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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
子供がコブを行く ~シーズン51日目
【シーズン51日目】

今日は撮影会。

第七リフト沿いで合計6本、大回り小回り両方取り混ぜて撮影しました。
その間、英時と春花は二人で林間コースを3本滑走。

撮影終了後、ようやく私にも滑る時間ができ、リフト乗り場へ向かうと、そこに待ち受ける子供たち。

はるちゃんもコブ行きたい。

絶対無理。ムリ。むり!!

しかし云うことを聞かない子供たち。

第七リフト終点から急斜面をプルークでくだり、くだんのコブへ。
全く物怖じせず滑り始めた春花。もちろんハノ字スタンスですが、躊躇なく滑り降りていきます。
R0011257.jpg

もちろん時々転倒しますが弱音は吐きません。転倒してもまたコブへ突っ込んでいきます。
R0011256.jpg
ゆっくりですが、5-6ターンを破綻なく滑っていったのには驚きました。

英時も同じく果敢にコブを攻めます。
英時に至っては

明日もコブ滑りたいとぬかす始末。

父ちゃんヤバイです。



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歴史的一日! ~シーズン52日目
【シーズン52日目】

今日は川崎の御馴染みさんS氏と遠征してきました。

目的はズバリ

コブ

コブだけをひたすら練習するために白羽の矢が立ったのは

戸狩

RIMG0085_20100302082117.jpg

斑尾と迷ったのですが、リフト券の安さ(1000円分の食事つきでなんと3800円)と近さで戸狩に軍配が上がりました。

練習バーンに選んだのはペガサスゲレンデ中央に伸びるダイナミックコース
RIMG0074_20100302082220.jpg


一定の斜度で溝コブが3-4列並ぶ練習には好適なコンディション。しかも気温が上がってシャーベット状になり、これまたこの上ない条件でありました。

続きはこちら
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ないのなら、作ってしまえコブコブコブ ~シーズン53日目
【シーズン53日目】
昨日のコブ修行の疲れが少し残る中、10時前に出撃。

向かったのは第七リフト沿いのコブ。昨日の練習でかなりコツをつかんだので、木島平の縦長の溝コブに対しても多少は対応力が身についたはずです。

とはいえ、不規則な一列溝コブであることには違いなく、昨日のようにスイスイ滑り降りるには少し難易度が高いのもまた事実。

そこでやってしまったのが道具を携えての雪掘り。

昨日の先生役であったSさんが、

「木島平のコブは溝コブですから、スコップで掘って整形すれば滑りやすくなりますよ」

さっそくやってしまいました。

RIMG0087_20100302125006.jpg
これが雪掘り道具。TSLの尻滑り用そり

特にずらした時にテールがスムーズに落ちていくように、スキーが削る側の雪を掘って、しっかりコブの形を整えていきました。

しかし汗をかくかく。もうクタクタです。
RIMG0088_20100302124938.jpg

作業すること1時間。
合計15コブを整形しました。もう滑る力は残っていません。
RIMG0093_20100302124852.jpg

でもせっかく削ったので試走と実際の滑走ラインにあった表面の仕上げをしなくてはなりません。
合計4本滑りました。

しかし絶対的滑走本数の不足は否めません。消化不良だったので、3時から子供ともう一度行ってきました。

子供たちのお目当てはもちろんコブ。

悪戦苦闘しながらも4本滑ってきました。
英時は右ターン時にどうしてもスキーが先走ってしまうので、最後は整地でひたすら右向き急制動の練習。
嫌な顔せずひらすらトライしていました。

感心しました。



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公式記録発表
先日のスキー大会の公式記録が発表されました。
RIMG0094_20100302235832.jpg


英時は回転競技で1-2年生男子の部で
★3位★
RIMG0096_20100302235743.jpg


クロスカントリー1-2年生男子の部で
★6位★
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クロスについてはクロススキー部員ではない児童の中では最高順位となりました。


やってくれました。我が息子ながら感心であります。



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スキーを替えてみた ~シーズン54日目
【シーズン54日目】

今季から使い始めたVF-2。
性能的には申し分ありませんが、唯一の欠点といえば非常に重いということ。
デモの試乗インプレッションでは軽いと述べられているものも少なくありませんが、いったい何と比べて軽いと云っているのか意味不明であります。

