旅と家族を綴る日記★ 
北信州・木島平でユースホステルを営んでいます。趣味はバイクと鉄道と山歩き。1月に3人目が生まれ、久しぶりの子育て奮闘中の模様もあわせて綴ります。
一時的に。。。。。
スキー&バイクブログのここのサイトですが、昨年同様、買出し旅行中は一時的にタイトルを変えることにしました。

明日は7時過ぎの飯山線に乗って新幹線で東京へ。羽田を12時に出る日航機で那覇、そして石垣に渡ります。

目的はもちろん12月19日の沖縄の会に向けての買出し。
今年はパソコンを持っていくので、去年のようにモブログのし過ぎで翌月の請求額に驚くなんてことはないでしょう。

ただ今荷物の詰め込み作業中。

旅の始まりは飯山線
今年の八重山買出し旅。

家族に見送られ飯山発7:17の長野行きで幕を開けました。

手元には鳩間島行きのサンフジ3kg箱。
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ジャンボジェット
羽田発は12:00.

新幹線あさま号で大宮へ行き、そこから京浜東北線、東京モノレールを乗り継ぎ、羽田空港第一ターミナルへ到着しました。

当初の時刻表では機材は「773」でしたが、実際は「774」遠くへ行くならやっぱりジャンボ機が良いと思うのは私だけでしょうか?
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定刻より40分遅れで駐機場を離れ、離陸。厚い雲の上に出て、かろうじて富士山の頂上が確認できました。
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偏西風の影響で、対地速度は離陸後1時間半ほどは終始時速600km台。表示される到着予定時刻がだんだん遅れてきて、当初高度11600m付近を航行していましたが、やがて12200mに上昇。かろうじて700km台を回復しました。
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フライトコンパスは私にとって必需品です。(笑)



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石垣島の夜
石垣到着は定刻の30分遅れ。
でも去年よりもひとつ早い便だったので、日没前に宿に入る事ができました。

明日は早速鳩間島に渡る予定ですが、はるか南海上の台風の影響でうねりがあり、欠航の可能性大との事。

それならば西表島大原経由でバスで上原に向かい、そこから郵便船で島に渡るという方法があるらしいです。
さっき鳩間島のお宿「くしけー家」の主人に電話で、その郵便船の乗り方教えてもらいました。

はとま行きの船が出るかどうかは明日の7時に決まるとの事。

頼むから出航してくれ〜!!!!
鳩間行き欠航
11月30日。今日は鳩間島に渡る日。7時に船会社に電話をかけてみました。

「今日の鳩間島ゆきはどうなりましたか」

「あ〜たった今欠航が決まりました」

やはり悪い予感は的中。
しかし諦めてはいけません。昨日教わった裏技「郵便船」をつかえば、9割以上の確率で島に渡ることができるのです。
とりあえずは朝7時に宿を出発。離島ターミナルに向かいます。
鳩間島に渡るにはまず西表島に渡る必要があります。北部の港「上原」へ向かう船は全便欠航ですが、東南部の港「大原」へ向かう船は通常運航です。
今回利用したJALツアーのパックには「クーポン券」なるものが6枚ついています。
昨年利用したANAのパッケージよりもかなりお得感のあるオマケです。

1枚あたり概ね1000円の価値があるものでして、主だった離島に渡る船にも使用可能です。西表なら「上原」へは4枚、「大原」へは3枚出せば往復乗船券と交換が可能。
目的地は「上原」ですが、船が欠航になっても「大原」まで行けばそこから先は船会社が運行する送迎バスに乗ることが可能です。
迷わず8:00発の大原行き高速船に乗り込みました。
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格安ツアー
西表島に渡り、その先鳩間島への玄関口である上原まで、一切の追加出費なしでたどり着いた私。単純には計算できませんが、費用明細はこんな感じでしょうか。

支払い総額=34800円
これには、羽田/石垣往復航空券+石垣島のビジネスホテル1泊+クーポン6枚が含まれます。
宿泊料金の定価は5800円、クーポンが6000円としすると、差し引き残りが23000円。

