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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
時間経過表 栂海山荘~親不知
栂海山荘~親不知までの所要時間です。白鳥山までは、地図と比較してもあまり違和感はありませんでしたが、その先に関してはかなり???
坂田峠までの標高差600mの下りが1時間30分、上り2時間との設定はどう考えても無理があります。ちなみに糸魚川市発行の地図では下り1時間50分、上り3時間になっています。
また、坂田峠から親不知までの所要時間は昭文社タイムが3時間40分に対して、糸魚川市版では2時間40分。

注釈には「記載のタイムについては、体力、疲労度、人員構成によって相当な差異が生じる」とありますが、坂田峠から先についてはその多くの人が、最終日の疲労がピークに達した状態で歩く区間であるはず。それにもかかわらず、この大きな差は何なのでしょう?


着 発 所要時間  昭文社タイム差異(%) 
栂海山荘  06:00   
黄蓮山06:4506:55  
菊石山07:3107:371-21 1-30 90
下駒岳08:1208:25   
白鳥山09:4710:10 1-412-3067
シキ割(水場)11:0611:40    
坂田峠12:4712:53 1-481-30 120
尻高山13:2713:330-341-00 57
林道出合14:0114:05    
二本松峠14:16 0-391-00 65
入道山14:2914:40   
標高416地点15:00    
親不知 15:40 1-08 1-40 68 




メンバー=縦走3日目(最終日)の 40~60代 合計4名






第六部  栂海新道をゆく3 ~飛騨山脈最北のブナ尾根・犬ヶ岳~白鳥山~坂田峠
最終日の朝です。
4時15分頃に起床、5時前には朝食スタートしました。

天気予報ではくもり。東の空が紅に染まり、天気の崩れが少し心配です。
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5:54出発 いくぞ~!!
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[ ⇒続きを読む ]
第七部  栂海新道をゆく4 ~海に続く里山、そして親不知海岸へ
坂田峠に着いたのは13時前でした。

昭文社地図によるとここから海まで3時間40分かかるとのこと。休憩を考慮すれば、到着は17時近くになるかもしれません。

しかし、Hさんが持参した糸魚川市発行の山地図によると、所要時間は1時間も短い2時間40分。4時前には親不知に到着する計算になります。

いったいどちらが現実に即したタイムなのでしょうか?

気にしても仕方ないので、最後の力を振り絞り、先を急ぐことにしました。

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[ ⇒続きを読む ]
新米情報
ここ1週間ほどで一気に稲穂が色づいてきました。

ヒゲマスターによると、20日頃に一番米が提供可能になるのではとのこと。

楽しみですね~。


次回栂海新道を歩くための備忘録
とにかくハードだ、健脚向きだといわれる栂海新道。

実際どうなのでしょう?

思いつくままに書いてみますと。。。。。。

●初日の蓮華温泉からの登りは確かに長い。でも7時までに出発すれば、16時には到着する
●無用な予備水は持たない。軽量化第一を最優先すべし
●初日は白高地沢、花園三角点、五輪の森で給水が可能。よって調理用飲料水を積む必要はない。
●朝日小屋はケータイ電波は立つものの、ほとんど通話は不可能。公衆電話が頼り。
●二日目の栂海山荘までの道で最もハードなのは、犬が岳への登り。
だが、押しなべて楽な道のりといえるかもしれない。
●二日目の北俣の水で過剰に給水すると最後にばてる。
●黄連の水場では白鳥山先のシキ割までの給水をしておいたほうが望ましい
●終始携帯圏外となるため、アマチュア無線機の携行が望ましい。朝日小屋はアマ無線を開局しており、常時栂海新道の尾根から見通し距離にあるゆえ緊急時の通信が可能。
●栂海山荘はロケーション抜群。海も見える、朝日岳も見える。
●白鳥山から坂田峠までの急な下りで強烈なボディーブローを見舞われる。そこでの疲れが歩く気を失わせる。
よって、シキ割で十分な休憩をとり、ゆっくりじっくり下るべし。
昭文社のコースタイムは1-30となっているが、全く出鱈目。最終日に巨大ザックを背負ったハイカーが1-30で歩ける距離&斜度ではない。2時間くらい見積もってもイイ。
●坂田峠から先は緩やかなアップダウンはあるものの、厳しい道ではない。
●よって親不知までのコースタイム(昭文社)3-40よりも遥かに早い時間で踏破できる。

やはり、一番疲れるのは3日目の坂田峠までの金時坂。ここでの消耗が親不知までの気力を維持できるかのカギを握る。

信越トレイル好きなら何度でも歩きたくなる、極上のトレイルである。


棚田写真ツアー 2012秋
昨日は棚田ツアーに出かけてきました。

まだまだ残暑も厳しい中でしたが、何処の水田も刈り取り間近の黄金色に。

まずは関田峠を越えて、上越市清里区赤池 A地点
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平成24年の現代の風景とは思えない、静寂さと懐かしさ。スバラシイの一言。

B地点
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C地点
上越市安塚区山中のレトロな商店
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D地点
十日町市松代の星峠棚田。大地の芸術祭の見物客でにぎわっていました。
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E地点
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柏崎市高柳の荻の島 F地点
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G地点
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美人林 H地点
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最後は飯山市瑞穂の福島新田。
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走行距離220kmの超欲張りツアーでありました。お疲れ様でした!!!

