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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
春花の制服姿
我が家は今春子供たち3人揃ってみな入学。

先日、春花の制服が届きました。


七年前はこんなだったのに。


自分は何ら変わらないつもりでも、周りは確実に成長しています。

いや、父母は老いに向かってまっしぐらなんだなと、現実を受け止めます。(^^;
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旅の始まりは名立駅
昨日3月1日は乗り鉄に出かけました。

3月4日のダイヤ改正で姿を消す国鉄型特急車両485系の乗り納めが目的です。

朝5時に起床し、目指したのは名立駅。



485系快速列車は糸魚川始発ですので、まずは糸魚川まで行かなくてはなりません。一昨年春までなら新井駅に車を停めて、そこから移動すればいいのですが、同区間は三セク化されてしまって、青春18きっぷでは乗ることはできません。

出来るだけ付加運賃を節約するために名立を目指しました。


糸魚川までは電化区間ですが、単行の気動車。

通勤時間帯ゆえにほぼ満席でありました。



廃止3日前とあって、糸魚川はさすがに鉄道ファンの姿もちらほら。


発車15分前に入線してきました。




フロントマスク、塗装共に改造されてしまっており、その原形をとどめない姿かたちに、ハッキリ言って特別人気があるわけではありません。
しかし乗り鉄の私にとっては、外見はどうでもよく、その乗り味にこそ真価があるのであります。


乗車率は10%未満。



柏崎までは海沿いを走ります。


疲れた時は485系に乗ってこの景色を眺めるに限るのです。

柏崎からは雪深い山の中。海から山へ。その景色の変化もまたこの区間の醍醐味の一つであります。


新津駅では湘南色115系に遭遇。


終点新潟に到着し、いったん外に出ます。


ジュピターコーヒーで珈琲豆を買い求めました。


珈琲マニアの私思うに、ここの珈琲豆は安いうえに非常にレベルが高いと思います。
200gで400円台、しかも直火焙煎。能書き先行で味が伴わない珈琲が入り乱れる昨今、間違いなくコスパNo.1といえます。

さあ次は何処へ?






磐越西線で会津へ
新潟からいなほに乗って鶴岡に行こうかとも一瞬考えました。もちろん珈琲屋目当てで。
しかし青春18きっぷを所持している身とすれば、追加で3800円の費用が掛かることを鑑みればやはり自重せざるを得ません。
ならばと、久しぶりに会津喜多方を目指すことにしました。
新津まで戻り、そこから磐越西線の気動車に乗換え。

幸い旧型のキハ40にめぐり合わせました。



列車番号223D。1990年代半ばまで、50系客車で運転されていたスジの列車番号を冠する、いわば磐越西線における老舗の番号でもあります。

キハ110や120と違って、国鉄の雰囲気が感じられる窓の開く旧型車。
JR北海道では耐用年数が過ぎてこれから一気に廃車が進むとされる形式であり、JR東日本管内からも数年のうちに全廃されることになっています。



雪景色の阿賀野川沿いを実にユルい空気を伴い、コトコト走る姿は古きよき汽車旅の雰囲気を十二分に醸してくれます。



雪に埋もれる無人駅もまた風情があります。


新津から2時間20分を掛けてようやく会津盆地へ。


飯山盆地を巨大化させたような雰囲気で、喜多方市の東部傾斜地は、まるで高社山地区の雰囲気に瓜二つです。

喜多方駅には13:48に到着、遅めのランチを求めて、1km先のラーメン店「来夢」までランニング。



20数年前、会津地方に足しげく通っていたころ初めて食べて感動したチャーシュー麵。


あの頃、本気で喜多方東部の雄国川前地区に宿をやりたいと思っていました。
飯豊山の雪景色がいまなお鮮烈に脳裏に焼き付いて居ます。

あの時の印象を記した当時のHPに書き綴ったエッセイ風記事を抜粋しておきます。

===

より日本的な場所へ*2003年11月23日執筆

北海道での開業を早々と諦めた私が次に目を向けたのは会津地方だった。
もともと会津が好きで、何度となく通っていた。
そんな中、1994年の2月、おりしもリレハンメルオリンピックの開催期間中のことだった。会社の同僚と会津の猪苗代へスキーに出かけることになった。

1泊2日のスキー旅行だが当時はまだまだスキーブームの真っ最中。土曜日のゲレンデサイドの宿はどこも満員で仕方がなく喜多方郊外の民宿を利用することになった。場所は喜多方市川前。