単純計算で石垣島までの往復運賃がコレです。12月のこの時期ならではの超破格特典といえましょう。

離島の通勤電車
離島に住む人々にとって、高速船はいわば通勤電車。観光客の姿はどこにもなく、朝のこの時間は乗客はみな地元の勤め人のひとばかりです。
うねる海面を飛ぶように走るあんえい号。
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35分で大原港に到着しました。
港にはすでに送迎バスが待機しています。30人乗りほどのマイクロバスには合計5名の乗客がありました。
船からの下船客を乗せたバスは、一路島の西北「上原」を目指します。
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しかし

このバスの暴走にはほとほと参りました。直線では90km、カーブでも70km超、曲がるたびにGを感じながら脚で踏ん張らなくてはなりません。
沖縄の人は運転がのんびりしているというイメージでしたが、何をそんなに急ぐのかと不思議でなりません。おかげで、通常の路線バスが56分かけて走るところをこの「送迎バス」は、たったの28分で駆け抜けました。



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郵便船の謎
郵便船の謎

昨夜鳩間島のお宿さんに電話をかけて、「郵便船」に便乗する方法を教わっていました。

「出来るだけ早い時間に西表に渡り、上原に行くバスの運転士に郵便船に乗りたいと伝えれば、船が出る場所へ連れて行ってくれる。通常11時頃出るから、その時間までじっと待つのみなり。」

旅客船乗り場の対岸にある、少し広い岸壁広場に連れてこられました。
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「コレが郵便船。昼前には出ると思いますよ。待っててください。」

ただ待っていればいいと云うのですが、本当にこの船が出るのかどうか、正直不安です。
バスの運転士いわく、「XXの食堂」のXXさんが船を出すから、電話で聞いてみるといいですよ。

食堂の主人が郵便船を運航しているというのもピンときませんが、ためしに電話をしてみました。

「あの。。。。今日郵便船に乗って鳩間島に行きたいのですが、船は出ますか?」

「うちは船の事務所でもなんでもないんだけれど、どうだろね?多分出ると思うんですが。お宅、いま何処ですか?」

「船の前に居ます。」
「そうですか。じゃあ待っててください。」
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???

ますます迷は深まるばかり。。

郵便船の乗り心地
郵便船の乗り心地

岸壁に連れてこられて約2時間後、いい加減待ちくたびれたその時、一台の軽バンがやってきました。
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浅黒い、朴訥とした男性。日本郵便のポロシャツにそろいのズボンを着用していたので、この人が間違いなく郵便船の操縦士でしょう。

「こんにちは。鳩間島に行きたいのですが」

「あ、そう。」

全く素っ気のない反応に少々戸惑いつつ、うながされるままに船に乗り込みました。
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船はまず対岸の旅客船乗り場にシフトし、そこから役所か教職員と思しき男性を1名乗せます。日常茶飯事なのでしょう。何も云わずに当たり前のように乗り込んできました。
郵便物の革バッグ、ゆうパックと思しき「紙の筒」一本、そして便乗者二名を乗せて、いざ荒れる鳩間海峡へと船出してゆきました。

小型のクルーザーなので、船首を思い切り上げて、飛ぶように進んでゆきます。
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定期船が欠航になったくらいなので、相当荒れているかと思いきや、さほどでもありません。宿主さんいわく、「ここの海峡部分だけは大したことがない」のだそうです。



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鳩間島上陸
鳩間島へ
鳩間島のことを知ったのは2年ほど前のこと。うちのお馴染みさんが話して聞かせてくれたのがきっかけでした。
昨年の八重山旅行の終盤、西表の「船浮」に泊まろうと電話をかけるものの、留守で予約ができませんでした。
行き場を失い、上原の港で立ちすくしていたところ、鳩間島ゆきの便が船出しようとしていたのを見つけ、飛び乗ったというのがそもそもの始まりでした。

その時はわずか一泊しかできず、散策もままならないほどの急ぎ足。しかし、琉球古民家の原型を完全にとどめた宿「くしけぇー家」の雰囲気に痛く感動し、八重山旅行の最大の思い出となった場所であったのです。
わずか1年前、しかも一泊のみの短期滞在でしたが、船が速度を落とし、岸壁が近づいて来ると、なんとなく「帰って来た」という気持ちがこみ上げてきました。
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なぜ鳩間島なのか
なぜ鳩間島なのか?

