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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
バイク積み込み完了!では行って参ります
予定通り朝5時に起床。

小雨の降る中、バイクの積み込みが完了しました。
道中あまり天気は良くなさそうですが、とりあえずは出発準備は完了。
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では行って参りますm(v_v)m



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木島平~八戸
午前9時、お客さんに見送られるようにYHを後にしました。

八戸までの距離はナビによると750km。出航は22時ですから十分な余裕があります。でも徹底したエコドライブに挑戦しようと企んでいるので、10時間はかかると読んでいました。

しかし歳とともに長距離ドライブが辛くなってきたのは錯覚でしょうか?

出発から1時間後の米山で早くも一回目の休憩
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二回目は黒崎PAで11時40分
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その後は次第に調子が出てきて、磐越道ではノンストップ、東北道安達太良で3回目の休憩を取りました。
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しかしだんだん眠くなってきてダッシュボードに取り付けたクランプポッドでこんなことを試してみたり。。。
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トンネル内でも三脚のおかげでこんなに美しい流し撮り
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しかし眠気はなかなかおさまらず。。。。

クルマはやがて岩手県北上市。
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それでもエコに徹し、80km以上は出しません。ホントです。
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トリップメータは飯山での満タン給油後、600km近くを指していますがまだまだ残油量は十分。

岩手山が見えると、やがて空が暗くなり
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八戸道では雨。

そして19:45にフェリーターミナル到着。

バイクを下ろして乗船準備。
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疲れました。
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シルバーフェリー八戸出航
乗船前に待合室に敷設されている公衆無線LANでブログの更新。そして20:45頃真っ先にバイクの乗船が開始されました。
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乗り込んでみると、船内のバイクの駐輪場がランプウェイから最も奥まった場所だったことが判明。
道理で急かされたワケです。
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しかしこの日の乗船客は予想をはるかに上まわる人数。車両甲板のクルマのナンバーを見ると、やけに遠い都道府県のものが多いんです。
やはり高速1000円効果に違いありません。

眠気が襲うとまずいと判断し、あえて昼飯を食べなかったので、もうお腹ペコペコ。
部屋に荷物を置くと、真っ先に船内レストランに向かいました。
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しかし他の長距離フェリーのようなバリエーションはなく、から揚げセットを1000円で注文。
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まずはお腹いっぱいになり、風呂で汗を流し、心身共に満足して部屋に戻りました。
出航前のひととき
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が!するとさっきはガラガラだった二等船室が満員の様相。
毎日運航を続けていた仙台発太平洋フェリーが今年は閑散期に日曜日運休となってしまい、それに加えて高速道路が1000円乗り放題。八戸までクルマで走ってくる人たちが増えたってワケです。
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しかし疲れていたので出航前に眠りについてしまいました。



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苫小牧から釧路へ ①
北国の朝は早いです。

普段の癖で明るくなると自動的に目が覚めてしまいます。まだ3時半なのに。。。

しかし睡眠サイクルが良かったのか、爽快な目覚めです。アナウンスによると定刻より15分ほど早い、6時45分入港予定とのこと。

苫小牧の工場地帯が見えてきました。
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真冬並みの綿入りジャケットを着込み、下にはスキーズボン。
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昨年上着をスキージャケットを選んだのですが、最高気温が10度を上まわらない釧路においては役不足でした。
その教訓をもとに、今年はさらに防寒装備をグレードアップさせました。

八戸ではバイクは積み込みが一番早く、ランプウェイから一番遠い場所への誘導でした。つまり下船時は下ろされるのが最も遅くなるんですね。
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この日のバイクは4台。やっぱりソロライダー。すぐに話しかけ、打ち解けてしまいます。

下船時のお約束
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まずはガソリンを満タン補給し、すぐにセイコーマートへ。朝めしはパンとサンドイッチを頬張りました。
セイコーマートの缶コーヒー、安くて旨いんですよ。これが。。。。
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トランポで活躍したデリカ。八戸までの燃費は???
結局木島平~八戸までの走行距離は765kmでした。
もちろん無給油で走ったわけなのですが、どの位の燃費が記録されたでしょう?
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米山PAにて


とにかく平坦地では80~85kmを維持し、スロットルレバーも併用しながら一定のアクセル開度を保ちました。そして何よりも「ロックアップ」が解除されない細心の注意をはらい。。。。

走行距離 765km
給油量63.65L
燃費 12.02


出ました!史上初の12kmオーバー。カタログの60km定地燃費が13.3km/Lでしたので、かなりそれに近い数字といえます。

高速道路が1000円で燃料代が5800円、合計コストが6800円なら、かなりのコストパフォーマンス。
上出来です!
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会津盆地を行く



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苫小牧から釧路へ ②
朝食を済ませたら、先を急ぐのみです。なんせ釧路までの距離は350km

