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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
最後のピザ
出発の日、いつもどおりなら郵便船は12時頃にやってくるはず。

少し早いのですが、昼食にふこらさーゆーの島タコピザを注文しました。

初日の昼、よるのつまみ、二日目の昼、そして今日。 4回も食べてしまいました。でも旨いから全然飽きがこないんです。

カリカリの生地にあふれんばかりの具とチーズとソース。

SSC_2278.jpg
海を見ながらの特等席での最後のピザ。ごっつぁんでした!



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郵便船で島抜け
12時前、予定通り郵便船に乗り込みました。
ふこらさーゆのアキラさんが見送ってくれました。
SSC_2287.jpg

鳩間島の青い海をしっかり目に焼き付けて。。。
SSC_2285.jpg

郵便船は西表へ向かって全速前進開始。
SSC_2286.jpg


さようなら。また逢う日まで。


===

たった二日間でしたが、やっぱり鳩間島が好きですネ。

私は全国各地あちこち旅してきました。
実は自分なりの「好きな場所ランキング」があります。
どれも甲乙つけがたいのですが、これまでの上位はこんな感じ。

釧路
尾瀬
芦生(京都)
会津
みゆき野(住んでいるところ)
交野市(生まれたところ)


二年連続鳩間島に足を運んだわけですが、間違いなくこのトップ5にランクインしました。
私の場合は八重山フリークというよりも、鳩間島フリークなのかもしれません。

理由はすでに熱く語ったとおりです。
沖縄の原風景、素朴さ、自然環境。どれをとってもスバラシイの一言です。

しかし

今、鳩間島の実人口は30人台にまで落ち込んでいるそうです。
島の小中学校は今春の卒業生を送り出した後は、諸般の事情もあり転出児童が発生、7月には児童生徒数が0になってしまいました。
その後は里子政策により、辛うじて小学4年生の子供1人が通い学校が維持されています。

しかし、今後も予断を許さない状況であることには変わらないそうです。

学校がなくなれば子供の居る家族は住むことができなくなり、島の衰退を意味することになります。
せめて西表島との間の定期航路があれば、そうした問題も解決するのかもしれません。

手付かずの自然と風土が守られた鳩間島の美しさとは裏腹に、僻遠の地方そして離島がかかえる(共通の)さまざまな
問題をかかえる鳩間島。

離島交通政策、学校政策、そんな生活の根幹を垣間見る意味でも、八重山に興味のある人なら一度は足を運んでみる価値があるといえるでしょう。

いや。絶対行くべし。(笑)



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石垣島に戻ってきた ~今宵の宿は
鳩間島を出て上原港に向かった私。そこからは往きと同じく送迎バスに乗り込みました。

高速船は大原発14:00。 10人ほどの客を乗せて飛ぶように疾走しました。
石垣島には14:35の定刻着。さて、今日はどこに泊まろうかと思案してみました。

コスタさんに出戻るのもいいけれど、少し気分を変えて、市街地方面に非常に良さそうな宿をみつけました。

美ら宿石垣島
SSC_2307.jpg


事前にネット検索してみたのですが、パブリックスペースが非常に広々していて、無線LANもあり、私にとってはとても好都合。
記述によると2年強で延べ18000人も利用したとか。
スペースが広そうで、初めての利用でもお仕着せがましい(?)ゆんたくへの気遣いも要らなさそう。

宿泊料1500円に釣られて決めました。

そしてその結果。

大きな都市型YHのようです。必要なものは全て揃っていて、全く不自由がありません。

大正解


談話エリア1 ここは23時まで
SSC_2289.jpg

談話エリア2 フロント前。ココにはパソコンがあり常時使用可能です。
SSC_2303.jpg

談話エリア3 食卓にもなっていて、そばには共用のキッチンがあります。
長期滞在者の溜まり場にもなっています。
SSC_2300.jpg

風呂場
SSC_2301.jpg


なんとバスタブがついています。これには感動!もちろん、この日お湯を張ってユックリしたのは云うまでもありません。
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コレまで泊まった安宿の中では最高のコストパフォーマンスであることは間違いなし。

早速ブログの更新作業に精を出しました。
美ら宿石垣島



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幻の島酒をもとめて
今回の最大のミッションはやはり沖縄食材の買出しです。