宿そのものが大変な魅力であるのはもちろんですが、それ以外にも鳩間島の魅力は尽きることがありません。

八重山関連のガイドブックを見渡したとき、正直、それらの島の特徴をハッキリと言い表した記述が非常にすくないというのが私の印象です。

例えば竹富島は、誰もが知っている古い家並みが非常に広範囲に残っていて、ガイドブックを見るまでもありません。波照間島は「最南端ブランド」と幻の酒「泡波」を武器(?)に知名度を上げています。
しかし、それ以外の若干特徴に乏しい島々については、青い海のビーチや土産物、宿泊施設、名産などを断片的に紹介しているのみで、島全体の雰囲気は全く伝わってきません。言い換えるなら、どの島も似たり寄ったりという印象を与えてしまっているのです。

ところが鳩間島については昨年訪れた石垣島、西表島、竹富島、与那国島、波照間島を含めた6島の中で、訪問前後の印象がもっとも異なる島だったといえます。
あくまで個人的な印象あり、天候の良し悪しによる不公平はありますが、模式的に表すとこんな感じです。 * ○ほぼ予想通り △少し期待はずれ ◎期待以上 

石垣島○
西表島△
竹富島○
与那国島△
波照間島△
鳩間島◎

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天国に一番近い島
天国に一番近い島

鳩間島の印象がとにかく抜きん出ているのです。その理由はこうです。

船が入港態勢に入ったときの第一印象がピカイチ

⇒多くの離島は港と集落の距離が離れていますが、鳩間島の中心集落は港のすぐそばです。しかも入港前の船の上からでも、それらが古い珊瑚の石積み塀に囲まれた伝統的集落であることがハッキリと確認できて、旅人に得も云われぬ期待を抱かせてくれます。
さらに、港内はもともと浅い白砂の海底を船の通り道に合わせて浚渫しているので、航路の両側が浅く、クリームソーダ色のいわゆる「ハトマブルー」が着岸前の長い時間続きます。これは他の島にはないことです。
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島の集落を形成しているパーツがほとんど伝統的集落をなしている
⇒空き地になっている部分も少なくは有りませんが、有人の世帯はほぼ珊瑚の石積み塀とフクギ並木に囲まれて、古い伝統的集落景観をなしています。それが港のすぐ傍に広がっているというのは他のどの島をみわたしてみても鳩間島だけでしょう。
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観光化されていない素朴そのものの島
⇒商店は1軒のみ、人口は50人ほどの極めて小さな島で、伝統的様式にならった手付かずのコミュニティーが残っています。
たとえば世界でもっともアクセスの大変な島と言われる小笠原諸島ですが、小笠原はひとつの大きな町を形成しているのに対し、鳩間島には役場の出張所さえ、警察さえ、医院さえありません。公共施設は閉校寸前の児童数わずか1人の小中学校と簡易郵便局があるのみです。大型船の通わない鳩間島では少し風が吹いただけですぐに欠航。これを書いている現在、すでに欠航4日目です。
鳩間島はある意味、最も俗世間からかけ離れた島ではないかと思うのです。うちの御馴染みさんがこう云ったのを今でも鮮烈に脳裏に焼きついています。
鳩間島は天国に一番近い島だと。



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島の一周道路
鳩間島の一周道路
到着初日、2時過ぎから島を一周してみました。

小学校を過ぎて
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いくつかの浜を経由して
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名も知らない熱帯植物の生い茂る砂の道
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約1時間10分で一周完了。

浜には海から渡ってきたと思われる漂着したペットボトルがたくさん打ち上げられていました。漂着ごみも外国からきたと思えば、なんだか只のゴミではない気がしてしまいます。

総天然色・鳩間島。。。。。



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おすすめ食事処
食事処ふこらさーゆ
くしけー家の敷地内にはちょっとした食事処があります。
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関東地方からやってきたアキラさんが、昨年12月にOPENさせました。こんな小さな「特別」な島ですが、大変な苦労をされながら、今では立派な住民です。

手作りで立てた「小屋」の窓からははとま港の海が手に取るように眺められます。ここのお勧めは オジーの島タコピザ。
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たっぷりチーズとカリカリの生地がとてもGOOD.
価格は800円。チーズたっぷり、具もたっぷり。

マイウ〜!!

