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北信州木島平 夏も近づく2020 
旅と家族と日常を綴る宿主の徒然なる日記☆☆
インド料理フェア

梅雨明け宣言で完全真夏モード。昨日は暑気払いのインド料理フェアでした!

●バターチキン

●プラウンシャヒマサラ

●フィッシュマサラ

●ほうれん草のマトンカレー

●欧風カレー(日本風)

●タンドリーチキン

●サラダ

●ナン

●ライス

7名さまのご参集でした。

お越し頂いた皆さん、ありがとうございました。


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信州は避暑地ではなかったのかなぁと。。。
暑気払いのインド料理フェアの翌日、バイクで中野方面に出かけました。

飯山市外から真南に向かってまっすぐ伸びる国道292号線。
此処はいわゆるバイパスです。

旧道は、その西側の集落を縫うように通じていて、おそらく地元の人しか通らない道。

その道沿いにはバスが走っていて、そのバス停が素晴らしくレトロなのです。
カシオのコンデジお得意のHDRアートモードで

田麦北
CIMG9990.jpg

田麦
CIMG9998.jpg

根小屋
CIMG9999.jpg

たかやしろは青々と。。
CIMG0002.jpg

この日飯山は二日連続の猛暑日。

路上の温度計はこの通りでした。信州は避暑地のはずですが。。。。(汗)
CIMG0003.jpg


入念な準備と創意工夫で
それにしても昨日はいい夢を見せてもらいました。 サッカーには普段興味のない人でも、国と国の威信をかけた戦いについつい熱くなります。 打てば必ず点が累積してゆくバレーボールや卓球、バスケと違い、サッカーは攻守がランダムかつ強弱をともなって訪れます。
他と比べて点の入りにくいスポーツでもあります。

強いところが必ず勝つという訳ではないゆえに、多くの国民は一丸となって戦い劣勢を跳ね返し、技術と知恵と創意工夫で格上に立ち向かうサムライブルーに夢中になります。まさに昨日の試合はそんな状態でした。

負けたのは残念でしたが、何事も創意工夫と知恵の大切さを思い知った次第。

試合終了後、家を出発し飯山線の始発列車で長野へ。



そこから高速バスで池袋。

さらに山手線で品川。



目的地はグランドプリンスホテル新高輪でありました。



楽天トラベル主催の「EXPO2018」、つまり参画宿泊施設が一堂に会しての戦略共有会議に参加です。
昨年夏、楽天の担当者さんに猛烈に勧められて初参加したのですが、これがまた素晴らしい内容でして、目から鱗。


まずは三木谷社長のビデオメッセージに続き、トラベル事業長さんの事業展開の現状についての説明、さらに優秀施設の表彰式と続きます。

今年は航空券とのパック売り上げが優秀だった施設さんが対象の表彰式でして、土地柄、圧倒的に北海道と沖縄、そして東京都内の大規模ホテルが大半を占めていました。



昨年はその圧倒的な演出にただただ驚くばかりでしたが、三回目の今回はさすがに慣れました(^^)

略共有会議というやつでして、分科会も同時開催。
なんとも濃密な会議なのです。


これからの夏の繁忙期に向け、準備と創意工夫のヒントが得られた5時間でした。
日本代表の活躍になんとなく力をもらった気がします。

懇親会が17時から開かれましたが、次の行き先に向かわなくてはならず、涙ながらに途中退席。




向かったのは京急品川。



18:02発の空港快速に乗車しました。

たどり着いたのは羽田空港。京急で羽田入りしたのは人生初。
モノレールには第一、第二とそれぞれの駅が存在しますが京急は併用。

18:30頃第二ターミナルに到着しました。




これから乗るのは伊丹行き41便。
九州行き便は台風接近で軒並み欠航でしたが、大阪行きは問題なし。

ヒコーキは昨年12月の羽田から大館能代行きに乗って以来です。
鉄道に限らず、船、ヒコーキなどいわゆる乗り物は何でも大好きなのですが、非日常的なヒコーキはいまなお特別感があります。


