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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
風雨に耐えたテントを撤去しやまびこの丘公園へ
早いもので九月。

7月の海の日前に設営したテントを解体撤去しました。


この間、幾たびものゲリラ豪雨、台風、雷などなど、激しい気象条件もものともせず、完璧なまでに耐田えてくれました。

撤去した後の芝生はさすがに白く変色。


その夜はスペイン料理の会。


食後のスイーツはサンチアゴデコンポステーラの銘菓「タルタデサンチアゴ」


翌日はゆずかを連れてやまびこの丘公園へ出かけてきました。


高原の風は寒いくらいで、日陰のベンチに座っていると、半そでではすでに役不足でありました。

じゃがりこをほおばり歩くゆずか。


この後、芝生とアスファルトの境目で派手に転倒し、アスファルト路面に向かってヘッドスライディング。


大泣きしたのは云うまでもありません。(^^)
お気の毒に。。。。。


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長野市のソウルフード「やきそば」
今日は長野市に行ってきました。

レトロな鉄道模型店で模型資材を購入


駅前の平安堂跡に入ったディスカウントストア「ドンキホーテ」


そして昼ご飯はいむらや。


長野市のソウルフードとして市民に親しまれる「やきそば」がなんといっても特筆すべき名物です。

皿うどんのような揚げそばに、猛烈に甘く、そしてしょっぱい、つまり普通の感覚と比べるときわめて味の濃いあんかけがたっぷり乗った、驚きの一品であります。


人によっては


まずい

味が濃すぎる

不自然なまでの甘さ


と評する人も少なくはありません。
しかし、長らく長野市民のソウルフードとして親しまれてきたB級グルメでもありまして、唯一無二の輝きを放つ強烈な食べ物であることには違いありません。



そんな激アマあんかけあげやきそば。
中村家は大好きです。

毎週は絶対に食べられないけれど。
月一でもちょっと無理ですけれど。

それでも年に一度は無性に食べたくなる、病みつき系の味わい。

未経験の方、是非一度お試しください。

凄いよ~(^^)

涼しい山間の温泉へ
秋も深まり、暑いと感じる日がなくなりました。

久しぶりに馬曲温泉へ。




観光端境期とあって、人影もまばらでした。
霧が濃くて、この日はあえて内湯だけでマッタリ過ごしました(^_^)v

帰りに棚田クルマを停めてみると、そこには黄金色に染まった稲穂。
稲刈りも間もなくですねー。

Kさまのおかげでサウンドシステムがさらに進化しました
鉄道模型ジオラマを唯一無二のアトラクションとして据えるわが宿ですが、ご存知の通り音には徹底的なこだわりを持っています。
音の世界は無限の想像を掻き立てるものでもあり、そのリアリティーは時として実写をも上回るものがあります。

人は誰しもが昔のもの見ると楽しい気持ちになります。
ウチの鉄道模型サウンドはとにかく懐かしさがキーワードでもあります。

すでに廃止された寝台特急(客車)の音。
SLの蒸気音、郷愁誘う汽笛。
長距離列車独特の車内放送。

走る模型車両とシンクロして放たれるサウンドはとにかくノスタルジーを誘うものばかりです。
とある脳科学の権威によると、昔を懐かしむことが楽しい気持ちにさせ、それがひいては脳の活性化を呼び起こす作用があるのだとか。。


そんな折、あの鉄道唱歌オルゴール装置が3年ぶりにカムバックしました。


以前、横浜のお馴染みKさんにオルゴール装置をオーディオに直結できるよう加工を依頼したのですが、今日、ようやく完成品がお目見えしました。

オルゴール装置そのものは電気仕掛けではありません。
それを増幅器を介さず外部スピーカーから吹鳴させるには、ちょっと特別な技術が必要となります。
その技術をお持ちのKさんが、見事に加工に成功されました。


オルゴール本体から延びる黒いコードをミキサーにつなぐと、ほれぼれするような優しい音色で鉄道唱歌が奏でられるのです。





棚田ツアーに行ってきました
昨日は棚田ツアーに出かけてきました。

国道405号線沿いの留守原棚田


柏崎市高柳のかやぶき集落

スマホ
DSC_1533R.jpg
D3300

ここ10年でかやぶき民家は激減し、原形を保っているのはわずかに4軒のみとなっています。

星峠の棚田


そして上越市のかやぶき民家

スマホ

DSC_1549r.jpg
D3300
それにしてもこのレンズ。ニコンの最新廉価版超広角ズームではあるのですが、完全逆行でもフレア&ゴーストが皆無なのには驚きました。

ご参加の皆さん、ありがとうございました!!!


上越ドライブ
昨日は上越に出かけてきました。

少し出遅れたので、まずはランチ。

国道沿いの鮮魚店直営の海鮮食堂「きすや」で、日替わりの500円ランチが食べられます。

カレイとメギスのフライ。



お得ですよ~!

そしてお向かいの魚屋で本日の夕食の献立を買い出し。


海岸に出て荒れる日本海を眺めてきました。


少し前までは海の家が立ち並ぶ砂浜もいまはすっかりと閑散期。
秋を実感します。



野沢温泉「真湯」は復活&再開しています
今日は久しぶりに野沢温泉へ行ってきました。24日に迫った北信州ハーフマラソンの下見を兼ねて。。。。

5月下旬以降、湯温低下で閉鎖となっていた外湯の「真湯」がすでに再開しているという情報を聞きつけまして、およそ3か月ぶりの入浴。

この日は真っ白に濁ったお湯。


かつては熱すぎることで有名だったこの真湯も、源泉のみで普通に入れる外湯に生まれ変わった模様です。
真冬にどの程度まで温度がキープできるのか、少し不安な気もしますが、あの千変万化の濁り湯をまた楽しめるようになったことに感謝したいと思います。

数ある外湯の中でも最も個性的な真湯。
ある日は緑。ある日は透明、そしてある日は白濁。

大量の明礬結晶が湯の花として舞う唯一無二のこの外湯が私は一番好きですネ!


