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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
北海道地図のジオマップ特注版
8月1日に子供たちは無事大阪から戻りました。




USJにナガシマスパーランド、あべのハルカス、くずはモール。
あちこち連れて行ってもらって、遊びほうけ頭がおかしくなるのではないかと心配しましたが(^^)、余韻に浸る間もなく英時は部活、春花は早稲田大学の学生さんが主体となって勉強を教えてくれる「わせだいら」に参加。
そして柚花は小学校のプール。

日常の夏休みに戻っています。


いっぽう、昨日、観光協会から「バードビューマップ」が届きました。
木島平村を南北2方向から俯瞰した2通りの鳥観図。

南から北へ


北から南へ。富士山、太平洋も見えます。(^_^)v




ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、北海道地図が手掛けるジオマップシリーズ。その特注版で、木島平村がオーダした、B1サイズの大型ポスターサイズは見ごたえ抜群。
そのまま掲示すると必ず破れてしまいますので、ポスターフレームを用意して階段の壁に飾ろうと思います。






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昨日はもろこし食べ放題の会
昨日はともうろこし食べ放題の会。

旬を迎えた信濃町産の極甘とうもろこしを三種類を買ってきました。


ピュアホワイト
おおもの
グラビス


いずれも糖度20に迫る極上品。

ついつい食べ過ぎて糖分過多になってしまいます。
注意せねば。。。。(汗)


オーストリアよりお帰りなさい
一昨日のゲストさんはまれにみる国際的な雰囲気でした。

今から10年以上前、うちでヘルパーとして住み込んでくれたMikiさん一家が登場。
土曜日から2泊で滞在でした。

旦那さま3年前にオーストリアウィーンに赴任。
大の旅行好きのMikiさん、この3年間で20か国以上を巡ったそうです。

異国の地にすんではじめて実感した日本の良いところ、ダメなところ。
いろいろ考えさせられるところも多々あったとか。

お子さんは3歳、そして2か月。まだ誕生ホヤホヤです。
日本においてこれどに小さい赤ちゃんはなかなか街中で見かける機会はなく、注目の的でありました(^^)。

いっぽう、世田谷のMさま一家。

お姉さまがアメリカ、ノースダコタ州・ファーゴにお住まいでして、5人のお子さんを一人ずつ、順番に日本に連れて帰省していらっしゃるとのこと。今回は5番目、ラストなのだそうです。
10日間の滞在中、山梨、安曇野、そして木島平。ユースホステルを5人で泊まり歩いてのご旅行。

ファーゴといえば、私が初めてアメリカを旅した時乗った大陸横断列車「エンパイアビルダー」の停車駅。
シカゴを14時に出発し、一日目の深夜、停車のショックで目覚め、カーテンを開けて駅名を確認したのがその「ファーゴ」でありました。

そんな話から、ついつい話が弾みまして、気が付けば時計の針は10時。

あっという間の3日間。
台風が近づいていますが、さて、どうなるやら。


超広角ズームレンズ導入しました
宿泊施設のウェブサイト制作の上で重要なのはやはり写真。
特に、いかにして部屋を魅力的に見せるかが必須なのは言うまでもありません。

そこで重要なのがレンズ選びです。

普段はすっかりスマホ人間に成り下がってしまった(笑)感がありますが、時には一眼レフの出番が回ってきます。
先日、長年の懸案でありました、超広角ズームレンズを入手しました。


6月にニコンが実売価格30,000円台という超破格でリリースした10-20mm(35mm換算15-30mm)。

一眼レフが一般ユーザーに浸透した昨今、この製品がSNS公開用写真創作に躍起になる若者への訴求であることは間違いないでしょう。
多くの人はマニアではないので、開放値がどうとか、描写力がどうとか、ハッキリ言ってあまり関係がありません。
そもそも多くの人が彩度を上げたり、輪郭を強調したり、コントラストを上げたりと、レンズの描写性能に依存していません。
光学メーカーが今持っている技術力を駆使して作るものに悪いものがあるはずがなく、10-20mmという超広角域をカバーするレンズが30000円台で手に入ることこそ称賛されるべきです。

談話室
SSC_0083.jpg

玄関ポーチ
SSC_0081.jpg

階段室
SSC_0082.jpg

8月より管理運営開始した隣のログハウス内部
SSC_0080_20170809090312eb3.jpg

超広角の世界はやはり一眼レフの独壇場です。

時々SNS用にも撮影を試みてみることにしましょう。




夏の風景
夏は地産地消率が格段に上がります。


昨日の夕食はきのこのジャルディーノ、ラタトーユ、かぼちゃスープ、その他。


同じシメジでも、ブナシメジはもちろん、白シメジ、畑シメジなど、いろいろな種類を使い分けます。




食後は虫取りに鉄道模型。
うちの夏の定番です。


ケンカしないよう、順番に仲良くネ(^^)



