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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
廃村探訪
ここ飯山南部の山間部には廃村となってしまった集落がいくつか点在しています。柳久保、堀越、沓津など。。。
その中でも一番のお勧め(?)は沓津(くっつ)。雪の重みで潰れてしまった茅葺家屋、小学校分校、火の見やぐらなどの【遺構】が集落の中に点在しているのですが、ただ一軒、夏場の農作業小屋として人が出入りしている民家が現存しているのです。
茅葺の屋根は一部が陥没し、住居としては使えそうもありませんが、昨年、一昨年の豪雪にも耐え忍んだ立派な茅葺家屋です。
沓津までの道は大変狭く、ダートも混じるため、3ナンバー車(全幅1700mm以上)の車は通行できません。軽自動車または二輪車でどうぞ。
沓津にほど近い堂平は辛うじて現住世帯がありますが、雰囲気は沓津にそっくり。こちらも合わせて訪れてみては如何でしょう?

【沓津廃村】
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志賀草津道路
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いよいよ連休です!やはりこの時期、日本有数の山岳展望と紅葉を楽しめる志賀草津道路をはずすわけにはいきませんね。
例年と比べると色づきは遅めなので、再来週半ばくらいまでは、同沿線上でも十分紅葉を楽しむことができそうです。

いよいよ原付バイクは明日到着。ビッグホーンに代わって紅葉取材撮影車として大活躍してくれそうです。

毎日通っちゃおうかな(^_^)志賀高原。。。。 *写真は10月4日撮影。志賀草津道路山田峠付近にて。

志賀高原 10月7日
今日行ってきました。しかし山田峠を越えたところで渋滞が始まり、その後全く動かなくなり、引き返しました。

三日前に比べると少し進んだ感じではありますが、やはり長野県側はまだまだ。
でも琵琶池近くの「一沼」はかなり鮮やかに色づいています。
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紅葉&絶景ダート

万座峠から七味温泉に抜ける山田入林道。断崖絶壁を切り開いて造られた砂防&治山事業用の道路なのですが、これがまた物凄い高度感のあるダート路となっています。
平成16年、そして18年の相次ぐ土砂災害で通行止めの連続でしたが、今年工事が終了し、一般車の通行が解禁になりました。
走って面白い道であるのと同時に、「断崖」というロケーションがもたらす特上の紅葉ロードでもあります。
オフロード派には特に強くお勧めしたい林道No.1であります。(マジで。。。)
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いずれも10月8日13時ころ撮影。



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祝! YB-1デビュー ツーリング
一昨日届いた原付バイク。昨日はツアーのために日中は乗ることができませんでしたが、翌日の朝食材料の買い忘れがあったため、夜9時ころ飯山の西友へ往復17kmの夜間走行を敢行。
しかしミッションの扱いにまだ慣れておらず途中一回エンスト。おっかなびっくりの公道走行でありました。

そして今日、買出し(名目上)のために朝10時ころに出発、銀行、コンビニに立ち寄ってから国道117号線を北上、大関橋を渡って福島新田、阿弥陀堂へ。
だんだん調子が出てきたので、思いきって国道117号線をさらに北上、市川橋まで足を伸ばし、谷街道を南下、戸狩から信濃平を通って、買出しの目的地であるベイシア飯山店に到着しました。

「とにかく遅いバイク」との評判でしたが、確かに福島新田への急登坂は全開で2速25km/hの超ノロノロ。
しかし普通の坂道では、気になるレベルではありません。

全行程で時速30km+αの走行で、結局本日の総走行距離は90km、燃費は54.7km/Lとの結果が出ました。

ちょっとハマりそうです。

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神戸の大イチョウ前にて。

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阿弥陀堂に佇むYB-1



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紅葉情報 10月10日
志賀高原に行ってきました。二日前と比べると若干色づきが増した感じですが、信州側ではまだあと一息。さらに一昨日訪れた毛無峠へさらに足を伸ばしたところ、きわめて発色の良いナナカマドが山を覆い尽くしている部分を発見。

日本離れした峠付近の光景は雄大かつ劇的。そしてその麓に残る小串鉱山跡への道はオフロードライダーには涙ものです。

喧騒の志賀高原を避けたいのなら、

ぜひ毛無峠へ行くべし!