国道234号線を岩見沢方面に向け走り、追分で右へ夕張へ

ドライブインで休憩
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単調な景色の中、ひたすら40km/hをキープしながら走ります。
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自衛隊車両も数多く往来
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クルマはガンガン抜いていきます。
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しかし道幅があるので十分な間隔をあけてくれることがほとんど。
結構安心です。
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*車載カメラの写真は停止状態からインターバル撮影をスタート、何枚も撮影したうちの任意の数枚を抽出したものです。走行中にカメラ操作をしている訳ではありませんのでご安心の程を。。。

国道274号線は「石勝樹海ロード」と呼ばれる、山また山の国道。YB-1にとっては試練の峠道が続きます。途中日高のセイコーマートで休憩。向かいのGSでフェリーで一緒だったBMWライダーを発見。互いに気づきピースを送りました。
良い旅を!
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さあ、いよいよ難関の日勝峠へ。
日高側の峠入り口のランドマークとなるドライブインに立ち寄り巨大ヒグマ前で記念撮影。
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3合目までは4速固定、4-5合目あたりではじめて3速に投入、6-7合目は再び4速固定、8-9合目で再び3速。。。。。。
おおむね35km以上をキープして走ることができました。標高が1000mを越えているのでどうなるかと思いましたが、さほど苦痛は感じませんでした。
さすが北海道。十分な道幅と距離をもって上昇してゆくので、最急勾配は6%ほどと、志賀高原と比べればかなり緩いといえます。
しかしトラックの多さには閉口。狩勝峠の方がずっと楽ですワ。

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峠付近は淡い新緑。残雪もみられます。

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十勝清水側の展望所に立ち寄るものの、視界はゼロ。

峠あたりで10度ほどまで下がった気温。
しかし十勝清水へ下っても、気温はさほど上がりません。まるで冬。

新得へ立ち寄り買い物、帯広では六花亭へ。
詳細はこちら

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帯広を過ぎればあとはひたすら釧路を目指すのみ。

白糠を過ぎると太平洋岸へ。気温は10度ほど。寒いです。
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湿原の緑はまだまだ淡い色。木島平よりも1ヶ月以上遅い感じです。
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さあ釧路!
40kmでひたすら走ったその結果は????
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苫小牧での満タン給油から354km。それでもまだメーターはEを指していません。
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給油量5.13L
燃費 69.00km/L


70オーバーかと思っていたのですが、わずかに届きませんでした。日高~清水の峠区間が効いたのかもしれません。

それでも従来、40km走行での最高燃費が65km/Lであったことを考えると、やはりスプロケット交換の効果は十分にあったと云えるでしょう。

次はもう少し給油の頻度を上げてよりマメに燃費記録をつけてみたいと思います。

釧路の朝
釧路でのお泊りは駅前に一昨年OPENしたホテルルートイン。

最上階を用意してくれていました。しかも駅側に。。。
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ビジホにおいてはパソコンのLANは当たり前、朝食つきはもはや常識になりつつあります。

こうして旅に出ると感じるのですが、パソコンが使えるというのはやはり有難いもの。
ウチのパソコン&無線LANも役に立っているんだなぁ~(笑)

さて今日は何処へ行くかな?

お楽しみに~!!

釧路での買出し
昨夜はブログ更新のために1:30まで粘っていましたが、それでも道東の朝は早く、6時には自然と目が覚めてしまいました。

散らかった荷物を片付け、7:40に朝食へ向かいます。
ルートインでは朝食は無料。和洋とりまぜた満足できるバイキングです。
ここ数年で釧路はホテルの建設ラッシュとなり、閑散とした駅前は新興ビジホチェーンが目立ちます。
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チェックアウトを済ませ、和商市場へ。
まずはメインとなる「トキシラズ」。今年はいつもに比べるとかなり値段は安いようです。しかし和商市場は観光市場としての性格が強く、値段はまさに千差万別。十分に吟味しなくてはなりません。

そんな中でも明らかに値段の安いのが市場中ほどに位置する木村鮮魚店。
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少々小ぶりではあるものの、キズモノの生トキシラズが一匹800円。明らかに安いです。
2枚頂きました
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さらに自家製イカの沖漬けを4匹。コマイ3袋、クジラの赤身も頂きました。
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ヒジョーに得した気分。 いつも有難うございます!
ちなみに鱒のスジコが以前100g200円以下で売られていましたが、今年はそれがありません。安くても450円。年によってそんなにも変動するものなのかなぁ~。。
でも今年はウチで漬けたいくらがたくさんあるので魚卵の仕入れはパス。


続いて毎度お馴染み田村商店。鮭、魚卵を中心に扱っており、値段は安くはありませんが、何故かホッケだけが安いんです。一枚160円ナリ。

が、目当てのホッケがありません。若旦那に訊くと「明日ならあるよ」との由。
先ほど買ったものを店に託して、ホッケと一緒に送ってもらうことにしました。

田村商店の若旦那
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魚介類の仕入れの後は向かいのスーパーで乾物類、少し離れたフィッシャーマンズワーフで菓子類を購入。

さらに春採湖畔にある六花亭で数点。とにかく買い物買い物(!)
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ひととおり買い物を終えたら太平洋炭鉱鉄道見物にGO!