ちなみに母ちゃんは、坂を登ることを回避したく、熊の手洗湯へ。


カヤの平は秋模様
今日は北信州ハーフマラソンに備えて16km走を試しました。

2014年に参加して以来、いつも数日前にハーフを想定して長距離走を一度だけ行うのですが、いろいろな人から話を聞くと、大会1週間前を切ってからはあまり長い距離を走らないほうがいいとのアドバイス。

今回は10日前の今日、標高1500mのカヤの平からのロングランです。


お盆以降、ぐっと冷え込んだ高原では、ウルシの類はすでに紅葉していて、すっかり秋の様相に。






気温8度のカヤの平を9時40分にスタート。

今回は一切ランニングアプリを見ず、ひたすら自分のペースで下りました。

5月以降の地道なトレーニングの成果が出た模様で、3回目にして初の1時間29分台を記録。平均速度は5分27秒/kmとこれまた予想以上の好記録。

2014年が1時間36分、2015年は入院で走れず、翌2016年が1時間45分。

絶好調と思われた2014年の記録をも更新しました。

いよいよ2時間切りに向けて視界良好となってきた模様です。

なお、北信州ハーフマラソン前日は参加ランナーおよび家族の方のみご利用になれます。
まだ空きがありますので、今からでもどうぞ(^^)

前日はカーボローディングを意識した洋食メニューで参ります。また当日朝は6時朝食で、7時15分にランナーの皆さんをハイエースに乗せてまとめてスタート地点である野沢温泉役場までお送りします。
もちろん私も一緒に。

よろしくお願いいたします!!!


ブドウの季節
北信州では今果物の旬を迎えつつあります。

少し前までは桃一色な感じでしたが、今はりんご、ブドウが加わり、直売所は大賑わいです。

中でも人気はブドウの「シャインマスカット」。栽培は簡単な品種なるも、引き合いの多さから値段はかなり高く、大きな房ともなればひと房1500円を超える高級品種となっています。

そのうちバブルがはじけて巨峰並みに値下がりするのではと語る、お馴染みブドウ農家さんもいらっしゃいますが、今のところ高止まりの傾向となっています。

そんな中、中野市の農産物直売所「いきいき館」に行ってきました。
農家さんが次々と品物を持ち込む午前中が狙い目でして、中でもシャインマスカットのB級品が大人気。


ひと房500円~800円のお買い得品が積まれたワゴンには大変な人だかりができまして、わずか2-3分でスッカラカンに。


味の濃厚さ、糖度では巨峰に軍配が上がりますが、物珍しさと、スナックのごとくやめられない、とまらないその感覚が大人気です。

我が家も2パック、買い求めました。

脳内は葡萄で支配されてしまったので、鉄道模型ジオラマにもブドウ園を作ってしまいました。




是非一度ごらんくださ

疲労増大! 野沢温泉の日帰り湯治に行ってきた(^^)
北信州の名湯野沢温泉では、日帰りの湯治が楽しめます。


大湯前にたたずむ「やまとや」さんでは、日帰り休憩がたったの590円/名。


9時から15時までお部屋を使わせていただけるだけでなく、内湯にも入り放題。
もちろん外湯巡りのベースとしても利用可能です。


今日、富士見から遊びにやってきた母を連れて家族3人で出かけてきました。

私はまず北信州ハーフマラソンの下見を兼ねて4.2km地点までの試走。

そのあと、観光案内所で集印帳を買い求め、全13湯制覇を目指してスタートしました。


まずは横落の湯




この日最もぬるい野沢温泉らしからぬ温度にびっくり。

続いて松葉の湯




続いて大湯






風格はやはりNo.1です。
観光客が多数入浴するので、時間帯によっては「ぬる湯」は快適に楽しめます。
この日はなかなかの快適温度でありました。


丁度12時になりまして、昼ご飯休憩のためいったんやまとやさんに戻りました。


わずか20分の休憩の後、河原の湯




熱すぎて入浴断念

麻釜の湯




こちらも熱すぎてアウト。

先日訪れた真湯。


この日も真っ白な濁り湯。快適温度でGOO!




上寺湯




ちょっと熱めでしたがなんとかOK

熊の手洗湯




野沢温泉でもっとも熱くないお湯としてファン多し。
もちろん入浴OK

ここまできて、ランニングの疲労と湯疲れから歩くのがおっくうになるほどの消耗感(x_x)

自販機で缶コーヒーをがぶ飲みして疲労回復を図りました。

外湯で一番標高の高い場所にある滝の湯。






ここは猛烈に熱い外湯として有名でしたが、湯口に清水を常時流し込んでいて、水で埋めなくとも快適に入浴できる外湯として生まれ変わっていました。
湯の色は緑色でありました。

そこから少し離れた十王堂の湯




熱くてダメでした。
入浴を試みる観光客が数名おいででしたが、湯舟が大きくて冷水で埋めようにもなかなか効果がありません。

秋葉の湯
こちらもまた熱すぎて断念。




新田の湯




久しぶりに入浴できました。

そして最後は中尾の湯。
いちばん大きな外湯です。




13か所のうち9湯に入り、4湯断念しました。

15時にやまとやさんを後にして、疲労困憊に陥り帰途に就いたのでした(笑)




プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
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タスマニア2017春
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