FC2ブログ
FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

 ↑  ↑  ↑
ブログランキング参加中!
1日1回クリック下さいネ!

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

★たびたび君を応援しよう

このブログをリンクに追加する

北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
ついに出発。旅の始まりはくびきの号で
人生初のアメリカ。人生初のプライベートな海外旅行。
意を決して(^_^)出発しました。



ヤフオクで18切符を一日分入手し向かったのは新井。もちろん母ちゃんに送ってもらいました。

この日は信越線、長岡、上越線経由で今日は成田まで。

工事が急ピッチで進む上越妙高駅


平穏な柿崎付近の日本海




宮内駅で青島ラーメン。


いつも通りチャーシュー麺プラス、チャーシュー100円増し。


水上駅で乗り換え



上野行き快速でプチ贅沢



東京駅近くの八重洲ブックセンターで、アメリカの地図をゲット


地下街のカレー屋「アルプス」で夕食を食べました。


ここのカレー屋はサラリーマン時代にしばしば昼食で利用していた店。

当時と変わらぬ味と安さに感動。

おなかいっぱいになって総武線地下ホームへ移動し、成田へ。


青春18切符なのでエアポート成田に乗車

成田駅で下車し、歩いて本日の宿、成田菊水ホテルチェックイン。





この日は時差に備えて、夜中の2時までよふかししましたょ。(^o^)
しばらく食べられないジャパンソールフードの食いだめに、ホテル前のラーメン屋でこってりラーメン。


あー眠い。


スポンサーサイト



出発の朝
泊まったホテルは成田菊水ホテル。
JR成田駅から歩いて10分ほどの場所にあります。

空港に近いホテルではありませんが、送迎バスが出ているので安心です。

さて。

アメリカに向かう飛行機は地球の自転と逆方向に向いて飛びます。
なので、昼ごろに出発した飛行機はあっという間に夜を迎えることになります。時差ぼけが激しくなる可能性が大です。

それに備えてあえて夜更かしし、睡眠不足にさせて飛行機内で眠ろうという作戦で行くことにしました。2時まで起きて、さらに早朝4時に起床し、ブログの更新に精を出しました。

7時半に朝食。
宿泊客の圧倒的多数を占めるアジア系の人たち。

1泊朝食4,400円ですが、食事のレベルが非常に高いです。


8時30分に空港行きのバスが出発。乗客はたったの3人。ひとりは何処かのエアラインのCAさん。

相変わらずセキュリティーチェックが厳しそうな成田空港


第一ターミナルの全日空カウンター




出発案内板を見ると俄然テンションが上がってきます(^o^)


CIMG4572.jpg


出国審査もあっさり通過。

当たり前か(^^)

CIMG4571.jpg

そしてこの機材が私のワシントン運んでくれるボーイング777 300





NH002便 ワシントンダレス行き
さあ離陸です。なかなかの混雑でドアクローズから20分ほどかかりました。

CIMG4573.jpg


他社とのコードシェア便につき座席は満席。


ビジネスクラスの比率が高くエコノミーは後方の約3分の1

飛行機は定刻にとはクローズ。しかし離陸待ちがとてつもなく多い時間帯です。



水平飛行にうつるとまずはスナックと飲み物
CIMG4574.jpg


1時間半ほどでランチ

和牛のしぐれ煮がメインディッシュ。
茶そばとその他。
CIMG4575.jpg



太陽の向きとは逆方向に飛ぶため離陸後まもなくして日が暮れてきます。



ブラインド降ろされてしまいました


ここで1つ大きな後悔。
北米路線は、陸地を見ながら飛ぶことが少ないので、必ずしも窓際でなくてもいいかなと。気軽に席を立てないのが辛かったです。

特に帰りのシアトルからの便はずっと海の上なので、窓際である必然性はほとんどありません。

夜中にいちどパンが配られ


離陸後6時間少しでようやくカナダ上空。
しかしまだ真っ暗。



シカゴの手前でようやく朝日が差し、ミシガン湖が焼結しているのがよく見えました。



朝食はこんなの。


ほんと次から次に出てくる食べ物達(^^)

定刻より10分ほど早くダレス国際空港に到着。


くたびれました。東へ向かって飛ぶ長距離路線は辛いな(^^)