片足重量を計測してみますと

GX9(155cm)・・・2820g(昨年まで使用)
VF-2(166cm)・・・3450g(現在使用)

とVF-2は非常に重量感があります。
そこで今、手元にある板をいろいろ計り比べてみました。

DYNASTAR omecarve 08(165cm)・・・2660g(川口隊長提供・レース用??)
FISCHER 寸胴板(170cm)・・・2440g(1995年頃のレディース用)

軽い板がどれほどコブで有用なのかを試すため、すべての板を車に積んで出かけました。
RIMG0098_20100303130501.jpg

まずはFISHERの寸胴板。レディース用とあって、非常に軽いです。もちろんカービングはしませんが、整地では昔懐かしいズレのみで軽快に回っていきます。

第七リフトに乗っていつものコブへ。

確かにズレは容易ですが、細身のシェイプで操縦安定性はありません。悪雪では外エッジが突然雪に取られて転倒することも頻繁です。もはやハノ字でしかスキーコントロールすることができません。
突然スキーが下手になりました。昔の人はよくこんなものでスキーをやったものですネ。

一本でやめました。

次にDYNASTAR。
2600g台という軽量スキーはなんだか期待を抱かせてくれます。
RIMG0099.jpg
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やっぱりVF-2!~シーズン54日目②
午後3時20分から英時を連れて行ってきました。
目的はやっぱりコブ。

最近にしては冷えた一日でしたので、日中のクサレ雪がすでに冷やされ硬くなっていました。
使用した板はまたまたディナスター。しかし午前中トライしたときと比べるとさらにズレにくく、非常に難渋しました。午前中そこそこバンク滑りでさえ、調子が良くありません。

堅くなればなるほど扱いがシビアになる手ごわい板です。

コブは3回やって撤退。その後ナチュラルバーンに移動しましたが、荒れたバーンは息つく間がありません。
とにかく衝撃が大きく、コントロールに気を遣います。

2月に一度ナイターを滑りましたが、あの日の超堅い荒地でさえ快適な大回りが楽しめたのですから。

やっぱり状況が厳しくなればなるほどVF-2の性能が光ります。
今シーズンずっとVF-2でしたが、その高性能に慣れきってしまっていたんですね。



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コレって変!?スキー指導者用語
私はいわゆる「基礎スキー」の世界ではニューカマーでしょう。
昨年スキー雑誌を買い始め、どっぷりこの世界に浸かりきってしまいました(笑)。

DVDや雑誌の誌面を見聞きしていますと、普通ではあまり通じない(使わない)表現が頻繁に使われていることに気がつきます。

何度も指摘している

スキーを動かす
はすでに述べたとおりですが、それ以外にも結構あります。

骨盤を立てる

よーく考えて見ますと、骨盤とは腰付近の体内に存在する骨の集合体を指す言葉でして、Wikiによりますと

骨盤とは大腿骨と脊柱の間で体を支える、強固に一体化した一群の骨の解剖学的名称である。

とあります。

なので、ごく自然な日本語に直しますと、

腰を起こす
腰を立てる

などと表現するのが普通かなと思うんですね。

あと

股関節

DVDでデモが頻繁に使用する言葉ですが、これって意外に伝わりにくいのではないかとも思います。

足の付け根

と表現した方がよりストレートに伝わるかなと。


これらとは別に、ちょっとこれっておかしいのでは?と思う言い回しが存在することに気づきました。


スキーを動かしてあげる

なぜ「あげる」なのか!!??

スキーを動かす
さもなければ

スキーを動かしてやる

でいいのでは?