その中でも、昨年ひょんなことから入手できた、あの2.5升ボトルを今年も譲ってもらえるとのコトで、はるばるやってきた訳です。

石垣市内の泡盛専門店では店の奥に隠すように置かれています。
気になる値段は、ほぼどこも同じく45000円。(定価は4分の1以下!!)
そのプレミアム性は異常とも云えます。
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沖縄出発の10日ほど前、メールで氏に


「もし可能ならば、今年もぜひお願いできませんでしょうか」


とお尋ねしたところ、その日に


「手に入りましたよ。こっちで保管しておきます。」

との由。



もちろん氏は私が長野県で宿を開いているということはご存知でして、さらに「沖縄の会」なるものが開かれることもご存知です。

今回お会いしたときも、


「こんな島酒が、幻の酒だとか、市価の何倍もの値段で取引されているなんぞようわかりませんが、中村さんのご商売にお役に立てるなら、ぜひいつでも云って下さい」


とのお言葉。


「毎月は無理かもしらんけど、二月に一回くらいはなんとかなるかもです。なくなったら何時でも連絡下さい」


信じられないようなホントの話。

日本全国見渡してみても、この貴重品を定期的、かつ適正価格(=定価)で仕入れることの出来る飲食店店主なんぞ、まず存在しないでしょう。
しかし私がその日本唯一の店主になれるかもしれません。

えらく重い代物ですが、今回は他の沖縄食材と一緒に自宅に送ることにします。

19日の沖縄の会では無料で大盤振る舞いです。お楽しみに~!!!!




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白飯を求めて ~あやぱにモール散策
とつぜんですが。旅に出て以後の食生活はこんな感じ。

29日昼 持参した炊きこみごはんの握り飯
29日夕 持参した弁当
30日朝 離島桟橋で買ったオニギリ弁当
30日昼 ふこらさーゆーのピザ
30日夜 島らっきょうのてんぷら(ごはんなし)
1日朝 バナナ、リンゴ、アンパン
1日昼 ふこらさーゆーのピザ
1日夜 刺身、煮付け、みそらーめん
2日朝 なし
2日昼 ふこらさーゆーのピザ

つまり、30日昼以降は一度も白飯を口にしていません。
木島平の住人としては、ここまで間隔があいてしまうと、禁断症状(笑)がでてきてしまいます。

石垣島に戻ってきた夜は、何が何でもごはんを食べようと心に決めていました。

あやぱにモールを散策し、適当なメシ屋を探しますが、観光客向けの飲食店が大多数を占めていまして、いわゆる定食屋が全く見当たりません。(探し方が悪かったのか??)


いい加減お腹がすいてきまして、ふと目に留まった八重山そば屋の看板。メニューをみるとチャンプルー定食がラインナップされています。

ようやくありつけた白飯とちゃんぷるーと八重山そば。
大変満足致しました。

ホッ。。。。



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寒気と強風と。。。石垣島市街地散歩
12月3日は非常に風の強い寒い朝となりました。

天気が良ければ竹富島にでも行こうかと思っていましたが、時折雨も降ってくるので、午前中はおとなしくしておくことにしました。

朝食は沖縄らしくA&Wで。
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その後は街中を散歩してみました。八重山を訪れたことのない方は、石垣島と聞くとどんなイメージをしますか?
やっぱり離島でしょうか。田舎でしょうか?それとも。。。。。

実は結構都会なのですヨ。
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町の中は概ねこんな感じ。
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商業施設の8割方が観光客向けの印象で、主力産業がまさに観光であることを実感します。

市街地でも所々に赤瓦の古民家が点在します。重文級の家屋では珊瑚の石垣も見られます。
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一方最新型の住宅の建築様式はだいたいこんな意匠。
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本土とは全く違いますね。

桃林寺
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沖縄らしいお寺です。





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がっかりバイキング
昼食は離島ターミナル近くのチサンリゾートのランチバイキングを食べました。あちこちに置いてあるフリーペーパーには「八重山の食材をふんだんに使用した和洋中折衷メニュー」との記述でしたので、大いに期待していったところ。

撃沈。。。。

沖縄らしさはハッキリ云ってゼロ。悲しすぎ~!!!しかもあまり美味しくないんですヨ。
ダブルショックであります。
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てんこ盛りになっていない状態が私の心理状態を如実に表しています(笑)