秋風が吹き始めました
水田の稲穂が少しずつ黄色く色づき始めた北信州みゆき野。


2週間ほど前の猛烈な暑さが嘘のようなここ数日。
昨日、今日は二日連続でエアコン不稼働です。

東日本は天候不順が気がかりですが、ここ北信州では、例年通り暑い夏、そしてお盆を過ぎて一気に秋めく、いつもの夏の移ろい。

今日でお盆休みが終わりという方も多いようですが、わが家も同じく、明日からは日常の日々が戻ってきそうです。

今週末は桃の食べ放題。
男女共に残席2名様です。






晩夏の汽車旅 その1 ~越後線録音の旅
 お盆が過ぎると、一気に人波が途絶える我が家。

そんな折、タイミングを狙って新潟方面に旅に出るのがワタシの慣わしとなっています。

今日は昼前にクルマで上越へ向かい、母ちゃんとゆずかでランチを食べた後、歩いて直江津駅へ。


1420発長岡行きに乗ります。


乗客は殆んどが部活の高校生。

晴れた空、青い海。


柏崎からは越後線。






非常に地味な路線ゆえに乗り鉄を殆んど見かけることがありません。

今の時期の磐越西線や米坂線が乗り鉄で埋めつくされるのとは対照的ですが、地味ゆえに、ローカル色に満ちているとも云え、越後線こそがワタシの中での信越地区イチオシ線なのであります。

越後線でなく、「出雲崎線」とか、「寺泊線」の名称がより相応しいと思うのですが。。。。

吉田で途中下車し、駅前をぶらぶら。
ヤハリ此処もシャッター街。


駅に戻り、弥彦線へ。
味気ない128系にゲンナリ。


しかし景色は一級。



弥彦駅前


弥彦線や越後線はJR では珍しい単架線式を採用。これまたローカル色満点です。

折り返し列車で再び吉田駅へ。
駅裏の集落をぶらぶらしたのち、越後線柏崎行き。


越後線乗車の目的は、我が家の鉄道模型ジオラマのサウンドライブラリー充実のための「録音」なのであります。



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稲穂が顔を出し、線路は白く
夏休みの超繁忙期を過ぎ、ほっと一息な感じの我が家。
今日から小学校、明日から中学、高校の2学期が始まります。

周囲の田んぼはすでに稲穂が顔を出し、あと1ヶ月もすれば稲刈りシーズンへと突入です。


いっぽうで、我が家の鉄道模型。
この夏も多くのゲスト、特に子ども達の大人気アイテムとしてフル稼働の毎日でありました。
しかしながら例年にない高湿度により、1日2回の潤滑走行、線路磨きは欠かすことが出来ません。

おかげで雪景色区間の軌道上は削り粉の黒い粉末で白い雪が完全に変色。


これはよくないということで、白の水性スプレーで化粧直しし、白く染まった線路表面をいつものごとく研磨ゴムでゴシゴシと。。。。


今日もまたちびっ子連れのファミリーがお越しです。

C59+旧客、EF65-1000+24系12両、115系、とりあえず3編成スタンバイOKです。



晩夏の恒例汽車旅 その2
先日の越後線旅に続く第2弾はまたまた北へ。
まずは信越線黒井駅から。




柏崎で越後線に乗り換え


新潟駅からはきらきら羽越。


ところが、白新線内信号機故障により大幅に遅れ、新潟駅は約30分遅れての発車、さらに羽越線が雨量規制を越え、頻繁に運転停車を繰り返します。


やがて車掌が巡回、乗客の行き先を聞いて回りはじめました。

2011年冬、磐越西線五泉付近を走行中、同じ光景に遭遇し、行き先を喜多方と申告したのが悲劇のはじまり。
それから2日間、雪に閉じ込められ帰宅不能に陥ったのでした。

列車は前進と停車を繰り返します。

あわてても仕方ないので、ラウンジカーでエチゴビールと鮭の漬焼を。


定刻より80分遅れて、勝木で運転停車したとき、放送が流れました。

先行のいなほ3号は府屋駅で停車中で運転再開の見込みが立っていません。
この列車は当駅にて運転打ち切りとなり、この先代行バスにて皆様を目的地へお送りします。

またか。。。

ワタシが北に向くときは何故か悪天候に遭遇する確率が高いようです。(ToT)







晩夏の汽車旅 その2 運転打ち切り!
放送によると、バスは村上らかやってくるそうです。
勝木駅での待機が続く間も激しい雨音が断続的に天井から聞こえてきました。

停車から40分後、漸くバスが到着、誘導されます。
新潟に戻る人も同様にバスへ乗せられ。。



ワタシにも新潟に引き返すという選択肢が残されていましたが、勇気をもって先を目指すことに。


府屋駅に立ち寄り、いなほ3号の乗客を拾います。


あつみ温泉駅


定刻より三時間遅れてようやく鶴岡に到着、まずはお目当ての珈琲屋「コフィア」に駆け込みました。


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
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タスマニア2017春
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瀬戸内旅2019春

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