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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
ボランティア活動!?
YHから15分ほどの場所に佇む【阿弥陀堂】。
ご存知のとおり、ここは映画の撮影のために新たに建てられたものなのですが、映画公開後もそのままの姿で保存されています。
しかしながら数年前から、建物横に立っている電柱(ダミー)に取り付けられていた電線と碍子の付いた横棒(ステー)が外れてしまって垂れ下がり、実に体裁の悪い状態で放置されていました。

阿弥陀堂を愛する一人として、その見苦しさには、長らく不憫に感じていたのもまた事実。
そこで今日、その補修作業を行うべく、金づち、釘、その他の道具を持って現場に出かけてみました。
【垂れ下がった横棒】
uns20071101120.jpg


ダミーの電線として使用されていたクレモナロープは、無残にも草むらに放置されたまま。これも引っ張り出してきて、碍子と横棒とともに、元の位置へ金づちと釘を使って固定作業。

見事によみがえりました!
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作業後、阿弥陀堂そばで記念撮影 ~お約束の1枚(^_^)
unsDSC_3195.jpg



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至福の一本
今日は買出しのため中野~長野市方面に出かけました。最高気温は今季最低の13度。Tシャツの上に厚手の長袖ラガーシャツ、そしてスキー用ジャケットを羽織っての運転でしたが、やっぱり寒かった。(x_x)

途中のコンビニで休憩して飲んだ缶コーヒーの旨いことといったら、もうたまりません。

前回の給油(10月26日)からの走行距離 183km 給油量2.95L

= 62.03km/L 累計走行距離1366km、平均燃費 58.37km/L
uns20071102125.jpg

長野新幹線車両基地の見えるコンビニにて。



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庭の紅葉
紅葉前線は、ついに里に降り立ちました。庭のコブシの紅葉(黄葉)です。芝生の上にバイクを乗り入れて撮影すれば良かった。。。後悔。
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史上最急勾配!
今日はスキー場のゲレンデにある、ちょっとした「名所」に出かけてみました。
それは第8リフトの終点展望所。ゲレンデの脇にコンクリ舗装の作業道がありまして、車が行き来できるようになっているんです。

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長さ600mのリフトに沿って通ずるこんな道です。
その勾配のキツさがどの程度かと云いますと、スタート地点が標高726mでゴール地点が860mと、その標高差なんと134m。これをあえて「‰」に直せばその数値およそ210‰。しかしこれはあくまで「平均」であって、部分的には300パーミルを超えている箇所もあります。
YB-1のパワーでは当然1速固定のままですが、本当に登りきれのでしょうか?

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結果はこの通り。しかし1速でも途中危うくなり、失速寸前までスピードが落ちました。まあ原付なので立ちゴケの心配もないのですが、急勾配の途中でのエンストはやっぱり嫌なもの。

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アスパラの枝の野焼きが盛んな煙に包まれた飯山平を見下ろす絶景ポイントです。

しかし、問題は帰り。1速でさえ失速寸前だった急勾配を降りるなんて、ちょっと想像もつきません。
ですが、そこは慎重にしっかり後輪荷重を掛け、1速固定のまま前後ブレーキをしっかり使いソロソロ(ビクビク)降りてゆきます。

二日ぶりのバイク運転でしたが、まことにエキサイティングなプチツーリングでありました。
めでたしめでたし。(笑)
なべくら高原
鍋倉高原の「みゆきのライン」の色づきがかなり進行しています。いよいよ2007紅葉も最終章に突入のようです。
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明日はロングツーリング!
明日は棚田ツーリングに出かけてきます。地図片手に朝から一日たっぷり使って。
安塚、松代、高柳、松之山。。。200kmくらいは軽く走れそうな予感です。

あっと驚く棚田が見つかると良いな。

今の気分は、まさに遠足前夜の子供のよう。
ドキドキ、ワクワク、ソワソワ。。。。
地形図としてひたすらにらめっこしてます(笑)



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超ロングツーリング!初の200km/日オーバー
今日は晩秋の棚田をめぐるロングツーリングに出かけました。
クルマでは躊躇いがちな奥深い山里集落へ、地形図とにらめっこしながらの未知の世界への旅です。

まずは国道403号線で県境越え。
平成15年に完全舗装化して全通したものの翌年の豪雨災害で閉鎖。平成17年に再び開通し、今現在は飯山市~新潟安塚間の行き来が可能になっています。

登り口の照岡牧場跡にある湖。紅葉が水面に映えます。
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信州側はかなり道幅も狭く、所々離合場所が設けられています。
これでも国道!?
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峠付近からは新潟側の眺望が抜群です。信州側とは打って変わって道幅は十分、菱ケ岳のふもとに広がるブナ原生林が神秘的な快適ワインディングです。
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その後、伏野真荻平行野 を経由して峠の棚田へ。

水を張った棚田がとても綺麗でした。
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さらに木和田原名平、薊平(あざみだいら)を抜け旧高柳町居谷へ至りました。

中でも居谷地区の棚田、茅葺民家が印象的。
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地形図には学校のマークがあり、ひょっとして廃校跡でもあるのかと期待を胸に村内をうろつくものの、それらしい建物は発見できず。

そして石黒、門出を経由して今日の最終目的地、荻の島へ到達しました。(出発して110km、所要時間4時間40分)


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もったいない気もするのですが、ここから家までは80kmもあります。ほとんど休憩するまもなく、木島平への帰途につきました。

しかし昼食がまだ。松之山の中心地区にある食堂で一休みすることに。知らない町の鄙びた大衆食堂、なんだか良いですネ。いかにも旅してるって感じがして。。。もしこれがクルマの旅だったら、きっとコンビニでパンを買ってシートに座ったまま頬張っているのでしょうが。。。
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松之山といえばやっぱり天水島の棚田。
日が翳り始めた晩秋の昼下がり。

せっかくなので、あの茅葺小屋の傍まで行ってみることにしました。原付バイクならではの妙技です。
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何回も足を運んだ天水島棚田ですが、茅葺小屋の傍まで行ったのはこれがはじめて。感激です!