非常に食べ応えがあります。
この日の昼食に早速いただきました。



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鳩間島の夜
この日の夜は宿主のミツルさんの手塩にかけてそだてた島ラッキョウのてんぷら。
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ふこらさーゆのアキラさんと3人で石垣島の泡波「請福」をくみ交わしながら夜が更けていきました。
普段ほとんど飲まない私も不思議と飲めてしまいます。
鳩間島の魔法にかかってしまったかのようです。

延々とつづいたゆんたくも、12時前にお開き。100%の完全琉球伝統的古民家の母屋での一夜を過ごします。台風のときには閉じられる雨戸も、通常は夜も開け放たれたままです。当然のことながら「玄関」も「鍵」も存在しません。障子一枚を隔てたその先は海風そよぐ縁側。

だたひたすら、ゆっくりとした島時間が流れていきます。サイコーです。



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やはり欠航 〜ひたすらブログ更新
昨日からの強風はやむ気配がありません。9時過ぎに、宿主のみつるさんがポツリ。

今日も欠航だワ

港へ向かってみました。港内は至って平穏。外海を眺めてみても白波は立っていません。
明後日午後に、パックに付帯している石垣島観光半日ツアーに参加予定なので、
10時過ぎの石垣行きの便で戻りたいと思うのですが、雲行きは怪しさを増すばかり。
やはり帰りも郵便船に乗る羽目になってしまいそうです。

天候も怪しくなり、食事処ふこらさーゆーでパソコンと向かい合っています。
この記事を含めて15回の記事は持参のノートパソコンを使って鳩間島で書き込みしたものですが、実はこの島には先進の光通信網が敷設されています。
くしけー家さんのHPにはそうした記述はありませんが、申し出ればケーブル接続させてもらえます。
ためしに実効速度がどの程度あるのか計ってみました。

5.85 MBPS

我が家のADSL回線が通常約2.7、早朝の閑散時間でも最大3.1ほどですから、その差は歴然としています。

天国に一番近い島でインターネット。便利な世の中になりました。

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熱帯魚釣り
鳩間島滞在2日目。
この日は釣りに出かけました。宿主のミツルさん、ふこらさーゆーのアキラさん、そして私の3人で防波堤の突端へ。

しかしこの岸壁は陸続きになっていないので、まずは手漕ぎボートで防波堤に取り付きます。
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そして先を目指してコンクリ堤防を歩いてゆきます。
港の内陸側ではさほど感じない風も港外の防波堤端では強風が吹き荒れていました。
ポイントとなる場所で仕掛けのセット、えさの仕込みです。

えさは秋刀魚。丸の生秋刀魚をぶつ切りにして、大きな針にチョン掛け。10号は下らないと思しき大きな針で大丈夫なのかと心配しましたが、これで良いのだと云います。

糸を垂れて20分、真っ赤な魚が掛かりました。
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アキラサン、ミツルサンはそれぞれ30cmオーバーの謎の魚を次々釣り上げます。
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どれもこれも見たこともない、まさに熱帯魚。海水温は実際30度はありそうです。


約2時間半粘りましたが、今夜の食材は結局大きいのが3匹。

船の欠航が4日目ともなると、自給自足の率が高まってきます。(ホント)
宿に戻るとすぐさまさばかれ切り身に変身。
これで今夜のくしけー家の肴も安泰。
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船が来なければ来ないでまた何とかなるもののようです。




鳩間島 PHOTO STORY
竹富島ほどではないけれど、古きよき沖縄の原風景がそこかしこに残る鳩間島。

島の寸景を少しばかり。。。。

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鳩間島の名物? 朝日を浴びて。。。


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蒼深く・鳩間灯台


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ハイビスカス咲く小径


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フクギ並木の集落


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海へと続く道


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風雨に耐える木の電柱


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軒先にて


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オーシャンビューの特等席


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朝日を浴びて



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鳩間島2日目の夜
釣って来た魚はことごとく刺身と汁物に変身。

このうえない贅沢。
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が。

宿主のミツルサン曰く、

「欠航続きだと食べるものが魚ばかりで飽きてくる」

との由。

しかしこれこそ僻遠の離島旅。島の人との一体感がなんとも云えません。美味い新鮮な刺身を前に、島酒も進みます。

ふこらさーゆのオリオンビールが初登場。
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ところで、鳩間島で最も愛飲されている泡波は何かといいますと、実は八重泉ではなく請福。人口当たりの消費量が沖縄No.1の島だそうです。
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この日も少ないながらもゆんたくは大盛り上がり。

お開きは23時でした。



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100%原型をとどめた琉球古民家
くしけぇー家は100%原型をとどめた琉球古民家です。

