FC2ブログ
FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

 ↑  ↑  ↑
ブログランキング参加中!
1日1回クリック下さいネ!

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

★たびたび君を応援しよう

このブログをリンクに追加する

北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
北海道の季節
今年は北海道フェア、ないんですね。

時々言われます(^^;)

でも、北海道には出かけます。
明後日の日曜日早朝から。

今年はラパンで行くことにします。
青森まで自走して、津軽海峡を渡って函館へ。

道央を中心にブラブラしまして、帰りは17日土曜日の午前中。

新日本海フェリーの新造船もまた楽しみです。

もちろん美瑛の薫風舎は外せませぬ。

その前に明日はアスパラブッフェの会。
極太アスパラ、沢山注文してあります。

お楽しみに~!!







スポンサーサイト



恒例の北海道ツーリング
昨日6月10日はバイク事故入院から丸二年のメモリアルデー。
その年予定していた北海道ツーリングは中止となりました。

あれから二年。
今年はラパンで行くことにしました。
朝5時に出発、上越市から北陸自動車道西山ICまで。燃費に考慮して80km定速を維持します。(^^)


西山から国道116号線に入り、さらに寺泊。
日本海夕陽ラインを経て新潟市西蒲区から国道406.
内野駅前をとおり高山IC新新バイパス、日本海東北道に入り、村上から日本海沿岸。

笹川流れで一服。


出発から300キロを越えましたが、目盛りは1つしか減っていません。
国道7号線に入り、鶴岡市街地に入るころには平均燃費の数値は37.4まで上がってきました。


鶴岡と言えばやはりここコフィア。

ウインナコーヒーを一杯。


コーヒー豆を二種類400gを買い求め、さらに北上します。
しかし鶴岡から酒田あたりは信号が多く次第に燃費計の数値は低下傾向に転じました(x_x)

日本海東北道西目PAでトイレ休憩


その後秋田自動車道を少し走って秋田北IC降り、広域農道を経て五城目から一般国道に入り、鷹巣で給油しました。
この時点での燃費計は36.5。
しかし液面が目視できるまで丁寧にリアル満タンにして計測してみたところ、その数値は

38.39km/L


オソロしや「ラパン」であります。

そこからはエコドライブはそこそこに、秋田自動車道、東北自動車道を100km+αで急ぎ足に転じまして、なんとか青森港には17時15分に到着。
ちなみに高速道路を追い越し車線を多用して本気で走ると燃費は23.8km/L。

それでも「本気」の走りでこの数字ですから、やっぱりラパン、恐るべしです(^^)



18時発の青函フェリー「3号はやぶさ」に乗り込みました。






定刻通り函館に向け出帆。




今夜は少し揺れるかもしれません。




あ。やっぱり揺れてきました。
現在地はここ。



ただ今1945。
少し横になりますか。(ToT)

松前から
函館には定刻の2140に到着。
海峡での揺れに備えて、2時間ほど横になり仮眠した結果、船酔いせずに済みました。


泊りのホテルパコ函館は朝食付き、駐車料金込みで4900円。


翌朝は6:30に朝食を食べ、7時にはチェックアウト。

定番のレンガ倉庫と元町公園に立ち寄り。







目指したのは松前。
とある頼まれごとを果たすため、100km西へ。

函館と松前は近いようで意外に遠いのです。


海沿いをひたすら走り、たどり着いたのはここ「上野屋」。

とあるテレビ番組で紹介された「マグロキムチ」が絶品らしく、北海道のアンテナショップ以外では製造所であるここでしか買えません。期待に胸膨らませ店に入りました。

しかし!

人気沸騰で8月まで買えないとか。
もともと、マグロの希少部位を使ったものゆえ、生産量に限りがあるもののようです。(泣)

あきらめて日本海沿岸を北上、江差でダイソーに立ち寄り、不具合発生してしまったシガーソケット充電器を買い求めました。
スーパーの空き家2階を使った地方によくあるスタイルのダイソーであります。

江差線江差駅跡に立ち寄り


さらに北上し、峠を越えて、長万部、豊浦、そして洞爺湖。

わかさいも本舗に立ち寄り、定番のわかさいもをゲット。北海道フェアでは時々買い求めた定番お菓子でして、私は結構好きなのであります。(^^)


