマウンテンの偉容。


1145キッチンハット着。30分の昼休憩とする。


暫く低木帯を進むと、バーンブラフの姿が目前に。やがて平坦な尾根道に出ると、目指す方角が一望。


本日のクライマックス!




尾根を30分ほど下ると、そこはウォーターフォールバレー。


ウォンバットのお出迎え。


小屋には合計20人。日本人9人、韓国人9人、オーストラリア人2人。
チョット予想外であった。


早めに夕食を食べて、日暮れとともに就寝。


初日とあって、皆さんかなりお疲れのご様子である。
明日はおおいにラクしよう(^_^)v








DAY 2 ウォーターフォールバレーハットからウィンドメアハット
夜中1時過ぎに一度目を覚まし、その後浅い眠りのまま、5時50分に起床。
フリーズドライのリゾットとコーヒーで手早く朝食を済ませ、7時10分に出発する。


この日は、8キロ強の行程。
ほぼフラットなトレイルは六日間で、もっとも楽な一日と言える。

木道が大半で、終始バーンブラフを眺めながらのトレイル。


余裕綽々のY氏。


六キロ地点のビューポイント。

南側が一望出来る岩場からは無数の池塘が点在している。

やがて高度を下げながら進むと、ウィンドメア湖が近づいてくる。


小屋には1015に到着。一番乗りだった。
手早くベッドを整え、10時のティータイム、そしてランチを兼用。


昼過ぎにカラミでウィンドメア湖へ。


ツアー一行のオーストラリア人グループが賑やかだ。

泳いでもok な湖ゆえに、水着で水遊びする人もチラホラ。


横尾から上高地を目指し梓川沿いに歩いたハイカーが、明神池で泳ぐのと同じ感覚である。勿論、そんなことは許されないのだが。

しかし此処は紛れもなく世界自然遺産。

所変われば

ってやつである。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
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