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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
苫小牧へ
和商市場をあとにして、次に向かったのは愛国のガレージRR。

昨年6月のツーリング中にパンクの憂き目に遭い、JAFの救援を依頼して担ぎ込まれた店です。

せっかく釧路までやってきたのだからと、六花亭の菓子折りを持って挨拶に伺いました。

2012年北海道ツーリング

その後はひたすら国道を走り、白糠、本別、本別からは高速道路に入り、西へ西へと進みました。

トマム付近の山間部では多少の降雪がありましたが、積雪はなく、終始ドライ。

新日本海フェリーターミナルには17:30頃に到着。
ここで大阪の両親とお別れです。

普通の感覚ならば、ヒコーキで関空まで飛ぶのですが、父が大のヒコーキ嫌いでして、敦賀行きの2泊3日32時間の船旅を選んだのでした。

その後、木島平組は太平洋フェリーターミナルへ移動、無事乗船完了。

お母さん、そして春花があいにく調子を崩しており、夕食は英時と柚花、そして私の3人で名物バイキングを。
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せっかくの豪華客船風フェリーですが、ライブコンサート、そして映画鑑賞も英時と私、そして柚花の3人。

まさか女二人は燃え尽き症候群???

しかし夜が明けるとお母さんも春花も復活。ようやく揃って食事にありつけたのでした。
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仙台到着後は、松島観光
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そして石巻まで足を伸ばしました。

その後、東北道、山形道、一般国道で小国を経由して21時頃、無事木島平に到着しました。

あ。夕食はこんなところに行きましたよ!

1月に行くと決めた後、トワイライトのチケットが取れるかどうかが最大のポイントだったわけですが、無事第二希望であった3月27日に大阪を出発する日程に落ち着きました。

大阪の両親を北海道旅行に招待するという、壮大なプロジェクトは無事完遂。

みんな大満足の北海道旅行でありました。

それにしてもトワイライトの残像が大きすぎて、後半戦の写真の少ないことといったら。。。(笑)

ゴメンナサイ。







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阿寒湖~釧路
阿寒湖の宿は「鶴雅ウィングス」

とにかく家族連れに優しい宿でありました。

小学生料金がなんと1500円。もちろん二食ついてです。

安かろう悪かろうなどではなく、これまで泊まった宿泊施設の中で、もっとも食事の豪華な宿だでした。

夕食
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何種類あるか全くカウント不能なくらいの品数の多さに圧倒されます。

朝食
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和洋、中華、韓国まで。
無類の品数にこれまた驚くばかり。

柚花用の「超」小さい館内着をも用意されています。
何とも気の利く宿であります。可愛すぎるので思わず動画。



チェックアウト後は釧路湿原に立ち寄り
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11時前には春採湖畔の六花亭でティータイム
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本当に眺めのいいティーラウンジです。

そして昼前に和商市場へ。

せっかくなので、勝手丼を楽しみました。
ご飯を買い求め、子供たちには500円を渡して、自分でチョイスしてもらう方式に。
金銭感覚とセンスが求められます(笑)


私はシシャモの刺身、ニシンの刺身が絶品でした。
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楽しかったな~。
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旭山動物園~北見、阿寒湖へ
宿を後にしてまず向かったのは白金の滝。

全面氷結しているとのことでしたが、この日は昨日の高温もあって、ほとんど解けていました。
その後、旭山動物園へ。

開園時間ちょうどの10時30分に到着しましたが、すでに人だかり。

シロクマ館はもちろん、ペンギンの散歩など、冬ならではのアトラクションも満喫。
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白くまの足裏。水槽ガラス傍の特等席で眺めることができました!!
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12時過ぎまで滞在後、ここで妹は離団し、ひとり旭川駅から札幌、千歳空港へ。
先に大阪戻りました。

時間は昼時でしたが、この日の宿泊地阿寒湖まで距離があったので、セイコーマートで食料を買い込み、車の中で
済ませることに。

旭川紋別道を途中まで走り、層雲峡から石北峠を越えようと思っていましたが、高速道が無料とあって、結局終点の丸瀬布まで走り通し、遠軽、津別を経由して16:40頃阿寒湖着。

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道路条件がよかったのが幸いでしたネ。

夕刻の物産店通りをブーラブラ。。。。
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麓郷から美瑛
ろくごうは、完全OFFシーズンです。
五郎の家も見学できるようになってはいるものの、観光客は他に誰もいません。
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丸太小屋も見学し、お母さんはテンションUP!

