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北信州木島平2020早春賦★ 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
竹内農園のこしひかり
みゆきの杜YHが提供しているお米は、村内内山地区にある竹内農園さんの極上のコシヒカリ。

しかもその大粒な完熟クロップだけを集めた「でかまる」。

でか丸とは?


====

竹内農園
butarogo.gif

2009年開催の第11回食味コンクールにおいて特別優秀賞受賞に続き、
2012年開催の第14回コンクール、翌年の第15回コンクールにおいて2年連続で最優秀賞である

金賞

を受賞されました。*2012年大会の模様


同年の食味試験において、出品総数4000点近い中からの決戦大会の官能検査を経てみごとに最優秀となる金賞を獲得されました。

これは、世間一般では最上級米とされる、特上の魚沼産コシヒカリでさえ、ここ数年記録したことすらない、きわめて高いレベルなのです。 

このコンクールで入賞した米には米食味鑑定士協会から
kenjyou_main1.jpg
きわみけんじょう

を名乗ることが許されます。
竹内農園では、あえてこの名称は使わず、普通に10kg4000円という破格値(?)で販売していますが、ネットを漁っていますと、5kgで4000円、5000円は当たり前のようです。

参考資料

高級米を説明するのに「魚沼産同等」という表現がよく使われましたが、それはもう過去のものといえます。
なぜなら、新潟県全域で栽培されるコシヒカリは、実は純血コシヒカリではなく、コシヒカリBLと呼ばれる、遺伝子的には別の品種だからです。

米の味の全てを食味数値だけで計ることはできませんが、しかし実際食べてみると木島平竹内農園産コシヒカリは、本当に美味しことがわかります。

で、ちょっとそのワケを竹内さんに尋ねてみました。

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①50%減農薬
米どころ新潟県よりもさらに厳しい基準が定められた長野県基準の50%減農薬栽培

②魚カス肥料による食味のアップ
先代からの「秘伝」ともいえるこの肥料には旨み成分の「アミノ酸」が豊富。まさに米のかくし味

③昼夜の温度差が激しい中山間地に広がる棚田
水源は内山地区の名水。温度管理をしつつ、水は毎日入れ替えするので水環境が抜群。(まるで源泉掛け流し!)
昼夜の温度差がさらに米の旨みを増す。

④稲刈りまでしっかり「立たせたまま」にこだわる
絶妙の肥料調整により、収穫前に稲が倒れることを限りなくゼロに抑える。⇒最後まで稲を生かすことで、米の旨さが損なわれない

⑤通常の間隔よりも広げて植えることで、日光を浴びる量をUP
収量は減るが、高い品質を保てる



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◎お米の食味とは◎
食味値近赤外線分析機で、「アミロース」「タンパク質」「水分」「脂肪酸度(玄米)」の4つの成分を測定し、食味方程式により食味値を出します。

味値は、100点満点で表し、数値が高いほど美味しいお米になります。
最近の良食味品種の増加や美味しい米作りの努力により、日本産では、60~65点が標準になっています。70~80%の人が美味しいと認めるのは、70点以上、コシヒカリレベルは概ね75点以上と云われています。

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竹内農園の作業場
RIMG0041_20091009160725.jpg

RIMG0048_20091009160906.jpg


内山地区の一番上に位置する棚田地帯がこのお米の生まれ故郷
RIMG0045_20091009160826.jpg

竹内農園は若い夫婦兄弟が支えています。

ヒゲマスターこと、竹内昭芳サン(兄)
RIMG0067_20091015164828.jpg
こどもが4人もいます。あ。家族そろって鉄道ファンというのもワタクシにとっては見逃せません。

野生児こと、竹内芳次郎サン(弟)
RIMG0042_20091009160744.jpg
明日の日本の農業を担う若き農業従事者たちです。

芳次郎さんは一昨年、パプリカ栽培技術において農林水産省経営局長賞を受賞。
さらに昨春にNHKの「青春リアル」に登場しました。

その一方で、兄弟そろって冬は木島平スキー学校でインストラクターとして活躍。
芳次郎サンのスキーの腕前は村内随一でして、昨年度全日本技術選手権甲信越大会に出場し、2009年大会では70位前半と健闘しました。

と、ちょっと横道にそれてしまいましたが、本題に戻りましょう。

そのお米を美味しく食べる秘訣はなんといっても

電子ジャーではなく、厚底の土鍋を使ってのガス炊き、そして水です。
当宿の水道水は高社山の伏流水。カルキ臭ゼロの非常に美味しい水道水です。米が旨く炊けないわけがありません。

ハジメチョロチョロナカパッパ

の教えに基づき、炊飯します。

①まず米を十分にとぎ、十分に浸します。あまり強く混ぜないことが肝要です。
②米と、コメと同量+α相当量の冷水を鍋に入れます。
③強火にかけ、沸騰したら弱火にして17分。
⑤火を止め5-10分蒸らします。

