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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
上越の海は眩しい空の下に
今日は夏の繁忙期を前に、上越へお出かけしてきました。

まずは信濃町のモロコシ街道。


今度の土曜日はモロコシ食べ放題の日なので、現場の下見。


モロコシの露店多数!






蒸しモロコシを買って食べました。
観光客は焼きモロコシを注文する人が多いのですが私はそれをお勧めしません。
ムダな醤油味が、モロコシ本来のほとばしる甘味を台無しにしているからです。


そもそも焼きモロコシは焼いたのではなく、蒸しモロコシに醤油を塗って軽く焼き色つけただけ。(^_^)

お次は道の駅あらい


そして日本海。


お昼は名立食堂




ボリュームある魚フライ定食。
かにの出汁たっぶりの味噌汁もまた美味(^_^)





「信州の海」とさえ呼ばれる上越の海は、眩しい夏空の下で青く輝いていました。

8月8日はモロコシ食べ放題!
ご予約は、お電話で( ^ω^ )



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子どもたちが戻ってきた
大阪の実家に滞在していた子ども達が帰ってきました。


相当楽しかったようです。

土産話を聞くため、駅ナカカフェ「パノラマテラス」でお茶。





私はコーヒーとケーキ。


ひらぱー
保津川ラフティング
かたのまつり
木下大サーカス
くずはモール
梅地下ブラブラ&映画

至れり尽くせりの休日だった模様。

中村家のみなさん、お世話になりました。


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8月6日 入院58日目
この日は一時外出許可を貰い、上越に買い出しに出かけた。

真夏の太陽を浴び、信濃町のモロコシ、海を眺めながら名立食堂で魚フライに舌鼓。

わたしのささやかな夏休み体験だった。





病院に戻り、装具の型取り。
とんでもなく愛想のない業者に驚くばかりだった。
8月7日 入院59日目
リハビリ効果が出てきた。

まだまだ張りは解消されないが、カカトを使っての両足歩行がだいぶ楽に感じる。

お湯と冷水に交互に浸す「温泉効果」に面白いばかりの効能を感じるのだ。

この日、子ども達が大阪から帰ってきた。

障がい者とバリアフリーと「おもてなし」
6月10日にバイクで転倒し骨折入院した訳ですが、「バリアフリーとはなにか」についても色々考えさせられる2か月でした。

バリアフリーには私思うに

物的バリアフリー
心的バリアフリー

が存在します。

一般的には「段差がないのがバリアフリー」と言う考えですが、街中の歩道の一見バリアフリーに見える縁石も、いざ自分でクルマ椅子を操り進むと実は車道と縁石の微妙な段差が目立ち、自力では前進不能に陥る場面も少なくありません。

赤十字病院から新幹線ホームまでは、一見完全バリアフリーに見えますが、実はそうではないのでした。(^_^)

バリアフリーとは、ハード面だけの

物的バリアフリー

を指すのではありません。

例えば、エレベーターに相乗りする時、
大抵、降りる時、「どうぞ」と開ボタンを押してクルマ椅子を先に下ろしてあげようとします。
しかし、多くの当事者はこれを好みません。周りの人にはさっさと降りて貰って、気兼ねなく最後にゆっくり降りたいと思っています。

クルマ椅子生活が始まった直後ならまだしも、2ヶ月経過した現在、クルマ椅子を自由に華麗?に操縦できる今では、そうした「お先にどうぞ」という気遣いは、正直余計なお世話と感じます。

最近では、扉が開くと同時に先に降りてもらいます
しかし、中には何が何でも私を先に下ろしたがる方がいます。
欧米の「レディーファスト」と同じと捉えているとするならば、一考の余地ありと言えるでしょう。

当人は親切心なのですが、わたしは正直、イヤなんです。特別扱いしないで欲しいと思うのです。

障がいを持つ人たちも、もし日常において本当に困っていれば、みな態度や言葉に表し助けを求めます。しかしそうでなければ、特別視されることに多少なりとも不快な気持ちを抱くのが人の常であります。