紅葉に廃墟。たまりません。

懲りずに明日も行こうかなと。。。。YB-1でネ!
荒涼とした毛無峠とそのすぐ近くの紅葉
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ライダーデビュー記念(!?)
宿主のバイクデビューを記念しまして、二輪車でお越しの方に国道シールをプレゼントいたします。
以前MY FRIENDLY HOSTELの販促用として一枚50円で販売していたものですが、現在退会しましたのでご希望の方に差し上げています。【403】【405】【777】の3種類の中から選んでね!
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悪戦苦闘の志賀高原紅葉見物
昨日に続き、紅葉の色づき具合を調査するため出かけてきました。

もちろんバイクで!

一昨日は千曲川沿いの平坦路をひたすら走りある程度感覚をつかむ練習でしたが、今日は急峻な山岳ワインディング路が相手。
万全な防寒着と、スキー手袋を装着、革のハイカットブーツ(登山用)で足元を固め、いざ出発です。

まず向かった先はカヤの平。国道403号を東に進路をとり、標高600mの糠塚集落から清水平林道(舗装です)に入ります。カヤの平へ向かう道のりでもっとも勾配がきついのはこの糠塚通過する一帯。もっぱら「遅い」と評判のYB-1ですが、2速で余裕を持って難なく通過できました。
それを越えてしまえば多少カーブはきつい部分もあるものの、概ね3-4速のアップダウンを繰り返しながら快調に標高をあげていきます。

が。。。。カヤの平の手前「大ぶな」に差し掛かるあたりから、急激に4速時のトルク不足を感じるようになり、30km以上をキープして走るには2-3速のレンジを多用しなくてはならない状態に陥りました。

これがいわゆる

酸欠なのでしょうか!?

やがてカヤの平の牧草地に到着、ほっと一息つきました。草地に乗り入れ、

記念写真を一枚。

バイク乗りの人が愛車をバックに写真を撮りたがる気持ちがよーくわかります。ウンウン(^_^)。。。
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さあ、これから志賀高原に向けて進路を南にとります。標高14250mのカヤの平から秋山郷分岐(標高1210m)までは緩い下り坂。小気味良いコーナーが続く実に快適な道のりです。クルマだったらこんな快感を感じる区間ではないのに、やっぱりバイクにとって楽しい道と、クルマで走って楽しい道は違うんですね。紅葉も程よく色づき快適そのもの。。。
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しかし奥志賀高原から高天ケ原への標高差300mの上りで思わぬ苦戦が。
大した勾配でもないのに、3速がほとんど役に立たず、2速での連続走行を強いられるばかり。。。。。

酸欠は深刻になる一方です。

やっとの思いで蓮池に到着。冷え切った体を缶コーヒーで癒します。これから目指す渋峠は標高2172m。ここからまだ600mも上です。冷えるとトイレも近くなり、これまたクルマにばかり乗っていたら、まずそんな尿意を催すことはないのでしょう。 バイクって何かと大変なんですね。

そしていよいよ渋峠へ向かいます。熊の湯あたりまでは緩い坂で、時折下りも混じる快適ロードでしたが、横手山レストラン付近からはカーブもきつくなり、さらに勾配も厳しさを増してきます。
先ほどまでは、2速ならほんの少しの余裕もあったのですが、いよいよ全開でさえ時速25km程度にまで落ちてきました。渋峠まであと少し。
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ガンバレ!

眺望に優れる「のぞき」で写真を撮るために一時バイクを停めて小休止。標高は2050mを少し超えたあたえりでしょうか。
約5分の休憩の後、再びエンジンスタート。しかし!

すぐにエンスト。 マジ!?


もう一度キック!

