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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
汽車とバイキング
射的で遊んだ後は、アメリカンリバー鉄道を目指しました。
待ち時間は60分。列車は全部で4編成あるので回転は早いようです。提供会社はタカラトミー。さすがはプラレール&トミックスの会社であります。
しかしたかが遊園地の乗り物と侮ってはいけません。本物の蒸気往復機関によって駆動しているのです。
午後一番で乗った蒸気船もしかりです。キャストに尋ねたところ、燃料は軽油なのだそうです。軽油を燃焼させてボイラーでお湯を沸かすんですね。

1周10分少々ですが、沿線にひろがる光景もドラマ仕立てになっていて、お母さんや子供たちも大満足。

一般の遊園地にある「汽車」よりも客車の乗り心地は格段によく、しっかりしたボギー台車にサスペンションがしっかり装備されています。少なくとも黒部峡谷鉄道並みの乗り心地を確保しています。


夕食
夕食はクリスタルパレスレストランと決めていました。
一番混雑が少ないであろう、4時台に目指しました。

しかし!

すでに人が沢山並んでいるのです。キャストいわく「90分待ちです」との由。
これには参りました。でも決心していたので並ぶことに。
明治が提供する唯一のバイキングレストラン。値段は2500円と、街中のバイキングよりも高めですが、ディズニー内であることを考えれば十分なコストパフォマンスといえましょう。

決して豪華な献立と言うわけではありませんが、しっかりと調理された、美味しいものばかりでした。
お勧めです。

出発前のひととき
家を5:00に出発して長野駅からツアーバスに乗車、新宿に10:40頃到着。

フライト時間までには相当な余裕があったので、当初予定では表参道の「MAMMUT STORE」に行こうと思っていたが、あまりに荷物が重く電車に乗る気力がなくなってしまった。

新宿から浜松町に移動、そのままモノレールで羽田空港に直行した。

ターミナルの喫茶店MAM CAFEで
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初スカイマーク
SKY519便の出発予定時刻は16:05である。
一時間前に手荷物検査を受けてゲートNo.24へと向かう。

が、そこにはヒコーキの姿はない。

在来キャリアと比べて運行密度が非常に高いのである。つまり、駐機している時間が極端に短いというわけである。時刻表から推定される当該機体のスケジュールは、神戸~福岡~羽田~那覇~神戸といった具合だが、いずれの空港においても折り返し時間はわずか40分。まるで列車である。

一機の一日あたりの輸送回数を増やすことで運賃を下げることが可能になる仕組みがここにあるのだろう。
搭乗券もまたしかりで、固いカード状のものではなく、スーパーのレシートを少し厚くした程度のぺらぺらの紙切れなのだ。

この日は到着便が遅れたために機内に案内される時間も遅れた。でもスカイマークにとっては日常茶飯事なのだろう。

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15:55になってようやく機内へ。
180席のB737-800で、反り返ったウイングレットが最新式であることをうかがわせる。

Cクルーは4人。スカイマークには制服がないときいていたが、厳密に言うと、上に着る「ポロシャツ」は統一のユニフォームである。しかしボトムスはいわゆる私服だ。

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髪の結わい方もあっさりしているし、何よりも決定的に違うのはメイクである。
いわゆるCAメイクではなく、普通のメイクである。簡単に言えばCAさんっぽくないのである。

そして、機内でのサービスだが、これまた非常に簡素化されている。
飲み物の無料サービスはなく、シートバックに埋め込まれたモニターおろか、客室内のモニターもない。
シートには「レカロ」のロゴが入っているが、自動車用のレカロのようなホールド感はまったくない。普通のシートである。

離陸後の機長のアナウンスも省略されている。おそらく機長の大半が外国人であるという事情からであろう。
まあとにかく、あらゆる部分が簡素化、省略化されている。

安く遠くへ移動することに特化した、LCCの真髄がここにあった。

富士山
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太陽を追うように飛ぶのでいつまでも前方が夕焼けに
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沖縄の夜
ヒコーキは25分遅れで到着した。
空港には以前東京に住んでいた糸満のXさんが迎えにきてた。夕食をご実家でご馳走になることになっていた。

あ、ワタシ訛ってますよ~ どうしよー!

実家に戻って間もないXさん、当然のごとく、ウチなー口に戻ってしまっているのだがそれを気にしてる。

緊張する~!!