スキーを終えた私達は、その民宿が実際どこにあるのかもよくわからないままクルマを走らせた。一冊の道路地図だけを
頼りにして。幸い「川前」の地名が地図上に見つかった。喜多方市の東側、ちょうど会津盆地を見下ろす場所のようである。
程なくして現場に到着した。付近の地名看板には「雄国川前」とある。しかし宿はどこにもみつからない。
5分、10分と付近をウロウロするものの、道を尋ねる相手さえ見つからない。
ようやくひとりの村人を発見し、民宿ガイドブックを差し出し、尋ねてみた。

「すみません。この民宿を探しているんですが。。。。」

「あれ?ここは雄国川前ですよ。この民宿は慶徳川前。同じ川前でも場所が全然違うよ。慶徳川前は、ほら、あっち」

村人は真っ赤に染まった雪の飯豊連峰の麓を指差した。
あまりに劇的な夕焼けに身震いがした。一点のシミさえない真っ白な、いや真っ赤に染まった雪の飯豊連峰。

道に迷って良かった。心からそう思った。

=====



懐かしいですね(^^)



スローな時間が流れる残雪の磐越西線
1キロを6分で走り、チャーシュー麵でおなか一杯になった後は、ゆっくり歩いて駅へ戻ります。


蔵の街の雰囲気を漂わせる残雪の市街地。


喜多方駅


お土産に母絵夢、ラーメンを買い求め、ホームに入りました。

新津行きはキハ48の2両編成。汽車旅はやっぱり国鉄型車両に限ります。


喜多方をあとにして、阿賀野川沿いの山間部へ。


正面には飯豊山



斜陽の光線が残雪を照らすさまが何とも言えず旅情、そして眠気を誘います。







津川で7分停車。

上下交換が行われるわけではなく、単なる時間調整。

17時過ぎに新津着。


磐越西線に名残惜しさをにじませつつ、
信越本線に乗り換え、南下します。



新津から長岡宮内、そして旅の終わりはヨンパーゴ
新津に定刻に到着、そこから快速列車新井行きに乗り換えます。


余命僅かの115系。

長岡の一つ先、宮内で下車。




夕食にまたラーメン。
長岡市の名物ラーメンの一つ「青島食堂」へ。




おなか一杯になり、再び列車で長岡へ逆戻り。
旅の終わりは2日後ラストランを迎える485系糸魚川快速です。


長きにわたって愛用してきた485に乗るのもこれが本当の最後になるのかと思うと非常に寂しい気もしますが時代の流れには逆らえません。

最後の記念に先頭車のグリーン席を奮発しました。


記念乗車なのか、奇しくもほぼ満席。

グリーン車らしい実に静寂の空間でありました。


直江津からはトキメキ鉄道区間。そして車を留め置いた名立に降り立ちました。

物心ついた頃、熊本の祖母宅へ向かうとき必ず乗った特急有明は485系でありました。

京阪電車とは似ても似つかぬ静粛性に大変驚きました。国鉄の特急は違うなと。

喫煙車が当たり前だったあの頃、車内に染みついたたばこのにおいを嗅ぐと、自然と熊本の祖母宅へ向かったあの夏の情景が思い出されます。
タバコは嫌いですが、国鉄特急車両の車内に染みついたヤニ臭さが無性に旅情を誘いました。

あれから40年。姿かたちは当初のものとは変貌を遂げてしまいましたが、中身はまぎれもなく485系。
重い鋼鉄製の車体に仕込まれた分厚い遮音材から繰り出される走行音、モーター音、ブロワサウンド。
撮り鉄ではない乗り鉄である私にとって、外見はあまり関係ないのです。

485系もって瞑すべし。

死ぬまで忘れません。
ありがとう。



EKワゴン、最後の長距ドライブは
いよいよ我が家のEKワゴンも最期の時を迎えようとしています。


路面の雪が殆ど解けて、もっぱら保育園の送り迎えのみに活躍しているクルマですが、先日最後の長距離ドライブに上越に出かけてきました。
ホント、好きですね。上越。

富倉峠を越えて、あらい道の駅。




ランチにキャナリーロウ。




上越海水浴場。




北は青森大間崎、北海道旭川。
南は大阪。

15年で走破した距離は200400km。

ニューカマーは3月15日にやってきます。
そしてEKは17日にさようならです。

最後の1週間。大事に乗り続けます。

新しいクルマ
新しい車の到着が1日早まりまして火曜日午後に決定しました。
水曜日は雪の予報が出ていますので、一日早く納車できないかとお願いしましたところ、OK。いよいよです。

ちなみに新しい車は

1.軽自動車です
2.比較的小型車を得意としている会社で作られています
3.衝突回避ブレーキがついています
4.色は赤です
5.二輪駆動です

厳冬期はハイエースで行動することが圧倒的に多く、四輪駆動は不要と判断しました。
何よりも車両重量が軽いのが美点でして、正味の重さは700kg未満。
そして変速機は燃費に圧倒的に有利なAGS。