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釧路から糠平  雨の中の孤独
釧路を後にしたのは13時。

この日は足寄経由で糠平へ向かいます。

釧路~足寄のルート

昨日は時速40k厳守での徹底エコドライブでしたが、あまりに釧路でゆっくりしすぎたので、走行速度については「臨機応変」ということで。。。

まずは湿原の西側を北上、湿原展望台
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鶴居村の鶴見台
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R274を経由してまりも国道を北上。
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北海道らしい光景に感激、クランプポッドを使って連写を試みたりしますが、雲行きは非常に怪しい感じ。なんとかもってくれと願うばかりでしたが、阿寒湖手前でついに降雨。

それも降ったり止んだりで、湖畔にたどり着いたときはいったん小康状態に。
10年ぶりの阿寒湖は、非常に新鮮な気分でした。
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湖畔に立ち並ぶ大型ホテル、土産物、観光船乗り場など、昔からあった日本の観光地の王道。しかし、商店の店構えはところどころで瀟洒に生まれ変わっているものもあり、古典的観光地から脱却したいという苦労の跡が伺えます。
子供たちに「熊出没注意」のステッカーを買い求めました。

さて、ここからは足寄へ向かう峠越えが待っています。着衣は上下とも耐水性のもので、真冬用のモンベル製綿入りジャケットですがすが、この先の本格的降雨と気温低下に備え、上下に雨合羽を装着しました。

読みどおり、峠手前で雨、かなりまとまった雨です。しかし完全防備のおかげで体内への浸水は全くありません。寒くもありません。

峠は645m。思ったよりもずっと標高が高いです。狩勝峠とほぼ同じ高度。
雨が止んだので写真を一枚。
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それにしても深い山。山。山。
バイクならではの孤独感が一層とつのります。

足寄の手前「螺湾」で休憩。釧路のスーパーで買っておいたバナナで一服ナリ。
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足寄では明日の三国峠越えに備えて給油。
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走行距離 181km
給油量 3.24L
燃費 55.86km

かなり頑張ったので仕方ありません。でもいざというときにもスプロケ交換によるハイギヤー設定はとても助かります。

糠平まであと30km。しかしここで本格的な降雨が。足寄湖の先、芽登から糠平へ抜けるショートカットの道を選びましたが、地図では直線となっていて走りよさそうと思いきや、舗装状態が非常に悪く、ガタンゴトンとまるで線路を走っているかのよう。しかも北海道の道らしくない狭さです。行きかうクルマも全くなく、激しい雨にバイク人生最大の孤独感と恐怖感が襲います。

ココでコケたらおしまいだ。。。

はやる気持ちを抑え、ハンドルをしかっかり握ります。否が応でも体が硬直。
完全防備のおかげで寒さや浸水がないのがせめてもの救いでした。
やっとの思いで国道274に合流、ここから一気にスピードを上げて、一路糠平に向かいました。




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極楽温泉旅館
たまには一般旅館に泊まるのも悪くないと思い、ネットで検索した「湯元館」を選びました。
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まずはぬれた着衣を解くところから始まります。
宿のおかみさんは「まずゆっくりお風呂に入ってくださいな」と優しいお言葉。
こうした豪雨の時こそ、バイク客への対応はとても重要だなと実感。雨のときほど宿がありがたく感じることはないのですから。。。

ちなみに料金は素泊まり料3800円、夕食1500円、暖房費600円の合計5900円。
部屋は居間と寝室の続き部屋になっていて非常に快適な空間でした。
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風呂は内湯と露天が一つずつ。露天風呂は川沿いにあり、ブナやナラの天然林に囲まれています。
ハッキリ申しまして、とても感動しました。
今まで色々温泉に浸かりましたが、ここの露天は1-2位を争うほどのものです。
旅館に備えられている露天風呂としては周囲の自然環境とのマッチングが実に見事なんです。湯温も適度で長湯もOK。
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秋田の秋ノ宮温泉郷にある「鷹の湯」にならぶベスト露天でありました。

お楽しみの夕食。1500円のおまかせでしたが、手打ちそばもついてくる納得の内容。
あのお風呂、部屋、この食事にして5900円。お得感は満点です。
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雨の後の温泉、そしてビール。たまりません!
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




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