この後、ふらのジャム園方向へ移動。

目指したのはアンパンマンショップ。もちろん柚花のためです(笑)

見渡す限りのアンパンマンに柚花唖然!!
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日も傾き、美瑛へ移動です。
幸い路面は終始ドライ。

1時間ほど走って到着したのは、ワタクシ一押しのペンション「薫風舎」でありました。
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ダイニングの大きな窓からはリスや野鳥の姿が。
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この時期にやってきたのは初めてですが、やっぱり良いですワ。ココ(笑)

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小樽から美瑛
定刻で到着したトワイライトが回送されるのを見送り、小樽行き10:16の快速列車に乗り換えます。

天気は晴れて、蒸し暑いくらいでありました。

小樽には今朝早くにクルマは回送されているはずで、それを私一人で取りに行きます。全員が小樽築港駅にて下車、しばらく駅構内で待ってもらうことに。

タクシーを捜すもなかなか見つからず、結局フェリーターミナルまで歩いていくことになりました。

車を引き取り、イグニッションキーを回したのは、駅に降り立ち30分以上経ってから。かなりのロスタイムとなりました。

しかも、駅の降り口を誤ってしまった一行を拾うのに四苦八苦し、全員が車に乗り込んだのは45分経過後でありました。


しかしこの日の小樽は異常なほどの暖かさ。
路面の雪は完全に解け、泥水がたまっています。
それでも北の商都・小樽は観光客でにぎわっていました。
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お昼は小樽運河食堂の中にある「浅草橋ビアホール」。1580円のバイキングを満喫し、食後は定番の運河見物。
しかし先を急ぐ我々に悠長に見物している時間はありません。なんせこの日は富良野経由で美瑛まで行くことになっていたのですから。

相変わらず急ぎ足が好きなワタシ。(笑)

空になった燃料タンクを満タンにし、小樽ICから札樽自動車道、札幌からは道央自動車道をひた走ります。
しかし昨夜のトワイライトでの夜更かしが効いて、眠気が容赦なく襲います。


いったん野幌PAで休憩し、セイコーマートで眠気覚ましグッズを買い求めましたが、富良野はまだまだ遠いのです。

三笠ICで一般道に入り、いつも富良野から苫小牧へ向かうときに利用する桂沢湖沿いの道へ。峠越えの道なるも、幸い路面はドライ。富良野市街地には3時前には到着しました。

この日の二番目の観光地。それは麓郷。この北海道旅行に備えて北の国からのDVDを借りまくって見ていた我が家ですので、どんなに閑散期であろうとも、ここを逃すわけにはいかなかったのです。


終着札幌へ
朝食後はいったんみんなでサロンカーへ。
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そして荷物の整理のため、いったん自宅5号車へ。。
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お腹の調子を悪くし、睡眠不足もたたって寝込むひでとき。
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最後に1号車1番に全員が集結し、私はひたすら後方展望の動画をとりまくり。


定刻の9:52、長いようで短かったトワイライトの旅がここに終了。
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食堂車の女性スタッフと、JR北海道の車掌さん
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先頭の機関車前で。
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それはそれは楽しい、楽しい22時間でした。


朝食@ダイナープレアデス
6時45分からの朝食は8人一斉時間で予約していました。

朝食の制限時間は30分と少々せわしないのですが、せっかくの食堂車なのですから、迷わず朝もここで食べると心に決めていました。

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ひでときは昨夜の暴食がたたって、ハムを一口食べただけでダウン。
おいこら!1575円もするだぞ!(笑/怒)

春花は元気いっぱいなるも、食べるのが遅すぎて、タイムーオーバーで、追い出されるように(?)退場。


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でも。
このスクランブルは、下手なホテルのスクランブルよりもずっと美味しいんですよ。ホント。
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4月以降、朝食が劇的リニューアルしたようで興味津々。

