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北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
飯山高校が長野県大会決勝進出
高校野球地方大会真っ最中の今日この頃です。

わが飯山地区の唯一の普通高校にして、長男も通う飯山高校野球部が、長野県大会準決勝であの強豪、上田西高校を3-0スコアで完封勝利し、決勝に進出しました。

テレビの前ではグラスメートがレギュラーで多数出場しているヒデトキのリアルな解説つきで楽しみました。


準決勝までコールドゲームを続けてばく進してきた超強豪チームを散発5安打に抑えた投手陣の安定感が光ります。

菊池雄星を彷彿とさせる左のエース岡田投手、プロも注目と噂のイケメン2年生右腕の継投で見事に強打上田西を完封、


甲子園をかけた戦いの相手は同じ公立校の伊那弥生ケ丘。

私立全盛にあって、なんともシビれる展開ではないですか。


明日は松本市営野球場に観戦に出かけようと思います。

なかなかこんなチャンス、ありませんから。


たまりませんね。




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祝★長野県飯山高校・甲子園出場
昨日は全国高等学校野球選手権長野県大会決勝。

互いにノーシードから勝ち上がった公立校

飯山高校 VS 伊那弥生ケ丘

の対戦。

なかでも飯山は冬雪に閉ざされる不利な練習環境の中、ここまで頑張ってきました。

部長の木村先生は息子英時の担任の先生で、昨年まで長らく監督としてチーム作りに尽力され、秋の新チーム結成で新監督を迎え、現在は「責任者」の立場。

否が応でも盛り上がりました。

昨日は飯山高がバス4台、飯山市が5台の合計9台を仕立て、応援団を松本市野球場に送り込みました。
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我が家は英時はバス、その他はラパンで現地応援に向かうことにしました。


上信越道で南下。
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女鳥羽中学校の校庭が指定駐車場所
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チケット売り場はすでにこの人だかり。
オトナ500円、高校生100円、中学生以下無料です。
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この日は8000人もの観衆で埋め尽くされました。
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飯山高校は冬季、体育館や屋内ピロティ―で練習をしているそうです。
実践練習はありません。

先発メンバーは
投 岡田 3 妙高高原(新潟)
捕 倉科 3 城北(飯山)
一 大川 3 高社(中野)
二 若林 3 山ノ内(山ノ内)
三 村松 3 木島平(木島平)
遊 石澤 3 南雲(中野)
左 鈴木 3 山ノ内(山ノ内)
中 小山 3 城南(飯山)
右 小林 3 中野平(中野)

飯山高校は3校が統合された高校です。

普通科
探求科(特進コース)
スポーツ探求科(スポーツ推薦)
 
の3つの科がありまして、先発メンバーもそれぞれの科に所属する生徒で構成されています。
最大勢力は普通科で、英時のクラスメートはベンチ入り選手に6人が名を連ね、上記先発メンバーにも4人居るとの由。

準決勝でテレビ観戦した時は、リアルな解説付きでした。


「主将の大川君はメッチャいいい奴」
「xx君は廊下ですれ違うと怖いわ」

とか(^^)

応援にも力が入ります。


初回には先発岡田投手が無安打で押さえました。
菊池雄星にも通ずるスリークォーターから投げ下ろす左腕は、球速(最速135km/h)以上に速く見えます。

特に右打者のひざ元に食い込むスライダーが非常に効果的で、ここに決まれば甲子園でもそこそこ通用するのではないかと期待されるところ。

そして1回裏に2得点し、その後4-1になった時、少しの心の隙が出たのでしょうか?
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エラーがらみで6回途中でその先発岡田投手が突如崩れ同点に。
7回から投入予定とみられていた二番手、常田(ときだ)投手(城南中・飯山市)が緊急的登板。
昨日登板し6回を投げていたので、多少の疲れは残っているはず。

しかもウォーミングアップも不十分なままでの出番に、少々動揺があったかもしれません。

実はこの選手、イケメンなんですよ。
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直球は最速142キロ、プロ注目なのだそうです。
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投球練習時に早速その速球に場内がどよめきました。

なんとかその場はしのぎ押さえましたが、

強打があるわけでもなく。剛速球投手がいるわけでもない。でも、これまで確実に強豪私学との接戦を勝ち上がってきた伊那弥生ケ丘の粘りに遭い、苦しい展開。
特に、2番手の富永投手の変速フォームに幻惑され、6回以降は散発単打、ことごとく詰まったアタリは浅い外野フライの山。

