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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
超ド級の秘湯~鷹羽鉱泉
ブログに慣れるために、今日二度目の更新を。。。

ウチの周りには温泉がたくさんありますが、正直言ってここに勝る秘湯はないでしょうネ。

その名も鷹羽鉱泉。長野新潟県境の山奥にあって、冷泉にして真っ白な硫黄泉。そして日本海が望めてしまう申し分のないロケーション。

秘湯好きなら一度は行ってみるべし!10月下旬で閉湯(来年5月下旬再開予定) 入浴料¥500


鷹羽2

鷹羽1



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飯山地区の秘湯ガイド
新潟/長野県境の山中は意外にも秘湯がゴロゴロしています。ほとんどが冷泉(鉱泉)なのですが、周囲は天然ガスの湧出が少なくなく、それをボイラーの熱源にして沸かしている共同浴場が多いこと。。。

今日、飯山市内の山間部にある「金平の湯」に入浴して来ました。本当は「不動の湯」に行くつもりだったのが、設備の故障とやらでOPENしておらず、第二候補だったこちらに流れ着いたというワケ。クルマでほんの10分ほどの距離ですが、同じような鄙び系温泉が人知れず開湯しているなんて、温泉好きにはたまりません。20070909001.jpg

20070909002.jpg

20070909003.jpg


時間の止まった空間。。。
20070913027.jpg今日も私は「小さな旅」へ(^_^)。
ご紹介するのは「昭和レトロ」と呼ぶに相応しい山ノ内町角間温泉
湯田中渋温泉郷の一角でありながら、志賀高原バイパスを挟んで山側に隔絶されたロケーションのためか、平成の世の中にあっても、まったく垢抜けることなく時が止まったままの光景は一見の価値ありです。
木造三階建ての温泉旅館が数軒、そして無人の共同湯が3軒、雑貨屋が一軒のみという実に閑静な場所で、訪れるひともまばら。。。
外来入浴したい場合、たった一軒の雑貨屋「黒鳥商店」で温泉に入りたい旨伝えましょう。自分の車の鍵と引き換えに、共同湯の共通キー(木製なのだ!)を貸してくれます。料金は大人200円。



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きっと誰も知らないに違いない。。。
PIC_00021.jpeg意外と近い。でもきっと知っている人はj限りなくゼロ(?)そんな温泉を教えちゃいましょう。

斑尾高原の希望湖から妙高村(現妙高市)へ少し下った「上樽」地区の樽本温泉上樽本健康管理センターがまさにそれ。平家の落人伝説さえ残る深山の鄙びた小集落にある小さな温泉施設は、まさに地元農民のための憩いの場という感じです。
単純硫黄冷鉱泉ですがかすかな硫黄臭のただようなかなか好印象の湯です。

PIC_00031.jpeg脱衣場のレトロな扇風機








PIC_00041.jpegわずかに白濁した硫黄泉。地元の方いわく「昔はもっと濁っていた」そうです。







地元民が教える野沢温泉の楽しみ方
200709061313.jpg北信州きっての名だたる名湯「野沢温泉」。共同湯が13箇所あって、いずれも一般に無料開放されています。(寸志箱が入り口に備え付けられています)
ところが、はじめて野沢温泉を訪れた人の口からは異口同音に
「熱すぎ~!!」と本音がポロリ。



そこで、「どこで入浴しましたか?」と尋ねると80%の人からは
「大湯」との答えが返ってきます。
ご存知の通り、大湯は温泉街の中心にあって、建物の風格もあり、多くの人が立ち寄る1番の人気共同湯であります。
しかし!湯温が熱過ぎてまともに入浴ができないんです。かといって水でガンガン埋めると地元のおじさんから「かけ湯もしないから熱いんですよ。ちゃーんとかけ湯すれば水なんて入れなくても入れます!」と叱言を吐かれる始末。。。
実際に45度を軽く超えるような熱いお湯。どんなにかけ湯したって入れるものではありません。 じゃあ野沢温泉には普通に入浴できる温泉がないのか???
そんなことはありません!地元の人が好んでやってくる源泉温度そのものが低い(41度)快適温泉が1箇所だけあるんです。

200709061314.jpgそれは「熊の手洗湯」
その昔、手負いの熊が傷を癒していたところを発見されたことに由来する名湯なのであります。 もともとここも、他の温泉と同様の高い温度で湧いていたらしいのですが、昔北信州地方を襲った善光寺地震の地殻変動で湧出温度が下がったとか。
湯質もまた湯の花をたっぷり含む硫黄臭がなんともいえずGOOD.無色透明の泉質ですが名湯の名に恥じない実にすばらしいお湯なんですね。

