FC2ブログ
FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

 ↑  ↑  ↑
ブログランキング参加中!
1日1回クリック下さいネ!

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

★たびたび君を応援しよう

このブログをリンクに追加する

北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
天水山のブナ林
私は元来ブナ好きでして、全国各地のブナの森を歩いてきましたが、ここ天水山北麓に広がるブナ林の美しさは、群を抜いていると云っても過言ではありません。
ZZZZZZZZDSC_9535.jpg


15度ほどのゆるい斜面に整然とブナが点在し、樹齢200年以上と思しき巨木の数も少なくはありません。

その林床は驚くばかりに手入れされています。いわゆる「藪」がありません。

葉が落ちれば、そこは一面のブナの落ち葉のじゅうたん。

まるで夢を見ているような、そんなすばらしい場所なんです。
スポンサーサイト



バイクも1週間乗ってないな。。
先週は日曜日土曜日までずっと山に出かけていました。

なのでバイクにもほとんど乗っていません。

たまにはエンジンを回してやらなくてはなりませんね。

ZZZZDSC_9560.jpg

11月3日 三法岳付近の里山の紅葉


この期に及んでまだブナが。。。
戸狩とん平付近、標高800mあたりのブナが実に鮮やかな黄葉を見せています。

なかなか美しい黄色にならずに茶色く枯れてしまいがちなブナですが、ココは違います。まるで楓の如く鮮烈な黄色に染まっています。

いやいや大したものです。

hakamaCSC_9632.jpg

寒いとやっぱり。。。
気温が少しずつ下がってきて、微妙に燃費にも影響が出始めた感じですね。

昨日、10月19日以来の給油を行い、

走行距離 350km
給油量 6.15
燃費 56.91km/L

の結果となりました。

しかし連続航続距離は原付としては凄まじいものがあります。ウチの軽自動車並ですワ。

燃料タンク容量が7.5L,内リザーブタンク1.5L、今回は主タンクの燃料を使い切ってリザーブへ切り替えての走行でしたが、それでも凄い。

凄い夕焼け
紅葉の写真ではないのですが、今日山の帰りに遭遇した夕焼け空が実に感動的でした。

こんな夕焼け、一年に一度あるかないかではないでしょうか?

夕景に浮かび上がる斑尾山
ADSC_9770.jpg
佐渡ツーリング計画
先日薫がテレビ番組の懸賞に応募したところ、佐渡島1泊2日の旅行が当選しました。

いろいろありまして、私が薫に代わって旅に出ることに。

有効期間が11月23日までというので、来週の平日に出かけなくてはなりません。

船は直江津から9:30出港、帰りは12:50出港です。

つまり在島時間はわずかに24時間。その間にできるだけ効率よく回らなくてはなりません。

天候がよければ原付で島を一周できればなと思っていますし、あと町並み好きの私としては宿根木は絶対に外せません。

やっぱり旅の計画ってのはワクワクしますね。

寒くなってきました。
ずいぶんと寒くなってきました。
紅葉もいよいよ里のカラマツが最後の錦絵巻を展開しています。

今週木曜日以降は雪マークも登場し、いよいよ冬到来を感じさせます。

昨年は実現できなかったYB-1スパイクタイヤ計画を今年はしっかり実行しようと思っています。

少しは燃料代が下がったとはいえ、軽油はガソリンほどの下落が見られません。さらなるYBの活躍が求められているんですネ。(笑)
出航しました
なんとか出航しました。荒れ狂う日本海を堪能してきます。
佐渡島の旅 1
佐渡島に行ってきました。

先日薫が応募したテレビ番組の懸賞が当選し、実質0円の旅でありました。

しかし折からの大寒波により、当日ギリギリになっての出港が決定し、慌てて家を飛び出しました。


出港30分前の9:00に直江津港到着。かなりのシケが予想されるため、あらかじめトラベルミンを飲んでおきました。

片道2時間半の佐渡航路とはいえ、過剰なほどの豪華設備。まるで北海道航路のような雰囲気です。
ADSC_9860.jpg

銅鑼の音が鳴り響き、いよいよ出港。堤防の先の港外からは激しい波が打ちつけ、海面にはうねりと白波がはっきりと見て取れます。

灯台を通過するといよいよ揺れがはじまりました。初めは気になりませんでしたが、出港1時間半後の11時ころ、動揺のピークを迎えます。 
ADSC_9870.jpg


この船には二等船室が5室ほどあるのですが、乗船後、ガラガラの部屋を見つけ船首方向左側の部屋を陣取りました。

ところがこの部屋が一番揺れの激しい場所だったということを、このとき初めて知ったのでした。

事務員がやってきて、

「ここ、一番揺れるところなんですよ。もしよろしければ移動なさいませんか?」

しかし、あまりに揺れる上に、気持ち悪くなるのがイヤで起き上がりたくないので、じっとしていました。

が、揺れは激しくなる一方。水塊が船首部を容赦なく叩きます。冗談でなく「ドーン!ドーン!」と、まるで何かに衝突したかのような衝撃を感じます。

左舷船室窓からの海面のようす。
波しぶきが容赦なく窓を叩きます。波高5mくらいはあるでしょうかネ?
ADSC_9877.jpg

ADSC_9878.jpg

間違いなく、私の船旅史上最大の動揺でありました。


佐渡島の旅 2
定刻では12時10分に到着するはずですが、待てど暮らせど陸が見えてきません。
やがて船内放送が入ります。

ただいま強風のため小木港到着接岸を見合わせています。いましばらくお待ちください。

強風で接岸できないなんて、よっぽどひどい風なのでしょう。

窓の外に目をやると、明らかに速度が落ちています。風と潮にもまれながら低速で姿勢を保っているようです。

そして定時到着予定時刻から30分後、ようやく港内に向けて全速前進を開始、1305無事接岸しました。
ADSC_9883.jpg

しかし折り返しの直江津行きはすでに欠航が決まっていました。
やはりあの海上気象では。。。。
人影が消えたフェリーターミナル。
ADSC_9881.jpg


心配した船酔いもほとんどなく、待ちに待った佐渡島の旅がはじまりました。しかし強風と霙で視界はあまり良くありません。 まずは佐渡島一番の都会である両津を目指して海岸線を北上しますが、相変わらず激しい波が道路にまで打ち付けてきます。

両津到達10km手前で、燃料を補給。 しかしここは離島。軽油が143円/Lもしました。
驚いたことに領収書は手書き。

両津では遅めの昼食を。
6年前に佐渡へはじめてやってきたとき、フェリーターミナルの食堂で食べたいくら丼のプチプチ感に感激し、今回もそれを狙っていたのですが、残念ながらもうやっていないとの由。

しかしここの土産物街は島のフェリーターミナルのものとしては桁違いの規模です。
ADSC_9885.jpg

試食も豊富で立ち寄ってみるだけの価値はありますネ。


時計の針はすでに15時。暗くなる前にお宿さんに到着しなくてはなりません。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

カテゴリー