FC2ブログ
FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

 ↑  ↑  ↑
ブログランキング参加中!
1日1回クリック下さいネ!

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

★たびたび君を応援しよう

このブログをリンクに追加する

北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
北海道フェア開催さる!
休む間もなく北海道フェア開催。

おかげさまで旅の間の実況中継が効いたのか、結局10名様ものゲストにお越しいただきました。
ありがとうございます。

7時ころから、

スープカレー
ザンギ
シマエビ
ホッケ

などをお召し上がりいただきまして、






共働学舎新得農場のラクレットチーズをホットプレートで溶かしながら


薫風舎さんから分けていただいた美瑛産の全粒粉で作ったパンと一緒に。



チーズのあとは鹿焼肉



そして最後はエゾアムプリンの入刀式




送料込みでこれ一個4000円ですよ~などと勿体ぶりながら(笑)、スプーンで切り分けご堪能いただきました。

来年はどんなネタで攻めるか、今から思案しておきますネ。




スポンサーサイト



バイクの回収へ新潟港、そして木島平まで
今回のバイクか移送作戦は非常にひっ迫したスケジュールに追われていました。

沖縄航路では無人回送の場合でも荷役業者に積み下ろしを委託することが可能です。
事実、4年前の沖縄ツーリングでは東京港までトランポしてそこでバイクとカギを託し、那覇安謝で到着3日後に受け取りました。

しかし新日本海フェリーではバイクに限り発送人と荷受人自らの手で積み下ろしをしなくてはなりません。
しかも、原則としてフェリーの到着時間までにターミナルに出向き、荷受手続きをしなくてはならないのです。

トワイライトが新津に到着し、約1時間の待ち時間ののち、新潟行き列車に乗ると、新潟駅には553に到着します。
フェリーの入港は6:00ですので、その間7分。フェリーが到着する山の下埠頭までは3.5kmですので、10分くらいはかかります。

新潟駅で列車を降りて、改札口へダッシュ。しかし万代口へ向かわなくてはならないのに、不覚にも南口へ突進してしまったのです。

新潟駅では列車は大きく迂回して180度向きを変えるようにして南西に向いて止まるので、方向感覚がちょっとおかしくなってしまったのかもしれません。

しかし万代口へ戻るのもタイムロスと思い、待機していたタクシーに飛び乗りました。

少々のタイムロスはありましたが、幸い早朝の時間帯とあって道路はすいており、フェリーターミナルには607に到着、ちょうど車両甲板の蓋が開けられるところでギリギリセーフ。


すべての乗用車、バイクが下ろされた後、タラップから乗り込み、無事愛車を引き取ることができました。


ここから木島平までは180km、その日は信越トレイルを歩くゲストを11:02に飯山駅で迎えて斑尾まで送る段取りになっていましたので、何が何でも10時くらいまでには家にたどり着かなくてはなりません。

ご存知の方も多いかとは思いますが、3年ほど前に、新潟の沿岸を走る国道が延伸され、寺泊方面からフェリーターミナルへは、市街地を通らずともたどり着くことができるようになりました。

ほとんど信号のない快走路を突き進み、途中柿崎付近で一度休憩をしたのち木島平には955に無事到着。


疲れましたが、充実した北海道買出し旅が終了。

しばし余韻に浸りたいとことですが、そんな暇もなく40分後には飯山駅へのお迎えのためEkワゴンで出発しました。




新津でサプライズ下車
3時50分頃、東の空が白みだして無意識のうちに目が覚めました。

ロビーカーはさすがにまだ閑散としています。


阿賀野川鉄橋を越えて広大な越後平野がさらに広く感じられる頃、列車は新津に向かって減速。
荷支度を整え、デッキに向かうとなんと食堂車マネージャーF氏。

おはようございます。お見送りさせていただこうと思いまして。

朝食の業務開始は6時半頃らしいので、私を見送るために2時間も早く身支度を整え、8号車デッキで待っていてくれたのです。

これはまさにサプライズ。
扉があくと、9号車乗務の車掌M氏、さらに遠く1号車車掌S氏も私の方に向かってこられました。
新津では7分の停車ですが、全く予期していなかったことに、大変な感動を覚えました。