【メニュー】
サラダ
ひじきの煮物
トンカツの卵とじ
雑炊
チキンマカロニグラタン
スープ
冷やし中華
白身魚のオーブン焼きトマトソース風味
カレー
杏仁豆腐
フルーツゼリー
飲み物数種

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カレーも残念ながらレストランテイストではありませんでした。

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デザートは辛うじて及第点かなと。ショートニングで固めた偽クリームケーキかなと予想していましたが、幸いそれは杞憂に終わりました。

和洋折衷といえばそうかもしれません。でも、どちらにも中途半端な印象は否めませんでした。

まあ980円ですから、こんなものかもしれませんが、最近はどこもレベルが高いですからネ。
近場で云えば、去年食べた焼肉「ガストロ」の1150円バイキングの方がコストパフォーマンスはずっと上です。


JALライナーで行くバスツアー 
JALのパッケージツアーには、無料で乗ることの出来る観光バスがプランに組み込まれています。

この日は昼からその観光バスに乗りました。
平田観光バスがJALの委託を受けて運行しているようです。

出発場所のホテル日航八重山に向かいました。

ホテルロビーに座って待っていると、

「なかむらさまぁ~」

の声が。振り向くとバスガイドさんの姿。

真っ赤なJALライナーバスに乗り込みました。
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どんなものかと興味津々でしたが、乗ってみれば、それは紛れもない観光バス。私はまさしく団体様のご一行へと変身しました。

沖縄方言の「音」の解説や
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パイナップル畑を前に自作の絵を使っての説明や
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方角を表す言葉についても。
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「北」は「ニシ」西は「イリ」。だから西表島は「いりおもてじまと」と発音するのですよ。と。。。

若いガイドさんなんですが、実によく出来たガイド。感心です。あとで訊けば出身は千葉県銚子市。こっちへ来て2年なんだそうです。

八重山にハマッて移住してきたのですか?と訊ねたい気持ちもヤマヤマでしたが、あえて口にするのはやめときました。
わずか半日、3時間ほどの行程でしたから、そこまで親しくはなれませんでしたので。。。。(笑)

観光施設の移動中はずっとマイクを握ったまま。離島ターミナルに戻る道すがらでは三線の演奏&唄(安里屋ユンタ)まで披露されました。
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所詮バスガイドの演奏と正直演奏が始まるまでは見くびっていましたが、ところがどっこい!

とても上手いんです。少なくとも昨年由布島で乗った水牛車のおばあが弾く安里屋ユンタよりは10倍上手かったです。演奏も歌も。
とにかく、車中で乗客を飽きさせることがありません。観光立国沖縄の底力を思い知った気がしました。



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石垣島鍾乳洞
出発してまず向かったのは石垣島鍾乳洞。

観光バスに組み込まれているツアーに参加しているひとでなければ、そうそう立ち寄る機会はないのでは?

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ガイドさんが途中まで案内してくれます。こんな旅行は初めてです。(!)
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入場料は34800円のパックの「クーポン」で引き換えができますので、追加負担はなし。
いざ、洞内へ。

よし!いぐぞ! (川口浩風に)
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事前に入手していたパンフレットにこんな記述がありました。

世界初!鍾乳洞イルミネーション!

どれどれ、世界初がどんなにスゴイのか。

ジャーン!!
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すいませ~ん!暗すぎて鍾乳石の模様が全く見えないんですケド。。。。。

世の中電飾ブームですが、鍾乳洞内の鍾乳石にこんなことやっちゃいけませんヨ。いったい誰がこんな発想を。。。
観光地珍百景に推してみる価値があるかもしれませんネ。




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バンナ岳展望台
次に向かったのは、エメラルドグリーンの海を手に取るように眺められるバンナ岳展望台。

が。
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全く見えず。海岸線だけが辛うじて確認できるのみでした。こんな天気ですので、予定見学時間大幅に前倒ししての出発です。

バスの乗客は50~60代夫婦2組と、私の一人だけ。
単独行動の私はいつも一番で戻ってきます。

ガイドさんの写真を撮らせてもらいました。あくまでブログネタ。
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
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北海道ツーリング2011
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沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
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