座席は当然の如く窓側をキープ。ひょっとして富士山が拝めるかも?との思いで、主翼後方の右側の35Kを指定しました。


離陸直後、一瞬富士山の姿を確認できましたが、その後は残念ながら完全日没。


飛行距離が短いので、飛行高度は7000mに満たず、終始地上の灯りをみながらの飛行。

大阪駅の真上を通過し北西方向に進んだ後、右へ180度Uターンするように接近。
伊丹空港の夜間着陸は初の経験でしたが、なかなかエキサイティングであります。

羽田空港の着陸と違い、かなりの長時間市街地上空を低空飛行するので、まちの灯りの密度が違います。

大阪駅


そんな灯りに負けないよう、誘導光が市街地を走るように明るく明滅しています。

20:35に着陸。面白かったです。(^^)

伊丹空港はこの春リニューアルしたばかりでして、昨年8月に伊丹新潟線を利用した時の姿とは月とすっぽん



20:53発の大阪モノレールに乗って門真市、

京阪に乗り継ぎました

この車両、昭和1980年製ですが、厳密にいうと、台車、車体に関しては1959年製の旧2000系のものをそのまま流用し、制御機器のみを更新した純粋には「改造車」。 来年にはついに生誕60年を迎えるスゴイ奴なのです。 日本の鉄道会社において製造後60年の車両がイベント用ではない定期運用に就くケースはおそらく京阪電鉄だけではないかと思われます。 物持ちの良さに定評のある京阪ですが、大雨でもたくましく走り続ける、地震にも強い。そんな頑強な鉄道会社の一端を伺えますネ。

実家の私市駅には22:14に到着。

意外に時間がかるものですね。


もし品川から新幹線に乗った場合何時に私市駅に着いたか確かめてみました。

品川18:07→20:17京都20:31→20:40丹波橋20:50→21:08枚方市21:15→21:28私市

東京/大阪の移動なら新幹線の圧勝。いざ体験してみるとその違いはてきめんです。
新幹線の保安検査の有無について語られることもありますが、発車5分前に行って飛び乗れる利便性はやはり日本の鉄道の強みであることを実感したのでした。

とはいえ今回はマイルで乗ったので品川~私市の移動費用は1200円で済みました。
何よりもヒコーキ、しかも大型機に乗れたのでそれはそれで大満足だったのは言うまでもありません。


カシオの超広角コンデジ

世の中やたらと「バエ、映え」とやかましい昨今。(^^)
要するに写真写りを良くして魅力的に見せようということでして、何も今に始まった話ではありません。

個人がイイネを求めて躍起になる以前に、商業を営む者ほど写真写りの良さにこだわり訴求することを怠ってはいけないのであります。

日本ユースホステル協会の公式サイトには全国200軒あまりのユースホステルが紹介されていて、1施設当たり5枚の写真で構成されていて、自動で写真が入れ替わる仕組みになっています。

それらの写真は各ホステルが協会にデータを提出し掲載されるのですが、頼めば、いつでも変えられることになっています。

昔からイベントで写真教室を主宰してきた私としては、写真の質だけはどこにも負けたくないという思いが強くありまして、これまでもいろいろと試行錯誤しながら、魅力的な訴求をすべく写真を撮り続けてきました。

はじめて買ったデジカメは、2000年5月に買ったコダックの100万画素デジカメ。
丁度YHの新築現場に向かう前、新宿のヨドバシカメラで買ったものです。
kodak_1.jpg


しかしあまりに画質が悪くプリントに堪えないので2002年ころにはこれ。
8万円もしましたが。。。。。
$_1.jpg


一眼レフの価格が子慣れてきた頃、当時ミノルタ派だった私はこいつをヤフオクでゲット。
それでも8万円もしました。
ki_alpha01.jpg


しかしこれがとんでもないじゃじゃ馬でして、押すだけでは上手に撮れない(露出がぶれまくり)シロモノだったのです。
しかも白トビが顕著で、わずか1年余りでヤフオク行き(xx)

その後は携帯性を重視してコンデジはRICHO R10
一眼はNIKON D40
ntaarGaLQqdiwFC2.jpg


を併用する時期が2年ほど続きました。(2008年ころ)

そして山に行くときには防水のPENTAX
4961333164264.jpg


しばらくそれにて落ち着いていたのですが、R10が故障。その頃には普及型コンデジは2万円程度と安価に落ち着いてきまして、修理はあきらめあらたに入手したのがカシオのZR100
zr100_mainImg.jpg


これがなんとも素晴らしいのです。
なんといっても今ではスマホカメラでさえ当たり前のHDR(ハイダイナミックレンジ)が搭載され、その優れた処理能力には大変に驚かされました。