可哀想に。大変でしょう。

の感情を抱くことこそが、実はバリアフリーの妨げとなり、ひいては「差別」につながることさえあると考えられます。

クルマ椅子生活者はそれが当たり前で、社会に暮らすひとりの人間として、自分では惨めだとか、可哀想な人間だとは微塵も感じていないのです。

「心的バリアフリー」が求められているのです。

シチュエーションは全く違いますが、先日来、座右の書となっているイギリス人アナリスト著

新観光立国論

に似たようなケースのくだりがありますので紹介しておきます。


引用

先日、ある大事な商用で、日本人と一緒に京都の老舗料亭を利用しました。政財界のVIPなどがよく利用されるところで日本でも最高水準の「おもてなし」をすることで知られている、老舗中の老舗です。
どのようなおもてなしをしてくれるのかと楽しみにしてお座敷に入ってまずビックリしたのが、私の席にだけ椅子が置いてあったことです。
私は茶道を嗜みますので、正座にはかなり自信がらあります。お気遣いは無用ですと女将に丁重に断りましたが、何とか驚いたことに「いえ、そうは言っても外国のかたは正座が出来ませんので、遠慮せず、どうぞお座り下さい」と強く勧めてくるのです。
私が、いくら「大丈夫です」と言っても、女将は譲りません。

~中略~

逆の立場で考えてみて下さい。もしフランスへ旅行へ行って、一流のフランス料理のお店で料理が出てくるのを楽しみにしていたら、見た目が日本人というだけで、ナイフとフォークではなく、お箸が出たらどう思いますか?


引用終わり



要らぬ気遣いが、余計なお世話となり、ある意味「差別」や、「屈辱」的印象にもつながりかねないのです。


xxにはこうすべき


という杓子定規な考えではなく、本当に相手のことを思い、行動する。

一筋縄ではいかない難しい問題ですが、常に心がけたいものですネ。




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8月8日 入院60日目
ついに二カ月が経過した。

あっと言う間の二カ月だった。
警察に提出した診断書には「全治二カ月」と記されていたが、いまだ道半ばである。

いよいよ夏の超繁忙期到来である。
母ちゃんは10時過ぎにやってきて、そそくさと帰って行く。

この日は外国人の利用がある。
母ちゃんには、メッセージで、「何かあったら直ぐ電話するように」と伝えていた。

飯山からバスに乗るとき、電話をしてもらうようお願いしており、果たしてリハビリ中の5時過ぎに携帯電話が鳴った。

しばらくは何処からも電話がなかったので、チェックインは上手くいったのだろう。

が、8時頃母ちゃんからのSOS。

旦那が電話にでるが、奥様のようには英語が達者ではない。
私のヒアリング力にも問題があるのだろうが、ここは筆談に切り替える。

母ちゃんに変わってもらい、要求を文章に書いて、それを写真に撮り送ってもらう。


なるほど。
湯田中に行くにはどうすれば良いのか。

普通ならば、木島からのバスの乗り継ぎを案内するのだが、乗り換えがあって、電話口での説明は困難を極める。

一瞬考え、買い出しのついでに、母ちゃんに湯田中駅まで送ってもらうのがベストと判断、奥様にその旨英語で伝え、一件落着と相成った。

遠隔地であっても、スマホを介しての筆談を挟み、無事外国人を困らせることなく、案内することに成功したのだった。

就寝前には、映画「星の旅人たち」を見た。
何度見ても素晴らしいと思った。


宿主不在でフランス人ファミリー!母ちゃんピンチ!?
昨日からいよいよ夏の超繁忙期到来であります。
幸いここから一週間は、母娘+時&春ヘルパー軍による磐石の体制(^_^)

しかしこの日は外国人ファミリーがお越しです。hostelling internationalの予約サイトからの予約で、国籍不明!(同サイトの予約には本人の国籍表示がなされないのです。)

通常、外国人のグループの場合、飯山駅人迎えに行くことにしているのですが、わたし不在ゆえ、止むを得ず、観光交流センターまでシャトルバスに乗って来てもらうことにしていました。