スキーという物質に対して、しかも自分みずからが装着している「スキー」という道具に対して「~あげる」というのはいかにも滑稽です(笑)

NHKのことばおじさんはこんな解説をしています。
気になることば

やっぱり日本語って難しいですね。



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昼飯持参でGO!~ シーズン55日目
【シーズン55日目】

今日は昼飯持参で出かけました。もちろん木島平。
昨日の夜からずっと頭の中を渦巻いていた

スキーの先落とし

という動作を実践するために。
昨夜はひたすらDVDを見て、雑誌を読んで、そしてネットサイトを見て。

床についた後もしばらくは「スキーの先落とし」がグルグルグル。。。。。
目をつぶって自分がその動作をしている姿を想像して。 あ、これこそイメージトレーニング。

普通のコブはズラシの動作だけで通過可能ですが、木島平に存在するような1列の溝コブはやはり「先落とし」のテクニックが無ければ絶対に滑ることはできないのだそうです。
まあ2週間前はズラシ滑走さえ出来なかったのですから、相当な進歩を遂げたはず。
しかし、やっぱりホームグラウンドの木島平で滑走できない場所が存在することが悔しくてなりません。

雑誌やDVDでよくいう「抱え込み」という動作ですが、昨日になってようやくこの動作がスキーの先端を雪面に押し付けるための「予備動作」であることがわかってきました(もっとハッキリ解説しろよ!)

午前中第七リフトを何本か行って試してみましたが、判ったようなわからないような。。。。ちょっと複雑な心境。

12時から1時までは第七リフトが動かないので、第八リフトで大回りの練習。ここ数週間小回り&コブばかりやっていたので、かなりいい加減になってきた大回り。ここいらでしっかり整えていかなくてはなりません。

誰もいないゲレンデ
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休むのも惜しいのでリフト上で昼飯をほお張ります。
R0011298.jpg

13時からまた第七リフト。
コブ2号の後半部分が緩い斜面になるので何度もトライ。

3-4回やった後でしょうか?最後の3-4ターンで一瞬先落としの感覚がつかめました。スキーたわみながら、ピターっと斜面をなめていく感じ。

でももう一度滑ってみましたが同じ感覚は味わえませんでした。明日もう一度やってみます。





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全力コブ坂 ~シーズン56日目
【シーズン56日目】

昨日の雨は上がって今朝は晴れ。

朝8時40分にお馴染みのDさんと二人で出撃しました。目的はやっぱりコブ。
でもせっかくですからアサイチのファーストトラックを楽しみました。
気温もさほど下がらなかったので、ヒジョーに食いつきのいい気持ちいロングターンが決まります。

2-3本楽しみたいところでしたが、二本目は迷わず第七リフトのコブ1号、コブ2号を目指しました。

先週の縦長の溝はかなり幅が出てきたので、ズラシながらの滑走も少しずつ容易になってきました。
そこでまたまた動画撮影。
奇跡的にノンストップで駆け抜けることができました!大いなる進歩であります!

スキーグラフィック付録DVDにならって

全力コブ坂@木島平コブ2号
全力コブな人 中村英孝  
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コブばかり7本。
しかし非常に疲れますので2度休憩を入れました。
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しかし練習をはじめて10日。まだまだフォームはいけませんが、ノンストップで駆け抜けることができたこと自体非常に画期的な出来事です。

もうこれで十分満足してしまい11時過ぎに家に戻りました。

良いイメージをもったまま、練習を切り上げる。

これもまた悪くはありません。なんせ明日もあさってもすべりにいけるのですから。



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懲りずにコブ。 ~シーズン57日目
【シーズン57日目】

今日は雨。でも午後から出ました。

向かった先はやっぱりコブ。しかし土曜日とあって多くの人たちが滑ったらしく、昨日よりもさらに深いコブに。
特にコブ2号のピッチの不規則な部分がさらに間延びしてしまって、この場所で加速暴走してしまいがちでしかし。

月曜日は本格的にスコップ持って修整作業だな(笑)

あ。明日木島平技術選に英時と一緒に出場してきます。
当初予定では菅平へのスノーシューツアーが計画されていましたが、最少催行人数に満たずに中止になってしまいましたので。。。

私にとって、これは3月16日の1級検定の前哨戦。なんとしても3種目全てを70点+αを勝ち取らなくては!!



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追伸:

家に戻ってから冷静に考えてみました。
昨日のノンストップで滑走に成功した一本を上回るすべりは今日一度もありませんでした。

よーく考えてみましたらその理由はどうやらストックワーク。

強く前方に突き、手前に引き寄せる

その運動を意識して滑っていたかというと、どうやらNO.
次回はもっとストックを突きまくってみます。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
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