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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
思い出の地・雄国川前へ
ソースカツどんで満腹になったあと目指したのは雄国川前。

今から19年前の1994年2月のことです。会社の仲間と会津にスキーに出かけました。
OPENしたてのアルツ磐梯で滑った後、喜多方市の川前という場所にある民宿を予約していました。

夕闇迫るなか、喜多方市東部の川前に向かって走り、たどり着いたのが雄国川前。

大きな地図で見る


しかし予約した民宿が見当たりません。村人に尋ねてみたところ、


お宅の目指している川前は慶徳川前。ここは雄国川前。場所が全然違っています。

なんと、川前と名のつく地名はここだけではなかったのです。


しかし。その川前から見た景色の美しかったことといったら、言葉になりません。
雄国川前は市街地から200mほど上った傾斜地に位置しています。そこから眺める風景はまさに絶景でした。
残照に色づく真っ白な飯豊山、広大な会津盆地の光景、それはまさににっぽんの桃源郷と呼ぶにふさわしい光景でした。
道に迷ってよかったと、心底そう思ったものです。

私のイメージする理想の田舎の景色はまさに雄国川前でした。当時、その場所に本気でユースホステルを建てたいと思いました。実際に、帰宅してから喜多方市内の不動産屋に電話をしたほどです。

でも、「あそこは農業振興地区だから宅地転換はほぼ不可能」とのつたない返事。

結局はあきらめざるを得ませんでした。

それから6年後の2000年7月。雄国川前と非常に似たロケーションの桃源郷へ移り住みました。
木島平村上木島地区(スキー場地区)です。

飯山盆地は会津盆地の縮小版のようです。雄国川前から眺めた飯豊山は、家から眺める鍋倉山です。
規模さえ違えど、雰囲気は非常に似通っています。

いまなお、会津は私にとって特別な田舎。年に一度は訪ねたい場所でもあります。

白河の吉田さんにお願いして、19年ぶりの雄国川前再訪を果たしたのでした。

麓の県道から



上っていくとこんな風景が展開。


限りなく広い会津盆地。


飯豊山は見えませんでしたが、19年前と変わることのない伸びやかな風景が目前に展開。


おもわず、じーんときました。

雄国川前は、いまなお私にとって「桃源郷」でありました。





熊野神社長床
雄国川前の後は、熊野神社長床へ。
これまた吉田さんに無理いって連れて行っていただきました。



喜多方市の北西部に位置する重文でして、長床は能舞台のようなつくりが特徴です。


会津通いが頻繁だった頃、何度か訪れたことがありました。

大イチョウが有名ですが、雪の降り積もったこの時期もまたいいものです。



北信州もいいけれど、やっぱり会津は良いところです(^=^)
喜多方ラーメン
十文字屋のソースカツ丼でお腹いっぱいになったはずですが、喜多方に来てラーメンを食べずして帰ることにたいへんなためらいを感じていました。

磐越西線の時間まで40分ほどありましたので、思い切って食べることにしました。

向かったのは駅近くの「丸見食堂」



駅前区画整理によって、10年ほど前に建物自体は新築されています。



注文したのはチャーシュー麺。
喜多方のチャーシュー麺は煮豚を使っているところは多いのですが、この店も同系統。

燻されたばら肉は独特の香ばしい風味をかもし出していて、濃厚なスープとあいまって、予期した以上の味わいでありました。

それにしてもお腹が破裂しそうでありました(^_^)
古きよき国鉄な雰囲気・磐越西線新津行き
戻りもまた同じルートを通って帰途へ。

14:50発・磐越西線新津行きはキハ47での運転です。
行きのキハ110に比べて、ぐっと旅情にあふれた気動車といえます。静粛性や乗り心地はもちろんですが、窓が開くのが何といっても特筆すべき点です。




ローカル線でありながら車掌が乗務し、人の手による車内放送が古きよき国鉄の旅情を感じさせるものです。








雪野原にかき消されるように響くブレーキのエア音もまた、新型気動車にはないもの。


残照に照らされる雪の山もまた、雰囲気づくりに一役買っています。冬の磐越西線は、やはり喜多方14:50発、新津行きに限りますね。
旅の終わりは485系 ~汽車旅のきわみここにあり
新津駅には夜の帳が降りていました。


ここから、最終ランナーくびきの号・新井行きです。
行きと同じく485系国鉄色。旅の終わりにふさわしい車両です。


雪の中を行く485系はただひたすらに静寂で、滑るように走り続けます。

一面の露に覆われた窓を拭くと、雪景色の中に埋もれるような里の民家の明かりが次々と通り過ぎて行きます。


汽車旅の極みのような贅沢な時間。
旅の終わりは485系。


そんな485系も終焉間近。来年のこの時期にまた乗れるだろうか。。。。。

私にとって、二度と戻らないかもしれない、485系に揺られる大切な時間でもありました。



the end
タスマニアのお馴染みさん
昨日から6泊でオーストラリア・タスマニアからのアンダーウッドさん一家がお泊りです。

二年前にもお越しいただきました。

昨日は早速お子さんのFin君と英時がポケモンカードゲーム対戦を楽しんでいました。
なんとオーストラリアにもポケモンカードゲームが存在し、子供たちの人気となっているそうです。




でも細かなルールが微妙に違っているらしく、時折通訳として付き添っていました。

しかし、カードゲームには言葉は不要なようです。

二人はごくごく普通に楽しんでいました。

キッズパラダイス
ウチの前は自然の雪斜面。穴を掘ったり、そり遊びしたり。
なかなか良い遊び場になっています。





柚花も雪装束に身を包み、そり遊びに興じていました。



夜は鉄道模型。

休む間のないみゆき野です(笑)
80%が西洋人!!??
今日のゲストは6人中5人が西洋人。

ウチらしくない(?)雰囲気にちょっと驚きです。

野沢の道祖神祭を目的としたゲストばかりかと思いきや、実はそうでもありません。


そんな朝は珍しいブッフェスタイルの朝食が。


夕食もこの通り。



そして6名全員が道祖神祭見学へ。



歌う柚花
11日から今日まで6泊された、タスマニアのマークさん一家。

明日あさってはいったん野沢温泉に移動されて民宿泊、19日にまた出戻って来られます。

ひたすらスキー三昧、そして2回のベイシア&S-CUBEショッピング。

柚花もたくさん遊んでもらいました!!!




Thank you!


雪国ならではの登校風景
しかし昨日から今日にかけての雪の降り方は半端ではありませんでした。

屋根に積もった雪はどんどん軒下にうずたかく積み上げられ、間もなく「トンネル」と化します。

そんな豪雪の朝は、学校に行くのも一苦労(なんちゃって!)。








プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
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沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
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栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
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