空ははれ上がり、後方羊蹄山がくっきりと。


大滝のセイコーマートでメロンソフトクリーム。夕張メロンではないようです。(^_^)v


そこから美笛峠を越えて支笏湖、千歳、追分を経て夕張へ。この時点で18時を回っていました。


日勝峠は昨年の豪雨災害により通行止めで、救済措置としてトマムから十勝清水間が無料開放されています。
この日の目的地は帯広。少しでも早く着きたいので、夕張から道東自動車道へ。

対面通行が多く制限時速はおおむね70km。トンネルが多く、最高所は標高600mほどです。
函館で満タン給油し、日本海沿岸の松前まではリッター38kmをキープしていましたが、江差~長万部、洞爺湖~支笏湖、そして道東自動車道の峠越えで、燃費計の数値は次第に低下し、十勝清水ICを出た時には36.3km/Lにまで低下。

夕闇の帯広に到着し、ENEOSで満タン給油したその結果は37.27キロ/L

木島平出発後の走行距離累計は1220km、使用燃料は34.5L,平均燃費は35KM/Lとなりました。


北秋田から青森までは、高速道路を追い越し車線を頻繁に走行して22km台に落ちたことを考慮してもこの数字は驚異的ともいえます。

13年前、EKワゴンで北海道ドライブをしたことがありますが、あの時でさえ平均燃費はせいぜい17km/Lであったことを考えるとその経済性は特筆ものです。
しかも、125ccのエリミネータでさえ、最高で45km/L,峠越えを間に挟むと35km/程度に落ち込むこともありましたから。

この日は西帯広近くのビジネスホテルに泊まり、翌日は三国峠を越えて上川地方へと移動します。





真鍋庭園から三国峠
帯広のビジネスホテルは一見下宿屋のような雰囲気。
入り口は温泉の番台に似て、ガラス窓を介して一段高い場所に管理人室。

しかし部屋は広く、セミダブルベッドが奢られます。
これで3600円とは驚きです。


チェックアウト時には管理人は不在で、随時番台側に備えられた箱にカードキーを返却する仕組み。

機能性にのみ徹したこんなビジホもあるのですね(^_^)v
 
さて。

ホテルを後にして向かったのは真鍋庭園。


昨年泊まった宿のオーナーに勧められました。



広大な敷地の私設植物園は、ヨーロッパ庭園、日本庭園なと、テーマごとに区切られています。





一般のホームセンターでは見かけないような苗木の販売も充実しています。

かなり食指が動かされます(汗)


お次はここ。


お目当てはこれ。


軽くスルーしておきましょう(^_^)v

さらに北上し、糠平湖を過ぎたどり着いたのは三股


広大な台地に無数のしらかばとルピナスが群生する、独特の世界が広がる「仙境&秘境」でした。

が、景観をおりなす重要な役割をなしていたルピナスは、無用の外来植物としてここ10年で駆除が進み、いまではかつての姿は見る影もありません。

しかし、我が家のルピナス増殖計画はこの場所を手本にしています。
いつかは、かつての三股のような、ルピナス咲き乱れる庭になることを目指しているのです。(^^;


さらに北上し、三国峠。


その絶景は北海道の峠道の中においては群を抜いています。




毎回必ず通る場所ですが、スケール感はちょっと他にはない場所。こんな厳しい自然環境の道が通年往き来できるとは、信じがたいものがあります。。。。



ラーメンとカフェ
三国峠を後にして、ひたすら高度を下げて行きます。

上川からは紋別道無料区間を走行。

峠通過時点での燃費は27キロ台だったのが、旭川市到達時には32キロ台を回復しました。エンブレの燃料カットオフ、そして低負荷時における抜群の燃焼効率が生きている模様です。

たどり着いたのはラーメン蜂屋。




毎度お馴染みのラーメンであります。


ラーメンのランチに満足したら、この日の投宿地、美瑛へ。

しかし時間がまだ早いので、カフェめぐりを敢行。
毎年恒例の北海道旅行は、最近ではどちらかといえば、仕事上の刺激を得るための旅行になっています。

今回は宿泊飲食営業者として、より快適な住空間とサービスの創造をテーマとしています。実は(^_^)v

まずは五稜のリーズカフェ




自家焙煎コーヒーを一杯頂きました。





お次はこちら


かなりの人気カフェなのだそうです。


こちらでもコーヒーを一杯頂きました。


美瑛富良野は田舎カフェの激戦区ゆえに、おしなべてセンスの良い店が多いと言え、より快適かつ落ち着く空間作りがなされています。
信州も同じく、自然と一体化した観光地にカフェが多い地域ではありますが、カントリー色を上手く前面に出した美瑛富良野が一枚上手な気がします。