これで今回の目的はほぼ達成しました。時間切れで中山立を訪れることができなかったのは残念ですが、こちらはまたの機会ということで。。。

あとは国道117号線、旧国道(谷街道)を経てひたすら飯山に向けて走り続けます。
そして15:30分、給油地点のベイシア前JOMOにたどり着きました。

前回の給油からの走行距離 266km、給油量4.20l

燃費63.3km/l。

本日の走行距離 202km 平均速度26.95km/h 
さすがに疲れましたが、新たな発見が目白押しの楽しいワンデイツーリングでした。



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燃費記録のおさらい
昨日で納車から丸々一ヶ月が経過しました。
このバイク導入の最大の狙いは燃料費削減。
毎回給油の毎に記録をつけていますが、狙い通りの結果に大満足です。
日付給油量走行距離(km)燃費(km/L)
10月7日4.0520149.63
10月8日3.4418754.36
10月9日1.698550.30
10月11日3.0216153.31
10月12日1.478859.86
10月15日3.0918459.55
10月19日2.9417960.88
10月23日2.4314760.49
10月26日2.3715264.14
11月2日2.9518362.03
11月7日4.2026663.33
TOTAL31.651,83357.91

慣れるに従い、省燃費走行のコツをつかんできたのか、ここしばらくはリッター60kmを割ることがありません。

1800km走行して給油量はわずかに31リッター、燃料コストは4500円。
もしこれをディーゼルのビッグホーンで走ったとしたら約23000円。
2万円近くの大差をつけています。

恐らくバイクに乗らない人は原付がここまで燃費性能が良いことを知らないでしょう。
テレビやラジオで紹介されたりすれば、きっと原付の特需が起こるに違いありません(笑)。

バイクには寒い季節になってきましたが、まだまだ頑張りますヨ!


お出かけスタイル
ますます燃料が高騰する中、そんなものどこ吹く風と原付の活躍のステージは広まるばかり。
日々の買出しも、重量物さえなければまずクルマで出かけることはありません。
どんな格好で乗っているのか、これまで未公開(!?)でしたが、今日はあえてそのスタイルをセルフタイマーで撮影してみました。

じゃーん!
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●ヘルメット
近場の買い物のときはザッキィさん寄贈の半キャップ、ツーリングに出るときや少し天気の悪いときはマイクさん寄贈のジェット型。
●背中には重い物を買ったときに背負うための30Lザック、後ろのBOXは軽量物収納用です。蓋の上にはかさばるものをゴムベルトで縛って積みます。
●上着
フェニックスのスキーウェアを着ていますが、来年はもっと目立つ色のものを買おうと思います。
その上にモンベルのカメラマンベストを重ね着しています。ポケットがたくさんあって、大変重宝しています。

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首からは帆布製の小さなバッグ。財布や小物が入ってます。垂れ下がったバッグはカメラマンベストの胸部についている伸縮ストラップで固定します。

unsDSC_3421.jpg

走行中の転送電話はイヤホンマイクで受けるようにしています。
呼び出し音が鳴ったら安全を確認して路肩に停車、手元のスイッチでハンズフリーでの通話が可能です。

11月に入って、一般的にはそろそろバイクをレジャー用途に使用する頻度は減ってくるのかもしれません。しかしながら当マシンの第一の用途はあくまで業務用。
一人で移動するのにわざわざ2トンもある鋼鉄の塊を連れて回る必要もないワケで、原付が重宝することこの上なし。

まだまだ頑張りますよ~!!



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各ギヤ&速度の関係
YB-1を扱う各ネットサイトを見ていると、ギア比が低すぎるという意見がとても多いようです。
しかしながら、それぞれの使用者の居住環境によっては一概にもそうは言えないような気がしてきました。

確かに1速はすぐに吹けあがってしまって、ゼロからの素早い加速には全く役に立ちません。
特に、信号待ちからのダッシュでそれなりの加速の求められる都市部ではそのギア設定はまさに「足枷」。
しかしここ木島平の田舎にあっては、実はそれがかえって都合が良かったりします。

たとえば細い砂利道を走らなくてはならないとき、田んぼの畦をゆっくり通過しなくてはならないときなど、「超低速」での使用が行われるような場合、ノーマルの1速ギア比がかえって重宝します。

どうやら

アイドリング状態でもエンストすることなく人の歩く速度で前進出来る

というのが、このマシンにおける1速ギア比設定の狙いのようです。

そして4速のギア比もしかりです。
法令上の50cc原付の最高速は30kmと決められていますが、実際は時速40km程度のスピードは普通です。(40km未満であれば取締りの対象にならない)

とあるサイトに掲載されている「各ギアの回転数ごとの最高速度表」によると、時速40kmにおける回転数が5800回転なのだそうです。
その一方でメーカー発表の最大トルク発生回転数は6000回転。

まさに一般的な常用速度域がまさにこのマシンのトルクバンドであるということなんです。

なるほど納得。田舎では信号のスタートダッシュは全く必要がありません。一時期はスプロケを交換しようかなと考えた時期もありましたが、やっぱりノーマルが一番なような気がしています。

みゆき野の田舎を走るには最高のマシンなのであります。(笑)



プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
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スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
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