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北信州2019年秋★ 
信州・木島平村で旅宿を展開中。食欲の秋到来ですよ!
仙台までの390km
台風で乗船予定していた船が爆弾低気圧のため急遽欠航し、1日遅れての出発となりました。



道のりは仙台までの390 km。


六十里越街道が最短ですが、雨の中バイクであの道を走るのはリスクを伴います。
長岡から五泉、胎内、関川、国道113号を経由するルートを選択。

五泉のコンビニ休憩&給油。


国道290線を北上、途中激しい雨に見舞われましたが、原付にとっては至って走りやすい道で不安は皆無。

国道113号も、県境山間部の勾配、カーブが緩くて走りやすさこの上なし。

南陽市でようやく晴れ間が覗き、宮城県七ケ宿へ。
隣に止まっていたダンプカーの運転手さんに声かけられました。



コレ、何ていうバイクですか?

カワサキエリミネーターです。
無駄にデカイのですが、原付です。(笑)

オレ、この間SUZUKIのGN125買ったばかりなんすよ~。


コンビニや道の駅、宿。
バイク乗りは同士の匂いを嗅ぎつけ、すぐに打ち解け合う仲に。

思い出しました。この感覚!




白石でダイソーに入り、結束バンドを購入。
危うくハズレそうになっていたパニアケースを固定しました。


仙台港には1715に無事到着。
一日で400kmも走るのは5年ぶりのことでした。 


楽勝デスネ。




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太平洋フェリーきたかみ
仙台港には昨日名古屋を出港、17時間遅れて入港した「いしかり」が停泊中。



今回乗るのはこちら「きたかみ」

1月に就航したばかりの新造船です。


乗船手続き




乗船待機していると、後ろに並んだトライアンフの若者に声を掛けられました。



フェリーにはよく乗られるのですか?

ハイ。

ワタシ、初めてのるのですが。。。。

お!そうなんですね。
でも心配いりませんよ。乗船時刻になると、かかりの人が誘導してくれますから、言われる通りに進めばオッケーです。



10数年前、初めてYB1でフェリー乗船した若かりし頃を思い出しました。

さあ乗りますよ~。


船尾から収まり、バイク乗りはおよそ20人くらいでした。


きたかみは新造船なるも、コレまで同社が踏襲してきた豪華路線とは異なる「合理化船」

白を基調とした配色のコンセプトは「宇宙船」とのこと。
宇宙船といえば聞こえは良いですか、要は「無駄な物は徹底的に省きました」と云うことです。

大型フェリー定番の吹き抜けはなし。
パブリックスペースは従来船の半分以下、売店もレストランも浴室も。


夏の多客時は、日中の居場所確保に苦労する可能性大です。

とはいえ、今の時期において過不足はないのでまあ良しとしましょう。

夕食は船内レストランで。
1レーンに沿ってのカフェテリア式故に、バイキングとはいえ、夏の多客時には大渋滞必至のレイアウトです。

名物ステーキは相変わらずの旨さ、欧風カレーを私のイチオシに挙げておきます。(笑)


出港は1940。

航路が狭く、入船右舷付け(入港時に港内奥に船首を向けたママの状態で右舷側を着桟させること。出港時に方向転換が必要
)の本船を回頭させるのに、船尾側からタグボートがグイグイ引っ張ります。


シロート目には、本船側のみで自力回頭出来そうな気もしますが。。。。

タグボートの一回用船で100万円近くしますから(1990年代当時)、なかなか痛いコストではあります。


出港を見届けたら、あとは部屋に戻りテレビ鑑賞。
「鶴瓶の家族に乾杯」を見ていたら、知らぬ間に眠りに落ちてしまい、気づけば夜中の2時。
400キロ走行は意外に体力を消耗したようです。


今宵の部屋、エコノミーシングル







苫小牧から中富良野
苫小牧には11時前に到着。


天気が良くて安心です。


まずは国道を北上し安平町の道の駅。
つい最近できた新しい施設で、蒸気機関車の展示が目玉。

飲食コーナーも今風のバルの雰囲気を醸していてなかなかおしゃれ。


外にはキハ183系気動車の先頭車が展示。


しばらくは賑わいが続きそうです。


次に目指したのは夕張。

裏寂れた雰囲気がかえって注目を浴びている町です。
幸福の黄色いハンカチ記念館


夕張には何度も足を運んでいますがここを訪れたのは初めてでした。

国道452号線に入り南大夕張駅跡。

鉄道関連廃墟には目がないワタシ。毎回足を運んでしまいます。

さらに北上し、シューパロダム湖沿いの道をひたすら走ります。

もともとあったダム湖ですが、さらに大型ダムを建設し貯水量が増えたため、湖岸に植わっていた樹林帯が水没し、水面に林立する立ち枯れの森を形成しています。


実に幻想的な光景なので、光の当たり具合によっては絶好の写真スポットになること請け合い。

インスタ映えとか言ってそのうちメディアが騒ぎだすに違いありません。(笑)

それにしても寂しさ極まりない国道であります。
 




富良野の盆地には4時過ぎに到達。

今宵の宿は中富良野のはずれのゲストハウスです。







プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
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