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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
明日は松本へ ~日帰り最長ツーリング
明日は松本で長野県ユースホステル協会の総会が開かれます。

当然アシはYB-1でキマリ。

往復200kmの長丁場ですが、昨年の北海道では一日の走行距離が最高420kmに達したこともあり、その半分と思えばチョロいもの。

日帰りでの走行だと、昨年7月に新潟県小千谷市へ往復したのが195km最高でしたが、この記録を塗り替えることになります。

しかも中信地区へバイクで足を踏み入れるのはこれがはじめて。

う~ん!なんだか興奮してきたぞ。

しかも楽しいだけではありません。
デリカで往復すれば20リッター消費したとして、燃料代は1900円かかるところ、YB-1ならば消費量はわずか3.3リッター、金額は350円で済んでしまうんです。

出発は明日7:15.往きは犀川に沿って国道19号を。帰りは明科からのんびり403号線を経由して更埴を抜けて帰ります。

お客さんの食事を早めに作らなくてはなりません。今日はこれにてお休みなさい



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柳久保の桜並木
柳久保の桜並木
DSC_1238.jpg


YHのすぐ近くでありながら、実に見事な桜並木が続いています。

6月から7月にかけて蛍が沢山舞う水田として有名な柳久保。まさにその水田のせせらぎに沿って150m程続いています。

4月20日16時頃撮影
RIMG0343.jpg

歩いてでも十分に行くことが出来ます。



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激走!松本往復227km
今日は松本での会議。

一年に一回開かれる総会なのですが、今回はじめてバイクで行ってきました。

片道110km以上の日帰りツーリングはこれまでの最長記録を大幅に更新です。

出発は7:15.

往きは中野、長野、国道19号線を経由したもっとも一般的ルートを選択しました。通勤時間帯にあたるため、長野市内では多少の渋滞に遭遇。しかし小型バイクならではのすり抜け作戦でスムーズに距離をかせいでゆきます。

国道19号線に入ると、周囲のクルマも一気にペースを上げて追い抜かれる頻度が増してきました。

第一回の休憩は9:15に道の駅大岡。缶コーヒーを買い求め、トイレを済ませました。
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そして113km走行した果てに、10:30に目的地である松本市岡田支所へ到着。平均時速は33km。

会議は昼をはさんで15:50まで続きました。予想よりも長くかかってしまいた。

ほとんどの人たちはクルマでやってきます。バイクで来る人などまずいません。しかも110kmも離れた遠隔地から。。。。

別れ際、マシンの周りに人だかりが。
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「原付には見えないね」
「今の時期はバイク最高だね」
「しかし原付で来るなんて、中村さんも若いネ」

と意見もさまざま。

が、距離が距離だけに立ち話をする時間もあまりないので、早々に切り上げ15:55に出発。

帰りは明科から国道403号線を行くことにしました。

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とその前に、前々から気になっていた明科駅へ。Nゲージのローカル駅舎にありそうな落ち着いた外見が魅力的です。

403号線に入ると、いきなりの急勾配。道路沿いには旧篠ノ井線の旧線跡が一般にも開放されています。鉄道にとってはさぞかし厳しい勾配だったのでしょうネ。
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峠を越えるとそこは麻績。しばらくは篠ノ井線沿いにほぼ平坦な国道403号線を行きます。

そして姨捨の景勝地へ。国道403号線からも、高速道路のSAや姨捨駅から望むことの出来る絶景を手に取るように眺められます。
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姨捨の下りは原付ならではの軽量を生かして自転車のように無動力のまま軽快に下り降ります。
降りた先は千曲市稲荷山。

実はここ、前々から気になっていた歴史的町並みが残る場所。 今回はじめて訪れましたが、須坂にもにた古い商家が数多く残ります。
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稲荷山について
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良いです。ここ。

しかし許された時間はあまりありません。陽は沈み急激に気温が下がってきて、手足が冷えてきました。

ラッシュ時間の混雑を避けるため、ここからは国道403号線を行くことに。


松代、須坂、中野。。。。。

陽もとっぷり暮れ、暗いヘッドライトのみでの運転はさすがに疲労度もアップ。

辛いぞ!