200709061315.jpgさらに!浴場の前には野沢温泉の源泉を引き込んだ
温泉たまご製造器
(?)が備わっていて、入浴前に網に入れてほうりこんでおけば、湯上り時には立派なトロトロゆでたまごの出来上がり!おもしろいですよ~。
駐車場は野沢温泉体育館前の横落駐車場が便利です!(もちろん無料)


秋山郷のオススメ温泉
20070924071.jpg秋山郷には至る所に温泉が湧き出ていて、まさに温泉天国でもあるのですが、そんな中でも小赤沢地区にある楽養館は一番お勧めできるお湯です。



20070924068.jpg濃い茶褐色かつ塩分の混じる濃厚なお湯は素晴らしいの一言。露天はないものの、天然木の浴室と、大きくとったガラス窓が外からの光が浴槽の湯面にたっぷりとそそいでいます。
従来入浴料は500円と少し高めでしたが、昨日苗場山の帰りに立ち寄り入浴したところ、なんと
300円に値下げ
されていました。訊けば昨年から料金を改定したとの由。
なんともうれしい限りではございませんか!?
これで秋山郷一番のお勧め湯は楽養館に決まりですネ。




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ホンネで馬曲温泉を考える
unsDSC_2257.jpg抜群の眺望を誇る当村一番の名所「馬曲温泉」です。木島平で宿をやっている人は皆誰もがここの温泉を来訪者に勧めています。もちろん私もその一人です。しかし何度も訪れてくれる人はきっと気づいているはず。



なぜあんなにプール臭いのか


ということに。
村の観光を奨励する人が正面切って「あそこの温泉はカルキ臭いぞ」なんてことを言うこと自体おかしなこと。
しかしユースにはいわゆる「温泉通」がたくさんお見えですし、そんな誰しもが異口同音に云うのだから、これは相当頭の痛い問題でもあります。
無味無臭の単純泉なのはそれでおおいに結構。しかしあのカルキ臭だけはいただけません。
温泉を管理する村の三セク「木島平観光株式会」にも投書は届いているはずなのですが、もう何年も変わっていません。

しかし今こそ皆の力で馬曲改革の時です!

みんなでガンガン投書しませんか?マジで。。。。

木島平観光株式会社意見投稿サイト





志賀高原に無人の共同浴場!!??
志賀高原に無人の共同浴場があるのをご存知でしたか?
あまり一般に知られることのない、まさに穴場中の穴場。
熊の湯近くのほたる温泉エリア内にある、とても小ぢんまりした温泉です。unsDSC_2459.jpg











unsDSC_2458.jpgどちらかというと野沢温泉の外湯のような雰囲気。でも出来てから10年ほどしかたっていないので、歴史を感じさせるような建物ではなく、至って簡易的なもの。
でもほたる温泉からの源泉掛け流しのお湯は適温で快適そのもの。志賀草津ルートの寄り道スポットにぜひお勧めしたい場所です。

詳細な場所は上の地図リンクの通り、国道292から熊の湯方面に折れた道をほんの少し入ったところ。志賀プリンスホテルの別館の横に建っています。





野沢温泉
夫婦で野沢温泉に行ってきました。

クルマでたったの20分。

完全源泉掛け流し非加熱非加水。
IMGP0983.jpg
行きつけは「熊の手洗湯」です。

湯小屋の前にはオンセンたまご製造機があります。
IMGP0984.jpg

入浴中に生たまごをネットに入れて蓋をしてしばらくすると立派なオンセンたまごが完成します。
IMGP0985.jpg

ぜひ一度お試し下さい!



子供が生まれる前に
出産予定日まであと2日。

残り少ないチャンスゆえ、今日もまた近場の温泉に行きました。
野沢温泉中尾の湯
IMGP2107.jpg

13湯ある中では最大の外湯です。

以前は非常に熱かったのですが、ここ数年で地下水を引き込む蛇口を新たに設け、浴槽にチビチビ流すようになりました。
IMGP2109.jpg

IMGP2111.jpg

熱いと水を注ぐ観光客を容赦なく叱り飛ばす住民との間のトラブルが絶えないせいか、そうした苦渋の決断を強いられたのでしょう。

平成18年に事件(?)は起きました。
IMGP2120.jpg

私も実際ココへ移り住んだとき、しょっちゅう叱られていました。

かけ湯もしないから熱いんだ。

でもね。50度以上あるお湯は、いくらかけ湯したって熱いのには変わりありません。(笑)

やっぱりトラブルの元になっちゃうんですよネ。

熱いのがNGなら、やっぱり熊の手洗湯がベストでしょうか。
でも中尾の湯は非常に広々していて明るく、湯温も42-43度位に保たれているので、少し熱めが好きな方には申し分ない外湯といえましょう。


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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
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家族で沖縄2015冬
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