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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
バイクで撮り鉄
今日はバイクに乗って中野~小布施の境界付近まで行ってきました。

目的は撮り鉄。

普段は鉄道写真にはほとんど食指を動かされることがないのですが、先日の北信州ツーデイパスの旅に出かけたとき、興味深いものを見つけたからです。

それは

ハエタタキ
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昭和40年代まではローカル線に行けば必ず見られた、線路わきの通信ケーブル電柱。碍子が沢山並ぶさまになぞらえて「ハエタタキ」と呼ばれています。
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長野電鉄は木造駅舎や架線柱など、JRでは遠い昔に姿を消したレトロな鉄道関係設備がゴロゴロしていますが、まさかハエタタキが残っているとは意外でした。
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ついでに8500系
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またまたスノーモンキーには遭遇できず。。。。。

まだまだ続くガーデニング
まだまだガーデニングは終わっていません。

看板下の植え込みにチップを敷き詰め
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アメジストセージの凍結防止にアルミシートを敷き、土をかぶせ、さらに藁を施しました。
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冬が来る前にどこも大忙しの晩秋のみゆき野です。
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大室温泉へ
今日は長野方面に出かけまして、帰りに大室温泉に立ち寄ってきました。
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松代一帯の長野市東部には知る人ぞ知る名湯が点在しておりまして、ここ大室温泉もそのひとつ。

源泉かけ流し、口に含むと独特のニガしょっぱい味に泉質の独自性を感じます。
直売所の野菜もすこぶる安くロケーションもまたGOOD.

少し遠いのですが、我が家では一年に2回、出かけます。
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その後小布施の洋菓子店ロントに寄ってスイーツを数点お買い上げ。
オーナーさんは東京渋谷のラ・ロシェルで5年、東京尾山台のオーボンンビュータンで5年修業されたそうで、手の込んだ非常に濃厚かつ複雑な味わいの大人の味わいは久々のヒットでありました。

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お勧めの食事処を尋ねられて。。。。。。
お客さんのよくある質問

帰りに昼ご飯をどこかで食べようと思うのですがお勧めはありますか

定番としては

イナリ食堂(飯山市街地)
鳥正(豊田飯山IC近く)
はしば食堂(富倉そば専門)
涌井せんたあ(メガモリそば)
オーモリラーメン(妙高市)
あごすけ(上越市・ラーメン)

あたりが挙げらます。

が、これらに加えてこれからは須坂市の

とら食堂


を強くお勧めしたいと思います。

地元では有名なこの食堂。テレビにもよく取り上げられまして、中でも「焼き肉定食」が一番。


実はこれまで店の前を何度も通っているものの、定食が1050円と、何故か価格設定が高く、二の足を踏んでいたというのが正直なところではありました。

普通の定食に1000円以上を支出するのは若干勇気を要するところでありましたがすが、先日初訪問を果たし、その内容に納得満足させられました。

夫婦そろって焼肉定食を注文。
実はここ、定食類は味噌汁、キャベツ、ゴハンが御替わり自由なのです。

いや、沢山食べられるから1050円という訳ではけっしてありません。

みゆきポークを使った柔らかジューシーな肉質はもちろん、決して変わった味では無いけれども、研究に研究を重ねたと思われる素晴らしく美味しい「たれ」に思わず唸らされること間違いありません。

「焼肉」というには妙に汁気の多い皿に一瞬???と思うのですが、その理由は食べてみて納得できるはずです。

此処の場合、美味しいお肉だけでなく、キャベツも立派なおかずとなります。その理由はこうです。


美味しそうでしょう(^^)

店員さんに御替わりを頼むと、その都度厨房の主人が「ありがと~!!」と返事が返ってきます。
親切な店員さんがその都度小皿にキャベツを盛ってやってきます。


小さな食堂であるにもかかわらず厨房と給仕係が合計6人も居て、時々「お替わりは如何ですか?」と回ってきてくれます。
田舎の素朴な食堂らしからぬ気遣いに感心することしきりであります。

店内の張り紙もまたユーモアたっぷり。


インスタントですが、珈琲も自由に飲めます。

お茶はこんな容器に


ご飯は野沢農産の特Aコシヒカリ、味噌汁は須坂にある中村醸造場の手作り味噌。

何から何までこだわりをもった素材で構成される魅惑の焼肉定食。

超!お勧めしたいと思いますネ。
20回記念ライブ
昨日は恒例のアクアマリンライブコンサート。
2006年からは年2回の開催となりまして、昨日は2013年の初開催から数えてなんと20回目でした。

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代表曲「COSMSOS」は10年以上も前に合唱曲の譜面にアレンジされ、北海道から沖縄まで、全国の小中学生ならおそらく誰もが知っている人気楽曲となっています。
長野県の小学校で使用されている「歌集」にも掲載されています。