7年前初めてトワイライトに乗った時以来の「特別な存在」になった気がしました。

マネージャーF氏


左1号車車掌S氏
右9号車車掌M氏


トワイライト乗車の印象深さはもちろん客室等級によるところもあろうかとは思うのですが、今振り返ると、過ごした部屋のクオリティーや喫食したものだけではなく、出会った乗務員によるところが極めて大きいと思うんですね。

2007年12月の記録 車掌 BY うめ様
2013年3月の記録 by ブログ 
2013年3月の記録 by You tube



時々思うことがあります。

仕事に少々疲れを感じ、気合を入れなおしたいときの特効処方箋。それは

1.トワイライトエクスプレスに乗って
2.ディズニーランドに行き
3.薫風舎に泊まるべし

1と3についてはすでに紹介した通りです。
でもなんでディズニーランド??

あのスマイル、ハイテンションを持ち続けながら、短いインターバルで一日何十回ものルーティンワークをこなすキャストの徹底ぶりはやはり感動ものですよネ。

一周10分にも満たないウエスタンリバー鉄道の発車シーン。乗ったことのある人ならご存知でしょうが、一日何十周も回り続けているにもかかわらず、一回一回の出発の光景はまるでトワイライトエクスプレスの大阪発車の如しです。

「いよいよ西部開拓ロマンの旅に出発です!」の演出は、流れてくる自動アナウンスだけなく、運転操作に従事するキャストの緊張感あふれる所作にも見て取れ、何事にも一生懸命、全力で取り組む彼らの姿に心打たれるばかりです。

でも来年の夏はトワイライトに乗って薫風舎に出かけることはできないんですネ。

クスン。。。。(x_x)



実はですね。。。。
トワイライトエクスプレスといえば、有名なのは本格フルコースディナー。
廃止報道発表以降は寝台券だけでなく、ディナー券の確保も困難となっているようでして、まさにプラチナチケット。

が、今回幸運なことにそのディナーチケットが取れたのです。
第二回目の19:30スタートの分。

辛うじて薄明かりが残る津軽海峡の海を眺めながらの着席となりました。

パブタイム、ティータイムでは座ったことがあるこの席ですが、ディナータイムにおいては初。

ずらりと並ぶシルバー類がまさにフランス料理フルコースの証であります。


見たところ、2人掛けテーブルには夫婦3組、単身者2組、4人掛けテーブルもすべて2人組が着席されています。

「食事の提供可能数には余裕があっても、座席が足りない」そんなことを耳にすることも多かったのですが、まさにそんな状況ではないでしょうか。

テーブルには献立一覧


否が応でも期待が高まります。

ワインではなく、サッポロクラシックを注文


前菜
オマールエビとセロリのピューレ
蕪とオレンジのサラダ仕立て
ヴァニラの香り


最初に出てきたこの一品。美しい盛り付けに食べるのをためらったというのが正直なところです。
オマールエビの驚くべきプリプリ感が秀逸であります。
料理はすべてセンターで下ごしらえされた上で、列車厨房で調理されているそうなのですが、そんなことが全く信じられないほどのクオリティーの高さには驚かされます。 個人的には最も感動した一品。


2層のビソシワーズ
ローズマリー風味


ジャガイモの冷製スープなのですが、舌触りは非常になめらかで、丁寧な裏ごし具合が垣間見られます。
素材の風味を最大限に生かしつつ、決してあっさりしすぎることなくコクのある濃厚な風味はちょっと真似できそうにもありません。(x_x)

マナガツオのオーブン焼きプロヴァンス風

ソースが決して主張しすぎることなくマナガツオの風味を最大限に引き出しています。
上にかぶさっている茶色いガレットはオリーブので出来ているとのこと。

黒毛和牛のステーキ
夏野菜のローストジャガイモとにんにくのクレープ

牛フィレ肉など長らく食べていませんが、ミディアムに仕立てられた絶妙の焼き加減と柔らかさに感動。赤ワインベースのソースも酸味は強くなく、主張しすぎることなく主役(肉)の脇役に徹しています。
パプリカ、ズッキーニなどの鮮やかな夏野菜が見た目にも鮮やか。
木島平人にはなじみの野菜たちで、ついついウエイターさん(マネージャーF氏)に、これらの野菜の産地は何処ですか?と尋ねてしまいました。
パプリカは京都、ズッキーニは宮崎産だそうです。