さあ、クルマに詳しい貴方なら車種が特定できたでしょう(^^)


今季最初で最後のパイオニアコース
木島平スキー場に控える超難関コース「パイオニアコース」。
平均斜度35度以上、最大斜度45度以上。それが700mにもわたって続く、日本最長最強最恐コースといえます。

雪崩の危険性、転倒すれば下まで転げ落ちる可能性があることから、コースオープンの決定については細心の注意が払われます。

そして今週末、今季最後のOPENとなりました。

あまりの急斜面ゆえに、その斜面を駆け上るリフトに乗ると、メインゲレンデが平地に見えてしまいます。
P3120044.jpg


リフト降り場からは周囲の絶景が一望。
P3120046.jpg


数年ぶりにコースに入りましたが、いやいや別世界でありました(^^)
P3120047.jpg

P3120048.jpg



コブを滑っているほうがはるかに楽ですね。


ニューカマー・ラパン
待ちに待ったニューカマーが到着しました。

スズキアルトラパンG 2017年式
排気量 660cc
変速機 5速AGS
駆動方式 前輪駆動

昼頃来るのかと思いきや、朝9時に高山商会さんの車載車に乗せられ、我が家にやってきました。


色はこの春新たに追加されたフェニックスレッドパール。




午前中はスキー講習でしたので、午後、近場をドライブしました。
丁度遊びに来ていた竹内さんも一緒に乗せて(^^)。

先日試乗したアルトターボのAGSに比べると変速ショックは格段に軽減されています。
ドア閉め音、ボディー剛性感など、いずれをとっても15年前のEKワゴンの比ではなく、本当にこれが軽自動車なのかと疑いたくなる出来であります。

スタンドでまずは満タン給油。


飯山市瑞穂を回り、大関橋を渡り、中央橋を越えてファームスキジマダイラで母ちゃんにチェンジ。

ボディーサイズはEKワゴンと同様ですから、全く違和感はないはず。
でもおそるおそるハンドルを握る母ちゃん。


帰宅して竹内さんを見送ったのち、さらに母ちゃんとドライブ。
中央橋を越えて、道の駅千曲川。

そこからゆずかを保育園に迎えに行って、帰宅後今度は春花と柚花を乗せて役場までドライブ。

走った距離はスタンドで満タン給油してから60キロ弱。






その間の平均燃費は24km。遠乗りすれば30km近い数字をたたき出すはずです。

最新の軽自動車の底力を思い知りました。

ナンバーは2017。




長く乗ることを前提に買った年がわかるよう、あえてこの番号を選択しました。
最低私の還暦まで乗り続けることにします。

末永くよろしく。ラパン君(^^)



初の遠乗りはやっぱり上越
少し前まで15日は雪の予報でした。
しかし幸い寒気の流れ込みもたいしたことないようです。

雨雲レーダーを確認してみても、日本海側の沿岸地区への雪雲の襲来はありません。

ならばと本日、ラパンで上越ドライブへ出かけました。

出発時に燃費計をリセットし、国道292を北上。
コーナリング性能はクルマのキャラクターゆえの意図的な味付けか、EKワゴンに比べてアンダーステア、ロールともに強い印象です。
しかしボディー剛性感は隔世の感があります。しかも5速ギアがもたらす静粛性は3速ATのEKワゴンの比ではありません。

気になるAGSの息づき感ですが、1→2速の部分についてはやはりタイムラグのようなものを感じます。
普通の4速ATに比べてAGSはあくまでマニュアルトランスミッションを自動で変速する機械であり、1速のギア比はATの1速に比べて格段にローギヤかされています。
ちなみに、MTモードにしておけば、2速発進も可能になります。
変速は1-2が20km、2-3速が30kmと、投入されるギアの10倍数がおおよその変則のタイミングとなります。
2速からそれ以上のシフトアップに関してはほぼ従来4AT同様のスムーズさが確保されています。


いつもの通り道の駅あらいの日本海鮮魚センターで魚介類の買出し。


ユニクロ、ABCマートに立ち寄り買い物を済ませ、門前の湯で入浴。

さらに直江津海岸に降りてお約束の一枚。
ここまでの平均燃費は29.8km/L。



そこから一気に飯山方面に南下。
ツルヤで買い物を済ませた後、昨日立ち寄ったGSの同じ給油機で満タン。

昨日からの走行距離 181.9km
給油量 6.86
燃費 26.51L/km

なかなかやりますね。このクルマ。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
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アメリカ横断2014春
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北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
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