そんなアクアマリンライブコンサートはウチの歴史とともにあるといっても過言ではありません。
自然や旅をテーマに楽曲を作り続けるその理念がユースホステルの理念と相通ずるものがあるのはもちろんですが、なんといっても私たちがアクアマリンファンであるということが年2回必ずお招きする一番の理由といってもいいでしょう。

特に、1年の終わりを少しずつ感じ始めるこの時期のライブは格別なものがあります。
ことに今年は3か月もの長い入院を経た後のライブということもあり、少し特別な気持ちでこの日を迎えたのでした。 


ちなみにこちらの動画は茅ヶ崎テレビで2012年に放送された特番でのライブの模様。
31分10秒付近から「COSMOS」の演奏が始まります。普段のライブよりもウチコミ部分の音量が小さく、ミマスさんのピアノサウンドが前面に出た、ファン的には貴重なサウンドといえるかもしれません。


恒例のアクアマリン&宿主スペシャルセッション
ウチのラウンジに鎮座するキーボードは、実はこの演奏の練習のために私が時々弾いているのですよ(笑)


翌日は昨年に続きリンゴ狩り。

ちょうど収穫の時期を迎えたみんな大好き「サンふじ」狩りです


昨年に続き中野市小牧にある「竹田リンゴ園」さんにお邪魔しました。

ひとくちに「サンフジ」といっても栽培農家によって味はかなり違います。
品種が違うのでは?というくらいに味が違うのです。

熟し方が同じように見えても、果汁の多寡、糖度の高低、風味が栽培農家、栽培地によってかなり違いうのです。

私もあれこれ食べ比べました。特に旨い「サンフジ」へのあくなきこだわりを持っておりまして、付近の直売所はもちろん、JA産直では栽培農家の違いを確かめるべくあれこれ買いあさりました。

先日買った某JA直販所のサンフジが偏差値55とするならば、ここ竹田りんご園さんは間違いなく60オーバーです。
リンゴ狩させる農園なんぞ、ロクなリンゴじゃないなどと斜に構える農家も存在しますが、残念ながら(?)ここ竹田りんご園さんはそれに当てはまりません。1kg300円で農園内の70%以上の木になっている実を好きに取っていいのです。自分の目利きで好きな5kgをもいで1500円ですから、それはかなりお得といえます。

私のリンゴ狩り指導?の後、皆さんリンゴ畑に散り散りに。

アクアマリン一家もご堪能。


長野県内はもちろん、新潟方面からも40キロ50キロと爆買(!)いしていく人々が絶えません。


我が家は5kg買い求めました。


何とも充実した2日間でありましたが、アクアマリンの皆さん、いつもありがとうございます。m(v_v)m

次回のライブは5月14日(土)。

お楽しみに~!
リゾートビューふるさとの旅
今日は柚花と一緒にリゾートビューふるさとの旅に出かけました。

まずは飯山8:39発のはくたかに乗って。。。。
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長野駅始発のリゾートビューふるさと
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2010年秋に春花と初乗車して以来の二回目ですが、新幹線で長野まで行けるようになったのが一番の変化です。
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グリーン車並みかそれ以上に広大なシートピッチ。
テーブルにおいた飲み物やお菓子が微妙に遠いんです(笑)

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最初のビュースポット姨捨駅
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このひの乗車率は10%未満。先頭の展望席にも気兼ねなく着席可能でした。
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穂高駅では停車時間を利用して巫女さんが穂高神社へ案内してくれます。
列車というよりも観光バス的列車ですね。
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駅までわずか5分とかからないので、30分程度の停車時間でも十分な見学時間。
帰りに池田屋餅店でおみやげにヨモギ大福を買い求めました。
旨いんですよね。これが(^^)
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30分後再び列車に戻って北上再開
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ここしばらくの暖かさで北アルプスの雪もほとんど解けてなくなってしまいました。
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最終目的地は白馬
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駅前は欧米人を意識したカフェが立ち並び
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駅前から八方尾根に向かう道にはここ数年で有名ブランドのアウトドアショップが次々とOPENしました。
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11月16日とは思えない異常な暖かさ
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昼食を駅前の食堂で食べた後は駅横の足湯で30分のんびり。
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白馬駅の記念撮影用巨大パネル
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帰りは特急あずさで信濃大町まで
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重厚な山小屋風の駅舎が特長の信濃大町
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信濃大町からは普通列車に乗り換えて安曇追分へ。
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何しに行った?

