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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。


【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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バイクの正月飾り
最近は、クルマの前面にしめ縄を飾る人もめっきりすくなくなってしまった。
というよりも、ほとんど目にすることがないと言っても過言ではない。

ならばとYB-1に飾ってみることにした。

うーん、悪くはないナ。。。
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スパイクタイヤの乗り味。
今日バイクのオイル交換とタイヤ交換を実施。

冬でも走れるようにと今年はスパイクタイヤを前後に装着したのである。

早速バイク屋からYHまでの舗装路と、ジャンプ場までの圧雪&凍結&急坂登坂&下降を試してみた。

まず、舗装路での挙動がまったく異なっている。
常時スパイクが2列、合計6本が接地しているので、ステアリングが非常に重く、かつ鈍い。

バンクをつけて軽快にコーナリングをしようと試みても、ただひたすらまっすぐ走ろうとする。
まるでパワステの故障したクルマの如しである。 慣れるまでには少し時間がかかりそうである。

次に圧雪&凍結路。
これは期待通りのグリップを発揮してくれた。15%ほどの圧雪の急坂をほぼ空転なしで走破する。

たとえテールスライドがはじまったとしても、リヤにしっかり荷重をかけていれば、その挙動はとても穏やかで、修正は容易である。

あまりに面白いので、調子に乗ってこんなところまで走ってしまった。(笑)
20081229144617



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今日はクルマネタで ~雪道を走る足回り
スタッドレスタイヤの特性として、コンパウンドの柔らかさがあげられる。

なので、乾燥路面を長く走ると、普通のタイヤよりも磨耗が激しくなる。 北海道と違って、信州の比較的標高の低いわが村の場合、日中に凍結路面になることは大変まれなケースともいえる。

なので、ギリギリまでスタッドレスを装着せず、いわゆるオールシーズンタイヤで頑張るのが私のならわしでもある。

実は圧雪路面ではスタッドレスタイヤも、オールシーズンタイヤも制動性能には極端な差は生じない。

たとえば、ゴム長靴を履いて、雪の路面を歩いてみればわかる。ふりたての踏み固められた雪はゴムゾコのデコボコだけで、十分に摩擦力を生むのである。つまり滑らないというわけである。

ところが、凍結路面ともなると話は違う。
最近のスタッドレスタイヤの性能は以前と比べるとかなり改良されたという。が、メーカーによってそのパフォーマンスはかなりの差があるのである。

以前、真冬に立科白樺高原YHでヘルパーをしたときのことである。YHの送迎車は車重1800kgのキャラバンであった。装着されていたスタッドレスタイヤはB社製。

かたや私のクルマは同じく車重1800kgのSUV、装着していたスタッドレスタイヤはT社のほとんど新品であった。

しかし、その制動性能には大きな違いがあった。B社のタイヤのほうが、はるかによく止まるのである。

日中に凍結路となるケースは稀とはいえ、やはりスタッドレスタイヤは極限のシチュエーションにおいてその真価が発揮されるものである。

ましてやお客さんを乗せるために走行し、重く、止まることが苦手な重量級ワンボックスカーにあっては、命を守る冬タイヤはできるだけ信頼できるものを選ばなくてはならない。

たかがスタッドレス、されどスタッドレス。
ABSによって、昔に比べればかなり雪道での安全性は向上したとはいえ、雪道において身の安全を直接守ってくれる役目を果たすタイヤが、非常に重要なアイテムであることには間違いがない。
バイク屋でスパイクタイヤを注文
今日バイク屋に行って、スパイクタイヤを注文してきた。

前輪のタイヤは譲ってもらったのがあるので、後輪の 2.5/17というヤツのみをオーダーした。

ついでもオイル交換も予約。 しめて11800円との由。

いよいよ今晩から大雪の予報が。大いに期待したいところだ。


PS 八重山旅行記も人知れず更新中なり。
時系列的に並べるために、最新記事としてトップにはでてこないのだが。。。

八重山旅行記 石垣島編



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0℃の中を走る走る!
用事があって今日は中野まで出かけた。

もちろんバイクで。

しかし気温は0度。路面には雪がないのでノーマルでも十分だが、やはり寒い。非常に冷たく、そして痛い。

今年の冬はバイクにも活躍してもらわなくてはならないので、そろそろスパイクタイヤに換装する予定である。

なんせリッター60kmも走るのだから。



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久しぶりにバイクネタ
八重山の旅行から帰ってきて二週間ぶりにエンジンをかけてみた。

当然というか、案の定、キックを2,3回試しただけでは、うんともすんとも云わない。エンジンオイルさえ固まってしまったかのようなフィーリングである。

何度もやってはみるものの、始動の兆候さえ見られない。

家の前の短い坂で「押しがけ」を利用して強引にエンジンを回す。

が、それでも掛からない。

平坦な道を30mほど足で漕いで前進、下り坂がはじまり、惰性走行でスピードが出てきたところで、再度クラッチミート&押しがけ。

10秒以上たってようやく火がついた。

寒い中2週間も放置しているとすぐにこんなになってしまうのだ。

今年の冬はマシンも完全冬装備で臨む予定。今のところまとまった雪は降っていないが、そのうち必ず大雪がやってくるみゆき野だ。 スパイクタイヤの出番が必ず回ってくるのである。