アメリカ入国
飛行機を降りると、シャトルと呼ばれる、バスを巨大化したようなのりもかで入国審査場へ。

乗り継ぎのない人は左、乗り継ぎありの人は右。


シャトルの中


911テロ以降、入国審査が厳しくなったとのことですが、やはり時間がかかります。

事前に記入した申告書とパスポートを提示します。


申告書には、滞在先の住所まで記入するようになっています。入国審査官からは、どこ行くのか何が目的なのかまで問われます。


サイトシーイング

とのみ答えるだけでOK,

左右の4本の指の指紋、同じく、親指の指紋、合計4回、専用の機械で読み取り、さらに顔写真撮影。

しかもこのエリア一帯は完全撮影不可。
常に監視されていて、カメラを構えようものなら瞬間、係員が飛んできてその場で削除させられます。

要注意っすよ~(^o^)

ちなみに、事前申請していたESTAについては、オンライン認証を受けた時点で関係機関に情報登録されており、ESTA認証画面をプリントアウトする必要はありません。

晴れてUSAに入国。

早速スタバ。でもまだまだリラックスしてはいけません。

15000円をドルに換金、バス乗り場へ。


ワシントンの中心部に行くには通常の路線バスと、ワシントンフライヤーと呼ばれる別の会社があります。

すぐに見つかったワシントンフライヤーにしました。


しかしこのバスは途中の地下鉄駅まで。都心の交通渋滞を考えれば、かえってこのほうがいいでしょう。


アウェイの洗練(≧∇≦)
地下鉄オレンジラインのウエストフォールチャーチに到着。


ココから都心までは地下鉄で移動。

しかし

ココで大変な試練に遭遇。

切符の買い方が日本式と全く違うのです。

訳わからず係員に尋ねてようやく解決したと思ったら、今度はカードリーダーが不調でカード払いが不可。
現金払いを試みるものの、手元の20ドル札は使用出来ないとのこと。
ならば両替してくれと頼むもの、ココでは出来ないと。( ̄▽ ̄)

やむなく近くのATMで30ドルを引き出し、晴れて10ドル札をゲット。

結局切符を手にしたのは、駅ついてから30分後。


地下鉄の切符の買い方が複雑なのは、2月にお越しになったKさんから聞かされていましたが、マサカココまでうろたえるとは。。。
ワシントンフライヤーしかり、地下鉄しかり、公共交通機関職員の愛想の悪さは、日本と比べるとまさに隔世の感。
いきなりアウェイ洗礼でありました。

あらためて、日本人は本当親切だよネ。(^o^)

ホワイトハウス
ダウンダウンに向う地下鉄に乗車。
CIMG4580_20140430215946877.jpg

CIMG4582.jpg


マクファーソンスクエアで下車して


向かったのは




ホワイトハウス


市街地のほとんどが政府系機関で占められています。
日本で言うなら、霞が関、国会議事堂周りのような感覚です。









付近は桜とハナミズキで彩られ、実に素晴らしかったです。

皇居の千鳥ヶ淵を散策する外国人はきっとこんな気分なのでしょう。

でも皇居前と大きく違うのは、


買ってしまいました。


アメリカといえば、ホットドッグ(^o^)

ベジタブルエッグロール



巨大春巻です。

スミソニアン博物館群の航空宇宙館を見学


CIMG4585_201404302200068b1.jpg

CIMG4586.jpg



国会議事堂前を通り






ワシントンDCユニオンに到着。


半日あれば、そこそこ楽しめますネ。

歴史の街ハーパーズフェリーへ
この日の目的地はワシントンD.C.から北西で80キロの場所にある、ハーパーズフェリー。

ユニオンステーションから出発する、メリーランド州鉄道局が運行するmarcに乗車。

ユニオンステーションは駅全体が巨大なショッピングモール。
CIMG4590.jpg




日本とちがい、複数の鉄道会社が、同じ線路を共用するのがアメリカ式。
MARCはもちろん、アムトラックもそのひとつ。


薄暗いホーム。
バリアフリーの概念ゼロのよじ登り式。

ディーゼル機関車が客車8両を引く、「通勤電車」。



発車後、車掌が検札。切符の半券を回収して回ります。
当然のごとく、愛想ゼロ(^o^)


1625に発車、30分程で車窓は長閑な丘陵地帯へ。


富良野線みたいだワ(^o^)


一時間半後、ハーパーズフェリー着
CIMG4591.jpg

CIMG4593.jpg

旅客列車よりも貨物列車が圧倒的に本数が多いアメリカ。
猛烈な警笛を容赦なく吹鳴させながら、人間を威圧するかのごとく次々やってくる貨物列車。
CIMG4597.jpg