実家に馴染みの宿だった主を招き入れることにドキドキらしい。
糸満の市街地から東へ少し入った高台に家はあった。

田舎ですよ~

と謙遜するが、私の感覚では田舎でもなんでもなく、東京風に言うなら山の手の閑静な住宅街である。
家ではXさんのご両親とお姉さんとその子供たち3人が出迎えてくれた。

お母様の沖縄料理が次々に出てくる。出てくる。

そうめんちゃんぷる
にんじんしりしり
なかみ汁
三枚肉
すくガラス豆腐
その他煮物

あまりの美味しさについつい食べ過ぎてしまった。

話が弾み、おいとましたのは午後11時。

ご馳走様でした。

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ゲストハウスけらま
初日の宿に選んだのは1泊1100円の格安ゲストハウス「けらま」である。
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沖縄のドミトリ宿は1000円台が普通で、1500円未満の宿がゴロゴロしている。
ハッキリ言って、宿と言うよりも若者の下宿所の様相である。長期で住人と化している人が本当に多いのである。

一泊だけして帰るのがなんだか申し訳ない感じさえする。
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待望のバイク受け取り
朝8時におきて歩いて那覇港へ向かった。

が、どうしたことか、受け取り指定場所の那覇新港ではなく、那覇埠頭にたどり着いてしまったのだ。

仕方なく那覇バスターミナルに向かい、安謝に向かうバスに乗る。
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那覇新港ターミナルまで徒歩10分
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貨物引換証
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ありました。
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東京有明から1740km、遠路はるばる海路を運ばれてきたわがYB-1.

つい4-5日前に木島平の農村を走りまわっていたマシンが、今沖縄の地にいます。
なんだか感慨深いものがありますね。

ではこれから走ってきます!

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寄宿舎か下宿か
ブログの更新その他を12時近くまでかかってやり終えて、ようやく出発。
しかしケラマは宿と言うよりもほとんど若者の下宿屋か寮の如しである。
掃除は一応やってはいるものの、「住人」の私物がそこら中に置いてあって、非常に雑然としている。

1泊2泊のゲストよりも、長期の住人のほうが圧倒的に多い。

XX君、今日は休み?
おれ、遅番。
明日は久しぶりのやすみだワ。

そんな会話がそこかしこから聞こえてくるのである。

沖縄のゲストハウスにはゲストハウスと言う名の下宿屋が数多く存在すると言うことをあらためて知った次第である。

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嶺吉食堂
昼飯時になったので、糸満のXさんお勧めの嶺吉食堂へ向かった。
てびちが有名とのことである。

YB-1と嶺吉食堂
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店内
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てびちとは豚の足である。それを昆布と塩でコトコト煮込み、トロトロに柔らかくしてある。足をぶつ切りにしてお皿に盛っただけの単純明快な料理である。
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しかし食べてみて納得。

微妙な塩味ととんこつだしが効いていて非常に美味しいのである。

豚の足骨のパーツがゴロゴロするさまは沖縄県外の人間からすると違和感がある。気持ち悪いと言う人も居るだろう。でもおいしいのである。

那覇埠頭そばのレトロな店だが、大変な人気である。沖縄ソウルフードとしてお勧めできる。
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完食!

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糸満市役所
糸満市役所に行ってみた。
観光情報を仕入れにという名目だが、実は別の目的があった。
ウチに時々泊まりに来てくれる、糸満市在住の生粋うちなんちゅ、Oさんが市役所に勤めているからだ。
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10月の中旬に紅葉見物においでいただいたのはつい最近のことであるが、沖縄人にしてスキー好きという非常に珍しい人である。

もう7-8年もスキーに打ち込んでいるらしいが、そろそろ2級を受験できるレベルにスキルアップしているらしい。

Oさんは市役所3回の海人課に勤務である。海人課とはユニークであるが、海岸整備事業を立案調整する部署との由。幸い同じフロアが観光課なので、パンフレットもらいがてらという理由はあながちウソでもない。
10月に話をきいていて気になっていた糸満市喜屋武集落を目指すべく、詳細マップをもらいに階段を登った。

そしてOさんとの再会を果たすに至った。
アポなし突撃訪問だったのでご本人もさぞかし驚いていたが、近くまでやってきておきながら顔を出さないのは悪い気がした。でも逢えて良かった。

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喜屋武集落
町外れの海岸近くにその集落は点在する。GOOGLEストリートビューでおおよその雰囲気をつかんではいたものの、やはり実際の景色は行って見なければわからない。
市役所から15分ほど走った先に果たして喜屋武集落は存在した。

沖縄らしい四角四面のコンクリ色の住宅に混じって赤瓦の民家が点在する。
予想していたよりはるかにその数は多い。
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珊瑚の石垣が連なる細い通りもある。紛れもなくここは昭和の沖縄原風景が息づいていた
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ガイドブックにはせいぜい喜屋武岬くらいしか載らないが、喜屋武集落も一見の価値ありである。


本島では伝統的町並みを見つけるのはなかなか容易ではないかもしれないが、少なくともここ喜屋武は、古い町並みファンの期待にこたえてくれることであろう。
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こちらは喜屋武岬
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岬の景観で言えば残波岬にはかなわないだろう。

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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
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沖縄買出し旅2014
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