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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
囲炉裏を囲んで プチ忘年会
昨夜は囲炉裏端にて、日本海の魚介類と韓国料理を囲むプチ忘年会でした。



母ちゃんが録画してきたビデオのDVDを見ながら。


ゲンギョの干物を炭火であぶって。。。。



ホットプレートでトッポキ(^_^)


定番料理チヂミ。


こちらは日本海産ハマチのお刺身


昼間からコトコト煮込んだ韓国風おでん。薄く平たいさつま揚げのような串物がポイントです。


そしてキムチ(^_^)


ビデオを見ながらの母ちゃんのトークにもブーストがかかります(^_^)


9時からのカフェタイムには謎のお菓子が勢ぞろい。コーヒーはイエメンモカをお出ししました。



こじんまりとした楽しい会でした。
次は2週間後の沖縄フェアです。こちらも楽しみに!

沖縄関連食材やお菓子、飲み物、泡盛など、みんな持ち込み大歓迎ですょ。
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今日は一日パソコンと格闘
1週間前に突如ダウンした無線ルータ。

機器を取り替えるついでに、デスクトップパソコン3台をまとめてフォーマットしたところ、今度はネットワークアダプタが消えてなくなってしまう憂き目に。。。。。

OSを何度も再インストールしなおしたり、外付けアダプタを購入したり、あれこれ格闘しながらようやく今日夕方、元通りに治りました。

寒さに凍えながらの作業でありましたが、これが繁忙期だったら発狂するところでしたよ(笑)



さて。



間近に迫ってきました沖縄買出しの旅の日程発表です!

12月8日 ジェットスター航空で那覇空港へ
12月9日 本島
12月10日 本島
12月11日 本島
12月12日 ジェットスター航空で成田~東京~バス~長野

6月に慶良間へ行ったばかりなので、今回は本島のみを地味にレンタカーで回ることにします。
とはいえ、本島のごちゃ混ぜ(?)感と、中部あたりのディープな感じが堪らなく好みなワタクシ。

まだ見ぬオキナワを探しに行ってまいります!!


【イベント情報】
12月14日 第9回沖縄料理の会 泡波飲み放題つき!
料金=通常1泊2食つき料金のみ

野沢温泉
今日は野沢温泉へ。

昨日に比べれば気温の高い小春日和でしたが、この時期の温泉はやっぱり最高です。



向かったのはいつもの「熊の手洗湯」。熱くないのがポイントです。




帰りに温泉まんじゅうを買ってきました。









去年の12月3日は一面雪景色でした。

今年はまだ晩秋の雰囲気。

いい一日でした。

【イベント情報】
12月14日 第9回沖縄料理の会 泡波飲み放題つき!
料金=通常1泊2食つき料金のみ


///
# 信濃竹原の「山本園」さんのりんご
先週日曜日に共選所で購入したコンテナ入りりんごがなくなりましたので、今日また別の農園にりんごを仕入れに行きました。

中野市の長野電鉄信濃竹原駅の近くにある山本園さん。
Facebookでたまたま知り合いになった農園さんでして、11月の末まで収穫を遅らせることで、本当の完熟に仕上げられた、 サンふじが自慢との由。

ちなみに、JA中野市では、こうした超完熟ふじを「冠雪ふじ」の名前でプレミアム商品として販売に力を入れています。



Facebookで知り合いになったのは若い息子さんですが、この日は共選所のお手伝いにお出かけで、ご両親が応対してくださいました。

12月に入ってもまだ収穫をされているということ、これは紛れもなく超完熟サンフジへのこだわりだと思われます。

無理言って、全て「つる割れ」で18kgを詰めていただきました。

ちなみにつる割れとは、ヘタの部分の表面がひび割れたりんごのことを意味します。これは果汁が多すぎて、その圧力に耐えられず、割れてしまったものです。

つまり超完熟りんごであることを意味します。

おいしいりんごの見分け方の法則には一定の指標があります。

しっかり赤く色づいていること。
表面がざらざらしていること。
尻の中心部が裂けているもの。


もちろん青いよりも高い方が熟しているしるしではありますが、真っ赤であれば必ずしも甘いというわけではありません。




見た目は一見赤くなくても黄色っぽい色をしたサンフジがあります。
実はこの黄色っぽさが、非常に甘いしるしでもあります。
このコンテナの中にはそんな黄色い色づきをしたサンフジがごろごろしています。(^_^)

否が応にも期待が高まります。

おまけに「チュンちゃんりんご」をたくさんいただきました。
木島平では、小鳥に突かれ穴の開いたりんごの事。実はこれがまたおいしいのです。(^_^)

糖分の発酵がわずかに進み、微かなりんごワインのような香味に変化しています。もちろん出来るだけ早く食べなくてはなりません。産地ならではの希少価値のあるりんごです。

帰宅後早速三個むいてみました。


おおおおおおおお!!!