これでビックリするような美味しいご飯が出来上がります。
CSC_1926.jpg

これまで使っていた普通の「長野コシヒカリ」も十分美味しいと思っていましたが、それとは比べ物になりません。

たかが米、されど米。

うまい米の里・木島平

その木島平の米の中でも最上級にランキングされた竹内農園の米。
middle_1209998455.jpg


ちょっと米に対する考え方が変わりました。本当に美味しいんです。見た目と味は。。。

=====

①米とぎの段階から表面がピカピカしている

②精米具合が秀逸なのか、とぎ汁が普通のお米に比べて早く濁りがなくなる

③炊き上がりのツヤが違う

④米粒ひとつひとつがとても大きい

⑤弾力、粘り、甘みに富んでいる

⑥冷めても旨い。オニギリが最高に美味しい!


=====


長くなりましたが、論より証拠、百聞は一見(一食?)にしかず.
日本一旨い米をどうぞ思う存分お召し上がり下さい。


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価格改定のおしらせ
昨日、長い月山出張から戻りました。
今日からまた日常がはじまります(^^)

さて。利用料金のページではすでにご案内していますが、6月1日より、以下の通り価格改定いたすこととなりました。

ドミトリ宿泊料金 3300円 
夕食料金 1300円
朝食料金 800円

ドミトリ二食付きセット料金は従来通り変更ありません。

個室利用料金については多少の変動があります。


詳細につきましては料金表をご参照ください。


また、好評いただいております中村屋珈琲店のオーダーシステムも変更いたします。

従来は300円定額で、おまかせドリップのみの提供でしたが、本日より、お好きな銘柄をご指定いただけるようになりました。

価格は焙煎豆の仕入れ価格に応じて300円~450円の設定となっています。


どうぞよろしくお願いいたします。




高社山一周ウォーキング敢行
月山から戻って二日後の本日、高社山一周ウォーキングに出かけました!

参加者は2名様。


Kさんはスペイン巡礼も志願されています。

YHを出発し、池の平を経て、北志賀方面へ進みます。

下須賀川で国道403号線に合流しティータイム。




標高700mほどの高原地帯。




峠を越えて湯田中方面へ下り始めるとやがて長野市方面を見通せる高社山北麓へ出てきました。


12:20頃、宇木の桜まえでランチタイムとし、20分の休憩後、たかやしろ見晴街道へ。




14時40分頃綱切橋を渡り




14:55に無事飯山駅前に到着。


歩行距離23.7km、所要時間7時間50分にて無事完歩いたしました。

お疲れさまでした!!

本日の全行程はこちら
スクリーンショット (118)




秘境の村々と高原と
今日はかあちゃんとロングドライブに出かけました。
目指したのは佐久地方の村々。

ラパンにもETCを装着したので、まずは上信越道に乗って南下し、東部湯の丸SA



シカ肉入りおやきを食べてみます。


長門牧場のソフト。甲信越地方では清里の清泉寮とならぶ人気ソフトクリーム。
これらをソフトクリームランキングを私的に評価するならば、

1位=馬曲温泉
2位=長門牧場
3位=清泉寮

やっぱり一位は馬曲温泉のヤツですね(^^)



まずは北相木村役場へ。人口700人台の寒村です。


そこからわずか4km先の南相木村役場。
独立した自治体というよりも、同じ村の中の別の集落と言った印象です。


村営の温泉施設で入浴し、名物のシナノユキマスを使ったランチを楽しみました。

シナノユキマス定食


南相木ダムカレー


2005年に稼働開始した東京電力の巨大ロックフィルダムが上流にありまして、村のシンボル的存在のようです。

村を後にして国道141号線で野辺山へ。

新装開店なったヤツレン直売所


こちらは旧施設。



滝沢牧場からみた八ヶ岳



帰りも往きと同じく中部横断自動車道から上信越自動車道を経て豊田飯山ICでアウト。

木島平に戻って燃費を計測してみました。

350kmほど走って
平均値は31.95km/L

絶好調ですね~(^^)

========

★アスパラフェア★ *最終回

なべくら高原江口さんちのアスパラブッフェ

【開催日】
6月10日(土) 残席4(定員10名さま)
【料金】
1泊2食付料金7000円

中野のバラ祭でバラソフトを食べ比べしてみた(^^)
今週末まで中野市一本木公園で開催中のばらまつり。
昨日行ってきました。


数年前までガーデニングにはとんと興味のなかったワタクシですが、2年前はじめてこのまつりに足を運んで以来、なかなかイイものだと感心した次第。

これも歳を取った証拠なのかもしれません。

先週、月山に出張に出かけている間にかあちゃんは見学に出かけたというので、私一人で行ってきました。

あらゆる種類のバラが見ごろ。


しかし、花より団子とばかりに出店エリアの「バラソフト」に目が行きました。

2年前一度食べました。ばらのかおりがほのかに漂う、なかなかの一品でありました。
ですが、この日は食べ比べを敢行。

まずは、出店エリアの隅っこに佇むこちらの店。

中野市内にあるジェラート専門店「フィオーレ」さんが臨時に出店しています。

ばらの香り付けには「シャネル」という品種のエキスを一部使用しているとの由。

多少のばら香料も使用しているようですが、香り付けの原料を一部の天然素材を使用していることを表示しています。
好ましいですね(^^)