いま我が家の館内に飾ってある長野電鉄の絵画風写真はこのZR100のHDRアートモードで撮影されたものです。

会社によっては不自然なHDRがまだまだ多い昨今ですが、少なくともCASIOのHDR再現性は、名機と名高いSONY RX100にも引けを取らないと思われます。

そんなきっかけで、常用デジカメは次代もCASIO。2015年3月、アパラチアトレイル出発前に買ったこいつは今でも現役です。
1ssl.jpg


一眼レフはどうかというと、現在まで所有していたのはD3300.ニコンのエントリーモデルとされる廉価版です。
それに超広角10-20mmを組み合わせ、主にサイト掲出用の館内、部屋の写真を撮影していましたが、ミラーあり一眼レフにはコンデジのようなHDRが搭載されていません。

一眼レフが画質が良いとされますが、商業写真においては必ずしもそれがふさわしいとは言えません。
確かに10mm(35mm換算15mm)の超広角は魅力ですが、明暗がはっきりした室内と窓外を見た目と同じように撮影するのは困難です。よって照度が同じになる夕方を狙って三脚を立てここ数か月撮影を試みてきました。

しかしどうしても仕上がりが色温度の低いものとなってしまうので、商業写真としてはかならずしも100点満点ではないのです。

たとえばAirBnBのトップページに出てくる写真はどれもこれも秀逸なものばかりです。
明るい日中の時間帯に、適切なHDR処理をかけた明度の高い写真が並びます。

館内の写真はやはり「バエ」が重要です。

できればカシオの秀逸なHDR効果を伴った超広角レンズがあればいうことなしなのであります。


そして下した決断は

一眼レフを売却し、CASIOのZR4000に買い替えるという、荒業(?)。

一眼レフを首にぶら下げ、ファッションの如く写真撮影を楽しむ若者がふえているようです。
一昔前なら、首に一眼をぶら下げる行為など、ダサい極みのような風潮でしたが、今は違います。ファッションとしてカッコイイらしいのです。
が、私にとって写真はファッションなどではなく、あくまで実利追求型。
とりあえず、ミラー付き一眼レフは卒業して省力化も同時に推し進めることにします。

このZR4000,何やら自撮り専用カメラ的位置づけのようですが、そんなことよりも、HDRを利かせた超広角が唯一無二の存在だと考えています。
超広角レンズは何かと「バエ」写真にも役立つアイテムですので、インスタ投稿も増えそうな予感ですが。。。。。。


20160824103302_629_.jpg
作例

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毎度おなじみのトラブル鉄道行脚

大阪には3泊しました。

当初、金曜日の午前中に北陸本線の特急で金沢経由、飯山まで戻る腹積もりだったのですが、折からの豪雨で早々と運休が決定。

代替策として長野行高速バスを予約しました。

しかし。

木曜日は1日大雨、近畿地方各地で交通網が遮断されはじめまさした。

イヤな予感です。

金曜日朝、阪急バスのサイトをチェックしてみると、運休表示はなされていません。

高速路線は豊中から大津まで、さらに中津川から先も不通です。

ひょっとしたら、大阪にある車両がアルピコバスのもので、何とかして長野へ回送させたいのかもしれません。

しばらく様子を見ていると、携帯が鳴りました。

026#####

長野市からです。

アルピコバスですが、長野行きが運休となりました。

ヤハリ。

そうなると、帰還の手段はただひとつ。

東海道新幹線、東京、北陸新幹線

それしかありません。

しかしツイッターをチェックしてみると、東海道新幹線も下りで二時間以上遅れが出ているなど、ただならぬ様子。

とにかく、日が変わる前に木島平に帰れれば其でよしとの方針で家を出ました。

まずは、寝屋川まで。

何処に?