戦力的に優れたチームが必ずしも勝ち進むとは限らないのが高校野球なのだという好チームの典型な気がしました。

そして9回終了時点で4-4のまま延長に突入。

そして10回裏。

ヒットと犠牲フライで1-3塁としたところで、9番打者の常田の打順。
ここまで夏の大会全試合通算打率.000。

ダメかと思ったその時、詰まりながらのセンター前サヨナラヒット。

5x X 4 で勝利しました。
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場外では朝日新聞、信濃毎日新聞の電子版号外が配布。
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飯山のツルヤでも信濃毎日新聞号外が
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飯山から甲子園へ

をスローガンに飯山市も熱い声援を送り続けた結果が実を結びました。
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都市部出身の私立高全盛期にあって純地元高校の飯山高校の甲子園進出は昨年の三重代表白山高校を彷彿とさせます。

皆さんの熱い応援をお願いいたします!!

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臨戦態勢・飯山地区
飯山地区は高校野球一色な感じです。


市内の各商店には朝日新聞社から掲載用祝賀チラシが配られ、掲示されています。

飯山市内の各商店には優勝からわずか1時間後に朝日新聞の販売店から掲示用祝賀チラシが届いたそうです。

木島平や野沢温泉、栄村は行政区こそ違えど、飯山と完全に一心同体ゆえに周辺の商店主もそのちらしを欲しいと願っているはずですが。。。。。



昨日、役場の馴染みでもあるT氏に電話しましたら、すでに応援実行委員会が組織され、飯山市側から正式な協力要請があったと模様。

やはり市村単位では行政区は違えど、地域が一体となって本番を迎え撃つ準備を整えているようです。
本番1回戦にはバス50台を仕立てて大応援団を送り込む予定とか。

スゴイですね。

高校は朝から取材陣が殺到、生徒、職員共にメディア対応に大わらわ。午後の県内ローカル番組でも学校からの中継多数。
学校職員は総出で甲子園準備にあたるそうで、おかげで三者面談は延期。志賀高原での勉強合宿も中止の可能性もあるとか。



英時いわく

「スキー部は毎年のようにインターハイで優勝しているというのに、だれも見向きもしない。あまりに扱いが違いすぎる!」



などと憤慨していますが、それも仕方ありません。

高校スキーは高校総体連主催の教育行事。
夏の高校野球は朝日新聞社という民間企業が出がける101年の伝統を持つ大衆スポーツである野球の国民的スポーツ興業。
違いすぎて当たり前なのです。

てなわけで当宿も市内某スーパーのお馴染みレジ女性Tさんにお願いして掲示チラシを貰ってきました。
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英時も一応(?)受験生ではありますが、この機会を逃したらきっと一生後悔するので、是非応援に行くべしと背中を押してやりました。

彼のグラスメートも6人がベンチ入りしていることですし、我が家も全力応援するよ~(^^)

しかしこのワクワク感。なんでしょうね。

たまりませんワ(^^)

ソーシャルメディアではすでに多数の書き込みがあり、飯山高校がまるで「信州の山深い秘境の高校」的口調で紹介されています。

その象徴的なのがこれ。
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良いですね。このド田舎扱い。(^^)

市街地からかなり離れた信越トレイルの山尾根(黒岩山)から撮影されたものです。
否定はしませんが(^^)、飯山高校のある市街地はもうチョット町場です。

長野県全県で見れば、飯山高校よりも「田舎」な高校は何か所もありますが、この際、徹底的にド田舎扱いしてもらって、自然あふれる飯山地区を全国に知らしめてほしいと思います。

飯田じゃなくて、飯山を。


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頑張れ飯山高校野球部
飯山高校野球部はいよいよ今日、甲子園に向けて出発。

毎日学内講習会に出かける英時いわく、連日マスコミの取材が押し寄せているとのことです。
そしてさらには

寄付金詐欺

までが横行する始末。

甲子園の力は計り知れません。

英時も受験生の身ではありますが、応援団に加わります。

もしココで応援団に加われなければ一生後悔すること間違いありませんので、遠慮なく行けと背中を押してやりました。


そもそも

「受験生は余暇に目もくれず勉強あるのみ」

という考えには疑問を呈さざるを得ません。

1日勉強しなければいったいどの程度学習習得に影響があるのか、統計学的に証明されているなどきいたことがありません。
遊ぶことに罪悪感を感じさせているのは、おそらくオトナたちです。