念のためメールで、飯山からバスに乗るとき、私の携帯に電話をしてもらうよう段取り。

そしてリハビリ中の17時過ぎ、携帯電話が鳴り「いまバスに乗った」との由。たどたどしい話し方は明らかに英語圏ではありません。

即母ちゃんに電話し、

「バス停まで迎えに行ってくれ」

と依頼し、付け加えて

「何かあったら直ぐ電話するように」

とメッセージ送信。

6時を過ぎても電話がなかったので、チェックインは上手くいった模様です。


しかし、8時頃母ちゃんからのSOS。

旦那さまが電話にでますが、飯山から電話口の奥様に比べると、あまり英語が達者ではない模様。Yamanouchiとか、イイヤマの地名は理解できますが。。。

私のヒアリング力にも問題があるのでしょうが、ここは潔く筆談に切り替えました。

電話を母ちゃんに替わり、質問内容を文章に書いて貰って、それを写真に撮り送ってもらいました。


なるほど。

湯田中に行くにはどうすれば良いのか。
出来ればJRよりも早く。

普通ならば、木島からのバスの乗り継ぎを案内するのですが、乗り換えがあって、電話口での説明は困難を極めます。

一瞬考えこむも、買い出しのついでに、母ちゃんに湯田中駅まで送ってもらうのがベストと判断、奥様にその旨英語で伝え、一件落着と相成りました。

スマホを介しての筆談を挟み、無事外国人を困らせることなく、案内することに成功。

後で聞いたら、フランス人家族だったとの由。

お子様が超!やんちゃで、走行中のキハ82をなぎ倒したり、鷲掴みにしたり、ヤりたい放題のゴジラみたいだったとの事。(^_^)

こんな電気機関車だったら、木っ端微塵にヤラれていたかもしれません。


蒸気機関車ならテンダーが引き千切られ、ピストンロッドもバラバラにされたかも。(≧∇≦)


頑張れキハ82(^_^)


母ちゃん、ご苦労様(^_^)



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8月9日 入院61日目
日曜日ゆえ、リハビリはなし。
最もヒマで困る曜日である。

10時過ぎ、母ちゃんがゆずかを連れてやってきて、アムさんメロン、モロコシを持って来てくれた。

この日は亀の子煎餅も食べたので、明日、明後日はノー間食デーにしようと思う。
ソレにしても腹一杯になった。


こんな本も、あんな本も
宮脇俊三の鉄道作品も、いよいよこれが最後となりました。


自宅蔵書にないものについては、アマゾンで中古を取り寄せ、ひたすら読み続け、ようやくゴールです。

同氏の筆致の優れたるは、やはり自らの心情を絡めた卓越した風景描写力にあります。

復活したら、何処か旅に出ようと思うこの頃。

旅に出るには時刻表が必要です。

コレは6月20日過ぎに買い、常に座右の書となっています。

宮脇俊三の著書はその殆どが国内を題材にしていますが、上記を含めて海外を描いた作品が他にもあります。

シベリア鉄道9400キロ
台湾鉄路千公里
中国火車旅行
インド鉄道紀行
汽車旅は地球の果てへ
韓国サハリン鉄道紀行
ヨーロッパ鉄道紀行
豪華列車はケープタウン行き


旅行期間に比して「インド鉄道紀行」のページ数が群を抜いていますが、これは筆者の思い入れに比例しており、推敲を重ねた苦労が筆致にも現れています。

そんな著書を読めば、自然と現地にも興味が湧きまして、同じくアマゾンで、過年度版の「地球の歩き方」を色々と安く買うに至ります。もちろん中古ゆえに一冊数百円。


コレまで全く興味の対象外だった、東南アジア各国版。
単なる旅行書ではなく、地理解説書としても役立つのです。

さらにコレ。ヨーロッパのみならず、アジア、オセアニア、アフリカ、北米まで網羅されています。


実際に行った気になれる、スグレものなのです。
トーマスクックと地球の歩き方があれば、一日中「机上世界旅行」が楽しめます。

さらに世界を知るために、先日出かけた上越の書店でこんな最新刊も入手。

もちろん行きませんよ。危ない国には(^_^)


とか言いつつも、やはり日本人たるもの、日本の歴史を再学習すべしと、山川出版社のコレ。

大学受験時代はわざわざエンジ色の「教科書」を買って勉強(暗記)したものです。

しかし事実と用語の羅列とも言える教科書。よくぞこんなモノを暗記したものだと今さらながら感心します。
一度や二度読んでも、簡単には頭に刻み込まれることはありません。

記憶能力の衰えは当然の成り行きなのでしょう。

しかしこんな本があれば、より歴史を面白く学習できます。

宮脇俊三氏は、実は古代史ファンでもありました。


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8月10日 入院62日目
このところ、入浴は2日に一回となっている。4日前には、二カ月ぶりに浴槽に浸かった。

針が抜けて一週間が経過し、カカト歩きもかなり楽になってきた。

10時過ぎに母ちゃんが英時と共に現れた。荷物と郵便物だけ置いて、急ぎ足でかえって行った。

夕方5時前、久しぶりに「日中」の玄関前に出た。
7月下旬のような猛暑ではなくなっている。
飯山には遠くから秋の足音が聞こえているようだった。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
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