そして19:30、寄り道が過ぎて、予定よりも30分遅れての到着でした。
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冷え冷えになった手足を温めるため、真っ先に風呂場へ。

春&秋のツーリングライダーの苦労を身をもって確認したのでした。

今日の走行距離228km。



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谷街道(国道117号線旧道)
飯山市北部の千曲川沿いを貫く国道117号線。

通称
谷街道と呼ばれています。
昨日訪れた

稲荷山

を起点に国道403号線~117号線の一部がこう呼ばれています。

中でも飯山市戸狩から北側の国道117号線旧道は川面との高低差が少なく、ひたすら川の流れに沿って走るので、のんびりバイクツーリングするには最高の道です。
飯山線と千曲川に挟まれるように続いています。
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運がよければ飯山線の列車とも並走できるかも。
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別に待ち伏せしたわけではありません。ちょうど桑名川を通過した頃、上り列車が走ってきたので、列車を追い越してこの場所へ先回りしてきたのです。
あ、これって待ち伏せか??

絵になるローカル線風景です。
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今季初の60km超え
4月に入って二回目の給油をしました。

前回給油からの走行距離301km
給油量 5.00L
燃費 60.2km/L 


今季初の60km超えを記録。

昨日の松本往復228kmがその大半ですが、往きは19号線を40~45km走行。帰りは国道403号を聖高原越えの急勾配を勘案すれば、十分な成績ではないかなと。。。。



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木島平夕景
花桃やりんごの花が色鮮やかなこの頃。

明日あさっては天気が崩れるらしいので、ちょっとそこまで写真を撮りに行って見ました。

りんごの花が満開です。遠くは残雪の妙高山
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花桃が咲く農家の庭先
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野焼きの煙がなんとも叙情的な夕暮れ
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背後は高社山

我が家の玄関先に咲くニワウメ。
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【日本一周配達の旅】ブロガーさんご来館!
先日のこと。電話にて一人の女性が当日予約されました。
訊けばバイクで来られるとの由。

16時過ぎ、談話室で新聞を読みふけっていたら、50ccバイクサウンド。

郵便配達か??

ふとめをやると、大きなリヤボックスを付けた見慣れないHONDAのカブが坂を上がってきました。

予約の方のようです。 しかもカブの旅人さんは久しぶり。

バイク小屋に向かうとそこには多くのアクセサリーに飾られたカゴの付いたHONDA SUPER CUB
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昨年夏に日本1周の旅をはじめ、一旦中断した後この4月にまた再開したのだとか。

談話室でワタシのブログ更新作業をしていたら、


「ブログやっているので良かったらみてください」
と名刺サイズのカードを頂きました。

早速アクセス。

【日本一周配達の旅】

す、すごいではないですか。WEBマップを駆使した足取り推移や動画も満載。

ワタシのようなヘッポコブロガーには足元にも及びませぬ。。。。

ちなみに拙ブログと同じく「FC2ブログランキング」【ツーリングカテゴリ】にも登録されていまして、本日8時現在のランキングは11位。

YB-1と並ぶ「配達カブ」
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どうぞ良い旅を。。。



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磨いてナンボ
YBのようないわゆるレトロ(ビンテージ)タイプのバイクはメッキパーツが多用されているもひとつの特徴。
なので、ちょっと磨いてやるだけで見違えるような美しさを放ちます。

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冬の間中、泥雪まみれになって、微妙に錆が浮き始めている場所をいくつか発見。
てな訳で、久しぶりに磨き作業をやりました。泥よけ、エンジン周り、配管、マフラー、ホイル。。。。

とはいっても自動車のワックスがけに比べれば作業面積は極端に少なく、30分ほどで終了しました。
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YB-1は買い物の達人なり!
わがYB-1は、日々の買出しにも大活躍します。
巨大タンクバック、サドルバッグ、そしてリヤボックス。