でもエンスト。

いやいや酸欠もいよいよ極限状態のようです。
無理やりアクセルを吹かして何とかスタート。でも2速30kmがいいところ。
渋峠へ差し掛かる最後のスノーシェッドではついに2速20kmが限界。1速での加速が不十分だったではあるにしろ、3%程度の上り勾配で2速20kmで頭打ちとは、まったく下界では

有り得ないことです。

渋峠ヒュッテから芳ケ平展望所までは全くの平坦で、ここでようやく4速に投入。しかし!

フルアクセルでも40kmが限界

噂には聞いていた原付バイクの「酸欠」。ここまで顕著な症状が出るとは全くの驚きでした。まさに

酸素の力は偉大なり。

国道最高所でお決まりの記念写真を一枚。
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そして芳ケ平を俯瞰するお決まりの構図でこれまた一枚。結構良い色になっています。
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走らない苦悩ともお別れし、いよいよ下ります。慣れない内は、ペダルブレーキに扱いにくさを感じていましたが、カーブで踏ん張っている最中はやっぱりペダルのブレーキが使えることは操縦に安心感をもたらしてくれます。

クルマはやがて万座温泉、そしてさらに足を伸ばした先はやっぱり

毛無峠

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二日連続で来るだなんて、私もアホですナ。 そして小串硫黄鉱山までの道を下って。。。。




行こうかと思いましたが、何かあっては大変。今回はパンク修理の「七つ道具」も携行していないので、じっと我慢。霧の咽ぶ中、持ってきた弁当を頬張りました。

おいし~!!

霧は濃くなる一方。紅葉の山肌さえもはや見えなくなってしまいました。体も冷えてきたので早々に退散、これまた昨日と同じ高山村へ抜ける県道に針路をとりました。

しかしこの道は怖いっす。

カーブが急なのはもちろん、勾配も志賀草津道路の比ではありません。17km30分にわたって極度の緊張状態がずーっと続きました。
そしてようやく人家のある集落に到達、あれほどまでにパワーを失っていたエンジンが別物のように息を吹き返したのでした。 
上り坂でも4速走行ができるのです!酸素の力はやっぱり偉大なり。

ようやくたどり着いた飯山のJOMO。走行距離は161km。前回と同じ6番給油機の前で北向き停車。出発前に満タンにした同じポジションでの給油です。 結果は3.02Lで支払い額はわずか420円。計算するとその数値はなんと

53.31km/L !!!

す、凄すぎです。カヤの平の登り、酸素の薄い渋峠への登り。それらをこなしてリッター53km。 恐るべき超エコカーYB-1の底力をあらためて確認したのでした。
これこそ原付バイクの魅力ですね。

悪戦苦闘の志賀高原ツーリング ~完~



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長野市へ
今日は所用のため長野市内へ行ってきました。
初の市街地走行にドキドキ、ハラハラの連続でした。

長野市街地で学んだことは。。。。

1・複数車線ある道路ではクルマのように簡単には右折できない。
2・バックミラーはクルマのものと比較して視界が狭いので、クルマを運転するとき以上に正確な目視による後方確認が必要。
3.マンホールや高架橋の連結部(鉄)の上を走るときはかなり神経を使う。=滑ったらこわい。

てなことで本日の走行距離88km、燃費は59.3km/Lでした。
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YB-1 買出し大作戦
昨日は土曜日で満員のお客さんでした。
そんな日は必要な食材の量もぐっと増えるのですが、あえてYB-1で買出しに出かけました。30lのザックと小さ目のリュックをふたつ持って。。。。

結局数千円にのぼった食材の数々は、買い物バスケットに満載の状態に。これを二つのリュックに詰め込んで、さてどうずる?

小さいザックを前に、大きいザックを後ろにそれぞれ背負い、北海道あたりで時々見かけるツーリング姿になってしまいました。

しかし前の荷物を支えるためにひじを少し突っ張ってなくてはならず、長距離走行にはチトきついかも。

早くリアキャリアを入手しなくてはと思うのでした。

本日の走行 17.8km


今日は「道の秘境」ツアーでカヤの平に行って来ます!紅葉レポもお楽しみに!



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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
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瀬戸内旅2019春

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