間違いなく今期ダントツの果汁、蜜入り度と糖度。

今季はこれまで

信州中野IC近くのT農園
小牧橋近くのY農園
中野市柳沢の倭共選所

の3箇所でまとめ買いをしてきましたが、山本園さんのリンゴは糖度、密度、いずれも他を圧倒していました。

もっと早く知っていればなぁ。。。。。。

12月14日の沖縄の会では沖縄料理と共に、「食べ放題」で提供いたします。
飯山市街地を見下ろす絶景ポイント
飯山駅のプラットホームから西側を見上げると、そこには非常に目立つ建物。

自由の女神


実はこれ、飯山が世界に?誇る、スワロースキーの社宅なのだそうです。

見るからに眺めのよさそうな場所にたつ社宅。

先日、その場所へ行ってみました。

実際に足を運ぶと、その景色に思わず声を上げてしまいます(^_^)




ですが、実際にその場所に足を運んだ人はあまりいません。たぶん。

真下は新幹線のトンネル入り口になっていて、開通後は「かがやき」の通過時にはかなりの音と振動になるのではないかと他人事ながら気になります。



見たことのない景色がひろがる高台。
それはまるで遠くの地方へ出かけていったような錯覚。

灯台下暗しを実感しました。
上越、そして馬曲温泉へ
ウチの元日の定番である鯛の尾頭つき。

いつも上越の魚市場で仕入れるのですが、今年はなかなか入荷がありません。

そんな折、昨日リンゴの買出し中に、入ったとの電話。

急遽直江津に急行!



いつもより大ぶりな鯛。

30匹2000円で無事調達(^_^)


帰宅後、母ちゃんがすぐにさばいてくれました。


ウロコ除去には、ペットボトルのキャップが威力を発揮します。
ゼヒお試しを。


作業終了後、家族全員で温泉へ出かけました。

はじめパノラマランドを目指したものの、本日休業。

しかし、気分は完全に温泉モードゆえ、自宅の風呂に入る気はまったくなし。
ならばと馬曲温泉を目指しました。

12月上旬のこの時期は、さすがに馬曲温泉も人影はまばら。

内風呂には誰もいませんでした。





湯温42度で、初冬のこの時期には申し分ない温度。
いい湯でした。
ほんの少しの冬眠に入ります
わが宿は、ただいまスキーシーズンに向けての充電中。

暦の上では、年の変わり目は年末
学校の年度の変わり目は3月

でもうちの場合、感覚的にはまさに今が年度の変わり目です。
ワックス掛けなどの大掃除はまだですが、スノーシーズンに向けての準備作業を進めていると、新しい一年が始まるような気がするのです。


そんな訳でスノーシーズン営業第1日目の「沖縄フェア」はただ今12名様のご予約。
まさかの(?)満員目前です。ご希望の方お早めにね!


【イベント情報】
12月14日 第9回沖縄料理の会 泡波飲み放題つき!
料金=通常1泊2食つき料金のみ


飯山から大阪まで
毎年恒例の沖縄フェアー買い出しの旅。
今年は6月に慶良間諸島を旅したので、当初は、この時期の沖縄行きは予定になかった。

しかし沖縄フェア自体は予定に組み込まれており、運良くジェットスター航空の超格安チケットが取れたので、予定を変更して沖縄へ向かうことにした。

今回は実家の大阪にいちど立ち寄って、関西空港から飛行機に乗ることにした。
せっかく大阪帰省するのに、素通りはもったいない。2~3日実家に滞在して、これまで行ったことのない土地を訪問してみようと考えたのである。

飯山から飯山線に乗り長野。

長野からは特急しなので名古屋まで。

飯山に住む者にとって木曽は異国の地そのものである。





曲がりくねったカーブを特急しなの体をくねらせながら突っ走る。おかげでスマホの見すぎて酔ってしまった。(^_^)

