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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
京阪電車の旅
神戸を8時頃出発し、実家近くの河内磐船駅には930に到着。
いったん実家に立ち寄り、その後私市駅。


コレを買おうと思ったのですが、扱っておらず、枚方市駅まで行って下さいとのこと。


枚方市まではこの書類で乗車。


枚方市から八幡市まで2400系






京阪電車で女性運転士を見たのは初。


八幡市から男山ケーブル
35年ぶりに乗りました。








去年乗った高野山ケーブルと比べれば、長さも勾配もミニチュア級?

山上駅は、昭和40年代のまま時間が止まっていました。






展望台までを往復し下山しました。







特急と「ザンネン特急」
京阪と言えば、かつて料金不要の特急としては日本一とよく言われていました。

以前は15分間隔の運転で、京都の七條を出ると、大阪の京橋までノンストップ。それが当たり前でした。

しかし現在では途中たくさんの駅に停車します。

乗り降りが頻繁なので従来の扉が2つしかない車ではダイヤの遅れが頻繁に発生してしまうようになりました。

しかし何よりも10分間隔では必要な編成を特急専用車両で賄うなど、絶対に出来ません。

そこで京阪電鉄は苦渋の決断。

一般型通勤型車両も特急にあてがうようになってしまいました。

特に朝夕の通勤時間帯にはあえて同型の車両たくさん特急に充当させて、その確率は70パーセント以上。

地元の人たちはこの特急をザンネン特急と呼ぶそうです。(^_^;)

8000系正統派特急




3000系 ちょっとザンネン特急




6000系 ザンネン特急


少なくとも30代以上の京阪沿線の人たちは。このタイプの特急列車にいまだに違和感を感じているはずです。

でもこれも時代の流れ。仕方ありません。



宇治、三条、渡辺橋、淀屋橋、楠葉
男山ケーブルを降りて八幡市から再び京都方面へ。


中書島で乗り換えて宇治線。
これまた25年ぶりの乗車。

しかし神戸の夜ふかしが祟りほとんど爆睡(^_^;)

一応宇治駅では途中下車。

いや途中じゃないか。

中書島に舞い戻り、京都三條へ。

鴨川の流れに心癒され。


河原町三條の交差点近くの六曜舎コーヒー店でコーヒータイム。


再び三条に戻り、淀屋橋行き特急。


ザンネン特急ではなくてホッと一安心



ダブルデッカーの階上


静粛性はピカイチです。
あの485系も敵いませんネ。

京橋で中之島行きに乗り換え。

渡辺橋で下車し中島ダイビル
へ。


正統派大阪コーヒー、丸福珈琲へ。

大阪はやっぱりこれに限ります(^_^;)

コーヒーを飲んだ後は淀屋橋に移動

水の都大阪を肌で感じながら東800メートル


淀屋橋駅に到着しました。
そこにやってきたのはまさにザンネン特急(≧∇≦)

特急料金も払っていないのに文句は言えないのですが、昔気質の京阪沿線住民なら、コレがやってくると言葉を失うほどショックを受けるはずです(^_^;)

昔なら特急に乗るために飲み物やお菓子を買い込み、車窓風景を眺めながらポリポリできたのですが。

今ではそれもできません。

実際ショックでした。( ^ω^ )


これが特急?何かの間違いでは?

そんな感じです。




くずはモール
京阪沿線で今最も熱い場所と言えば、くずはモール。

昭和40年代から存在した旧態然としたショッピングモールを衝撃的なまでにリニューアル拡張し、今年3月にオープンしました。

今まで京都や大阪までショッピングに出かけていた京阪沿線の人たちに「もうその必要もない」と言わしめる位の巨大なショッピングモールです。

おしゃれなカフェやレストランはもちろん、ありとあらゆるテナントが入りそれはそれはすごいものです。

駅から少し離れた南エリアに行くとそこには

SANZEN HIROBA


と呼ばれる京阪電鉄関連の鉄道展示コーナーがあります。

SANZENとは、先代の特急車両の形式名です。

わたし的には日本一優美でかつ貫禄がある鉄道車両の1つ。

先頭部一両のみが、外装パーツ、塗色、内装に至るまで完璧に復元されて保存展示されています。

鉄道模型ジオラマやトレインシュミレーターなどあらゆる鉄道関連アトラクションが揃います

そこで目にとまったのがこれ


京阪2,600系車両を再現したトレインシミュレーター。

カシオペアの向谷実が社長を務める、業務用シミュレータメーカー製です。

運転台とモニターのみなるも、そこには恐るべきリアルさが隠されていました。

300円を入れてゲームスタート

枚方市駅から樟葉駅までの約7分間を完全に再現しています。
しかも画質はハイビジョンの実物映像。
運転装置はもちろん2,600形で使われていたと思われる東洋電機製造の機器。