食べてみた感じは、きめ細かな口当たりの中にも、自然のバラ香が鼻腔をくすぐるなかなかのもの。

ひとつ400円なり。

次は出店エリアの目抜き通りに佇む一番人だかりのできていたこちらの店。


コーンではなく、カップでの提供です。


スジャータ製のカートリッジ式ソフト抽出方式。機器のメンテナンスが容易と思われる、あちこちの観光地で主流となっているスタイルです。
冷凍保存された「カートリッジ」を都度マシンにセットして絞り出す方式なので、通常のソフトクリームマシンと比べると、圧倒的に低温度で提供されます。

仕上がり温度がかなり低いので、溶けにくいという利点はありますが、単刀直入脳天に突き抜ける冷たさです。

香りもまたかなり人工的香りが強い印象です。

どちらかに軍配を上げるとすれば、私は迷わずこちら。


しかし800円も出してソフトクリームを食べ比べするなんて、物好きなオッサンもいるものです。(^^)

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★アスパラフェア★ *最終回

なべくら高原江口さんちのアスパラブッフェ

【開催日】
6月10日(土) 残席4(定員10名さま)
【料金】
1泊2食付料金7000円


北海道の季節
今年は北海道フェア、ないんですね。

時々言われます(^^;)

でも、北海道には出かけます。
明後日の日曜日早朝から。

今年はラパンで行くことにします。
青森まで自走して、津軽海峡を渡って函館へ。

道央を中心にブラブラしまして、帰りは17日土曜日の午前中。

新日本海フェリーの新造船もまた楽しみです。

もちろん美瑛の薫風舎は外せませぬ。

その前に明日はアスパラブッフェの会。
極太アスパラ、沢山注文してあります。

お楽しみに~!!







柚花の運動会
今日は柚花のはじめての運動会でした。

英時と春花は部活動の試合に出かけてしまい、さびしくも3人きり。


お昼も三人でこぢんまりと。




当初天気が心配されましたが、なんとかぎりぎりセーフ。
全てのプログラムが終了した14時に、突然ザーザー降り出しました。

万事休すでありました。(^^)


アスパラブッフェ
昨日はアスパラフェアの最終回、「アスパラブッフェ」。

なべくら高原の江口さん渾身の極太オンリーで調製いたしました。

アスパラと牛肉のオイスター炒め


アスパラとペンネのディルソースはたけしめじミックス


アスパラとベーコンのキッシュ


アスパラと夏野菜のマリネ


アスパラのグリルたっぷりオリーブオイル


あと、ゆでアスパラとカレーもお出ししました。

来年もまたお待ちしています!
恒例の北海道ツーリング
昨日6月10日はバイク事故入院から丸二年のメモリアルデー。
その年予定していた北海道ツーリングは中止となりました。

あれから二年。
今年はラパンで行くことにしました。
朝5時に出発、上越市から北陸自動車道西山ICまで。燃費に考慮して80km定速を維持します。(^^)


西山から国道116号線に入り、さらに寺泊。
日本海夕陽ラインを経て新潟市西蒲区から国道406.
内野駅前をとおり高山IC新新バイパス、日本海東北道に入り、村上から日本海沿岸。

笹川流れで一服。


出発から300キロを越えましたが、目盛りは1つしか減っていません。
国道7号線に入り、鶴岡市街地に入るころには平均燃費の数値は37.4まで上がってきました。


鶴岡と言えばやはりここコフィア。

ウインナコーヒーを一杯。


コーヒー豆を二種類400gを買い求め、さらに北上します。
しかし鶴岡から酒田あたりは信号が多く次第に燃費計の数値は低下傾向に転じました(x_x)

日本海東北道西目PAでトイレ休憩


その後秋田自動車道を少し走って秋田北IC降り、広域農道を経て五城目から一般国道に入り、鷹巣で給油しました。
この時点での燃費計は36.5。
しかし液面が目視できるまで丁寧にリアル満タンにして計測してみたところ、その数値は

38.39km/L


オソロしや「ラパン」であります。

そこからはエコドライブはそこそこに、秋田自動車道、東北自動車道を100km+αで急ぎ足に転じまして、なんとか青森港には17時15分に到着。
ちなみに高速道路を追い越し車線を多用して本気で走ると燃費は23.8km/L。

それでも「本気」の走りでこの数字ですから、やっぱりラパン、恐るべしです(^^)



18時発の青函フェリー「3号はやぶさ」に乗り込みました。






定刻通り函館に向け出帆。




今夜は少し揺れるかもしれません。




あ。やっぱり揺れてきました。
現在地はここ。



ただ今1945。
少し横になりますか。(ToT)


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
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