入試が1週間前に迫っているさなかに丸々一日勉強しない日があるとすれば確かに影響があるかもしれません。

でも、長い夏休み。

1日や2日学習時間が確保できないとしても、その代替案を考えることが出来さえすれば何の問題もないと私は思います。

かくある私。

大学受験の夏休みは1日11時間勉強していました。

でも今思えば、1日や2日位遊びに出かけてもほとんど影響はなかったと断言できます。

ようするに心構えと臨機応変な対応策を構築できる知恵こそが重要なのです。


精一杯応援し、それを励みに目標に向かってほしいと思っています。



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大阪入りした飯山高校に
帰省中、丁度飯山高校野球部一行が大阪に向け出発したとの情報を受けました。

ならばと、差し入れを持参し宿舎に出向くことにしました。

甲子園出場チームの宿舎は例年8月に入ると何処からともなくネットに詳細が上がります。

都道府県別に毎年決まった宿があてがわれるらしく、長野県は谷町四丁目の某ホテル。

念のため学校に電話して尋ねましたが、教えられないとのこと。

3年1組の保護者で斯斯然々、学校関係者でしか知り得ない細かいことを語ったところで、ようやく「白状」してくださいました。(笑)

こんな時代ですから仕方ありませんよね。

コストコで仕入れたスポーツ用ピースパック飲料を二箱60個をスーツケースに忍ばせ、京阪電車と地下鉄を乗り継ぎ谷町四丁目へ。

地上に出ると、丁度銀色の車体眩しい長電バスを通りに確認。


選手たちがホテル従業員に挨拶している所でした。


ヒデトキの担任で、野球部部長の木村先生、思いがけない私の姿に大変驚いていらっしゃいましたが、それも無理はありません。(笑)

監督の先生ともお話でき、無事ミッション完遂しました。

甲子園練習は8月1日だそうです。

学校に電話してもホテルは教えてくれませんが、ホテル前にはこの通り。(笑)



暑い都心を後にする前に、天満橋駅の珈琲屋「トラジャ珈琲」で一服。













飯山高校は大会4日目第二試合で仙台育英と対戦
昨日高校野球甲子園大会の組み合わせ抽選会が開かれました。

抽選の結果、飯山高校は大会4日目、東北の超強豪校仙台育英と対戦が決まりました。
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早速ツイッターでは

フルボッコ間違いなし
ご愁傷様

などのコメントが散見されます。


が、そんなことは一切気にせず飯山高校らしく戦ってほしいと思います。

今日のネットの記事
豪雪練習で初聖地「慌てさせたい」仙台育英戦



甲子園には魔物が棲む


などと言われます。

さらに野球は、競技の性質上、番狂わせの確率が比較的高いスポーツでもあります。
飯山高校の投手3枚看板を計画的に起用し、最少失点で防ぐ作戦を採択し、少ないチャンスをものにしていけば、万が一の確率で勝機は開ける可能性もゼロではありません。

きっと相手は

イイヤマ?
めしやま?
いいだ?

長野のどこ?きいたことないな?

てな感じで油断してくるのは間違いありません。
 
準決勝の上田西だって、長野県最高打率を誇りながら、継投で完封しましたし、何よりエース級を温存したことが上田西にすれば完全に裏目に出た形でしたから。

というわけで、試合当日の8月9日10:30から13時頃まで野球観戦に熱中しますので、電話はかけてこないでください。

というのは冗談です(^^)



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大応援団が飯山を出発
飯山高校の一回戦は大会4日目、8月9日の第二試合。

今日、その応援のためにバスの一団が飯山を出発です。
応援に加わる英時を学校まで送っていきました。
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まずは先陣を切って飯山高校生徒有志のバス16台がスタンバイ。
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向かいの光学機器メーカー「コシナ」の社屋前には
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そのすぐ横には野球部のグラウンド。
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綺麗に整えられたグラウンドが、遠く甲子園で出番を待つ仲間へのエールを送っているように見えます。
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この後、JTBの応援ツアーバス、飯山市、木島平が仕立てた応援バスなど、総勢70台が次々に甲子園へ出発していきました。