大学時代毎日通った路線です。
線形や速度、風景。すべてが今だになんとなく頭の中にインプットされています。

この区間は起伏があって、カーブも多く、速度制限区間もそこそこあります。しかし最高速度は105キロと、なかなかエキサイティング。
モニターには制限速度残り距離などが表示されます。

本当は動画撮影したかったのですがあいにく私1人。

後ろのギャラリーさんにお願いするわけにもいかず黙々と運転しました( ^ω^ )
警笛音は少し違和感がありましたが、
走行音はリアルそのもの。電車でGOとは比べものにならない出来は涙モノです。

停止位置は2m弱手前でしたが、ほぼ満足な出来に満ち足りた充足感。

しかし楠葉駅にこんな凄い施設が出来るとは、夢のようであります。



関西本線
朝700に出発、河内磐船駅から500キロ先の飯山を目指します。


木津


広い構内とモルタル屋根が古き良き時代のまま。


加茂で亀山行きに乗り換え


木津川沿いのローカル風景




そのまま素通りするのも勿体無いと、島ヶ原で途中下車。




この駅、私の鉄道模型レイアウト制作バイブル「シーナリーガイド」1974年刊で詳細に紹介されていた場所です。


その島ヶ原駅、往時のまま遺されているのを最近知り、是非下車してみようと決めていました。








東日本管内にはすでにこの雰囲気をとどめている駅はありません。多分。






ハエタタキっぽい電柱も各駅に存在します。


もし、駅前旅館があったなら泊まりたい、そんな駅前風景にココロ和みます。

島ヶ原だけでなく、笠置、伊賀上野、新堂、柘植、加太。。。
関西本線には、魅惑の木造モルタル瓦屋根駅舎がゴロゴロしています。
いつか、その全てで下車したいと夢見るオッサンでありました。

イイな。関西本線( ^ω^ )

中央線。松本、長野、雨の飯山へ
島ヶ原から再び関西本線亀山行き。


亀山からは快速、名古屋で快速中津川行き、そして松本行き。

木曽路を北上。
南木曽の土石流現場はまだ工事徐行中。


渋い駅舎も健在。




1640頃、松本駅に到着。
時間があったので、駅前の珈琲店でマンデリンを。




松本からは211系。
115系がずいぶん少なくなりましたネ。




そして最終ランナー飯山線。


1952に雨の飯山に到着しました。



5日ぶりにランニング
先週土曜日以来5日ぶりにランニングしました。

一本目 マツヤユーパレット飯山店~八十二銀行飯山支店 

1.72km 10分50秒  平均時速9.52km

15分の間隔をおいて

二本目 パティスリーヒラノ~木島平村森真商会








4.28km 31分20秒 平均時速 8.19km


本当は家まで完走するつもりだったのですが、左足の付け根が痛くなりそうな予兆があり、やめました。
本番まであと17日。

ぼちぼちやりますワ。(^_^)

走るのをやめた場所から家までは約1.7km。
途中の畑のそばの花が満開でした。




秋ですね~。。。。


秋のガーデニング
カラット晴れ上がった今日。

庭仕事に精を出しましたヨ。





7月にヤマブキを引っこ抜いた東側に芝を敷き詰め。




明後日のブドウの会に備え、買ってきました。

巨峰


スチューベン


ナイアガラ




ハギの花も満開


フヨウも満開




秋だな~。。。。。


北信州ハーフマラソン 2週間前
北信州ハーフマラソンまであと2週間。

参加者セットが送られてきました。



おかげさまで開催前日は満員となりました。

今年はコースが若干変更となりまして、ウチのすぐ近くの上木島交差点は通過しないコース取りとなりました。
その分、飯山市木島の市街地を通るので、沿道の応援はより一層と賑やかになるの予感。

今現在は二日に一回、約5kmのランを続けていますが、そろそろ7-10kmに増やして負荷を上げていかなくてはと、若干焦り気味の今日この頃。。。。


とりあえず完走目指します。


子どもたち












プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
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瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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