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北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
カヤの平の今
今日午後出かけてきました。

下界は暑さを感じるくらいでしたが山の上はひんやりと、完全に秋の空気が支配していました。
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ウルシが色づき始めです。
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カヤの平総合案内所の池田氏によると、今年は例年よりも早いペースで色づきが進んでいるとのこと。

秋を感じに、みゆき野へ遊びに来ませんか?
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9月13日のカヤの平
今日はダウンヒルサイクリングのお客さんをカヤの平へお連れしました。

ぶなの木々が一部黄色く色づいているものがありました。

霧の中、あまり良い絵ではありませんが。。。。。
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こちらは別の客さんが乗って来られたHONDA V-TWIN MAGNA 250
結構好きなんですよ。これ。(^_^)
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三連休が過ぎて
三連休が過ぎました。
久しぶりの大賑わいに、宿屋はやはりこうでなくてはと再確認をしたのでした。

明日は志賀高原方面にでも出かけてみようかと思います。

50ccではかなりキツイのですが、色づきが早いと云われる今年の紅葉なので、少し標高の高い場所まで足を運んでみたいと思っています。


渋峠再訪 ~まさかこんな所まで来るとは!!
秋晴れのさわやかな空の広がった今日、紅葉の進み具合を調査するため、またまたカヤの平に出かけました。

やっぱり山の上は秋風が吹いていました。
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そこから奥志賀高原へ向けて針路をとり、快調にワインディングを駆け抜けます。

そして40分後、蓮池の292分岐へ到達。さてどっちへ向けて走るか。 せっかくだから、

渋峠まで行ってみよう

なんせ、ガソリンはタダみたいなもんだし。

と軽い気持ちで峠を登りました。

田の原湿原ではこの通り。草紅葉が実に鮮やかでした。
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標高1700mの熊の湯を過ぎると、やはりパワーダウンが顕著に現れます。しかし!去年10月の走りとは明らかに違うんですね。 去年のケースでは、峠付近まで登ってくると、2速でもストールしそうな位にエンジンの調子が悪くなっていたのですが、今回は2速であれば、トルクバンドを外れることなく、多少の余力を持って登っていくんです。

やはり春先にスパープラグを新品に換えた効果なのかもしれません。

さらに走り方の工夫として、エンジンストール防止のために、標高1800m以上では、シフトチェンジは極力行わず、2速に固定して28km~30kmのレンジを保っての運転を試みました。

マシンに慣れたせいもあるのでしょうが、去年とは違ってほとんどストレスを感じません。

そして14:10、無事標高2180mの渋峠に到着しました。
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芳ケ平は霧の中でした。ササ原の中に点在する広葉低木が黄色く色づいていました。

横手山ドライブインの駐車場から撮影
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ずっと下って、標高1400付近の一沼。実はここが志賀高原で一番色づくのが早いんですね。標高は最も低いのですが、分布する樹種の関係ですでに木々は赤々と。
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それから一気に山を下り、中野市経由で木島平に戻ってきました。

充実したプチツーリングでありました。




標高900mの野々海湿原でも
湿地帯の紅葉は色づきが早いですね。

昨日通りかかった栄村の野々海湿原ではこんなに色づいています。

飯山線平滝駅から県道を8kmほど登った場所です。

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今日はまたカヤの平から志賀高原方面へ撮影取材にでかけようと思います。
標高1500m カヤの平の今 9月25日11:00
行ってきました、カヤの平。
志賀高原まで足を伸ばす予定でしたが、雨の予報が出ていたので、それは断念。

おおよそ1週間ぶりの訪問。やはり色づきが一層と濃くなっていました。
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「大ブナ郷土の森」にて

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牧場の牛たちもまもなく山を降ります。遠く鳥兜山がくっきりと。。。

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バイクに興味津々。
苗場山の紅葉
今日は標高2145mの苗場山に行ってきました。

池塘と周辺の草紅葉、そしてナナカマドをはじめとする落葉紅葉低木類が、実に良い色づきを見せてくれていました。

おまけに昨日未明の雪がまだ残り、木道はまだシャーベット状の雪で覆われていました。

秋が日に日に深まってゆくみゆき野です。

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10月1日の紅葉情報
昨日バイクでカヤの平~志賀高原を走ってきました。いよいよ見ごろになって来ましたね。

標高2000m以上ではものすごい色づきになっています。今日も走りに行こうかな??

