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旅と家族を綴る日記★ 
北信州・木島平でユースホステルを営んでいます。趣味はバイクと鉄道と山歩き。守備範囲の広さでは負けません(笑)
買出しのため一路那覇へ
大阪の下町彷徨から一転し、近未来の異空間のようにも映る関西空港には12時57分に到着。

いよいよ今回の旅の最大のミッションである、沖縄食材の買出しに向かう。

飛行機の出発時間は13時40分。定時運航に対して並々ならぬこだわりを持つlccジェットスターにとっては、やや遅刻気味の扱いだ。

チェックインカウンターに並んでると行き先を尋ねられ、ならばと1番先頭に場所を移動させられた。


飛行機に乗ることに慣れない私、いつも飛行場に着くのが遅い。
大昔、成田からヨーロッパに行くのに出発時間15分に着いたこともある。

昨年家族で沖縄に行った時、帰りの羽田行きの飛行機出発時間10分前にカウンターに駆け込んで、グランドスタッフを焦らせたこともある。

まったく自慢にもならないが、預ける荷物がなければ40分前到着でもなんだ問題ないはずである。

ジェットスターお得意の、今ひとつ必要性のよくわからないwebチェックインを済ませていたゆえ、なおさらである。

スマホにweb搭乗券を表示してグランドスタッフに提示。出てきた券がこれ。



ちょっと大きめのスーパーのレシートの如しである。
いまいちテンションが上がらない(^_^)


搭乗ゲートは24番。成田空港と違って大手の会社と同様の、 boarding bridge経由の搭乗に安堵した。

成田と違って飛行機を待つ乗客の数は少ない。
窓のない真っ暗な待合所の成田に比べれば大きな窓から光の差し込むこの場所は、旅の始まりに相応しい。




機材はジェットスター共通のエアバス320。戦闘機のような銀色の機体が特徴だ。


座席はあらかじめ指定していた15F。
主翼の上の右窓側。

今なお飛行機に乗ることが珍しい私、窓際を指定しない手は無いのだ。

しかも航路に応じて3人左をあえて変えて選んでいる。

本土から沖縄へ向かうときは、日本列島や南西諸島がよく見えるように、右側を指定するのが常。

ガラガラだと思っていた機内。しかし出発間際にどんどん乗客が増えてきて搭乗率はおよそ90パーセントと見える。

13時40分、見事定時ジャストにドアクローズ、駐機スポットを後にした。

上空は薄雲がかかっていたが、やがて高度1万メートルを超え、眼下に瀬戸内四国九州が手に取るように眺められるようになった。

高松市内そして瀬戸大橋



石鎚山系はうっすら雪化粧



開聞岳



屋久島上空

雪をかぶった宮之浦岳、そして彼方に噴煙を上げる薩摩硫黄島

狭い機内だが窓側に座っている限り飽きることがない。

関西空港から那覇までたったの3,990円。いいのかほんとにこんな金額で?(^_^)

この日の風向きは南風。
本島西側から南向きで進入した機体は定刻より5分早く那覇空港に着陸した。



気温21度。暑くないのが実にいい(^_^)
これぞ私にとってのベストな沖縄だ。



【イベント情報】
12月14日 第9回沖縄料理の会 泡波飲み放題つき!
料金=通常1泊2食つき料金のみ

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那覇から残波岬
空港でレンタカー会社のマイクロバスに乗り、毎度おなじみABCレンタカーの営業所へと向かう。

インターネット旅行サイトで予約した3泊4日免責保証料込みで8100円の軽自動車。

沖縄は本当にレンタカーが安いのだ。

かといって、旧型車ではない。この会社はかれこれ4度目の利用となるが、いつもそこそこ新しい車があてがわれる。
この日の当番はホンダライフ平成20年式である。

色こそ地味であるが走行距離は8万キロ強、去年の冬に借りたアルトと同様、剛性のしっかりしたいい車だ。

まず向かったのは空港近くのパイナップルハウス。



いろんな媒体で見聞きはしていたが、訪れるのは初めてである。
この店がすばらしいのは、なんといっても試食のパイナップルが食べ放題なこと。

試食が食べ放題とは、なんともおかしな日本語ではあるが、実際そう書いてあるのだから仕方がない(^_^)

