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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
一時的に。。。。。
スキー&バイクブログのここのサイトですが、昨年同様、買出し旅行中は一時的にタイトルを変えることにしました。

明日は7時過ぎの飯山線に乗って新幹線で東京へ。羽田を12時に出る日航機で那覇、そして石垣に渡ります。

目的はもちろん12月19日の沖縄の会に向けての買出し。
今年はパソコンを持っていくので、去年のようにモブログのし過ぎで翌月の請求額に驚くなんてことはないでしょう。

ただ今荷物の詰め込み作業中。

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旅の始まりは飯山線
今年の八重山買出し旅。

家族に見送られ飯山発7:17の長野行きで幕を開けました。

手元には鳩間島行きのサンフジ3kg箱。
SSC_2147_20091201123515.jpg



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ジャンボジェット
羽田発は12:00.

新幹線あさま号で大宮へ行き、そこから京浜東北線、東京モノレールを乗り継ぎ、羽田空港第一ターミナルへ到着しました。

当初の時刻表では機材は「773」でしたが、実際は「774」遠くへ行くならやっぱりジャンボ機が良いと思うのは私だけでしょうか?
20091129059.jpg


定刻より40分遅れで駐機場を離れ、離陸。厚い雲の上に出て、かろうじて富士山の頂上が確認できました。
SSC_2151.jpg

SSC_2152.jpg


偏西風の影響で、対地速度は離陸後1時間半ほどは終始時速600km台。表示される到着予定時刻がだんだん遅れてきて、当初高度11600m付近を航行していましたが、やがて12200mに上昇。かろうじて700km台を回復しました。
SSC_2153.jpg

フライトコンパスは私にとって必需品です。(笑)



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石垣島の夜
石垣到着は定刻の30分遅れ。
でも去年よりもひとつ早い便だったので、日没前に宿に入る事ができました。

明日は早速鳩間島に渡る予定ですが、はるか南海上の台風の影響でうねりがあり、欠航の可能性大との事。

それならば西表島大原経由でバスで上原に向かい、そこから郵便船で島に渡るという方法があるらしいです。
さっき鳩間島のお宿「くしけー家」の主人に電話で、その郵便船の乗り方教えてもらいました。

はとま行きの船が出るかどうかは明日の7時に決まるとの事。

頼むから出航してくれ~!!!!
鳩間行き欠航
11月30日。今日は鳩間島に渡る日。7時に船会社に電話をかけてみました。

「今日の鳩間島ゆきはどうなりましたか」

「あ~たった今欠航が決まりました」

やはり悪い予感は的中。
しかし諦めてはいけません。昨日教わった裏技「郵便船」をつかえば、9割以上の確率で島に渡ることができるのです。
とりあえずは朝7時に宿を出発。離島ターミナルに向かいます。
鳩間島に渡るにはまず西表島に渡る必要があります。北部の港「上原」へ向かう船は全便欠航ですが、東南部の港「大原」へ向かう船は通常運航です。
今回利用したJALツアーのパックには「クーポン券」なるものが6枚ついています。
昨年利用したANAのパッケージよりもかなりお得感のあるオマケです。

1枚あたり概ね1000円の価値があるものでして、主だった離島に渡る船にも使用可能です。西表なら「上原」へは4枚、「大原」へは3枚出せば往復乗船券と交換が可能。
目的地は「上原」ですが、船が欠航になっても「大原」まで行けばそこから先は船会社が運行する送迎バスに乗ることが可能です。
迷わず8:00発の大原行き高速船に乗り込みました。
SSC_2155.jpg

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格安ツアー
西表島に渡り、その先鳩間島への玄関口である上原まで、一切の追加出費なしでたどり着いた私。単純には計算できませんが、費用明細はこんな感じでしょうか。

支払い総額=34800円
これには、羽田/石垣往復航空券+石垣島のビジネスホテル1泊+クーポン6枚が含まれます。
宿泊料金の定価は5800円、クーポンが6000円としすると、差し引き残りが23000円。