赤瓦の宿はわりとたくさんありますが、より現代的に改修され、多くの場合「普通の天井」が板張りになっています。
しかし、ここは、いわゆる天井がなく、屋根の構造材がむき出しになっているんですね。

ハッキリ申しまして、重要文化財に宿泊しているようなものなんです。

本当にスバラシイ!!!
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最後のピザ
出発の日、いつもどおりなら郵便船は12時頃にやってくるはず。

少し早いのですが、昼食にふこらさーゆーの島タコピザを注文しました。

初日の昼、よるのつまみ、二日目の昼、そして今日。 4回も食べてしまいました。でも旨いから全然飽きがこないんです。

カリカリの生地にあふれんばかりの具とチーズとソース。

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海を見ながらの特等席での最後のピザ。ごっつぁんでした!



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郵便船で島抜け
12時前、予定通り郵便船に乗り込みました。
ふこらさーゆのアキラさんが見送ってくれました。
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鳩間島の青い海をしっかり目に焼き付けて。。。
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郵便船は西表へ向かって全速前進開始。
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さようなら。また逢う日まで。


===

たった二日間でしたが、やっぱり鳩間島が好きですネ。

私は全国各地あちこち旅してきました。
実は自分なりの「好きな場所ランキング」があります。
どれも甲乙つけがたいのですが、これまでの上位はこんな感じ。

釧路
尾瀬
芦生(京都)
会津
みゆき野(住んでいるところ)
交野市(生まれたところ)


二年連続鳩間島に足を運んだわけですが、間違いなくこのトップ5にランクインしました。
私の場合は八重山フリークというよりも、鳩間島フリークなのかもしれません。

理由はすでに熱く語ったとおりです。
沖縄の原風景、素朴さ、自然環境。どれをとってもスバラシイの一言です。

しかし

今、鳩間島の実人口は30人台にまで落ち込んでいるそうです。
島の小中学校は今春の卒業生を送り出した後は、諸般の事情もあり転出児童が発生、7月には児童生徒数が0になってしまいました。
その後は里子政策により、辛うじて小学4年生の子供1人が通い学校が維持されています。

しかし、今後も予断を許さない状況であることには変わらないそうです。

学校がなくなれば子供の居る家族は住むことができなくなり、島の衰退を意味することになります。
せめて西表島との間の定期航路があれば、そうした問題も解決するのかもしれません。

手付かずの自然と風土が守られた鳩間島の美しさとは裏腹に、僻遠の地方そして離島がかかえる(共通の)さまざまな
問題をかかえる鳩間島。

離島交通政策、学校政策、そんな生活の根幹を垣間見る意味でも、八重山に興味のある人なら一度は足を運んでみる価値があるといえるでしょう。

いや。絶対行くべし。(笑)



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石垣島に戻ってきた 〜今宵の宿は
鳩間島を出て上原港に向かった私。そこからは往きと同じく送迎バスに乗り込みました。

高速船は大原発14:00。 10人ほどの客を乗せて飛ぶように疾走しました。
石垣島には14:35の定刻着。さて、今日はどこに泊まろうかと思案してみました。

コスタさんに出戻るのもいいけれど、少し気分を変えて、市街地方面に非常に良さそうな宿をみつけました。

美ら宿石垣島
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事前にネット検索してみたのですが、パブリックスペースが非常に広々していて、無線LANもあり、私にとってはとても好都合。
記述によると2年強で延べ18000人も利用したとか。
スペースが広そうで、初めての利用でもお仕着せがましい(?)ゆんたくへの気遣いも要らなさそう。

宿泊料1500円に釣られて決めました。

そしてその結果。

大きな都市型YHのようです。必要なものは全て揃っていて、全く不自由がありません。

大正解


談話エリア1 ここは23時まで
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談話エリア2 フロント前。ココにはパソコンがあり常時使用可能です。
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談話エリア3 食卓にもなっていて、そばには共用のキッチンがあります。
長期滞在者の溜まり場にもなっています。
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風呂場
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なんとバスタブがついています。これには感動!もちろん、この日お湯を張ってユックリしたのは云うまでもありません。
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コレまで泊まった安宿の中では最高のコストパフォーマンスであることは間違いなし。