食べたいな。。。。。。



北海道上陸
海峡線ではいったん静けさを取り戻した5号車1番でしたが、江差線では再び横揺れが激しくなり、起床せざるを得ず。

サロンカーの大窓からは、薄明の函館山が見え隠れし、五稜郭到着が近いことを知らされます。

無理やり起こされた感は否めず、皆まだまだ眠気まなこ。
2時半までおきていたのだから仕方ありませぬ(笑)
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五稜郭を発車する頃には若者組が全員サロンカーに集合。


七飯からの通称「藤城線」の上り勾配からは車窓左手に北海道らしい広大な眺めが展開します。

この景色には、今から25年前の1988年2月に、生まれてはじめて特急「日本海」に乗り、そして廃止間近の青函連絡船で北海道初上陸を果たしたときに遭遇したのが初めてですが、当時受けた衝撃は、いまなお鮮明です。



本州では考えられない広大な原野に家が点々とし、真っ白な雪原が最果ての北の大地を印象づけてくれたものです。

もちろん、北海道全土には、コレよりも遥かに大陸的な風景が 点在しているのですが、北海道初体験としては充分過ぎるシーンでありました。

そんな光景は今も昔もほとんど変わることがありません。

大沼はいまだに全面氷結。



駒ケ岳の美しい姿が一望できました。


駒ケ岳が車窓の後方に過ぎ去るころ、1号車1番へ朝のご挨拶。
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本州北陸の光景とは全く違う、原野の中を2本の鉄路が後方彼方へ伸びていきます。


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大都会から、田園地帯、そして北の大地。
時間の経過とともに移り行く全く異なる光景を楽しめるのが、このトワイライトエクスプレスの醍醐味です。

おじいちゃん、おばあちゃんに話を聞いたところ、海峡線で機関車が付け変わった後は、機関車の走行音がかなり気になったとのこと。特に木古内より先でのゆれは、線路のカーブもあいまってかなり激しかったとの由。


「札幌発だったらかなり辛いな」

とこぼしておりました。(笑)
深夜の青森駅
パブタイムが終わると、サロンカーでまったり。

列車はやがて秋田県へと分け入り、さらに北上を続けます。

子供たちと大阪の妹は3人で、「限界まで起きておく」と気合が入っていましたが、お母さん、そして私は、秋田停車の手前でノックアウト、5号車の「自宅」に戻りました。

しかし

5号車の1&2番は、B個室の2部屋を間仕切壁をたたんで1つの部屋にしたものなのですが、たたんだ壁の収納と固定が中途半端ゆえ、曲線区間の多い羽越線ではガチャガチャ音を立てます。



お世辞にも安眠できたとは言えず、少々辛いものがあります。しかも台車の真上の区画ゆえに、普段からの振動もモロに受ける場所なので、これもちょっとマイナス。

羽越線、そして江差線区間での乗り心地を考慮するならば、車両中央部付近を選んで乗るのがいいでしょう。

いったん眠りについた私ですが、青森駅停車前に覚醒状態となり、再びサロンカーへ。

なんと子供たちはまだ妹とおしゃべりに夢中。

時は2時15分でありました。

パブタイム@ダイナープレアデス
ディナータイムは予約制のフルコースのみですが、21時からは予約不要のパブタイムが始まります。

これに備えて、夕食は大阪駅であらかじめ仕入れていたおにぎり二つだけ。

ディナーを満喫した両親はすでに部屋に戻って眠りについていたので、我が家と妹の6人で食堂車へ繰り出すことにしました。

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まずは飲み物。
大人はビール。子供はコーラ。

カンパーイ!!!


腹をすかせた一同、手当たり次第に注文しまくりです。(笑)

カマンベールチーズ
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ビーフピラフ
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ソーセージ盛り合わせ
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但馬地鶏の唐揚げ
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行者にんにくと蛸のスパゲッティ
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スモークサーモン
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自家製ピクルス
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どれもこれもハイレベルなのはいうまでもありませんが、ワタシ的にはビーフピラフが一番だったかもしれません。

開店と同時に着席し、食堂車を後にしたのは22時過ぎの酒田駅発車後。注文できる軽食類はすべて注文、ビールも3杯飲み干し、実に楽しい今宵のひと時でありました。



プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




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