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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
阿寒湖から足寄、狩勝峠越え
阿寒湖からは国道241号線、274号線を経てさらに西へ。

上足寄の古い商店




足寄市街地にある、昔の足寄駅を再現したカフェ





そして給油

初のホクレンスタンド。

毎年夏にライダー向けに配られるフラックがあるかと聞いたところ、まだ入ってきていないとの事。

昔は無料だったようですが今は販売品。
今回ぜひ手に入れようと思っていましたが、残念無念。

今回はリッター41キロ。ちょっと落ちました(≧∇≦)

国道274号線沿いの広大な畑




狩勝峠


東西を結ぶ主要な峠の1つですが、日勝峠に比べるとトラックの数も格段に少なく、勾配も緩く、しかも道幅が広いので、原付にはとても優しい峠道。

結構好きなんですよ私(^o^)



目指す美瑛まであと80キロ。
駅巡り
鉄道好きの私にとって、やっぱりはずせない駅舎巡り。

初日の札沼線沿い、恵比島駅、前日の上厚内駅。
JR街道には魅惑の木造乃至モルタルレトロ駅舎が数多く存在します。

狩勝峠下にまず現れる落合

数年前に訪れた時と比べるとかなり区画整理が進み、昭和レトロな雰囲気が薄まってしまいましたが、駅舎は健在






ここ落合は、知る人ぞ知る元カーリング女子日本代表選手の目黒萌絵選手の出身地。
前々回訪れた時はあちこちに大きな横断幕が掲げられていました。

お次は幾寅駅。別名幌舞。
ご存知映画「鉄道員」のロケ地。






いいところだ(^o^)

美瑛の定宿「薫風舎」
今宵の宿は美瑛の薫風舎。





南富良野から麓郷を経由して美瑛に入り、丘を越えた先の美沢地区にあります



1番初めに泊まったのは1998年10月。

当時まだ開業されて4年。確かマップル情報版の広告を見たのがきっかけでした。

当時。宿の設計の真っ最中で、あらゆるタイプの宿に泊まりながら自分のイメージを想い描いている時期でありました。

そこに現れた薫風舎。

直感的にこれだ!と感じました。

空間作りはもちろん、料理や接遇、雰囲気など、あらゆる要素が私の理想とする感覚に合致していました。

これまで宿泊した様々なタイプの宿。その中で最も感銘を受けた宿の1つと言って過言ではありません。

そして最も影響を受けた宿であることは間違いがありません。

オーナーの守分氏を私は勝手に「宿経営の師匠」と呼んでいます。
ご本人は照れ笑いされますが、実際そうなんですよ(^o^)

納屋を活用した小屋にバイクを入れ


チェックイン


今夜のお部屋。




大人数にも対応した面白い作り

広大な畑の隅に建ち、実にのどかな雰囲気に満ちています

寝室棟とラウンジは渡り廊下で結ばれ完全に独立。

こちらはラウンジ棟

こちらは寝室棟


渡り廊下部分から出られるテラス。


ラウンジ内部




そしてお楽しみのディナー。












さりげなく飾られた花器もいい感じ。


食後のコーヒーはテラスで


夜はオーナーさん、そしてヘルパーさんお二人と他のゲストと一緒に歓談。

一人旅でも気兼ねなく利用でき、それでいて旅人宿的交流の場もしっかりと用意されています。
決して押し付けがましくなく、あくまでさりげなく。
誰にでもすんなり受け入れられる自然体なサービスが多くの人の共感を呼ぶのだと思います。




【イベントのご案内】


7月5日(土)
北海道の味覚フェア


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リアル宮崎アニメ?
翌朝は5時に起床、たまったブログを一気に書きあげました。

朝食は7時半。





この日は買い出し。

前夜にオーナーさんとの会話のなかで知った、新得のチーズ工房に狙いを定めました。

まずは今や美瑛で最もホットな観光地、青い池。


二年振りの訪問。

上富良野から麓郷へ抜ける道




そして富良野市平沢にある、エゾアムプリン製造所を目指しました。

ココを右折


砂利道を突き進み坂を登り


さらにまっすぐ


何かある?




入口に建つ看板




メルヘンか、現実か。

リアル宮崎アニメか。

ハウルの動く城の入口ソックリな、それはまさに「プリン製造所」。


こんな現実世界が存在するなんて(≧∇≦)

原則注文お取り寄せのみらしいのですが、この日はキャンセルがあったらしく、一個だけ在庫しているそうです。

即決したいところでしたが、まずはチーズ優先でしたのでここは自嘲。

後ろ髪引かれる思いで現場を後にしたのでした。涙。


青山農場 「せいざんふぁーむ」
新得の途中、前日立ち寄った幾寅駅の近くに建つこんな看板。


見たことある方もいらっしゃるでしょう。

ミシュランにも掲載された、大変美味しいピザ屋さん。


実は、釧路まきばユースホステルの大先輩ヘルパーMSさんの弟さん夫婦が経営されています。

MSさんは東京で保険代理店を営んでおられ、我が宿の保険の一切を面倒見て頂いている一方で、ユースホステル開業のずっと前に、私を初めて長野県ユースホステルの某オーナーに紹介、引き合わせて下さった方でもあるのです。

今回で三回目の訪問。




自家製ベーコンピザをオーダーしました。

ジャーン!