早速ブログの更新作業に精を出しました。
美ら宿石垣島



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幻の島酒をもとめて
今回の最大のミッションはやはり沖縄食材の買出しです。

その中でも、昨年ひょんなことから入手できた、あの2.5升ボトルを今年も譲ってもらえるとのコトで、はるばるやってきた訳です。

石垣市内の泡盛専門店では店の奥に隠すように置かれています。
気になる値段は、ほぼどこも同じく45000円。(定価は4分の1以下!!)
そのプレミアム性は異常とも云えます。
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沖縄出発の10日ほど前、メールで氏に


「もし可能ならば、今年もぜひお願いできませんでしょうか」


とお尋ねしたところ、その日に


「手に入りましたよ。こっちで保管しておきます。」

との由。



もちろん氏は私が長野県で宿を開いているということはご存知でして、さらに「沖縄の会」なるものが開かれることもご存知です。

今回お会いしたときも、


「こんな島酒が、幻の酒だとか、市価の何倍もの値段で取引されているなんぞようわかりませんが、中村さんのご商売にお役に立てるなら、ぜひいつでも云って下さい」


とのお言葉。


「毎月は無理かもしらんけど、二月に一回くらいはなんとかなるかもです。なくなったら何時でも連絡下さい」


信じられないようなホントの話。

日本全国見渡してみても、この貴重品を定期的、かつ適正価格(=定価)で仕入れることの出来る飲食店店主なんぞ、まず存在しないでしょう。
しかし私がその日本唯一の店主になれるかもしれません。

えらく重い代物ですが、今回は他の沖縄食材と一緒に自宅に送ることにします。

19日の沖縄の会では無料で大盤振る舞いです。お楽しみに〜!!!!




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白飯を求めて 〜あやぱにモール散策
とつぜんですが。旅に出て以後の食生活はこんな感じ。

29日昼 持参した炊きこみごはんの握り飯
29日夕 持参した弁当
30日朝 離島桟橋で買ったオニギリ弁当
30日昼 ふこらさーゆーのピザ
30日夜 島らっきょうのてんぷら(ごはんなし)
1日朝 バナナ、リンゴ、アンパン
1日昼 ふこらさーゆーのピザ
1日夜 刺身、煮付け、みそらーめん
2日朝 なし
2日昼 ふこらさーゆーのピザ

つまり、30日昼以降は一度も白飯を口にしていません。
木島平の住人としては、ここまで間隔があいてしまうと、禁断症状(笑)がでてきてしまいます。

石垣島に戻ってきた夜は、何が何でもごはんを食べようと心に決めていました。

あやぱにモールを散策し、適当なメシ屋を探しますが、観光客向けの飲食店が大多数を占めていまして、いわゆる定食屋が全く見当たりません。(探し方が悪かったのか??)


いい加減お腹がすいてきまして、ふと目に留まった八重山そば屋の看板。メニューをみるとチャンプルー定食がラインナップされています。

ようやくありつけた白飯とちゃんぷるーと八重山そば。
大変満足致しました。

ホッ。。。。



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寒気と強風と。。。石垣島市街地散歩
12月3日は非常に風の強い寒い朝となりました。

天気が良ければ竹富島にでも行こうかと思っていましたが、時折雨も降ってくるので、午前中はおとなしくしておくことにしました。

朝食は沖縄らしくA&Wで。
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その後は街中を散歩してみました。八重山を訪れたことのない方は、石垣島と聞くとどんなイメージをしますか?
やっぱり離島でしょうか。田舎でしょうか?それとも。。。。。

実は結構都会なのですヨ。
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町の中は概ねこんな感じ。
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商業施設の8割方が観光客向けの印象で、主力産業がまさに観光であることを実感します。

市街地でも所々に赤瓦の古民家が点在します。重文級の家屋では珊瑚の石垣も見られます。
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一方最新型の住宅の建築様式はだいたいこんな意匠。
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本土とは全く違いますね。

桃林寺
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沖縄らしいお寺です。





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がっかりバイキング
昼食は離島ターミナル近くのチサンリゾートのランチバイキングを食べました。あちこちに置いてあるフリーペーパーには「八重山の食材をふんだんに使用した和洋中折衷メニュー」との記述でしたので、大いに期待していったところ。

撃沈。。。。

沖縄らしさはハッキリ云ってゼロ。悲しすぎ〜!!!しかもあまり美味しくないんですヨ。
ダブルショックであります。
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てんこ盛りになっていない状態が私の心理状態を如実に表しています(笑)