名古屋まで乗ったと書いたが、厳密に言うならば、名古屋の1つ手前で降りて鶴舞駅に降り立った。



地下鉄に乗って日進市赤池駅に向かった。


赤池駅から3キロほどの場所に、いつも買っているコーヒー豆の自家焙煎店がある。以前から気になっていたのだが、せっかく名古屋を通るのだからと、是非立ち寄ってみることにしたのである。

#詳細はコーヒーブログを参照されたし

名古屋からは関西本線普通列車に乗った。20年ぶりのことである。



近鉄と競合している区間だけあって思ったほど混雑していない。


最初は濃尾平野の工業地帯や住宅地を走るが、やがてのどかな田園風景が車窓に広がる。




名古屋発の列車は亀山まで。
かつては紀勢本線と、関西本線の巨大接続ターミナルだっただけあって、プラットホームや駅構内は非常に広く、風格がある。

かつての栄華を偲ばせるには充分な面持ちである。

亀山から先は非電化で、キハ120形が2両編成で終点の加茂まで走る。




列車は亀山を出るとすぐに登り勾配と差し掛かる。かつて蒸気機関車が重連で上り下りした難所である。





煉瓦積の狭いトンネルや、信号場跡など、 SL時代の雰囲気があちこちに残っている。


峠を越えると三重県伊賀地方。

驚いたことに駅は、ことごとく木造駅舎であり、多くの駅は、交換設備を持っている。
全国各地でもうほとんど見ることのできない、古き良き国鉄時代の鉄道風景。


伊賀上野駅
島ヶ原駅
柘植駅

その他多くの駅が、昔のまま残されている。

20年ぶりの関西本線の鉄道旅は、思った以上に感動が大きかった。
かたの町並み探訪
実家滞在初日、午後から近くの街並み探訪に出かけることにした。

大阪といえば比較的人口が密集した、ごみごみした市街地を思い浮かべる方が多いと思う。

しかし一方市街地から外れると、そこは昔ながらの旧家がひしめき合う伝統的町並みがそこかしこに広がっているのだ。

ここは交野市星田1丁目から3丁目の一帯。
道幅は極めて狭く、まるで迷路のような路地が延々と続く。







ほとんどの道が一方通行。普通車以上は通行禁止である。

そんな町並みがこの地区には無数に広がっているのだ。



子供の頃はこの風景が当たり前だと思っていたが、今となってはその貴重さが実感できる。

4年ぶりの訪問だったがその姿は変わることがなかった。
多奈川線の旅
大阪滞在2日目は、するっと関西フリーパスを使って、これまで行ったことのない路線、そして大昔に行ったきりで、ほとんど記憶に残っていない路線を重点的に回ることにした。

あらかじめネットオークションで、1日分を買い求めていたチケットを握りしめ、朝5時に家を出た。

京阪で淀屋橋まで行き、地下鉄御堂筋線、そして難波駅


南へ下るにつれ海が見え隠れする。

実はこの景色を南海電車の車窓から見たのは全くの初めてである。

みさき公園で下車


多奈川線に乗り換え


わずか3駅のみの盲腸線である


終点の多奈川駅は、草むした線路の先に静かにたたずんでいた。










駅前ロータリーが整備されてはいるものの、実に閑散としている。


折り返しの列車は10分後に発車するが、それには乗らずに、隣の深日港駅まで歩いて行ってみることにした。

周囲の集落は、典型的な関西地区の旧家の連なりである。


隣の駅まではわずか300メートル。
駅前には、岬町役場。


コンクリート造りに亜熱帯植物。
まるで沖縄の役場庁舎のような佇まいである。

駅のすぐそば港になっており、かつてはここから四国への連絡船が頻繁に出港していたそうだ。


商人宿とおぼしき古い旅館も


行き交う自転車に乗った中学生は昔ながらのヘルメット。
でもここは大阪府。



しかしその賑わいも過去のものとなり、商店街のアーケードは、寂しさが漂っている。

なぜか信州二八そば(^_^)



そして深日港駅


多奈川駅に増して渋い佇まいに背筋がゾクゾクする(^_^)












かつての四国連絡船乗り換え乗客用のものと思われる専用改札口跡


関西空港オープン以来、南海電鉄は車両塗装の変更や駅名標の意匠変更など、会社として近代化を推し進めてきたはずだが、ココ多奈川線においては全く当てはまらない。

南海電鉄、最高である(^_^)

プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
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