いえ何もしていません。ただ駅に降り立ちたかったから。それだけです。
私が思うにイイ駅名とはいかにも旅情を誘うローカルな駅名。



などはその最たるものですが、「旧国名+地名」の組み合わせは字面も良くていい響きをするものが少なくありません。

越後中里
信濃沓掛

しかし。駅名に惹かれて行ってみたら、無機質な待合所だけの何もない駅だったり、コンクリ造りの素っ気ない駅舎だったりします。

その点この

安曇追分

は字面も申し分なし、響きもよし。さらに実際の駅もまた古き良きローカルな雰囲気を完璧なまでに残しているスバラシイ駅なんです。小さな駅前広場と、個人商店が細々軒を連ねる駅前通り。そして背後には北アルプスの山々。
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私の中では

字面
響き
実際の駅舎

の全てが申し分ない、ある意味「日本一のローカル駅」といえます。

あまりに雰囲気がイイ駅なので、アートモードで撮影して額にして飾りたいくらいです。
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間違っても「老朽化により建て直しをする」などと言う愚策に走らないでいただきたいものです。


第17回・米食味分析鑑定コンクールノミネート結果
毎年この時期のビッグイベント、国際米食味分析鑑定コンクールのノミネート者の発表がありました。

第17回・米食味分析鑑定コンクールノミネート者リスト

出展総数4000の中、機械による一次審査の結果、我らが「竹内農園」は、4年連続で上位40点に付与される「ノミネート」されました。

これにより、11月21日から石川県小松市で開催されます最終決戦に出場し、官能検査(実食テスト)の審査を経てお米品質日本一が決まります。

結果を見守りたいと思います。

今回、木島平村は4点のノミネート、飯山市も同等の結果となり、「北信州みゆき野」のコメの品質は全国屈指であることを実証しました。
当地以外でも群馬県利根地区、岐阜県飛騨地方は層が厚く、好結果を連発しています。特に群馬県利根水上地区は今や国内屈指の優良産地へと登りつめた感があります。

一方、長年ノミネート者が出てこなかった新潟県は新潟県独自の改良品種「コシヒカリBL」においても初のノミネートを勝ち取るなど、品質改善への取り組みが現れているように思えます。

実際、昨年食べた津南産コシヒカリBLの美味しさには驚きました。

しかし全国的に特A米が増える傾向にありまして、米が美味しいのは決して偏った地域の「専売特許」ではなくなってきました。
木島平村も「農の村」として米を中心とした農産物をウリにしたプロモーションを展開していますが、並み居るライバルといかにして差別化を図るか、今後の取り組みが注目されるところです。

ところで上記リンクのノミネート者リスト。

市町村の表記において、「XX県XX郡」以下が省略されているのが非常に気になります。
農家単位やJA単位、法人単位だけではなく、それぞれの市町村がその名のプライドにかけてコメの品質PRに努力しているのですから、 「長野県下高井郡 竹内農園」の表記はいただけません。

「長野県木島平村 竹内農園」と表記されるべきでしょう。

本日主催団体に電話をかけて改善を要望したところ、責任者に伝えて善処いたしますとのこと。
可及的速やかな対応を期待したいと思いますネ。
春花が受賞!?米食味分析コンクール 
先日紹介しました「米食味コンクール」

小学校部門では木島平小学校が特別優秀賞を受しました。

慣例でコメ作りは五年生が、プロの農家さんの指導を仰ぎながら協力して栽培にあたるのです。

そして昨日はそのコメの頒布会。

立派な パッケージのお米です。


冬支度
バイク小屋を改修しました。

10年以上前に作った1番端の部分が痛んできましたので、そこを取り壊し新たにに壁で囲って作り直しました。




これでどんな大雪も怖くありません(^_^)

西側の窓のたもとにこんな木の箱。

両側の柱は雪囲い用。

柱をらもう一本かまして荒板を掛け完成。来週の作業ですね~。


年末年始やお盆などゴミの収集がお休みになる時など、一時保管場所に大変苦慮していましたが、これでもう安心(^_^)


軒下の資材置き場も単管を使って新たに制作



こちらはまだ製作途中。来週には完成させたいと思います。

「怪我の巧妙」大作戦はまだまだ続きますよ~(^_^)
明日のブラタモリに注目ですよ~!!
NHKのブラタモリ。ご存知ですか?

明日19:30からの放送は、鉄道ファンであるタモリ氏垂涎の碓氷鉄道文化むらが登場します。
文化むらといえばやっぱり峠専用電気機関車であるEF63(ロクサン)の動態保存。番組では、当然のごとくタモリ氏がロクサンの体験運転に挑戦するのですが、その指導役は、ウチのイベントで何度もガイドとしてお世話になった、元ロクサン運転士の武井仁さんなのです。

イベントに参加されたことのある方、是非21日のブラタモリに注目ですよ~!!

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真中のキャップ着用されているのが武井氏。




プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
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沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
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