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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
明石海峡と淡路島
紀伊半島ドライブから帰った翌日はもう帰途につく日。しかしその前に昨年同様淡路島ドライブを楽しむことにしました。

8:30に実家を出て、第二京阪道、阪神高速湾岸線を経由明石海峡へ。

撮影 母ちゃん

あいにくの雨の中ですが、瀬戸内の穏やかな海は心を和ませてくれます。


ハイウェイオアシス淡路で買い物しながらひとときの休息。

下り線エリアでスタバで珈琲を買い求め、上り線で土産物を物色。




此処のSAはとにかく試食が豊富です。海峡大橋の通行料も900円と格安で、神戸の対岸にこんなに魅力的な場所があるとは、近畿地方の人は恵まれていますね~。

関東地区とは異なり、何処へ行くにも非常に近くに非日常スポットが点在している印象です。

道の駅あわじに移動して、淡路島産新玉ねぎを買い求め、玉ねぎの天ぷらを買い食い。

えぐみを一切感じさせない新玉ねぎはやっぱり違います。


その後、対岸の舞子公園に立ち寄り


昨年に続き、クルマで10分ほどのウメさん宅にお邪魔しまして、お昼をごちそうになりました。

8年前のウメさんと英時。
arukeDSC_4500.jpg

その時のエピソード
本日現在、拍手数168の感動ストーリー(^^)


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神戸から丹波、若狭、北陸道
ウメさん宅でたらふくご馳走になり、午後4時に出発。ドライブを兼ねて、舞鶴若狭道、北陸道経由で帰途に。


三方五湖で一度目の休憩、北陸道で二度目の休憩を経て2340に木島平に無事たどり着きました。
お疲れ様。お世話になりました。\(^_^)/
白馬五竜にて
土曜日日曜日は白馬五竜スキー場遠征。
木島平を拠点にする私としては、北アルプスを眺められるこのスキー場は別世界です。

幸い両日ともに好天に恵まれました。

4月になってもゲレンデはひとだかり。


ゲレ食はどこも似たり寄ったり。
作り置きのカツにキャベツを乗せてみそだれを掛けるだけ。


数をさばくことに命を掛けているゲレ食にとって、調理行程ゼロのカレーと並ぶ超即席メニューの定番ですね。




出発2日前
タスマニアオーバランドトラックの旅がまもなく始まろうとしています。


昨日白馬の帰りにモンベル長野店に行って必要資材を調達しました。
コンパクト化と軽量化を目指して、

1.調理器具はアルコールストーブ
2.空気注入式マット

を新たに購入。



VISA申請は完了、国際運転免許証も取得。トレッキング中の宿は無人小屋乃至テント。ですが、テント携帯は万人に義務付けられています。
トレッキング前後のお宿は一部予約完了しましたが、宿泊のほとんどは、ホバート市のお馴染みさん・マークさんの別宅に厄介になります。

緊張してきたナ~(^^;)

エコパーク寒川と千曲川と菜の花公園
今日は毎年春の恒例の(?)大型ごみの運搬。
飯山市の北にある集中処分場へ、昨シーズン出た大型ごみをワンボックス車に積み込み行ってきました。

飯山市街地を北上


旧117号線を経て






西大滝の古い村落を通り


突如現れる最新処分場。




クルマのまま計量器に乗り重量を測定し、持ち込んだ「ごみ」を下した後、再度計量。50kgの表示。
そのうち有料ごみはぼろぼろの座椅子。これは10kg未満で500円でした。


身軽になったところで菜の花公園に立ち寄ってみましたところ、すでにちらほら開花が始まっていました。
まだ4月5日というのにネ。






この分ですと、再来週20日前には満開になりそうな予感。



例年ですとサクラが先で、散り初めの頃に満開になる菜の花ですが、サクラとの同時満開も現実味を帯びてきました。



旅立ちは飯山駅
旅立ちは山駅から。

夕方5時20分に自宅を出発、




飯山駅18時9分発 はくたか572号で東京へ向かいました。

家族全員に見送られながら、さようなら。



夕食には 母ちゃんが作ってくれたお弁当をいただきました。


東京駅には定刻の20時ちょうどに到着。
山手線に乗りかえて浜松町へ。


20時14分発モノレールに乗り、羽田空港国際線ターミナルには20時33分に到着。


深夜便の出発する時間帯が近づき 手荷物カウンターは結構な混雑。

20分ほど待った後 ようやく身軽になりました。


羽田空港彷徨の巻
手荷物を預けた後、空港 ターミナル内をあちこちさまよってみました.