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うちな~の会
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昨日のうちな~の会は、大盛況のうちに終了。

おかげさまで満員御礼でした。 まず注目を浴びたのはやはり2.5升ビンの泡波。
記念撮影のフラッシュがバシバシ焚かれていました。

もちろんみなさんにはしこたま飲んでいただきました。ドイツ人家族のお父さん、ずいぶん泡波がお気に召したようで、何度も何度もお替りされました。

夜の「第二部」では、三線プレイヤーのみえさん、底抜けに明るいトモリさんの大活躍が光りましたネ。
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お越しのみなさん、有難うございました。

来年もまたやりますので、どうぞお楽しみに!

ただいま編集&内容拡充中!
実は人知れず編集の手が入っている八重山旅行記。

旅先ではケータイからの箇条書き投稿しかできなかったので、現在体裁を整えつつ、内容の薄い部分については記事のボリュームをアップさせるべく編集中。

こまめに覗いてやってくださいナ。



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宿宿宿
八重山旅行でもっとも衝撃を受けた宿。やはり波照間島の名所とも言える「民宿・たましろ」で決まりでしょう。

屋台のような白熱灯のオープンスペースで食べる食事はやたらと大盛り。
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女の人はもちろん、普通の男の人でもきっと食べられないほどの超大盛りなんです。
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ボリュームのある食事を、しばしば「食べ切れないほどの」と表現することがありますが、正真正銘の食べきれない食事。朝食もしかりで、すべてが「メガ」。
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しかしここまで量が多いと残飯も相当なものだろうと余計な心配してしまいます。。。

味付けはかなり濃いですが、話のタネに一度は泊まってみてもいいかも。。。。。


そしてもっとも「感銘」を受けた場所と宿。

それは鳩間島です。 港のそばが集落になっている、小さい島ならではの集落配置で、お宿の縁側から海が眺められます。

築100年以上という純琉球古民家で、木製雨戸と障子のみという、ガラス窓サッシおろか、玄関ドアさえない完全に原型を保つ家屋であります。
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マスターがお酒好きですこぶる気さく。たった一人の客人を手厚くもてなしてくれました。

ほんと良かったなあ。。。



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旅の終わりに
11月30日に始まった、八重山の旅がついに終わりの時を迎えた。

天候の安定しないことの多いこの時期にあって、予定していた島は全部回ることが出来たのは、とてもラッキーだったと云って良いであろう。

今回、回ってみて感じたことは、多くの離島において、観光産業が、いかに地域にとって重要な位置を占めているかと云うこと。

そして、海路が島にとっての極めて重要な生命線であることを痛感した次第である。

2日連続で船が欠航となった波照間島でのことだ。

3日目の朝、島を出る第1便を待つ人々の安堵の表情。そして石垣島から到着した貨客船から運び出される生活物資や食品を忙しいそうに我がクルマに積み込んでゆく姿は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。

同じ観光産業従事者であり、「地方」と呼ばれる土地に生活の拠点を置く人間ではあるが、環境がまるで違うことに改めて気づかされたのである。

その一方で、観光で活況を呈する地域と、そうでない地域との格差もまた見逃すことが出来なかった。

与那国島の久部良から比川迄を歩いた時のこと。

恐らく、先の台風13号での被害と思われる、歩道の街路樹の倒壊をあちこちで見かけた。

しかし、全く修復がなされていないどころか、倒れた木の残骸さえ殆ど撤去されていないのである。

また、波照間島の南部周回路では、歩道が完全につる植物で覆われ、歩道としての役目を全く果たしていない箇所や、柵が錆びて朽ち果てたまま放置されている場所も決して少なくはなかった。

1-2ヶ月といった短いスパンでの話ではないだろう。明らかに、年単位で長期にわたって放置されているものである。

これらの事象は、この地域が厳しい気象環境にあることを度外視したとしても、本土においてはなかなかお目にかかることはできない。

少なくとも通常なら、県道や市町村道は定期的に役場職員が巡回し、不具合箇所があれば、すみやかに補修がなされるのが常であると思うノダ。

が、離島では、そんな当たり前と信じてやまなかった「管理」が様々な要因によっておざなりされている。

そんな事実は、いま離島と呼ばれる地方が抱えている、いくつかの問題を表している一つの例とも云えよう。

自分たちも、旅を通じて、ただ表向きの陽の当たる場所ばかりでなく、様々な側面を垣間見ることで、今一度、日本という国について、ほんの少し考えてみるのも悪くはないのかも知れない。

「見聞を広める」という、旅の原点に還ることのできた、今回の八重山の旅。

その印象は、いつまでも色あせることはないであろう。

~みゆきの行き飯山線最終列車内にてしるす



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