ココ。一年ぶりでした。

最近流行りの家系ラーメンは旨いのですが、ちょっとくどい感じです。かなりしょっぱいのもまた特徴。

次郎系ラーメンもまたしかりです。

よく似ていると言われる天下一品も塩分過多な印象です。

しかし一作はどろどろしているのですが、しつこくありません。

しかも、たっぷり生姜を入れて甘味を引き出すことが可能です。

ヤハリ一作、最強ラーメンの座は揺るぎなしであります。

この期に及んで呑気に寄り道ラーメンしている場合でもなさそうですが、多分大丈夫。

淀屋橋から地下鉄

新大阪にたどり着きました。

案の定、人でごった返しています。

西へ向かう人達が右往左往している模様です。

東海道新幹線の下りは二時間以上の遅れを伴い到着していますが、上りは30分程度の遅れで次々出発している模様。

安心しました。

北陸新幹線の東京発は1804です。ならばと1416発のひかり524

号に乗ることにしました。

32分遅れで入線。乗車率は20%程でした。

それにしても、東海道新幹線を全区間乗るなと、20年ぶりのことです。トンネルのない新幹線がこんなにも楽しい乗り物だとは。(笑)

遅れを取り戻す本気の回復運転もまた見もの。

北陸新幹線よりもかなりスピード感があります。

最高速度は相模川付近で記録した296キロ。

32分の遅れは、新横浜到着時点で18分に短縮されていました。

N700Aな底力デスね。

はくたかは1804発。ココから2時間は慣れた道のりです。

遠出すると何かにつけてトラブルに遭遇するワタクシ。

10年前に、会津に日帰りのつもりで出かけて3日帰れなかったことと比べれば、取るに足りませんね。

トラブルへの耐性が身についたのかもしれません(笑)


カヤの平と蓮寺と

昨日は8名様にお越しいただきました。
従妹が主宰するこんな会社のお客様ご一行。

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翌日はリクエストにお応えして、カヤの平森林浴ツアーにご案内しました。


平地ではムシムシの日中でしたが、標高1500mの高原はまさに別天地。


苔むしたブナ


北ドブ湿原はニッコウキスゲが見ごろを迎えています。ワタスゲもまたいとおかし。。。。



道はほぼフラットで、快適そのもののトレイル。



信越地区最大のブナ原生林はやはりダテではありませんネ。

山を下りて、向かったのは木島平村の蓮寺こと「稲泉寺」。



1951年に東大検見川農場にある2000年前の地層から見つかった、種から発芽した、古代蓮。
丁度見ごろを迎えています。




ちなみにこれらの写真はあらたに導入したCASIO EXILIM ZR4000で最広角(19mm)撮影したものです。
ZR850に比べて、彩度を抑えた処理エンジンチューニングが特徴です。また、HDRもよりナチュラルな印象です。
やはりメインユーザーを女子の自撮りにユース絞っているせいか、コッテリした色合いをあえて避けているのでしょう。

なので、スマホの編集ソフトで、ほんの少し彩度を上げています。

スマホの画像処理技術が飛躍的に向上する中、コンデジが生き残るには高い精度のHDR処理、そしてひずみのない超広角域の充実ではないかと思うこの頃なのです。
寺と仏壇

暑い一日でしたが、今日は素材集めのため、飯山の古刹めぐりをしてきました。

まずはあじさい寺と名高い「高源院」

まさに見頃でした。

称念寺

飯山は仏壇のまち。

雁木が続く通りには何軒もの仏壇店が軒を連ねます。

上海本店さんへ入ってみました。

見学たけでも大歓迎だそうです。なんとなく敷居が高いのですが、そんなことは無いとの由。(笑)

寺町遊歩道もオススメです。

今の時期はちょっと暑いですが、途中の展示館には名物「金箔トイレ」。

スゴいでしょ?でも普通に使えるんです。

是非一度お試しください。



さて、

昨日から古刹巡りに精を出しているのですが、これらは何れもホームページ充実のためなのです。



先日の大阪帰省の中日には、一日中引きこもって英語サイトの構築に時間を費やしていました。

ようやく形になりつつありまして、SEO対策パラメータもとりあえず入力できました。

出来るだけ外国人目線で、魅力的に映るように構成してみたのですが。。。。

それにしてもグーグル翻訳の精度は侮れませんね。もちろん自動翻訳されたものをそのまま丸写しにはできません。

出てきた訳文を逆に日本語に訳させて、正確性を確かめたりはしますが、それでもかなりの完成度で私が伝えようとしているニュアンスを再現してくれます。
これまで自分の英語力と英文のパンフレットの例文を抽出したりして構成してきた英文サイトも、このグーグル翻訳によって飛躍的に作業効率が向上したのは言うまでもありません。
全幅の信頼を寄せるにはまだ少し物足りないのですが、10数年前に出てきた自動翻訳機に比べれば、その精度は月とすっぽんです。
自分では気づかない「なーるほど!」と思わず唸るような表現をも具現化してくれます。

