12時前、予定通り郵便船に乗り込みました。 ふこらさーゆのアキラさんが見送ってくれました。

鳩間島の青い海をしっかり目に焼き付けて。。。

郵便船は西表へ向かって全速前進開始。

さようなら。また逢う日まで。
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たった二日間でしたが、やっぱり鳩間島が好きですネ。
私は全国各地あちこち旅してきました。 実は自分なりの「好きな場所ランキング」があります。 どれも甲乙つけがたいのですが、これまでの上位はこんな感じ。
釧路 尾瀬 芦生(京都) 会津 みゆき野(住んでいるところ) 交野市(生まれたところ)
二年連続鳩間島に足を運んだわけですが、間違いなくこのトップ5にランクインしました。 私の場合は八重山フリークというよりも、鳩間島フリークなのかもしれません。
理由はすでに熱く語ったとおりです。 沖縄の原風景、素朴さ、自然環境。どれをとってもスバラシイの一言です。
しかし
今、鳩間島の実人口は30人台にまで落ち込んでいるそうです。 島の小中学校は今春の卒業生を送り出した後は、諸般の事情もあり転出児童が発生、7月には児童生徒数が0になってしまいました。 その後は里子政策により、辛うじて小学4年生の子供1人が通い学校が維持されています。
しかし、今後も予断を許さない状況であることには変わらないそうです。
学校がなくなれば子供の居る家族は住むことができなくなり、島の衰退を意味することになります。 せめて西表島との間の定期航路があれば、そうした問題も解決するのかもしれません。
手付かずの自然と風土が守られた鳩間島の美しさとは裏腹に、僻遠の地方そして離島がかかえる(共通の)さまざまな 問題をかかえる鳩間島。
離島交通政策、学校政策、そんな生活の根幹を垣間見る意味でも、八重山に興味のある人なら一度は足を運んでみる価値があるといえるでしょう。
いや。絶対行くべし。(笑)

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