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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
木島平技術選出場 ~シーズン58日目
【シーズン58日目】

今日は木島平技術選。英時と一緒に出場してきました。
RIMG0019_20100307182810.jpg


しかし

前夜からの降雪で当日は視界不良。午前中はまだマシでしたが、競技開始時間頃には視界は30mほどに低下。

悪い予感。。。。

競技の行われるバーンは第8リフトと第11リフトの中間の斜面。途中に林道部分をはさむ斜度変化のある全長150mほどラインです。

ところが最初の30mほどは起伏の関係でジャッジには見えません。それでいて視界は非常に悪く、アピールできる部分が非常に限られてしまっています。
間違いなくこれは私にとって非常に厳しいコンディションです。

まずは小学生の部。フリー滑降のみの採点となります。
英時は昨年58点をゲット、今年は少なくとも60点くらいは見込めるのではないかと予想していました。
RIMG0020_20100307182903.jpg


しかし結果は59点。昨年からわずか1点のアップにしか過ぎません。
学校のスキー大会ではブービーから一気に4位に上り詰め、大幅な上達を実感していただけに本人もかなり悔しそう。

次に大人の部。
大回り、小回り、フリー滑走の順でジャッジされます。
しかし、3本とも雪面が大変に見づらく斜度変化の見極めができませんでした。半分目隠しをされているような感覚。いつもの感覚とは程遠い滑り。(負け惜しみ!!)

あっという間の競技終了。

再集合のかかるまでの45分間、英時&同じく競技に出場していたヒゲマスターの4年生の凛太郎クンと一緒に滑りました。

ちょうどロッテのアイス「クーリッシュ」の無料配布会があり、貰ってきました。雪の降る中、リフト上で食べたのは云うまでもありません。
RIMG0022_20100307182835.jpg


そして45分後スキー学校に集合。さて、気になる結果は。。。。

なんと悔しいことに一級の基準点70点に満たない69点の種目が出てしまったこと。
確かに今回の極悪コンディション下で、滑ってる自分が「全くダメ」と自覚できていたのがせめてもの救いです。
しかし一級の不整地種目のマイナスを他の整地種目で挽回するという作戦を立てていただけに、この結果は大変にショックでもあります。
RIMG0024_20100307183027.jpg


せめて検定当日は視界良好であって欲しいものです。

ちなみに成人一般部門の優勝者はSAJナショナルデモ・徳竹剛選手のお父さんでした。
解散後、ご本人に、「もしかして徳竹剛選手のご親戚ですか?」などと声をかけて尋ねたところ「父親です」との由。

木島平の技術選も今回で第2回。一気にレベルアップした感じです。

検定まであと8日。なんとかしなくては。。。。。。。

帰りは賞品の米袋を提げて滑走。
ご苦労様。
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寝ても覚めてもスキー ~シーズン59日目
【シーズン59日目】

昨日の技術選の「惨敗」のことが頭にこびりついて離れません。
なぜ69点がついてしまったのか。

冷静になって考えてみると、
絶対的スピードが足りなかった。
ターンスペースが小さすぎでやたらと慌てたようなターンだった。
いろいろな要素が考えられます。

昨日も今日も、何もしていない時間、たとえば床について眠りに落ちるまでの間、目覚めて起き上がるまでのゴロゴロしている間などは、常にスキーのことを考えていました。

いつの間にこうなってしまったのか?

わかりません。

スキーのことを考えるというよりも、ある意味上達へのイメージトレーニングといってもいいかもしれません。



そして今日は8時40分に出撃。12時まで3時間20分、あらゆるすべりを試しました。

まずは第11リフトで3本、第8リフトで3本、第7リフトで4本以上すべて大回り。
次に第7リフトで上部整地小回り、下部はコブ1号&2号。

昨日の降雪でさらにコブは深く成長。金曜日のノンストップ滑走に成功したあのイメージを大切に、そしてストックワークを念頭に4本滑りました。スキーを回すことよりも、スキーをしっかり接地させて、とにかくズラシ滑走&スイッチバックで正確に降下することを目標にやりました。
先落としのイメトレにはやっぱりこのズラシ操作が効果的なのかもしれません。
思い返せば、調子よくノンストップ滑走が成功した直前には必ずこの練習が行われていましたから。。。。。



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コブのお供募集!!
ここ何日かで木島平のコブが大きく深く成長しました。基本的に一列の溝コブですが、練習するには適度な斜度です。

てなことで、突然ですが、次の日曜日に

コブ練習のお供を限定2名様大募集中。

お供してくださる方はなんと!