和のテイストが至る所に散りばめられたエンターテイメント空間。

外国人が喜びそうな造りです。




フライトシミュレーターがあったので 体験してみることに。
しかしながら 離陸後 わずか30秒で失速して墜落。
スロットル調整は自動で行うというので、操縦かんだけを操作していたのが 原因だったのかもしれません。
まあ いずれにせよ 幸先の悪い 墜落?でした。(ToT

気を取り直して21時40分頃に搭乗ゲート107bにたどり着き、 家に電話。
子供たちは明日始業式です。



ではシドニー 行き879便出発です。




シドニーまでの夜行フライト
座席は23k。
非常口 窓 側という願ってもみない best seatです。
足元空間はすこぶる広く、しかもトイレにも近い。


しかし、 深夜便ゆえに離陸後提供される食事はサンドイッチのみ。


ビデオプログラム「しくじり先生」を見ながら、ビールとともに頂きました。


その後、松本市が舞台の話題の映画「オレンジ」をセットするものの、眠気が襲い、内容を理解しないまま、全編終了。
翌朝再チャレンジを試みます。

5時半頃日の出を迎えました。



アメリカと違って窓から見える景色はただひたすらだだっ広い オーストラリア。

朝ごはんは洋食をチョイス


着陸20分前に降下態勢に入り、8時45分に無事シドニー国際空港に到着。


記念に スターウォーズジェット 搭乗証明カードをもらいました







通関と検疫
機内では あらかじめ通関に必要な申告書類がくばられます。

農業大国であるオーストラリアは 他の国からの植物や動物 検疫に関しては特に厳しいとの話しを聞いていました。

事実、機内でくばられたナッツ類をポケットに入れようとしていた人に対して、caさんが オーストラリアはナッツの持ち込みは禁止されている うんぬんと話をしているところを耳にしました。

しかし私が事前に調べたところでは生の種子でなければ 食用のローストしたものに関しては持ち込みはオッケーだと認識しているのですが。。。

様々な情報が錯綜する中、よりスムーズな検疫のため、 あらかじめ規制されていそうな品目についてすべて書き出し印刷して持って行きました。


FD rice 10
FD pasta 6
roasted coffee beans 150g
roasted pine seed with salt
tent set

等々。。。。

飛行機を降りて、バスに乗り


入国審査を通過し 荷物をピックアップ



そしていよいよ検疫所。
他のどの国の空港検疫所よりも 広大なスペースが確保されています。

しかし、現場で実際に開封されて検査されたのは、テントのポールと足裏のみ。

例えナッツであっても加工された食品に関してはそこま厳しくはないのかもしれません。
それよりも 土や砂の付着について入念な検査をしているように感じられました。

入国審査に関しては、単純にアメリカの方がはるかに厳しいといえます。
しかし オーストラリアの場合、検疫について、アメリカにはない 綿密な 手順が採られているということ今回改めて知りました。

降機から30分で無事 全ての手続きが完了しました。

めでたし めでたし。



空港ターミナルにて
ホバートゆきの乗り継ぎ便は14時発 。
5時間以上も時間があります。

しかし国際線ターミナルと国内線ターミナル間はバスで移動しなければならず、まずは国内線ターミナルに移動をすませておくことにしました。

到着ターミナルの出口を出たら、左に進み、バージンオーストラリアの乗り継ぎカウンターへ。

其処から連絡バスに乗り換えて、国内線ターミナルへ移動です。


羽田空港の国内線、国際線移動よりも離れています。 

国内線ターミナルは非常に狭く、旧式な印象。


しかし、ターミナルから中に入った搭乗ゲートエリアは広大で、飲食店も豊富。
とはいっても、日本のようにバリエーションには欠け、定番のカフェ、パイ、サンドイッチがほとんどです。

飛行機の見える 窓際でミートパイとコーヒーを食べました


しかし眠いー。(ToT)

 


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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