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北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
10月1日の紅葉情報
昨日バイクでカヤの平~志賀高原を走ってきました。いよいよ見ごろになって来ましたね。

標高2000m以上ではものすごい色づきになっています。今日も走りに行こうかな??

百聞は一見にしかず。どうぞご覧ください。

カヤの平
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雑魚川林道(県道奥志賀公園線)
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一沼(蓮池近く)
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この日は久しぶりの給油。

前回給油からの走行距離 362km
給油量 5.89L
燃費 61.46km/L



無給油での走行距離としてははじめて300kmを超えました。今回はタンクがほとんど空になったので、以前からライダーさんにお勧めされていた「ハイオク」を入れてみることに。
パワー感、燃費が改善されるらしいのですが、効果のほどは如何に??


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紅葉情報 10月2日は白根火山まで大遠征!!
あまりに天気が良かったので、今日もまた志賀高原に行ってきました。

しかも渋峠の先、白根火山まで。

前回峠越えをして、ずいぶん調子が良かったので、何の躊躇もなく午前9:00に出発!!

今回タンクに入っている燃料は90%以上がハイオク。エンジンパワーがものをいう峠越えでは、きっとその違いが体感できるはず。。。

いざ、湯田中から国道292を登っていきました。

丸池、蓮池、木戸池、熊の湯。。。。マシンは次第に高度を上げてゆきます。

標高1700を越える硯川から先では前回、

2速固定で時々3速にシフトアップする

という方法で登坂を試みました。

が、今回は驚くことに、1800mを越えた陽坂以降も3速が多用できるではありませんか。

3速のままでも失速するケースがずいぶんと少なくなったのです。

3速基本で時々2速

明らかにエンジントルクが増しています。ウソのようなホントの話です。
原付&ハイオクのコラボ(?)伝説は本当でした。

渋峠を越えてからもマシンは快調そのもの。

山田峠(渋峠と白根火山の中間の峠)への登りも楽勝! 2速はまったく必要ありません。
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そして行き着いた先は白根火山駐車場横の弓池 10時15分到着。
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ナナカマドが実に鮮やかでした。
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この一帯は火山ガスの影響でカンバやシラビソの高木がほとんど育たない一方で、落葉広葉低木のナナカマドだけが生き生きしています。なので長野県側と比べると、群馬県側はより赤が目立っているんですね。

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渋峠と山田峠の間の鞍部付近の紅葉

10時40分に出発、重力を最大限に生かして楽々走行を楽しみます。

蓮池ロープウェイにて暖かい缶コーヒーで一服。 なんせ気温は7度。
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そして11:45無事飯山に到着。白根火山から1時間5分という快調なペースでした。

気になる燃費は。。。。。

昨日の給油からの走行距離111km
給油量 1.93L
燃費 57.1km/L
燃料代 330円


実にすばらしい記録ではありませんか!
しかもこれだけ紅葉ツーリングを満喫しておきながら

費用はたったの330円。

この111kmの走行は、その90%以上が自宅/渋峠/白根火山/飯山を往復した距離です。

去年渋峠越え100kmを含め、合計170kmを走行したときの燃費が53km台だったことを考えると、かなりの好成績と言えるのではないでしょうか?

やはりハイオク効果が出たと言うべきでしょう。

大満足な半日ツーリングでした。
ライダービュー コレクション @志賀草津ルート
快晴の志賀草津道路。クリップ三脚を活用してライダービューでの撮影も試みました。

最高です!

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浅間山もくっきり見えています
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前を行くのは、ハイブリッド式のながでんバス草津白根山行き
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土曜日までは晴天が続きそうです。
バイクツーリング日和ですね!

志賀高原の紅葉いよいよ完全見ごろに。
今日またまた行ってきました。志賀高原。

燃料格安の原付バイクなら、たとえ毎日通ったとしても燃料代は殆ど気になりません。(笑)

紅葉の様子ですが、標高1800m付近の陽坂付近まで紅葉前線が降りてきまたようです。

待ちに待った「ドラマチック紅葉絵巻2008」。いよいよ最高潮!


三角池にて 10月7日
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標高600m付近でもこんな感じに。。。
今日はなべくら高原に行ってきました。

山の上のほうはブナがかなり色づいていて、関田山脈の上半分が茶色かかった黄色に変色し、まさに紅葉前線が下降中であることを実感しています。

森の家付近の池の周りではカエデ類がすでに赤く染まっており、里にも本格的な秋が到来したことを知らされました。

2DSC_8540.jpg

私的紅葉ランキング
全国あちこち写真を撮り歩く中で、またここみゆき野に住んでいるうちに、次第に紅葉に対する感覚が麻痺してきたといいますか、目が肥えてきたと申しますか、一言では表すのはなかなか難しいのですが、つまり、よっぽどの光景でなければ容易には感激しなくなってきたというのが正直なところなんです。

24歳頃に、はじめて風景写真にのめりこみ、それ以来、春は新緑、秋は紅葉、そして冬は雪景色と、季節を問わずあちこち写真を撮り歩いてきました。
機材にも相当な金をつぎ込み、中判一眼レフ(マミヤ645)のみならず、テクニカルビューカメラ(ホースマンVH)にまで手を出しました。