この三つがあれば、長尺物でないかぎりは大抵積み込むことが可能です。

この日はさほどの量ではありませんでしたが、とりあえずは今日買ったカゴ一杯の食材をいかにして積み込んでゆくかを順を追って解説いたしましょう(笑)
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クルマと違って、載貨許容重量ギリギリですので、積み込み方には細心の注意を払う必要があります。まるで貨物船(!)。

まず、重量のかさむものは、車体の中心に近い部分に持ってきます。そう。燃料タンクの真上がベストポジション。昨年買った伸縮式タンクバッグがそれに該当します。

米袋(5kg)を底に置き
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その上に牛乳(1L)、小麦粉(1kg)など、重いものを重ねてゆきます
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リヤボックスには出来るだけ軽いものを乗せます。
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容量が大きいので、野菜や袋に入った乾物類の指定席といったところでしょうか。

サドルバッグには、マフラーからの熱を考慮し、マフラー本体側に常温保存品を
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反対側に要冷蔵品を分けて積み込みます。
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そして完成&出発準備完了。
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こんな姿で日々買出しにでかけてるんですネ。



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爆走!50ccで鞭打ち(!)日本国道最高所ツーリング ~季節外れの雪中行軍なり
4月22日に開通したばかりの志賀高原に行ってきました。

50cc故のパワー不足もろともせず、果敢に攻めてきました。(^_^)

出発は8:35.木島平スキー場の中を抜け、北志賀、湯田中を経由して国道292号線へ。
まずは「道の駅やまのうち」にて峠に備えて給水&用足し。
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昨日は雪が積もったらしく、寒さに備えてスキーズボンを身にまといました。
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世の中GWと云いますが、実際は違ってまして、道路は終始普段の平日と変わらないか、むしろそれよりも閑散しているくらい。連続する上り勾配ですが、あまりクルマに抜かれることなく、30-35kmほどで走り続けます。

標高1500mの一沼。
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秋には紅葉名所となるこの場所もこの日はひとけもなくひっそり。

標高1640mの田の原湿原。
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そして1700mにある「ほたる温泉」の蒸気噴出口。
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いよいよバイクの出力低下が顕著になってきます。3速ではすぐに失速、2速走行を強いられる場面が多くなってきます。

とにかく鞭打ち前進させるのみ。
がんばれ~!!

標高1800m超えの陽坂。
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気温はすでにマイナス2度。
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「のぞき」の展望所にて。
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峠直下の横手山レストハウス前にて。駐車中の車はわずかに5台。GWだなんて、嘘ですヨ(笑)
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しかし寒すぎ!路肩の雪は20cmほどになっています。
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シブ峠が近づくと洞門を何箇所か通過。路面は一部雪が残り、今朝撒いたと思われる塩カルがびっしりです。
でも凍結はありませんのでバイクでもとりあえずは安心です。

辛い登り勾配もここで終了。渋峠スキー場前の駐車場
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そしてようやくたどり着いた国道最高所2172mの石碑。まさに絶景が広がっていました。
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でもこれで終わりではありません。
この時期の見所はその先、山田峠手前の鞍部にある雪の壁。今年はさすがに例年と比べると少し雪壁は低いようですが、それでも立派な雪の回廊になっています。こんな感じで。。
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バイクを置いて見上げてみるとそのスケールの大きさに圧倒されます。
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10時20分、もと来た道へ引き返します。帰りはほとんどニュートラルで自転車の如く惰性で快走。

途中暖を取るために蓮池ロープウェー駅で休憩。
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さらに標高を下げて、12時前に飯山着。さすがに2000mの山の上とは気温が違います。それでも15度程ですが。。。。

そして給油

前回給油からの走行距離 126km

給油量 1.97L

燃費 63.95km/L


志賀高原の往復80kmが含まれていてのこの結果。恐るべき高燃費にあらためて脱帽です。

GWの志賀高原、やっぱりサイコーです!



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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
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沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
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栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
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