巡ったポイントをGoogleマップに記しておきます。


大きな地図で見る

新潟汽車旅1
先日、えちごツーデーパスを使って新潟の最北端まで行ってきました。
旅の始まりは新井駅。そして快速くびきの
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くびきので新津まで。
その先はキハ110の普通列車で新発田まで。
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新発田から接続が悪く特急いなほで村上まで。
アコモ改造された485系3000番台は快適そのもの。
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村上から先は電化されているものの、交直流切り替えのデッドセクションがあるため、普通列車は全列車気動車。
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笹川流れの風光明媚な沿岸をひた走ります。
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降り立ったのは府屋駅。

旧岩船郡山北町の中心となる駅で、新潟駅からのキロ程は95km、山形県境までわずか5km。
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時間があったので、ポータブルナビを片手に海岸まで裏通りをトコトコと。。。
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えちごツーデーパスは2500円で二日間JR東日本営業区の新潟県全域で乗り放題。
利用可能な最西端(最南端)の信越線の妙高高原からのキロ程は250kmを軽くオーバー。

待合室で聞こえてくる高齢者の談笑はあきらかにズーズー弁。ここは行政区では越後国ですが、言葉や文化は出羽の国なのでしょう。
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帰りは新潟まで特急いなほ10号。B特急料金区間ゆえ、95kmの距離を乗っても900円ですみました。

新潟からは毎度おなじみ「くびきの」
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陽も短くなり、柏崎でほとんど日没。
旅の終わりはトワイライトエクスプレス・くびきの4号で
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新井駅には19:25着。
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長く、広い新潟の旅が終わりました。また行きたいです。府屋駅。
VIVA!新潟!


家族でヨンパーゴ!
先日のえちごツーデーパスの旅。第二日

お母さんと、柚花と一緒に新潟まで行ってきました。
乗ったのはもちろん485系。通称ヨンパーゴの快速くびきのです。
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新潟での自由時間は2時間。
cocolo新潟でブラブラ。書店をブラブラ。みやげ物屋をブラブラ。

2時間後に新井駅へとんぼ返り。
殆ど電車に乗るのが目的のような新潟のたび。
なんせ、この485系は来春退役が決まっているのですから。
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直江津駅では富山行き普通列車の455系が停車中。旧塗装に感動!!
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信越線に入って間もなく新井駅に到着。
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485系の車内での写真しかなく、本当に電車に乗るのが目的だったということであります。

こんな家族旅行もたまには良いものです。だめか??(笑)

弥彦線と越後線の旅
えちごツーデーパスの旅・第3日

この日は6:55発のくびきの1号に乗りました。

目指すは弥彦線と越後線。

余命わずかの115系、しかもロングレールのない低規格軌条の路線を走る115系を味わうのが目的であります。

485系も3日目ですが、いまだ国鉄色には遭遇できず。
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東三条で弥彦線に乗り換え
115系0番台が多数健在。
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窓枠が外板と一体化しているのが0番台の特徴です。

弥彦線はJR全線でも数少ない直接吊架式(直吊架線方式) の架線。
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由緒正しき「25mレール」がかげろうにゆがんで見えます。

弥彦駅
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弥彦の駅前旅館街
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弥彦神社
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弥彦からいったん東三条に戻って、少し待ち時間を経て再び弥彦線
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吉田から越後線で柏崎へ。電化されてはいますが、一日9往復しかない超閑散線区であります。
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それゆえ、線路は25mの短尺レールが全線に亘って使用されていまして、都会ではめっきり聞かなくなった

ガッタンゴットン

を聞くことができます。

ゆれる車内と抵抗制御電車の甲高いモーター音。
決して人気のローカル線ではありませんが、私の中では甲信越地区ナンバー1の好きな線区であります。

旅情あふれるサウンドをどうぞ。




旅の終わりは長鳥駅。
ずーっと気になっていた山間の小駅。折り返し時間30分を利用して途中下車しました。

昔のままの緩やかな時間の流れにしばし感傷に浸りました。
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誉田哲也さん来村
小説「幸せの条件」の発刊にあたって、出版社の方と作者の誉田哲也さんが来村され、村長を訪問されました。

その後、竹内農園でのひとときに私もお邪魔してきました。

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本も持参し、誉田先生にサインをお願いしました。
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発売数日で増刷がかかったそうで、これは出版業界では異例中の異例なのだとか。

大ヒットの予感ですよ~!!


木島平村
竹内農園
みゆきの杜ユースホステル
飯山市

が舞台になった小説

幸せの条件
ぜひ手にとって読んでみてください。
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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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