リフト券1日分無料ご提供。

滑走技術レベルは問いません。もちろんインストラクターがいるわけではありませんが、ぜひご一緒いたしましょう。

練習時間
3月14日(日) 9:00~11:30 13:30~15:30(予定)



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さむーい一日 ~シーズン60日目
【シーズン60日目】

8時40分に出発。昨日の雪もほとんど解けずに残っていました。それくらい寒い朝でした。

まずは第八リフト2本、その後第七リフト13本。
整地大回りを2回やったあとはひたすらコブの練習を12本。

堅い氷と化したコブは先週の状態とは全く違っていました。
しかし常に接地させてズラスことを基本にゆっくり滑りました。
昨日はそれが出来ずに非常にもどかしい思いをしていましたが、そこで思い出したのが先週戸狩でマスターした滑走手法。

自分で書き綴った滑走マニュアル

が役立ちました。

●早めのターン始動
●次のターン地点より手前に着地

昨日よりもかなりマシになりました。

しかし!

不整地(コブ)になると、左右のアンバランスが非常に目立ってしまいます。
どうしても右ターンの時にスキーが真横を向いてしまいます。エッジングの瞬間、すぐにスキーが回って真横へ。
トップはそれなりに止まりますので、決してコースアウトするわけではありません。しかし。。。。。。

主な原因は上体が回ってしまうことのようですが、もうひとつの原因を突き止めました。
後傾でカカトへ過大に荷重することによって、一気にスキーが回ってしまうようです。

そこで試したのが最近はあまり言われなくなった

拇指球荷重

これは岩渕隆二のトップ荷重に通ずるものがあるようです。

やってみたところ、横を向く度合いが少しですが緩和されました。良い感じです。

この日はダイソーで買ってきた「カウンター」をストックのストラップに装着。乗ったリフトの本数を数えてみました。

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もちろん数えたからといって何があるわけではないのですが。。。。



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掛け声さまざま
ここのところゲレンデには体育会学生スキーヤーの姿が目立ちます。

今日もいつもの第七リフト沿いで滑っていましたが、突然法政大学の学生軍団が押し寄せポールを立て始めました。
先輩後輩が入り混じって次々スタートして行きます。そこで聞かれる掛け声は

ガンバー!

もちろんガンバレの短縮形だとは思うのですが、スキーに没頭する以前の私にはあまり馴染みのない掛け声。どうやらこれはスキー界固有の掛け声のようです。

よくある一般的なのは

ファイトー!

あと、中高生時代にワタシの経験したスポーツである競泳界では

セイ!


が一般的でした。

同じ運動部でも掛け声はさまざまなんですね。


幻のコブ1号+埋もれて消えたコブ2号 ~シーズン61日目
【シーズン61日目】

今朝は8:20に出撃。第八リフトに一番乗りしました。しかし、昨日からの雪は予想以上に大変重くて湿った雪でした。

もちろん圧雪されていますが、表面部分全体が中途半端に柔らかく、少し力を入れると、奥の雪までがゴボゴボ音を立てながら一気に吐き出されてくるような感じ。

文字で表現するのは非常に難しいのですが、単なる春の柔らかいファーストトラックとは違っていて、ちょっと嫌な感じでありました。

それでも第八リフト4本を滑って整地大回り、その後第七リフトに移って乗車してみたら

ガ~ン!!!

コブ一号が完全にピステンに踏んづけられてしまって跡形もなく消えてしまっていました。

ショックであります。

一方コブ二号は

湿った雪に埋め尽くされ、辛うじてコブの凹凸がわかるくらい。
悔しいのでコブ2号を直滑降で滑ってやりました。

重く湿った雪のおかげで適度にブレーキがかかってビヨーン!ビヨーン!と跳ねていきます。でも霧と曇った空のおかげで雪面は全く見えません。
突然大きなコブに衝撃を受けコースアウト転倒。

こんなに面白くもなんともない、無駄な一本もたまにはあって良いでしょう。(笑)

コブの練習ができなくなったので、滑った人のいない第七リフト沿いで大回りの練習。自分だけのシュプールが残るのでターンの質や回転半径が非常に良くわかります。

そこで気づいたこと

●切り替え後のニュートラル状態が少なく、エッジングが唐突である
●意外に弧が小さい

改善処方

●もう少しジワーッと踏む
●ニュートラルの時間にもう少しタメをつくって回転弧を大きくする


しかしコブ1号の2号両方が消えてしまったことは木島平スキー場にとって大きな損失であります。
せっかく昨日スキー学校の若者たちが一生懸命コブ整備してくれたのに。

てなことで、日曜日のコブ修行ができるかどうか、少し様子を見たいと思います。
少なくともコブ2号は雪ノ下で生きていますので。。。。。



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強力な助っ人登場! ~ビデオ撮影でシーズン62日目
【シーズン62日目】

今日は10時過ぎから出撃。
目的はビデオ撮影。ほぼ1ヶ月ぶりの撮影ですがこの日は強力な助っ人が登場。

ご存知、妻・かおり
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最初11リフト沿いの緩斜面でトライしたところ、中途半端に新雪が表層を覆っていてスキーが止まりそうなくらい滑りません。2本やって即7リフトへ移動。