という訳で、英語サイトも公開中です。

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館内あれこれリニューアル
昨日は上越に魚介の買い出しへ。
夏になると海を見たくなるのは日本人の常でしょうね(笑)

今日は近場をウロウロしまして、天然寺のあじさい参道を彷徨

スラックラインの看板を作って設置。
一昨年に設置したものですが、自由に遊んでもいいのかどうか、よくわからないというゲストさんがいらっしゃるやもしれず、あえて看板を作ってみたというワケ。


同じ要領で食堂入り口の表示をリニューアル



デジタルフォトフレームは中野のリサイクル店で980円の格安入手。
取説、元箱がないだけで、こんなにも安いなんて。。。。

私の中では、
売るならヤフオク、買うならリサイクルショップ
です。



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懐かしい人たち
昨日のお客様は6名様。

小金井からお越しのS様は、私がかつてヘルパーとして従事した釧路の星の牧場YHゆかりの「大先輩」。
1995年ころ、釧路を訪れた際、たまたまYHで出会い、その後もお付き合いさせていただいています。

鉄道模型をこよなく愛する趣味人でいらっしゃるのですが、その対象はNゲージではなく「Gゲージ」。

今般その趣味の品々を「処分」するにあたり、私に譲ってくださることになりました。
機関車4両、貨車、数量、フィギュア多数、線路多数。
CIMG0326.jpg


Nゲージに続く新たな展開か!!??(^^)

さらに神戸からMさまご夫婦。
こちらの旦那様Y.M氏は大学時代の同級生でして(学校は違う)、一昨年1990年来26数ぶりの再会を果たした旧友なのです。
その時の記事はこちら

その彼とは昨年新大阪駅でたまたまバッタリ出会ったのですが、そのプロセスがまた奇跡でありました。

その日私は所用で大阪滞在中。18きっぷで姫路から播但線、山陰線で京都まで。
京都から新快速に乗り換えまして、12両編成の中ほどの通路に、進行方向右側を向いてつり革につかまり、直立。
高槻を過ぎ、通勤客で込み合う新大阪駅に停車しようとするその瞬間、なんとそのY.M氏が窓越し正面に現れたのです。


12両編成に満載の1000人近い乗客、ホームにもまた混雑する通勤客。双方の特定の人間同士が正面に向き合う可能性はいったい何パーセントなのか、計算してみたいものですが、砂漠に放たれた2匹のアリ同士が鉢合わせになるのと同じくらいの低確率ではないかと思われます。

少し話が脱線しましたが、昨日は何かと懐古な一夜。
楽しい時間でありました。
CIMG0329.jpg

CASIOの19mmHDRモード、イイネ。

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妙に愛嬌を感じるヒキガエル

6月に歩いた信越トレイル。折からの雷雨で、途中断念し、車道をとぼとぼ歩いていた時のことでした。
一匹のヒキガエルが道路を横断するのを目撃しました。

動きの鈍いヒキガエルは飛び跳ねたりはしません。
ただただゆっくりと、左右の足を交互に前に送り出しながら前進します。

いとも簡単に捕まえられます。
これまでずっと母ちゃんが欲しがっていたので、迷わず持ち帰ることにしました。

一見グロテスクで気持ち悪いと思われがちなヒキガエルですが、実はそんなことはありません。
実に愛嬌ある顔つきをしています。


両生類ではあるのですが、水生ではないので、皮膚はわりと乾燥しています。
何よりも大人しいのがペットとして好都合な生き物です。

ヒキガエルは水を飲みません。餌である昆虫の水分、そして皮膚からの浸透によって水分補給するのです。

そこで面白い習性として挙げられるのがなんといっても

入浴


毎晩9時頃になると、おもむろに浴槽へ向かい、ヨイショとばかりに壁を乗り越え、下半身を水に浸します。
人間が温泉に浸かるさまにソックリなのです。




ヒキガエル 入浴

のキーワードで画像検索すると面白いくらいにヒットします。

ちなみにこのヒキガエル、母ちゃんは「ガン子ちゃん」と名付けました。



何とも癒し系の愛玩動物なのであります。

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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
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スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
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