ローストしたマンゴーのゼリー仕立て
ヴェルベーヌのジャーベット


夏らしい甘いマンゴーの皮を器に見立てて、その果肉とカルダモンゼリーがコラボ。
さっぱり、すっきり。酸味の効いた夏らしいシメのデザートでありました。


宿屋としては、美味しかったものには素直に「美味しい」と言葉に表してくれるが何よりも嬉しいわけであります。
そんなことから、いつも私は嬉しかったことや美味しかったこと、感動したことは素直に口にするよう心がけています。

スタッフが食器を下げに来られる度に、違った言葉で感動と喜びを口にして伝えました。

本当に美味しい
想像をかなり超えていた
ナドナド。。。

トワイライトのクルーの多くの人たちは「打てば響く」人たち。トワイライトの旅を楽しむ秘訣は、やはりクルーとのやりとりがポイントと言っても過言ではありません。

そうした声がけはやがてクルーの人たちとのコミュニケーションにつながります。

一段落したところでマネージャーさんがやってきて私の斜め後ろで膝間づかれました。

====

なかむらさまは列車の旅がお好きなんですか?(予約の時点で名前が伝わっている)

そうなんですよ。今から7年前に息子とはじめてトワイライトに乗ったのですが、その時の車掌さんがとても親切な方でして云々。。。。Uさんという方なのですが。

あ!Uチャンね。よく知ってますよ。

====

トワイライトエクスプレスの車掌は大阪から青森の間を乗務します。夜半過ぎに青森で下車した車掌さんは同日夜、再び大阪向けの同列車に乗り込みます。食堂車クルーとは足かけ50時間もの間、一団となって執務にあたります。
大阪車掌区の多くの車掌の中でもトワイライトに乗務出来る人は限られた人たち。サービスクルーと車掌は往復30時間をひとつ屋根の下で過ごすことになります。なので互いが顔なじみのケースも多いのです。



旅の終わりはトワイライト
いよいよ北海道を離れる時がやってきました。

当初は帰りもフェリーの予定だったのですが、トワイライトの廃止が報道され、急遽帰りに電車で帰ることを決めたのでした。

廃止発表以降は、1ヶ月前10時の発売に臨んでもなかなか思うようにいかないらしく、多くの人たちが挫折を味わっていた模様。
そんな中,B寝台下段が確保できました。

トワイライトにのはこれが4回目。
これまで冬の時期でしたので、初ののサマーシーズン乗車ということになります。

明日は14時5分、入線は13時50分。
すでに多くのファンがカメラ構えて待ってます。


そして青い重連機関車にひかれたトワイライトが到着。






人気のサロンカーは、すぐに席が埋まってしまうと考え、荷物置いたらすぐにそちらに向かいました。

一番乗りは逃しましたが、余裕で座席確保。しかし発車五分前には満席に。

夏の太陽を浴びながらいざ出発です。冬に乗った時とは空の明るさが違います。


上り列車はカフェがオープン
出かけてきました。




廃止発表後は連日満席ですが、サロンカーも立錐の余地もない程かと言えば、実際はそこまでの混雑感はありません。

それなりに人が多いので、いろんな方々との語らいもまたとても楽しいものでした。


小樽歩き、そして札幌へ
身軽になった私。フェリーターミナルから小樽駅までゆっくりのんびり歩きました。


にぎわう土産物ストリート。




高校生の喜びそうなものばかりで溢れているのは那覇国際通りとほぼ同じ。

かつての小樽は良かった。。。などとボヤくつもりはありませんが(^_^;)

入り組んだ運河


手宮線跡


そして小樽駅


倶知安行きのディーゼルカー。できれば乗りたい雰囲気。



でも私はならなければいけないのはこっち(^o^)

