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北信州2019年秋★ 
信州・木島平村で旅宿を展開中。食欲の秋到来ですよ!
海道をゆく
朝6時起床。まだ外は暗がり。ホテルの朝食を食べて、駅に向かいました。




リゾートしらかみ1号で五所川原まで

4両編成ですが、秋田発車の時点で乗客は4人。


買っておいた指定券は普通座席でしたが、ボックス席へ移りました。


こんな風に組み替え可能(^_^)


能代では「バスケの街」らしく、ホームではイベントが開催。

バスケのゴールが設置されていて、渡されたボールで見事ゴールをきめれば記念日が貰えるという仕組みで。。。
獲得成功!


参加者が私しかなく、本日が最終運転日ということで、入るまでやらせてくれましたよ(^_^)

列車はいよいよ海岸区間。


深浦では8分停車。


以前、この駅の近くにユースホステルがありました。初めて五能線に乗った時、駅近くのパチンコ屋に立ち寄りましたが、果たして今でも営業しているのかは定かではありません。



秋田行きのリゾートしらかみ2号と交換。


深浦発車後、早めの昼メシ。

車内販売から買い求めました。


大変美味しかったです。(^_^)

鯵ヶ沢からはボックス席にお客さんが

来るとのことで、元の席へ戻りました。


鯵ヶ沢で津軽三味線奏者が乗り込んできて、生演奏。

あらかじめスマホに入れてきた姫神の音楽と共に、旅の雰囲気を大いに盛り上げてくれました。

でも、私にとって、五能線の景色に一番 相応しいのは津軽三味線のしらべではなく、海道をゆく~姫神withYAS KAZ。

旅の道中、音楽を聴き続けたのは、初めて八重山に行った時以来かも知れません。
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津軽鉄道の旅
五所川原からは津軽鉄道。

こんなのに乗れるなら涙モノですが。。。



乗るのはコッチ


25年前にストーブ列車に乗って以来です。残念ながらその列車の運転は12月1日から。

ただ乗り潰しするのも悪くありませんが、地方民鉄には、JRにはないレトロな鉄道風景が魅力です。なかでも駅舎とその構内風景は文化遺産的なものも少なくありません。

25年前訪れたとき、終点の津軽中里は寂れた木造駅舎でしたが、現在は在り来たりのモダン駅舎へと作り変えられました。私の鑑賞対象外です。(^_^)

地方民鉄の醍醐味は車窓風景もさることながら、構造物、施設全体のレトロ感を体感することにあります。(^_^)

津軽鉄道ホームに架かる五所川原駅の跨線橋


ラッセル


途中駅にどこか魅力的な場所はないか。

そんな時に役立つのがGoogleストリートビューです。事前に調べた結果、津軽飯詰駅が非常に魅力的な場所ではないかと言う結論にいたりました。

五所川原からわずか3駅で、反対列車までの時間は30分と、程よい間隔。

そして向かった先。


岩木山もこの通り










予想以上の素晴らしい駅に背中が震えました。

ちなみに、列車には車掌役として女性アテンダントが乗務しており、また親切かつ気さく。車内販売もありまして、五所川原発車後、観光客と思しき客に声掛けしていきます。

  どちらまでおいでですか?(訛り入り)

  飯詰です

  写真撮影ですね。

  そうです。

全てお見通しなのであります。(^_^)

青森まで北上する中で、30~40台以下の場合、山形、秋田は限りなく共通語アクセントに近いものがありましたが、津軽は違っているようです。

観光色の強いこの路線の戦略なのかも知れませんが、青森県内の車内で聞こえる会話の雰囲気は明らかに違っていました。

方言の衰退著しい昨今、何とかしなくてはですねー(^_^)

それにしても津軽鉄道のアテンダントさん、親切でした。ありがとうございました。
サンふじのふるさとにて@弘南鉄道
飯詰で30分過ごした後、五所川原へ。

25年前にもココに降り立ちました。





ホームへ向かう階段は同じですが、入口は別。混浴温泉と同じ(^_^)

駅前風景




弘前行きの五能線に乗り換え


高校生で賑やかです。



沿線はリンゴ畑。そう、ココは「ふじ」のふるさと。

リンゴは明治初めにアメリカから持ち込まれ、同20年代にフランスから剪定方法を学び、その後交配を重ね品種改良され、現在のサンふじが定着したそうです。


弘前からは弘南鉄道。

フリーきっぷ片手に(^_^)



津軽平野をノンビリ行きます。



プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




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