コーヒーで胃袋が満タンと化し、本日のお宿へ向かいました。


ココ数年、ビジホを除いては一見の宿、純然たる客人として(宿屋の経営者であることを伏せて)泊まることは稀少です。
しかし、はじめて泊まるゲストの気持ちを知るためには、未知の家の敷居を跨ぐあの独特の緊張感を身をもって経験し、宿屋としておもてなしとはどうあるべきか、ヒントを探ることもまた重要です。

ウチと何となく毛色の似ていそうはペンションをネットで探し、当日朝に予約してやって来ました。

ドキドキしますネ。やはり(^^;


トムテルム
この日のお宿はトムテルムさん。
当初、ウチのお馴染みさんの間でも頻繁に話題となる、とあるとほ宿さんを予定していたのですが、あいにく休館との由。
ならばと急きょ変更し、当日朝の予約。
幸い快く受けて頂きました。

チェックイン後、三キロのランニング。


先々週の月山遠征以来、12日振りでしたが、幸い無事調子よく走り抜けました。(^_^)v

さて、こちらのトムテルムさん。

住宅業界に詳しい方ならご存知、「スウェーデンハウス」により建てられた、超高断熱高気密建築であります。


一日5組限定とのことで、規模は小さく、ウチの建物と同等ないし、やや小振り。

薪ストーブはマストアイテムですね~。



お食事はこんな感じ。

前菜


グラタン


ライ麦パン


アスパラクリームスープ


サラダ


チキンのマスタードグリル


ハスカップゼリー


全体的に優しい味付けで、女性を意識した「小盛り」が印象的です(^_^)v

朝食プレート


心地よい滞在をありがとうございました(^_^)v





カフェ巡り その1
やどを出てまず向かったのは、北西の丘公園


つぎに十勝岳温泉カミホロ荘


周囲にはまだ雪が。


観光はソコソコに、本日もひたすらカフェ巡り。

まずは富良野市の南部にあるカフェゴリョウ。


ゲストハウス併設の古民家カフェ。


九年前に、傾きかけた納屋をリノベーションして開いたそうです。




ケーキセットを注文。
これがまた超絶的に美味しいガトーショコラでありました。


奥様は大阪市出身。
関西人らしい人懐っこさが好印象。


ゲストハウスは一泊2500円と格安。次回は是非泊まってみようと思います。



カフェ巡り その2
カフェゴリョウを後にして、つぎに向かったのは中富良野のたまごカフェ。



こちらもまた古民家改造型です。


お昼時でしたが、此処での食事はガマン。


ハニープリンセット。

カフェではひたすらコーヒーを飲みまくりですが、こうして見てきますと、いかに鶴岡コフィアの格が異次元であるかがよくわかります。(^_^)v
手前味噌ながら、つくづくそう思いますネ。

土嚢を積み上げた壁!


古きよき北海道を垣間見た気がしました。




カフェ巡り その3 ~歩人&Picnic
たまごカフェのあとはランチを目指して美瑛へ。

歩人

有名なソーセージレストランです。



2時近いのにほぼ満席で、カウンタ席へ。
しかし洗浄シンクの真ん前でちょっと落ち着かないので、暫くしてテーブル席に替えてもらいました。

ソーセージ10種盛り単品をオーダ。


食べごたえ抜群でありました!

お次は薫風舎の近くにあるカフェ「picnic」。




大窓からの眺めが秀逸。




ハンバーガとスープをオーダ。




しめて880円はお得感抜群でした!



今宵の宿は薫風舎
今宵の宿はお馴染みの薫風舎。




1998年10月に初めて訪れて以来、我が宿が最も影響を受けたペンションさん。

宿を開くに当たり、ユースホステル、とほ宿、ペンション、その他多数の宿を泊まり歩いてきましたが、私の中では、いまだに此処を越えるところに遭遇したことがありません。


まずはランニング。
四キロ、一キロ平均5分45秒のほぼイーブンペースで完走。

三ヶ月後の北信州ハーフマラソン本番でこのペースを守れば三時間台が狙える計算ですが。(^^;


この日の献立。
















空間作り、演出、料理。どれをとってもなかなか真似のできるものではありませんね~。





プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

カテゴリー