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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
佐渡島の旅 3
お宿は旧相川町の 米郷 地区の海岸にある

「旅荘つかさ」

着いてみたら、まさに海のまん前。荒波打ち付ける音が非日常的でまたGoo.

楽しみなのはやっぱり食事。ここのご主人は漁師さんなので、新鮮な魚介類がこれでもか!とばかりに提供されるらしいのです。

そして17:30.早くも

「お食事どうぞ~!!」の声がかかりました。

食堂となる大広間に通されると、そこには。。。。。。

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ボリュームのある食事を評するのによく「食べきれないほどの」という表現が使われますが、ここの食事は本当に「食べきれないほど」並んでいます。しかも新鮮な魚介類のオンパレード。

食べて食べて食べまくり。何が何でも残すまいと、なんとか辛うじて完食。
A20081119577.jpg

本当に美味しかったです。さすがは佐渡の漁師民宿。あっぱれです。

部屋に戻ると降っていた雨がやがて雪に。そしていよいよ積もり始めました。

明日の朝はどうなっているのかな。。。。
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部屋の窓から撮影。



佐渡島の旅 4
海の幸をたらふく食べた後は、もうやることもなく、ただ波の音を聞きながらゴロゴロしていました。

そして気づいたら夜中の2時30分。テレビをつけたら丁度サッカーの中継が。

しかしテレビを見続ける気力もなくそのまま再び眠りについてしまいました。

・・・・・

朝起きると予想外にも天気は晴れ。風は強いものの、澄んだ青空が広がっていました。

小木港の出航時間は12:50。 それまでの間、可能な限り島を巡ることにしました。

普通、佐渡島観光と聞いて、多くの人が連想するのが


トキ

金山

たらい舟



といったところでしょうか。確かにそれは佐渡を代表する一般的観光地ではあります。

しかし!ガイドブックやネットの情報ではほとんどクローズアップされない、佐渡の隠れた「光」が存在することをぜひ皆さんにも知ってほしいと思うのです。

それは

町並み・伝統的建造物

であります。

実は佐渡の沿岸に点在する集落のほとんどが、旧来からの「漁村」です。
本土においてはその漁村風景もずいぶん近代的になってしまったきらいがありますが、ここ佐渡においては驚くほどに原型をとどめているということを見逃してはなりません。
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つまり新建材でできた家が非常に少ないということにほかなりません。

海岸沿いの民家は塩害から守るために板張りの壁で、屋根は能登地方にも共通して見られる黒瓦。
これらの伝統的民家が実に良好に保たれているのです。
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この伝統はたとえば学校関係の建物にも共通して言えることです。驚くことに佐渡の沿岸には木造校舎が非常に多く現存しているのです。現役校舎もあれば、すでに役目を終えた建物もありますが、その面積あたりの数は特筆に価するものです。
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佐渡が世界遺産としてさら強く推すのであれば、この町並みについても十分価値を再検証し、推挙すべきだと思われます。

私が佐渡に惹かれる一番の要因は実はこれなのです。

しかしこの町並みについて、詳細に触れた書物やサイトはほとんど存在しません。

小木の宿根木の重伝建はかなり凄くて見ごたえがあると思うのですが、多くのガイドブックには申し訳程度にしか掲載されていません。
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木曽や白川郷にも負けないくらいの貴重な町並みなのですが。。。。

まあとにかく、町並み好きはぜひ一度行くべしです。
県道を一歩外れて細道を行けば、あっと驚く日本の原風景が広がっているんですからネ。

旅立ちまであと6日
夏から地道に続けてきた500円玉貯金。塵も積もれば山となる。

ついに現実のものとなった沖縄・八重山紀行。

12月20日開催の「沖縄の会」の買出しという名目で、ついに旅立ちまで一週間を切りました。

しばらくの間、ブログのタイトルそのものを変えて、沖縄一色で攻めまくりますヨ!

どうぞお付き合いのほどを。。。。
旅の間、なんとしてもブログを。。。。
旅の間も何とかしてブログを効率的に更新したいと考えていましたが、あいにく私の手元には10年前の古いノートパソコンしかありません。

困ったな

そんな時ザッキィさんがPDAを貸してくれるというので、先日、その設定にあれこれ試行錯誤してくださました。

が!