とにかく写真に没頭しきった20代でありました。

そんな中でも、風景写真家にとって、一年で一番忙しいシーズンは間違いなく紅葉の時期といえましょう。
当時、私は旬の紅葉を追い求めて北は北海道、西は京都府(郡部)に至るまで、無我夢中で東奔西走していたものです。

これまでで、一番衝撃を受けた紅葉をひとつ挙げるとするならば、迷うことなく、生まれてはじめて足を運んだ時に見た大雪山銀泉台を選びます。確か1995年の秋のことです。

クマザサの緑に真っ赤な低木が点々とする光景は、それまでかつて一度も見たことのない紅葉風景でした。

ただ、今同じ光景を目の当たりにして、同じ感激が得られるかどうかは定かではありません。それはその後10数年の時を経て、紅葉に対する眼が肥えてしまったからということに他なりません。

でも、紅葉のピーク時にあの場所を訪れたことのある人なら、銀泉台が私にとってのNO.1であることの意味や気持ちがお分かりのことと思います。

時は流れて21世紀。北信州で宿を構えたからには、紅葉シーズンに撮影のため他所へ出かけていくことなど99%不可能です。 おのずと出かけられるのは付近の撮影名所に限られます。

ではここ北信州の紅葉はどうか?

一言で表すならば、

日本の何処の紅葉にもまったく引けを取らない

ということに尽きます。

志賀高原は間違いなく素晴らしいです。が、厳しい眼で見るならば、意外と常緑針葉樹が多く、「道中ずっと見どころ」というわけでもありません。

要所要所にみどころが点在しているのが志賀高原です。

松川渓谷も大変人気の紅葉スポットです。実際かなり素晴らしい光景が楽しめます。 が、落葉高木が多く、樹種はさほど多くはありません。比較的広範かつ均一な絵が展開される紅葉名所であります。 あと、観光客が多すぎるのが最大の欠点かもしれません。

「絵の具をこぼしたような」

と表現されるような北海道の高山地帯の紅葉とは性格を異にしています。

秋山郷も同じ系統かもしれません。

そして今日でかけたカヤの平~野沢温泉上の平までの区間。
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驚いたことに、私の紅葉撮影歴の中でも間違いなくTOP3に入る衝撃的かつ鮮烈な紅葉を目のあたりにすることができました。

もちろんこの区間はブナが多いのですが、そんなブナの高木は決して「密集」しているわけではなく、比較的低い木々の間に高木が点々と散らばっている感じなのです。

実はこの「落葉低木」こそが紅葉をより鮮やかに見せる強力なアクセントになるのです。

カエデやナナカマドはもちろん、ウルシやオオカメノキ、タムシバ、クロモジなどなど。。。。

盛夏においては、遠目にはタダの「藪」にしか見えないこの隠れた名優たちが実に鮮やかな色をかもし出してくれるのです。

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赤や黄色に混ざって、薄緑~黄色の中間的色合いを放つ「クロモジ」は影の立役者かもしれません。

とにかく「絵の具をこぼしたような」と表現するにふさわしい絶景が広がっています。

特にお勧めはカヤの平~灯篭木峠までの区間、約10km。

紅葉を目にして心の底から感激したのは何年振りでしょうか。

それほど素晴らしいということなんですネ。お勧めです。

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この画像はより大きなサイズでご覧いただけます
↓ ↓ ↓ ↓
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バイクには最高の県道奥志賀公園線
昨日の紅葉取材。

もちろんバイクでのお出かけでしたが、カヤの平から野沢温泉までの「奥志賀高原線」は、特に二輪車には申し分のないルートであります。

次々に現れるコーナーはクルマだとかなりの疲労感を感じてしまいますが、バイクにはそれがありません。この上ない快感となります。
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原付などの非力なマシンであっても、ほぼ平坦な道なので、ストレスはほとんどありません。殊に野沢温泉に向かうルートであれば、わずかに緩い下りであるため、爽快感は満点です。
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灯篭木峠から先は右手が斜面になっており、遠く栄村から津南方向を望むことができます。
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あと2、3回は走りに行きたいなと思っています。


紅葉情報 10月13日
本日現在、標高1400m付近がピークになっています。
お急ぎ下さい!!!


野沢温泉村灯籠木峠付近
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志賀高原高天ヶ原(手前) 10:30撮影
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紅葉情報2008 10月15日の最新情報
今日は写真ツアーのお客さんを秋山郷方面へ案内して来ました。

現在の色づきのピークは1200m付近。カヤの平牧場付近で落葉のはじまった木々ですが、秋山分岐付近ではちょうど良い具合の色づきになっています。

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標高1000m付近。切明まで7kmの地点

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雑魚川「大滝」の上流100mほどの場所。岩盤の川床が実に美しいです。

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鳥兜山直下の岩壁

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カヤの平「大ブナ」付近。色鮮やかな低木が紅葉の山をさらに賑やかにしてくれます。

赤・・ウルシ、カエデ、ムシカリ、コマユミ
黄色・・カエデ、ウツギ、コシアブラ、クロモジ
黄緑・・クロモジ











10月17日現在の情報
今日はオーストラリアからのお客さんをカヤの平にお連れしました。

さすがに頂上では落葉が始まっていますが、1100-1300m付近では素晴らしい色づきになっています。

落葉広葉樹の競演 
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10時15分撮影

拡大してご覧ください。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
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瀬戸内旅2019春

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