【メニュー】
サラダ
ひじきの煮物
トンカツの卵とじ
雑炊
チキンマカロニグラタン
スープ
冷やし中華
白身魚のオーブン焼きトマトソース風味
カレー
杏仁豆腐
フルーツゼリー
飲み物数種

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カレーも残念ながらレストランテイストではありませんでした。

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デザートは辛うじて及第点かなと。ショートニングで固めた偽クリームケーキかなと予想していましたが、幸いそれは杞憂に終わりました。

和洋折衷といえばそうかもしれません。でも、どちらにも中途半端な印象は否めませんでした。

まあ980円ですから、こんなものかもしれませんが、最近はどこもレベルが高いですからネ。
近場で云えば、去年食べた焼肉「ガストロ」の1150円バイキングの方がコストパフォーマンスはずっと上です。


JALライナーで行くバスツアー 
JALのパッケージツアーには、無料で乗ることの出来る観光バスがプランに組み込まれています。

この日は昼からその観光バスに乗りました。
平田観光バスがJALの委託を受けて運行しているようです。

出発場所のホテル日航八重山に向かいました。

ホテルロビーに座って待っていると、

「なかむらさまぁ〜」

の声が。振り向くとバスガイドさんの姿。

真っ赤なJALライナーバスに乗り込みました。
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どんなものかと興味津々でしたが、乗ってみれば、それは紛れもない観光バス。私はまさしく団体様のご一行へと変身しました。

沖縄方言の「音」の解説や
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パイナップル畑を前に自作の絵を使っての説明や
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方角を表す言葉についても。
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「北」は「ニシ」西は「イリ」。だから西表島は「いりおもてじまと」と発音するのですよ。と。。。

若いガイドさんなんですが、実によく出来たガイド。感心です。あとで訊けば出身は千葉県銚子市。こっちへ来て2年なんだそうです。

八重山にハマッて移住してきたのですか?と訊ねたい気持ちもヤマヤマでしたが、あえて口にするのはやめときました。
わずか半日、3時間ほどの行程でしたから、そこまで親しくはなれませんでしたので。。。。(笑)

観光施設の移動中はずっとマイクを握ったまま。離島ターミナルに戻る道すがらでは三線の演奏&唄(安里屋ユンタ)まで披露されました。
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所詮バスガイドの演奏と正直演奏が始まるまでは見くびっていましたが、ところがどっこい!

とても上手いんです。少なくとも昨年由布島で乗った水牛車のおばあが弾く安里屋ユンタよりは10倍上手かったです。演奏も歌も。
とにかく、車中で乗客を飽きさせることがありません。観光立国沖縄の底力を思い知った気がしました。



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石垣島鍾乳洞
出発してまず向かったのは石垣島鍾乳洞。

観光バスに組み込まれているツアーに参加しているひとでなければ、そうそう立ち寄る機会はないのでは?

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ガイドさんが途中まで案内してくれます。こんな旅行は初めてです。(!)
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入場料は34800円のパックの「クーポン」で引き換えができますので、追加負担はなし。
いざ、洞内へ。

よし!いぐぞ! (川口浩風に)
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事前に入手していたパンフレットにこんな記述がありました。

世界初!鍾乳洞イルミネーション!

どれどれ、世界初がどんなにスゴイのか。

ジャーン!!
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すいませ〜ん!暗すぎて鍾乳石の模様が全く見えないんですケド。。。。。

世の中電飾ブームですが、鍾乳洞内の鍾乳石にこんなことやっちゃいけませんヨ。いったい誰がこんな発想を。。。
観光地珍百景に推してみる価値があるかもしれませんネ。




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バンナ岳展望台
次に向かったのは、エメラルドグリーンの海を手に取るように眺められるバンナ岳展望台。

が。
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全く見えず。海岸線だけが辛うじて確認できるのみでした。こんな天気ですので、予定見学時間大幅に前倒ししての出発です。

バスの乗客は50〜60代夫婦2組と、私の一人だけ。
単独行動の私はいつも一番で戻ってきます。

ガイドさんの写真を撮らせてもらいました。あくまでブログネタ。
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。
【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011




沖縄・鳩間島にある
純・琉球古民家の素泊まり宿

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