結果はアウト。

他に有効な手立てはないものかとずっと考えあぐねていましたが、「モブログ」という方法で、メール送信=ブログ更新ができることに気づきました。

試したところ、意外に簡単。投稿カテゴリなどの細かい設定はできませんが、旅の途上の実況中継、備忘録としては十二分に使えそうです。

ガンガン送りまくるゾっと!
今から5年前。。。。
生まれてはじめて沖縄に足を踏み入れたのは今から5年前のこと。

鉄道がないという理由で最後の最後まで国内未踏の地となっていた沖縄を一気に身近な存在にしたのは、そのころ毎年泊まりに来てくれていた琉球大の学生さんでした。

話を聞けば聞くほど興味が沸いてきて、これはぜひ一度訪れてみなくてはと思ったのがことの始まりでした。

2003年12月1日、中村家3人は沖縄へ向かう機上の人に。

当時息子英時は2歳。驚くことにその旅行のことを断片的に覚えているといいます。信州へ戻ってからも、頻繁に沖縄での出来事を振り返り話していたからでしょうか。
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今帰仁城跡にてとうきびジュースを味わう英時。

とにもかくにもその沖縄旅行は私にとって非常にインパクトの強い、思い出に残るものでした。

あれから5年。ついに遠い異国の地のように映っていた八重山行きが実現しようとしているのです。
旅のコンセプトは
せっかく行くのだから、どうせなら、一本筋の通った、しっかりとした目標と申しますか、コンセプトみたいなものを持っておきたいと思うんですね。

【目標1】
可能な限り自分の足で歩く

費用を節約するためにレンタカーはご法度。原付バイクも楽しそうですが、はじめて訪れる地ですから、しっかりと自分の足で歩き、あらゆるものをこの目に焼き付けておきたいと思います。
幸い11月は信越トレイルで170kmも歩き、長距離歩行に自信を深めることができました。そして歩くことのすばらしさを体感しました。


【目標2】
可能な限り伝統的民家の宿に泊まる

ネットに溢れる口コミ情報。それらを検証してゆくと、泊まってみたいなと思わせるお宿さんがいくつも存在します。でも、はじめての八重山ですから、やっぱりその土地の風土や文化を肌で感じたいと思っています。根っからの町並み好き、民家好きのワタクシ。やっぱり赤瓦の伝統的民家に惹かれてしまうんですね。。。。


【目標3】
質素な旅(=貧乏旅行)を心がける。

今回の旅の大義名分(?)は縄の会の食材調達。節約した分、できるだけいろいろな食材を調達してきたいと思っています。 間違っても「グルメ旅行」にはあらず。


ようやく
出発2日前の今日になってようやく旅行クーポンが届きました。

チケットというよりも、書類の束。

ホントにこれで良いのか、不安になったので電話をしてみたら、OKとのこと。

楽しみになってきました。


出撃準備完了
旅の前日はいくつになってもドキドキするもの。

しかし毎年恒例の北海道の時とは全く違う、いや、比べ物にならないくらいの高揚ぶりである。

子供のころ味わった、忘れかけていたあの感覚がよみがえってくるようだ。


荷物は詰めた。

着替え、カメラも持った。ビデオも持った。充電器、歯磨きも。

クリップ三脚。 EPIのガスストーブ。 メモ。 筆記具。 

八重山ガイドブック、沖縄離島情報。

財布、クーポン、切符。

あと行く先々の宿泊候補地に関するネットサイトのコピー。

どこへ行くかは天気任せ。

なので決まっている宿は、パッケージにセットされた初日の石垣宿泊分だけ。

明日はお客さんの朝食は7時出し。

7:35に出発して、8:00の飯山線で長野駅へ。

さあ!行くぞ~!!!!


追伸:
明日からは携帯による記述作業となりますので、簡略化&パケット節約のため、文章表現を「常体」に統一させていただきます。
トランヴェールとやえやまガイドブック
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旅立ちは長野新幹線である。
本来ならバスで行きたかったのだが、万が一の交通アクシデントに備え、より確実、安心できる新幹線を選択した。

というのは半分口実で、めったに利用する機会のない、新幹線に乗りたかっただけなのかも。

旅立ちはJR東日本の社内誌「トランヴェール」と「やえやまガイドブック」で決まり!

しかし、この八重山ガイドブック。見にくいの一言。
観光地やショップが無機的に四角く囲んで紹介されていて、記事に強弱がない。毎年発行されているにもかかわらず、値段情報がほとんどない。

お勧めの店と紹介されても値段の記載がないのでは、まったく信用できない。毎年改定される情報誌としては、正直失格だろう。

編集方針を改めた方が良い。林檎プロモーションの「離島情報」の方が安くて見やすいぞ!
空港にて
20081130124418


大宮で新幹線を降り、上野、浜松町と乗り替えし、12時過ぎに羽田空港に到着した。

めったに飛行機に乗らないので、足を運ぶことさえない空港。だが、明らかに鉄道駅とは一線を画す非日常的空間がなんとも言えない。

目前にはこれから乗る沖縄行きジャンボ機が。

座席指定は2階の窓側進行方向右。きっと富士山が見えるに違いない。

気持ちの高ぶる一瞬だ。

プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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