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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
菜の花ミニツアー
ライブから一夜明けて、皆さんを引き連れて菜の花ミニツアーに出かけてきました。

菜の花公園はすでに見ごろを過ぎていましたので、少し標高の高い福島新田。
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水田はしろかきが一部で始まっています。

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菜の花畑と千曲川、そして妙高連山が春霞につつまれるよう。
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阿弥陀堂は昨秋屋根の葺き替えが完了し、相変わらず美しい姿を保っていました。
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いつまでもこの光景を守っていきたいものですネ。
山菜ツアーの下見
来週末は山菜フェア。そして来月8日は山菜狩りツアー。
この時期、アスパラに山菜など、大地の恵みを味わう旬の企画が目白押しです。


数ある山菜の中でもワラビ狩を好む母ちゃん。
ふきのとうやこしあぶら、タラの芽にはあまり興味を示さないのに、なぜかワラビだけは特別です。

そんな彼女が先日、スキー場でワラビを取ってきました。

そして今日は、さらに山奥に分け入り、様子を伺いに出かけてきました。
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村内某所の林道わき。CIMG2460.jpg

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ブナは新芽
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予想以上に残雪が多く、ワラビはまだまだ先。
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コゴミやフキノトウがまだ健在な、里よりも1か月遅い、雪どけ真っ最中の深山の渓谷でありました。
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それにしても彩り豊かな新緑が印象的。

まるで淡い紅葉を見ているかのような色彩です。

青森あたりでは「春紅葉」などと呼ばれているところもある位ですからネ。


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いいやまぶなの駅内にある蕎麦屋
国道117号線沿いに4月中旬に開店した産直「いいやまぶなの駅」。

直売所と食堂が併設されていますが、今日はじめて行ってきました。

小木曽製粉


2014年に安曇野市で誕生した蕎麦チェーンでして、その大元は松本市内に本拠を置く県内各地で外食店を展開する「王滝」という会社。


蕎麦は高い


という概念を覆したいという理念から、上質なそばを良心的価格で提供することを目指して2014年に事業開始されたようです。

基本はざるそば。

うどんチェーンの丸亀製麺を模したセルフスタイルで、てんぷらものが充実しているのもそれに似ています。

並盛も大盛も500円で同額。特盛りで750円。

天ぷら類も100円~150円。山賊焼きは小さめながら200円とこれまた良心的価格です。



その場で茹でてざるに盛りつけてくれます。


細めの麺ながらも、コシ、風味ともに合格、わさびは個包装なるも、まぎれもない本わさび。

ざる蕎麦大盛とサクラエビかき揚げの組み合わせで650円と納得の価格です。


有名な飲食店口コミサイトででは松本の店舗に3.5点台がついている等、概ね評判は良いようです。
*長野近辺のそば店は高いスコアが出る傾向にありますが。。。。。

小木曽製粉は

蕎麦界の丸亀製麺

とあえて表現しておきましょう。


おススメです!


コストコ会員とユースホステル会員
ユースホステルの会員制度。

昨今、ライバル施設がひしめく中にあって、ますますその意義が薄れていることは明白です。

お金を払って会員になるからには、一定のメリットがなければ意味はありません。

たとえば、ユースホステルばかりを泊まり歩くことが決まっている旅を楽しむ場合。
これならば、会員になるメリットは十分にあり得ます。

競合する宿泊施設が乱立する中にあって、そのような人は極めて少数派といえます。

会員になるからにはその先に明白なメリットがなければなりません。


たとえばコストコ。

コストコで買い物をするためには会員証が必要です。年間4000円の会費が必要です。
結構な額だと思うのですが、そこには明白なメリットが存在します。

日常的に通うスーパーマーケットでは考えられない「夢の世界」が広がっているからです。

超ビッグサイズのポテトチップス、大袋のクロワッサン、巨大なニューヨークチーズケーキ。

はじめてそこに足を踏み入れる人は、陳列されている商品のお得感とボリューム感に圧倒されます。


では、ユースホステル会員になれば果たして「コストコ」にみられるような夢の世界が広がっているのでしょうか?

残念ながら、ユースホステル単体の会員証においてはなかなかそれを見出すことはできません。

しかも、会員にならずとも600円払えばだれでも泊まれます。

でも、600円も払わなくてはならないので、一般の人にとっては割高感満点です。

結局、中途半端な会員制が集客のデメリットになっている可能性が極めて高いのです。




でも、不思議なことに、だれもそのようなことについて統計学的分析をしようとしません。

私が開業した2000年の会員数は15万人ありました。ホステルの数は350軒。
いっぽう、2017年の会員数は24000人。 2019年5月現在の国内ユースホステル実数は169軒にまで減少しています。

会員数は年に10%ペースで減少しているのですが、宿泊実数はここ数年上昇に転じています。
おそらくインバウンド需要だと考えられます。

利用が増えているということは需要が増えていることを意味します。
これはゲストハウスの台頭によっても明らかです。

明らかに「ホステル」需要が旺盛なのですが、その需要を十分に取り込めずにいるのは、会員制が足かせになっている可能性は否定できません。

ユースホステル業界に不足しているのは、過去の亡霊にとらわれ過ぎていて、今を的確にとらえきれていないマーケティングの不足だとつくづく感じます。

先日、会津野ユースホステルさんがユースホステルを脱退されました。
常に前向きで、建設的な意見を発信する次の世代を担うユースホステル界の有力者とみられていた経営者だっただけに、そのニュースは業界内ではかなりのインパクトを持って伝えられました。