百聞は一見にしかず。どうぞご覧ください。

カヤの平
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雑魚川林道(県道奥志賀公園線)
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一沼(蓮池近く)
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この日は久しぶりの給油。

前回給油からの走行距離 362km
給油量 5.89L
燃費 61.46km/L



無給油での走行距離としてははじめて300kmを超えました。今回はタンクがほとんど空になったので、以前からライダーさんにお勧めされていた「ハイオク」を入れてみることに。
パワー感、燃費が改善されるらしいのですが、効果のほどは如何に??


紅葉情報 10月2日は白根火山まで大遠征!!
あまりに天気が良かったので、今日もまた志賀高原に行ってきました。

しかも渋峠の先、白根火山まで。

前回峠越えをして、ずいぶん調子が良かったので、何の躊躇もなく午前9:00に出発!!

今回タンクに入っている燃料は90%以上がハイオク。エンジンパワーがものをいう峠越えでは、きっとその違いが体感できるはず。。。

いざ、湯田中から国道292を登っていきました。

丸池、蓮池、木戸池、熊の湯。。。。マシンは次第に高度を上げてゆきます。

標高1700を越える硯川から先では前回、

2速固定で時々3速にシフトアップする

という方法で登坂を試みました。

が、今回は驚くことに、1800mを越えた陽坂以降も3速が多用できるではありませんか。

3速のままでも失速するケースがずいぶんと少なくなったのです。

3速基本で時々2速

明らかにエンジントルクが増しています。ウソのようなホントの話です。
原付&ハイオクのコラボ(?)伝説は本当でした。

渋峠を越えてからもマシンは快調そのもの。

山田峠(渋峠と白根火山の中間の峠)への登りも楽勝! 2速はまったく必要ありません。
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そして行き着いた先は白根火山駐車場横の弓池 10時15分到着。
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ナナカマドが実に鮮やかでした。
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この一帯は火山ガスの影響でカンバやシラビソの高木がほとんど育たない一方で、落葉広葉低木のナナカマドだけが生き生きしています。なので長野県側と比べると、群馬県側はより赤が目立っているんですね。

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渋峠と山田峠の間の鞍部付近の紅葉

10時40分に出発、重力を最大限に生かして楽々走行を楽しみます。

蓮池ロープウェイにて暖かい缶コーヒーで一服。 なんせ気温は7度。
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そして11:45無事飯山に到着。白根火山から1時間5分という快調なペースでした。

気になる燃費は。。。。。

昨日の給油からの走行距離111km
給油量 1.93L
燃費 57.1km/L
燃料代 330円


実にすばらしい記録ではありませんか!
しかもこれだけ紅葉ツーリングを満喫しておきながら

費用はたったの330円。

この111kmの走行は、その90%以上が自宅/渋峠/白根火山/飯山を往復した距離です。

去年渋峠越え100kmを含め、合計170kmを走行したときの燃費が53km台だったことを考えると、かなりの好成績と言えるのではないでしょうか?

やはりハイオク効果が出たと言うべきでしょう。

大満足な半日ツーリングでした。
ライダービュー コレクション @志賀草津ルート
快晴の志賀草津道路。クリップ三脚を活用してライダービューでの撮影も試みました。

最高です!

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浅間山もくっきり見えています
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前を行くのは、ハイブリッド式のながでんバス草津白根山行き
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土曜日までは晴天が続きそうです。
バイクツーリング日和ですね!


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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