名護パイナップルパークが以前に比べると試食が貧弱になってしまいガッカリしたものだが、ここはなかなかすばらしい。

次に向かったのは北谷の海岸。
ここで溜まったブログやFacebookを一気に書き上げた。

6時過ぎ、あたりが真っ暗になり、今夜の食事場所へ移動した。

昨年の冬初めて訪れて感動したピザ屋。





980円であらゆるもの、飲み物が食べ放題である。










ピザ6種類、サラダ15種類、スパゲッティー2種類、カレーライス、タコライス、スープ、スムージー、プチケーキ、ソフトドリンク、コーヒー。

本土におけるバイキングレストランの主流と言えば、「ステーキ◯ん」や、「ステーキガ○○」が定番であるが、コストパフォーマンスで言えばこちらが断然上だ。



炭酸ドリンクを飲みながらピザを食う。全く沖縄らしいアメリカンな夕食であった。

しかしこのルートビアにはなかなか慣れることができない。



モロ消炎剤の香りナノだから(^_^)

その日は残波岬にて投宿した。
2日目は雨のいちにち
2日目は雨。
残波岬から北に針路を取るものの、途中豪雨に見舞われ、たびたび停滞を余儀なくされる。

恩納村を抜けたどり着いた名護市の道の駅。


ここのサーターアンダギーが超有名。


お昼近かったが1個だけ買い求めて食べてみた。

ばっかりわれた感じがなんともプロっぽくていい。

母ちゃんが作るのもとてもおいしいけれど(^_^)

さらに北を目指す。
途中、津波と言う地区に立ち寄る。



以前から何度もこの地区の前を通ったことがあり、その佇まいが気になっていた。
そして今日ようやく寄り道をして、集落の中入ってみることにした。

伝統的様式の民家が多く立ち並ぶ沖縄らしい集落。



これはなんと散髪屋。


沖縄を舞台とした映画に出てきそうな位の渋い佇まい。

伸びきった髪と、中途半端に伸びたヒゲを剃ってもらいに思わず入りたくなる衝動に駆られる。
どうせ外は雨。特別行くあてもない(^_^)

しかし昼12時が近づいていたので、お目当ての食堂へと急ぐ。

目指したのは国頭村。
国頭スーパー


2年前家族で来た時、ここで春花の算数ノート買った。
これがその時の写真


そしてお昼ご飯をいただくこの食堂にやってきた


波止場食堂



港湾関係の労働者や、漁業関係者の胃袋を満たすために、これでもか!と言わんばかりの超大盛りが有名な食堂。

おばさん1人で切り盛りしているが、応対は実にそっけない。




店に入ってもいらっしゃいませの声はかからない。
待っていても、注文を取りに来る事は無い。

そういった事情は承知済みなので、厨房をのぞき込み、大声でポークたまごを注文。

いくつ?

ひとつ

味も素っ気もない(^_^)

10分後でてきたのはこれ。


メインディッシュ、汁物、ご飯。

一般的なポーク卵のイメージとはかなり異なる、脂ぎった畜肉加工食品のてんこ盛り(^_^)



角度を変えると、ようやく卵が顔を覗かせる(^_^)


ワンプレートの上にあらゆるものが重なるように盛り付けられているさまは、先日訪れた松本の山賊焼きの「源太」に通ずるものがあるが、ここまでごちゃまぜに重ねられてはいなかった。

時間を追ってどんなものが出てくるかお見せしよう。

食べる前。
ベーコンが表面を覆うように盛られている。


ベーコンを食べるとウインナーが姿を現す




ここまで食べ進み、ようやく卵が全貌を現す(^_^)




2,000キロカロリーオーバー確実。
晩御飯は食べるまいナ(^_^)


【イベント情報】
12月14日 第9回沖縄料理の会 泡波飲み放題つき!
料金=通常1泊2食つき料金のみ


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。
【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
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北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
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