イタリア直輸入の高温ピザ釜で一気に焼き上げられた逸品。


直径30cmのビックリサイズは、二人で食べるのに丁度イイボリューム。

おかげさまでお腹一杯になりました。
ご馳走様でした。(^o^)

南富良野を通る際は是非。

役場スグの国道38号線沿いにあります。

新得共働学舎
幾寅を後にしてむかったのは新得共働学舎。
北海道随一のナチュラルチーズ工房の呼び声たかく、薫風舎オーナーさんが絶賛する「ラクレット」がオススメとか。

新得市街地の西はずれにありました。




直売所はカフェ併設


お目当てのラクレット4つ。700グラム余りを大人買いしてしまいました。





北海道フェアのメインイベントになりそうですョ(^o^)





やっぱり エゾアムプリン
新得でのチーズ買い出しを終え、買い出し予算執行状況を確認。

今回は釧路での海産品を少なめに抑え、予期せぬ買物に備えていました。

当初の予定では新得のチーズもリストにはありませんでした。
午前中に寄ったエゾアムプリンもしかり。

そして

熟考の結果、エゾアムプリンを買う決断。
新得市街地から製造所に電話し、まだ買えるか確認したところ、OKとのことで、取り置きをお願いしました。

時間は2時30分。製造所まで58キロ。重さのある冷蔵品なので、宅配便で今日中に発送しなくてはなりません。

狩勝峠道を猛然とムチ打ち駆け上がりました。

そして1535に無事製造所に到着、無事手に入れ


梱包してもらって、こんな荷姿に。





2600円を支払い、いざ郵便局へ。



麓郷郵便局はプリン発送を一手に引き受けており、実に手慣れたもの。

新得のチーズも一緒に送りました。

コレで北海道フェアの主要品目買い出しは大方完了。

土曜日が楽しみですね。

お待ちしています。


【イベントのご案内】

7月5日(土)
北海道の味覚フェア


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カンパーナ六花亭と富田ファーム
無事プリンの発送を完了し、次に向かったのはカンパーナ六花亭。

家族が待ち焦がれるマルセイバターサンドを買うために(^o^)

バターサンドなど何処にでも売られていますし、コープ宅配便でも買える昨今、わざわざ直営店に足を運ぶ必要もありません。

しかし、土産なるもの、現地で買うからこそ価値があるものだと信じてやまない私。

やって来ました。




ぶどう園に囲まれたその場所は、小高い丘の斜面。


閉店の5時近くナっても、まだまだ賑わう店内。


無料のコーヒーを頂いて店を後にした次は、富田ファーム。


さぁ。美瑛に戻りますか。

一部荷物を薫風舎さんに預けたままですし(^o^)

途中の「哲学の木」は、最近畑の踏み荒らしなどが問題となり、持ち主さんの手により、幹に大きくXがスプレー。


複雑ですね。




今宵のやどは居酒屋ライダーハウス
預けた荷物を薫風舎に取りに行き、今宵の宿へと向かいました。

移動距離わずか10分の「蜂の宿」。
美瑛から白金温泉に向かう道沿いなので、目にしたことのある方も多いはず。


旧型客車を使った居酒屋を併設しています。

宿泊棟は至ってシンプルなバラック風。





一泊500円ですが、居酒屋で1500円以上飲食すると無料になります。

シャワーを浴び、スッキリしてから居酒屋へ。


今回で三回目ですが、とにかく安くてボリュームMAX。


ザンギ380円



ドライカレー目玉焼きのせ500円


ドリンク飲み放題1000円


1880円なので宿泊無料!

ライダー5人、地元民1人、旅行中のファミリー一組。
コレまでにない、大盛況。
さすがに7月は観光シーズンなのでしょうネ。

ちなみに「ドライカレー」の旨さは特筆モノ。オススメです。




早朝の丘めぐり
朝440に出発。

ケンメリの木


セブンスターの木






丘めぐりをたのしみながら、旭川、国道12号線で滝川、新十津川から月形。



わかる人にはわかる「ハエタタキ」。
JR線ではほとんど絶滅しましたが、札沼線北部ではまだ健在。


コンビニ休憩をはさみ


小樽には900に到着。


小樽のマイベストスポットは、水天宮。


いまから24年前、旅先で出会ったある人に連れて来てもらって以降、小樽に来れば必ず立ち寄っています。


ココからは、バイクだけを新潟へ送り、私は単身トワイライト。




バイクの無人送りは、荷主による積み下ろしが決まりになっています。

積み込みが終わると、階下の別の出口に誘導され、船の外へ。


こちらは、船尾側に停泊の舞鶴行き。

さあ。カラダひとつで新潟へ!










プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
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タスマニア2017春
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