いかにもアメリカな佇まい。



ダウンダウン


アパラチアントレイル管理事務所


今夜の宿は、その先約1キロのところにありました。










とにかく、ゆっくり休むことにします。

今宵の宿
ウエストバージニア洲 ハーパーズフェリーの「Teahorse Hostel」

アパラチアントレイルのオフィシャルサイトの「ホステルリスト」に掲載さなれていました。





男女混合部屋のこんなスタイル。


この日のゲストは7人。
アパラチアントレイルのハイカーです。

談話エリア


宿泊代金に朝食が含まれています。



アメリカ人て、本当にワッフル好きです。(^o^)

南北戦争の激戦地となった場所で、歴史公園に指定されています。


一泊32ドル。

デトロイト近郊にお住まいの家族のお父さんいわく、

アメリカはこういうタイプの宿が本当に少ない

との由。

壁にはこんなものが。



初日本人だそうです。

しっかりNAGANOをPRしておきました。

アパラチアントレイル管理事務所訪問
すっかり元気になって、朝食は宿主さん手作りのワッフルをいただきました。





9時半過ぎに宿を出発してアパラチアントレイル管理事務所に向かいます。






親切なスタッフが迎えてくれました。


いろいろ事情を説明すると、ますます親切にあれこれ教えてくれます。

ハイカーたちの写真をとじたアルバムの中から、加藤さんの写真を取り出してくれて、その写真と氏の著書である「メインの森を目指して」と一緒に写真を撮ってくれました。
もちろんスタッフたちは加藤さんが亡くなられたことをご存知です。


非常にこじんまりとした施設ではあるのですが、さすがにビジターセンターとしての機能はバッチリで、販売品そして写真の展示など非常に豊富です。
山の家や森の家と比べるとさすがに元祖トレイル管理事務所。
なかなかすばらしいものがあります。












ガイドブックやマップその他関係資料一式を買い求め事務所を後にしました。

一気に荷物が重くなってしまった(^o^)

ハーパーズフェリー駅前のアウトドアショップ(アウトフィッター)にて、燃料が買えることを確認。もちろんこのことは管理事務所の下からの情報です。






在庫は大量です。さすが需要はあるのですね。(^o^)

充実のハーパーズフェリー訪問。4日後にまた戻ってくるので、もし何か不足の情報があれば、再度事務所を訪問したいと思います。

初のアメリカドライブ(≧∇≦)
さぁいよいよ次はレンタカードライブ。
当初はワシントンDCで借りるつもりにしていたのですが、市街地は交通渋滞が大変激しいと聞き、やめたほうが良いとの由。

そこで思いついたのが、ハーパーズフェリーから8キロほど西に行ったチャールズタウンと言う街での営業所借り受け。

予約はすべてインターネット経由で完了していました。

前日泊まった宿の宿主さんがレンタカーショップに電話をしてくれて私を駅まで迎えに来てくれるとのこと。

12時過ぎにショップのスタッフが私をピックアップ。一路西向かいました。

営業所


海外レンタカーと言えば、バジェット、アラモ、エイビスなどが有名ですが、このエンタープライズレンタカーは、料金が非常に安いのが魅力。

沖縄で言うならば、ニッポンレンタカーで借りるのではなく、ABCレンタカーで借りるようなものでしょう(^o^)

四日間でオール込み312ドル

車はこれ。アメ車じゃなくてドイツ車(^o^)


一通り手続きを済ませて、さぁいよいよ出発。

しかし日本では当たり前のカーナビが標準装備ではありません。

これから行く先は地図で大まかにチェックしていて、ある程度は頭に入っているものの、いざ走り出すと大変な違和感。

アメリカは言うまでもなく、右側通行。
そして主な大原則として、赤の場合でもほとんどの場合、常時右折が可能だと言うことです。

いろいろなブログを読み漁っていると、しばらくすれば右側通行には慣れるとの事ですが、行き先がままならない上に、右側通行という異常事態に脳みそはパンク寸前。(^o^)

走り出してすぐにスーパーマーケット駆け込み昼ご飯を買い求めました。

日本に比べると、かなり高い印象です。


しかもほとんど選択の余地は無し。
おにぎりがあるわけでもなく、お弁当があるわけでもない。
陳列棚を賑わしているのは巨大なフライドチキンのパックト甘い菓子パン。

日本ではまず見かけない、スタバマークのコーヒー牛乳
400ミリリットル入りで2ドル65セント。


味は雪印の500ミリリットル入り100円コーヒーと全く一緒。

日本て食べ物の物価が安いんですね。(^o^)

アメリカ旅行が人気がないのは、食の楽しみがないということもその1つの理由かも知れません。

のんきに昼飯食ってる場合ではありません。今日の宿泊場所スタウントンまで走らなければなりません。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

カテゴリー