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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
うちな~の会
20081221204646
昨日のうちな~の会は、大盛況のうちに終了。

おかげさまで満員御礼でした。 まず注目を浴びたのはやはり2.5升ビンの泡波。
記念撮影のフラッシュがバシバシ焚かれていました。

もちろんみなさんにはしこたま飲んでいただきました。ドイツ人家族のお父さん、ずいぶん泡波がお気に召したようで、何度も何度もお替りされました。

夜の「第二部」では、三線プレイヤーのみえさん、底抜けに明るいトモリさんの大活躍が光りましたネ。
20081221204647




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お越しのみなさん、有難うございました。

来年もまたやりますので、どうぞお楽しみに!

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ただいま編集&内容拡充中!
実は人知れず編集の手が入っている八重山旅行記。

旅先ではケータイからの箇条書き投稿しかできなかったので、現在体裁を整えつつ、内容の薄い部分については記事のボリュームをアップさせるべく編集中。

こまめに覗いてやってくださいナ。



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宿宿宿
八重山旅行でもっとも衝撃を受けた宿。やはり波照間島の名所とも言える「民宿・たましろ」で決まりでしょう。

屋台のような白熱灯のオープンスペースで食べる食事はやたらと大盛り。
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女の人はもちろん、普通の男の人でもきっと食べられないほどの超大盛りなんです。
ADSC_0633.jpg

ボリュームのある食事を、しばしば「食べ切れないほどの」と表現することがありますが、正真正銘の食べきれない食事。朝食もしかりで、すべてが「メガ」。
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しかしここまで量が多いと残飯も相当なものだろうと余計な心配してしまいます。。。

味付けはかなり濃いですが、話のタネに一度は泊まってみてもいいかも。。。。。


そしてもっとも「感銘」を受けた場所と宿。

それは鳩間島です。 港のそばが集落になっている、小さい島ならではの集落配置で、お宿の縁側から海が眺められます。

築100年以上という純琉球古民家で、木製雨戸と障子のみという、ガラス窓サッシおろか、玄関ドアさえない完全に原型を保つ家屋であります。
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マスターがお酒好きですこぶる気さく。たった一人の客人を手厚くもてなしてくれました。

ほんと良かったなあ。。。



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旅の終わりに
11月30日に始まった、八重山の旅がついに終わりの時を迎えた。

天候の安定しないことの多いこの時期にあって、予定していた島は全部回ることが出来たのは、とてもラッキーだったと云って良いであろう。

今回、回ってみて感じたことは、多くの離島において、観光産業が、いかに地域にとって重要な位置を占めているかと云うこと。

そして、海路が島にとっての極めて重要な生命線であることを痛感した次第である。

2日連続で船が欠航となった波照間島でのことだ。

3日目の朝、島を出る第1便を待つ人々の安堵の表情。そして石垣島から到着した貨客船から運び出される生活物資や食品を忙しいそうに我がクルマに積み込んでゆく姿は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。

同じ観光産業従事者であり、「地方」と呼ばれる土地に生活の拠点を置く人間ではあるが、環境がまるで違うことに改めて気づかされたのである。

その一方で、観光で活況を呈する地域と、そうでない地域との格差もまた見逃すことが出来なかった。

与那国島の久部良から比川迄を歩いた時のこと。

恐らく、先の台風13号での被害と思われる、歩道の街路樹の倒壊をあちこちで見かけた。

しかし、全く修復がなされていないどころか、倒れた木の残骸さえ殆ど撤去されていないのである。

また、波照間島の南部周回路では、歩道が完全につる植物で覆われ、歩道としての役目を全く果たしていない箇所や、柵が錆びて朽ち果てたまま放置されている場所も決して少なくはなかった。

1-2ヶ月といった短いスパンでの話ではないだろう。明らかに、年単位で長期にわたって放置されているものである。

これらの事象は、この地域が厳しい気象環境にあることを度外視したとしても、本土においてはなかなかお目にかかることはできない。

少なくとも通常なら、県道や市町村道は定期的に役場職員が巡回し、不具合箇所があれば、すみやかに補修がなされるのが常であると思うノダ。

が、離島では、そんな当たり前と信じてやまなかった「管理」が様々な要因によっておざなりされている。

そんな事実は、いま離島と呼ばれる地方が抱えている、いくつかの問題を表している一つの例とも云えよう。

自分たちも、旅を通じて、ただ表向きの陽の当たる場所ばかりでなく、様々な側面を垣間見ることで、今一度、日本という国について、ほんの少し考えてみるのも悪くはないのかも知れない。

「見聞を広める」という、旅の原点に還ることのできた、今回の八重山の旅。

その印象は、いつまでも色あせることはないであろう。

~みゆきの行き飯山線最終列車内にてしるす



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東京着陸
20081211161052
着陸待ち合わせのためか、機体は伊豆諸島を眼下に見たのち、九十九里浜上空迄
直進。

高度を落としたまま、千葉県北部で左に曲がり、北側から進入、着陸した。

今日の東京はかなり暖かいらしく、体感気温は、寒かった波照間島にいた頃とあまり変わらない。

東京からは長野行きのツアーバスに乗ることになっている。

しかし、新宿発が1830と遅い上に、あまりに荷物が多くて重いので、動きたくない気分。

せめて旅の余韻を感じられるこの場所で、しばらくの間、八重山旅をしみじみ振り返ってみることにし
た。



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快適フライト
20081211154631
全く揺れのない、快適フライトである。

ポケモンジャンボ故、搭載備品もキャラクターモノクロで溢れている。

CAサンが、子供の土産にと、ポケモン絵はがきを沢山くれた。

写真は伊是名島(たぶん。。。)



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羽田行きに
20081211125028
定刻に那覇到着。

乗り継ぎの羽田行きは、大半が修旅団体。

冬への逆戻りに備え、今日洗濯した長袖を着用。

蚊取り線香の香りがなんとも言えない。

さらば、沖縄。。。。



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出発
20081211113220


11日間の八重山旅行もいよいよおしまい。さよなら石垣島。また会う日まで。。。。



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出発まで
7時前に起床、荷造りに精を出す。

そして8時半にマックスバリューへ最後の買出し。なまものを一通り仕入れて、宿に戻った。大きな「マイバック」がなく、小分けにして合計4つもの手荷物となってしまった。

飛行機は11時30分発である。ターミナルで家族への土産を買うために少し早めに宿をあとにする。

チカゲさんが空港まで送ってくれた。

しかし石垣空港の売店は狭く、品数も少ない。 アヤパニモールにあるような巨大な土産店がないのである。

少々迷ったが、息子には貝殻詰め合わせ、娘には沖縄限定ハローキティーメモパッド、薫にはシーサーのストラップを買い求めた。

結局予算不足でTシャツは買えずじまいであった。



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買い出し完了
20081211102441


昨日、今日で、ほぼ全ての買い出しが完了。大きな袋がなく、スーパーのマイバッグへの小分けになってしまった。

悩んだ挙げ句、泡波はザックに入れて、機内持ち込みとすることにした。

ただ30Lサイズでは、収まり切らず、やむなくはみ出した頭をザックカバーで覆うことに。

これで少しは格好がついただろうか?



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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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