「ユースホステル」を名乗ることが、かえって経営の足かせになるということを多くの人が感じているのは間違いなく、業界の人たちはそこの部分をもっと真面目に考えるべきだと思います。 隠居の身でないのならば。


というワケで、まずは当宿は以下のキャンペーンを実施いたします。


令和改元記念
ビジターさん600円引きキャンペーン


【料金表】 
*ユースホステル会員証をお持ちでなくても、会員料金でご利用になれます。(9月30日まで実施)
*10月1日以降は税率改定と、冬季暖房費用などを勘案し、料金改定の予定です。
*これに伴い、暫くの間は当宿での紙会員証による入会手続きを休止いたします。

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ただし、現在日本ユースホステル協会では、デジタル会員証なるものを導入しました。近い将来、ゆくゆくは紙会員証制度を廃止したいという意向なのだそうです。
当宿でも少しずつ同会員証をお持ちの方が増えているのですが、私はそれのシステムに大賛成です。

宿での入会手続きはチェックイン時の事務作業と、事後の精算事務にそれなりの時間を要します。
正直、億劫なのです(^^)

業界の古い人たちの中には「紙の会員証も必要だ」と、反対運動をしている方もおいでですが、私はそこには同調しておらず、この際、会員証発行システムは「デジタル会員証」と「モンベル提携会員証」に簡素化してもらいたいというのが正直なところです。
そして近い将来、有料会員システムそのものを見直すべきと考えています。


とはいえ、現状の制度においては、ウチのみならず、全国、世界のユースホステルを年間で4回以上利用するためには、会員に登録しておいたほうがお得であることには変わりありません。

というわけで、世界共通のユースホステル会員証をご希望の場合は、入会手数料がお得になる日本ユースホステル協会オンラインからのデジタル会員登録をお勧めしています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
日本ユースホステル協会サイト
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★デジタル会員証ご提示で 宿主特製ネルドリップ珈琲無料サービスいたします!!(家族パス/個人パスいずれの場合も1杯)






階段完成しました
北側の展望デッキ(名付けて”MIYUKINO TERRACE")の階段が出来上がりました。
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大阪の国鉄産業で買って運んできた60cm長の枕木をステップにして、2x10材とともに加工。

冬の積雪にも耐える、かなり強固なものが出来たのではないかと思います。
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今日は少し蒸し暑い一日。
ほんの少し北西の空が染まりました。
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日没が近づくと水の入った水田からはカエルの鳴き声。
夏も近づく八十八夜。

いい季節になりました。


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巨大(?)魚が3匹で680円
今日は上越に行ってきました。

道の駅あらい付近から残雪まばゆい大毛無山方向
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鮮魚店「魚勢」。


この日は箱売りの格安鮮魚が多数。
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目立ったのは中型のアジ。
新聞の釣り情報を見ていても、直江津港内でも20~30cmクラスの中大型が釣れているとのこと。

そんな中、お!!!っと目を引いたのが、体長50cm以上の大きなボラ。3匹でたったの680円という格安です。

ボラと言えば、汽水域に生息する臭くてマズイ魚と相場が決まっています。

大きいけれど、わき役中のわき役、どちらかといえば嫌われ者の部類に入るかもしれません。

店員さんに聞いてみたところ、開口一番

旨いですよ。歯ごたえもあって、刺身でサイコーです。
沖ボラと言って、沖合に棲んでいるので臭みも全くないですし。

なんでこんなに安いのですか?やっぱり漁師さんにとっては外道扱いなんでしょうか?

そうですね。
でも、今の時期しか出回らないので、ハッキリ言ってお買い得です。




魚屋のあとは、上越のパンの名店「ブルックリン」。
パン屋はあちこちでどんどん増えていますが、ここのパンは間違いがありません。
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ここでランチ用のパンを買い求めました。
昼前にはランチ用のパンを買い求める人が殺到するため、11時半頃には一度陳列の商品がボトムピークを迎えます。
売れに売れてスカスカになった棚も見受けられます。
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パンを買い求めたら、黒井の防波堤。
新聞の釣り情報では大型のアジが釣れているとのことですが、潮目が悪く、釣り人はかなり手持無沙汰。
堤防そばでパンを頬張り、昼食としました。
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今宵の夕食はボラの刺身。


とても脂がのっていて、身もプリプリ。フクラギにかなり近いと思いました。
何事も先入観で判断するのはイケマセンネ。

ホントに旨かったです。






長野県独特の延長部活システム「社会体育活動」
PTA活動に部活動。

学校をとりまく諸問題は、役員になった今、あらためてその問題の大きさを実感させられます。

”PTA 無駄”

とググれば、無数のブログ記事やYAHOO知恵袋回頭集が上位にヒットします。


教員経験者が書き綴るこれなんぞは、まさに面白すぎて首が取れそうです(^^)