快速エアポート

私がこの駅に初めてやってきたのは1989年夏。日本で最大のSL、C62が復元され.ここから倶知安まで旧型客車引っ張り毎日のように走っていました。

こんにち運転されているどんなSL列車もかなわない大迫力。

確かこの場所に止まっていました

懐かしいなぁ

列車は青空の下日本海沿いをひた走り


札幌に着いたその足で向かったのはスープカレー屋。



すすきの近くにあるこのお店



なかなかの人気店

定番のチキンをオーダー。



おなかいっぱいになり、札幌駅へ歩いて戻りました。




早朝の丘めぐり
朝440に出発。

ケンメリの木


セブンスターの木






丘めぐりをたのしみながら、旭川、国道12号線で滝川、新十津川から月形。



わかる人にはわかる「ハエタタキ」。
JR線ではほとんど絶滅しましたが、札沼線北部ではまだ健在。


コンビニ休憩をはさみ


小樽には900に到着。


小樽のマイベストスポットは、水天宮。


いまから24年前、旅先で出会ったある人に連れて来てもらって以降、小樽に来れば必ず立ち寄っています。


ココからは、バイクだけを新潟へ送り、私は単身トワイライト。




バイクの無人送りは、荷主による積み下ろしが決まりになっています。

積み込みが終わると、階下の別の出口に誘導され、船の外へ。


こちらは、船尾側に停泊の舞鶴行き。

さあ。カラダひとつで新潟へ!









今宵のやどは居酒屋ライダーハウス
預けた荷物を薫風舎に取りに行き、今宵の宿へと向かいました。

移動距離わずか10分の「蜂の宿」。
美瑛から白金温泉に向かう道沿いなので、目にしたことのある方も多いはず。


旧型客車を使った居酒屋を併設しています。

宿泊棟は至ってシンプルなバラック風。





一泊500円ですが、居酒屋で1500円以上飲食すると無料になります。

シャワーを浴び、スッキリしてから居酒屋へ。


今回で三回目ですが、とにかく安くてボリュームMAX。


ザンギ380円



ドライカレー目玉焼きのせ500円


ドリンク飲み放題1000円


1880円なので宿泊無料!

ライダー5人、地元民1人、旅行中のファミリー一組。
コレまでにない、大盛況。
さすがに7月は観光シーズンなのでしょうネ。

ちなみに「ドライカレー」の旨さは特筆モノ。オススメです。




カンパーナ六花亭と富田ファーム
無事プリンの発送を完了し、次に向かったのはカンパーナ六花亭。

家族が待ち焦がれるマルセイバターサンドを買うために(^o^)

バターサンドなど何処にでも売られていますし、コープ宅配便でも買える昨今、わざわざ直営店に足を運ぶ必要もありません。

しかし、土産なるもの、現地で買うからこそ価値があるものだと信じてやまない私。

やって来ました。




ぶどう園に囲まれたその場所は、小高い丘の斜面。


閉店の5時近くナっても、まだまだ賑わう店内。


無料のコーヒーを頂いて店を後にした次は、富田ファーム。


さぁ。美瑛に戻りますか。

一部荷物を薫風舎さんに預けたままですし(^o^)

途中の「哲学の木」は、最近畑の踏み荒らしなどが問題となり、持ち主さんの手により、幹に大きくXがスプレー。


複雑ですね。




やっぱり エゾアムプリン
新得でのチーズ買い出しを終え、買い出し予算執行状況を確認。

今回は釧路での海産品を少なめに抑え、予期せぬ買物に備えていました。

当初の予定では新得のチーズもリストにはありませんでした。
午前中に寄ったエゾアムプリンもしかり。

そして

熟考の結果、エゾアムプリンを買う決断。
新得市街地から製造所に電話し、まだ買えるか確認したところ、OKとのことで、取り置きをお願いしました。

時間は2時30分。製造所まで58キロ。重さのある冷蔵品なので、宅配便で今日中に発送しなくてはなりません。

狩勝峠道を猛然とムチ打ち駆け上がりました。

そして1535に無事製造所に到着、無事手に入れ


梱包してもらって、こんな荷姿に。





2600円を支払い、いざ郵便局へ。



麓郷郵便局はプリン発送を一手に引き受けており、実に手慣れたもの。

新得のチーズも一緒に送りました。

コレで北海道フェアの主要品目買い出しは大方完了。

土曜日が楽しみですね。

お待ちしています。


【イベントのご案内】

7月5日(土)
北海道の味覚フェア


↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキング参加中です。
お気に召しましたらクリックをお願いしますネ★




プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

カテゴリー