大回り小回りそれぞれ3本ずつ撮影してもらいました。
特に気をつけたのは大回り。

【1本目】
何も考えず適当に
【2本目】
ヒゲマスターからのアドバイスである「切り替え時のフラット状態を長めに保つ」を意識して

後で確認しましたら、やはり2本目の方がずっと良い滑りです。
今月号のSGにおいても宮下征樹が強調していた「フラット状態を長めに保つ」という重要性を改めて実感しました。

1ヶ月前との比較ですが、屈伸しながらターンする運動がかなり影を潜めました。
でもストックワークの左右非対称はいまだ治らず。

格好悪いのではやいとこ何とかせねば。。。。。

ご苦労サンでした。
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コブの中の引き戻し? ~シーズン63日目
【シーズン63日目】

今日は2時前から出ました。検定が午後から行われることを想定し、荒れて緩んだ斜面に慣れておくためです。
最初は第8リフトを1本、そのあと7リフトを17本。

この日は長年の(?)研究の結果完成した、ストックワークを矯正するための特殊装置を使用してみました。

その特殊装置とは。。。

①子犬用の首輪を上腕に巻きつける(両腕)
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②両側にスプリング状の携帯ストラップを取り付ける
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③双方を「首輪」に引っ掛ける
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実はいずれもダイソーで105円で買ってきたもの。(笑)

装置により得られる効果
① 横に張られたスプリングが胸部に当たってそれ以上後ろにいかないので、手を前方に運ぶクセがつく
② スプリングのテンション作用により一定以上に手を広げなくなる

実際「スプリング」のテンションはあまり強くはなく、紐で固定するわけではありません。なので、動きが完全に規制されることはありません。
もし万が一の転倒時などの受け身態勢をとる場合もスプリングがビヨーンと伸びて破断し、安全が確保されます。
でも通常の動きでは程よく姿勢が制限されますので、NGなストックポジションになった場合、滑走者本人はそれを自覚することができます。
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そしてそれを装着したまま

大回りを8本、小回り&コブを9本やりました。
大回りはとにかく切り替えをゆっくり、しっかり落とし込む意識をもって。

コブではSG誌3月号で岩渕隆二氏が説いている「引き戻し」の操作を試してみました。
切り替えの瞬間、自ら足元のスキーを手前に引いて一瞬スキーを止める動きをする操作。実はこれがトップの先落としにつながるのだそうです。

一本目。
一昨日の雪で大きなコブは再び溝コブに変化。ズラシ滑走が非常にやりにくい状態です。
とにかく引いて引いて引きまくりました。

するとどうしたことでしょう?! スイッチバックを使わずとも5-6ターン連続で滑走が可能に。

なーるほど。これが引き戻し&先落としの動作なんですね。

明日はもう少しゆっくり、丁寧にトライしてみます。



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技術選手権@八方尾根
ただ今白馬八方尾根でSAJの全日本スキー技術選手権が開催中です。
スキー名人日本一決定戦とも言うべき大会で、いわゆる基礎スキーヤーの頂点を決めるお祭り的な競技でもあります。

そして今日、準決勝が行われまして、長野県より出場の丸山貴雄選手が、今日を終えた時点で本戦からの累積ポイントが1位タイとなっています。

いよいよ初優勝も見えてきた感じ。

しかし今日の不整地小回り、丸山選手は二位以下を圧倒した模様です。

1位 丸山貴雄 281点
2位 柏木義之 277点
3位 片山秀斗 276点

一種目単体で4点差がつくということはめったにないことでありまして、丸山選手が突出した驚きのすべりをしたということは想像に難くありません。

実は今号のSG誌で岩渕隆二氏がコブレッスン記事でこんな気になることを述べています。

皆さんの知っているコブにおける丸山貴雄のすべりは実は過去のもの。実は新しい滑りを3年も前から準備していました。
きっと技術選では彼は驚くような滑りを披露してくれると期待しています。

なんなんだ!? 

もはやフツーのバンク滑りじゃ良い点は出ないということなのでしょうか?
気になるナ。

バレンタインデーのお返しに ~シーズン64日目
【シーズン64日目】

今日は雨の中英時と出かけました。

一ヶ月前、スキー場ゲレンデ隣接のペンションをやっている同級生のお友達にチョコレートを貰った英時。
そのお返しにお母さんお手製のパウンドケーキを届けに行きました。

第6リフト沿いのお宿さんなので、スキー姿でお邪魔しました。

渡した後さっさとすべりに出るつもりでしたが、親は世間話に花が咲き、子供はベイブレードに夢中になってしまいました。

結局滑る時間は1時間足らず。次の予定が迫っていたのでそそくさとスキー場を後にしました。



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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
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沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
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栂海新道縦走記2012
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