元教員が語るPTAなんて要らない!と思った瞬間7つ


結局のところ、事務方は一手に教頭先生が率いていて、そこから伝達される諸々を担当役員が、過去の慣習に習ってたんたんと進めているだけという作業が仕事の80%を占めているのがPTA。



その一方で、昨今語られることの多くなった部活問題にも興味を持って触れる機会が増えています。

長野県で最近「朝部活廃止」なるニュースが全国的に知れ渡ったことがあります。

それは裏を返せば、恐ろしいばかりに部活漬けになっている生徒が少なくないということの証明でもあります。

そもそも、子供たちを部活漬けにしているのは、周囲の大人のせいであるということが大問題なのですが、それをNGと思わない大人が多すぎるのが、良くありません。

大前提として子供は大人には逆らえません。
未成年のスポーツは、極論を言うならば、結局は大人が作り上げた仕組みに、子供がまんまと乗せられているに過ぎません。

ユルイ部活に対し、保護者が顧問へ「もっとやってくれ。もっと遠征試合を組んでくれ!」と要求するのは甚だお門違いなのですが、そんな保護者は無数に存在します。

いっぽう、一日部活に付き添って教員に支払われる手当が3600円であることを知っている保護者はそう多くありません。

確かにスポーツに打ち込む子供の姿は実に感動的ですし、一定の教育効果はあります。
したがって、部活そのものに反対する気持ちなど微塵もありません。

でも、保護者が出しゃばり過ぎなのはどうかと思います。


長野県では、週休二日制度導入以来、より長時間の部活動時間を確保するために「社会体育活動」なる仕組みが出来上がりました。
活動単位は全く同じなのに、名目上は「保護者付き添い」のもと、地域クラブ活動として昼夜休日問わず部活に取り組ませる仕組みです。

これは

責任の所在があいまい
過剰な活動への負担
任意という名の強制


そんな問題が取りざたされて、10年近くも議論が交わされてきました。
そして今年、長野県教育委員会のお達しにより、

保護者主催の社会体育活動は禁止

が明文化されました。

ですが、長年慣れ親しんだ仕組みを簡単に変えられるとも思えず、教職員と県教委を巻き込んだ、「部活漬け賛成派」VS「反対派」の攻防はしばらく続きそうな気配です。

とりあえず私はPTA執務者として見守り役に徹し、正すべきところは正す、治安維持活動(?)にあたりたいと思います。^^



日本海の幸
今日の夕食です。
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セイカイ(メバル)の煮付
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ボラの沖漬け

雪下人参しりしり

泥エビのから揚げ

のびるとシメジの味噌マヨ

春雨サラダ

自家製漬物

孟宗竹の炊き込みご飯

明日はいよいよアスパラフルコース。


頑張ります!!




アスパラフルコースフェア開催しました
昨日は年に一度のアスパラフルコースフェアを開催しました。

10名様の満員御礼、お越しいただいた皆さんありがとうございました。

本日のメニュー
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先付けのアスパラ。
今年は茹でではなく、「蒸し」にすることでより一層と旨味が感じられる仕上がりに。
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キッシュは定番中の定番。
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魚料理は先日仕入れた日本海産の沖ボラのムニエルで。
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メインディッシュのローストポークは、りんご、塩麹、蜂蜜、ハーブミックスの調味液にあらかじめ漬け込み、120度120分の低温長時間ロースト。ソースは、加熱の段階で、天板上ででカラメル状にこんがり焼けた半液体を白ワインで蒸留濃縮、バターを合わせ、ソースとして添えて。
周りの付け合わせは、アスパラを主役として黄色&赤パプリカ、そして地元産しめじをふんだんに使い、肉の引き立て役以上の味わいを演出しています。
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こんな感じのアスパラフルコース。

5月末までは竹内農園産、それ以降6月20日頃まではなべくら高原江口農園産を仕入れて調製いたします。

平日であれば2名様以上で随時実施。ご希望の2日前までにお申し込みください。

今しか堪能できない、「アガる」野菜、アスパラ。
どうぞご期待ください!!



山菜採りと馬曲温泉
午後から雨予報でしたが、日中は晴れ。
少し風は強かったものの、心地の良い一日でした。

今日は中野に買い物に出かけたのち、木島平スキー場で斜面でワラビ採り。
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今週末は山菜フェアなので、その下準備も兼ねて。


戦利品。
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そのあとは馬曲温泉へ。
毎年この時期、村民には無料券が一人当たり3枚配られますので、村民で賑わうのですが、時間がまだ早く誰もおらず。
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絶景の露天。
すっかり有名な温泉ですが、やはり素晴らしい景色には何度足を運んでも癒されますネ。
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風呂上りには名物ソフトクリーム。
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長野県内では長門牧場や、清泉寮のやつが有名ですが、ここのソフトも全く負けてはいません。
牛乳風味満点の逸品は、ソフト好きにはたまりませんネ。

側の棚田は目下注水中。
数日後には田植えが行われ、撮影好機を迎えることでしょう。
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また来ることにします。


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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




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