単純計算で石垣島までの往復運賃がコレです。12月のこの時期ならではの超破格特典といえましょう。

離島の通勤電車
離島に住む人々にとって、高速船はいわば通勤電車。観光客の姿はどこにもなく、朝のこの時間は乗客はみな地元の勤め人のひとばかりです。
うねる海面を飛ぶように走るあんえい号。
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35分で大原港に到着しました。
港にはすでに送迎バスが待機しています。30人乗りほどのマイクロバスには合計5名の乗客がありました。
船からの下船客を乗せたバスは、一路島の西北「上原」を目指します。
SSC_2154.jpg


しかし

このバスの暴走にはほとほと参りました。直線では90km、カーブでも70km超、曲がるたびにGを感じながら脚で踏ん張らなくてはなりません。
沖縄の人は運転がのんびりしているというイメージでしたが、何をそんなに急ぐのかと不思議でなりません。おかげで、通常の路線バスが56分かけて走るところをこの「送迎バス」は、たったの28分で駆け抜けました。



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郵便船の謎
郵便船の謎

昨夜鳩間島のお宿さんに電話をかけて、「郵便船」に便乗する方法を教わっていました。

「出来るだけ早い時間に西表に渡り、上原に行くバスの運転士に郵便船に乗りたいと伝えれば、船が出る場所へ連れて行ってくれる。通常11時頃出るから、その時間までじっと待つのみなり。」

旅客船乗り場の対岸にある、少し広い岸壁広場に連れてこられました。
SSC_2157.jpg
「コレが郵便船。昼前には出ると思いますよ。待っててください。」

ただ待っていればいいと云うのですが、本当にこの船が出るのかどうか、正直不安です。
バスの運転士いわく、「XXの食堂」のXXさんが船を出すから、電話で聞いてみるといいですよ。

食堂の主人が郵便船を運航しているというのもピンときませんが、ためしに電話をしてみました。

「あの。。。。今日郵便船に乗って鳩間島に行きたいのですが、船は出ますか?」

「うちは船の事務所でもなんでもないんだけれど、どうだろね?多分出ると思うんですが。お宅、いま何処ですか?」

「船の前に居ます。」
「そうですか。じゃあ待っててください。」
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???

ますます迷は深まるばかり。。

郵便船の乗り心地
郵便船の乗り心地

岸壁に連れてこられて約2時間後、いい加減待ちくたびれたその時、一台の軽バンがやってきました。
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浅黒い、朴訥とした男性。日本郵便のポロシャツにそろいのズボンを着用していたので、この人が間違いなく郵便船の操縦士でしょう。

「こんにちは。鳩間島に行きたいのですが」

「あ、そう。」

全く素っ気のない反応に少々戸惑いつつ、うながされるままに船に乗り込みました。
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船はまず対岸の旅客船乗り場にシフトし、そこから役所か教職員と思しき男性を1名乗せます。日常茶飯事なのでしょう。何も云わずに当たり前のように乗り込んできました。
郵便物の革バッグ、ゆうパックと思しき「紙の筒」一本、そして便乗者二名を乗せて、いざ荒れる鳩間海峡へと船出してゆきました。

小型のクルーザーなので、船首を思い切り上げて、飛ぶように進んでゆきます。
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定期船が欠航になったくらいなので、相当荒れているかと思いきや、さほどでもありません。宿主さんいわく、「ここの海峡部分だけは大したことがない」のだそうです。



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鳩間島上陸
鳩間島へ
鳩間島のことを知ったのは2年ほど前のこと。うちのお馴染みさんが話して聞かせてくれたのがきっかけでした。
昨年の八重山旅行の終盤、西表の「船浮」に泊まろうと電話をかけるものの、留守で予約ができませんでした。
行き場を失い、上原の港で立ちすくしていたところ、鳩間島ゆきの便が船出しようとしていたのを見つけ、飛び乗ったというのがそもそもの始まりでした。

その時はわずか一泊しかできず、散策もままならないほどの急ぎ足。しかし、琉球古民家の原型を完全にとどめた宿「くしけぇー家」の雰囲気に痛く感動し、八重山旅行の最大の思い出となった場所であったのです。
わずか1年前、しかも一泊のみの短期滞在でしたが、船が速度を落とし、岸壁が近づいて来ると、なんとなく「帰って来た」という気持ちがこみ上げてきました。
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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