明日は1塁側アルプスを飯山の大応援団が埋め尽くすことでしょう。

雪国から甲子園へ!そんな歴史の目撃者になる人たち。

生きている間にはもう二度とないかもしれないアルプスの応援。

しっかりと脳裏に焼き付けてほしいと思います。



高校野球の過剰なハードワークが話題になる昨今ですが、いざ当事者となると、単なる高校野球というカテゴリーを超越し、地域が一体となる、ひとつのお祭りなのだということをひしひしと感じます。


だんじり祭りなんて危険だからやめてしまえ。
御柱の木落は危険だから廃止しよう。


そんな意見はあまり耳にしません。

過剰なハードワークは考えものですが、その辺を歩いている、ごく普通の高校生がつかみ取った甲子園大会への切符。


例えるならばそれは、昨年サッカー日本代表がワールドカップの決勝トーナメント進出を決め大騒ぎしていた感覚に似ていますが、おそらくそれ以上のインパクトがあります。


そして飯山高校ナインは、サッカー日本代表が、いきなりブラジルと対戦するか如く、仙台育英に立ち向かうのだということ。


何ともシビレル話ではありませんか。


もう二度と経験することのないかもしれない2時間の試合。その歴史の瞬間をテレビの前でじっくり堪能したいと思います。


地域の幸福度が確実に上がった3週間 ~飯山高校甲子園応援に集まった3500人の大応援団が意味するもの
飯山高校の甲子園が終わりました。

結果は1-20

それでもスタンドには68台ものバスで長野から3500人もの大応援団が駆け付け、一塁側アルプス席は真っ白な雪を思わせる色で染まりました。
一試合ごとに発表される観客動員数はこの日まで行われた全15試合中最多の33000人。平日なのに凄いとしか言いようがありません。

あの石川星稜高校での試合でさえ30000人でしたから、その数、まさに想像を絶するものがあります。

選手たちはきっと大舞台を前にあがってしまったのでしょう。
普段ならミスしないような局面でも拙守拙攻が目立ちました。

高校野球人気はいまさら言うまでもありません。

選手の起用法で論争が巻き起こり、一種の社会現象になるくらいですから、その影響力は計り知れないものがあります。
プロ野球見本市的な位置づけも否定できないと思います。

でも、出てくる選手たちは決して、高校野球界における、トップレベルの精鋭たちばかりではないということを忘れてはならないと思います。
時に運が味方し、そして見放されることもあります。きまぐれな野球の神様が仕掛けるいたずらは日常茶飯事です。


結果は大敗でした。

でも、最初の三イニングは飯山高校の良いところばかりが目立ちました。

先発の左腕・岡田恵太投手は、シアトルマリナーズの菊池雄星にも似たフォームで、低めに球を集めては要所でスライダーを投じ強力打線を連続三振にも仕留めました。

ムードメーカーの大川主将のタイムリーヒットであの強敵から1点を先取し、わずかの時間ですが「リード」しました。
何ともいえない夢見心地だったことが今でも脳裏によみがえります。

その後は雰囲気に飲まれたことによる多少の狼狽(?)か、投手を矢継ぎ早に交代させ、4回途中で三人目の2年生投手、常田選手の手腕に委ねざるを得なくなりました。

5回に10失点と大量得点を許してしまったものの、ストレートは最速144kmを記録し、自己ベスト。
点は取られてしまったものの、打たれたヒットも、その多くは打ち取ったはずの不運なものがかなり多く含まれていました。


高校野球甲子園大会の影響力の大きさは、いざ当事者となってみるとその偉大さに驚かされます。

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長野県大会決勝の7月21日以降、約3週間強。飯山地区の多くの人たちは飯山高校のおかげで毎日どことなくウキウキした、幸せな気持ちで毎日を過ごしていました。

人々の覇気が違うのです。

仕事にやる気が出た。家族がひとつになった。
飯山高校野球部の活躍は間違いなく地域の人々に幸福をもたらしました。


我が家の場合、明らかに英時との会話の時間が長くなりました。
甲子園出場ネタが、進路についていろいろ話すきっかけにもなりました。

甲子園をきっかけに地域が一つになる。家族もひとつになる。

そんな波及効果こそが甲子園出場の意義の一つなのかもしれないと、自分では勝手に思っています。


何はともあれ、実に生き生きとした3週間でした。

夢と希望を与えてくれた

と表現するにはあまりに月並みすぎますが、実際そうだったのですから。

暫くは夢見心地で過ごせそうです。

飯山高校野球部の皆さん、お疲れさまでした。

そしてありがとうございました。
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




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