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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。


【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ
スペイン巡礼2016冬
タスマニア2017春
北海道2017夏
スペイン巡礼2017冬
瀬戸内旅2018春
日本南北縦断2018冬
瀬戸内旅2019春

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人間ドックに申す
ここ3年、国保の特定検診ではなく、人間ドックに毎年通っています。

そこで思うことは、有料のオプション検査が多すぎて、何を選べばいいのかさっぱりわからないということ。

医学は日々進歩し、予防医学がとくに進んでいます。

一般的な人間ドックの項目である

血液検査
尿検査
超音波
レントゲン
胃カメラ
聴力検査
視覚検査

だけで果たして良いのかという素朴な疑問がわいてきます。

動脈硬化検査や脳梗塞の早期発見につながる脳ドックはオプションですが、本来は必須検査項目に入れるべきではないのかなとも思います。

一方張力や視覚検査については、自覚不具合症状がないのであればあえて検査する必要もないのかもしれません。



それよりも何よりも、歯科検査についてはまったくノータッチなのはいかがなものでしょうか?


近年、歯周病が認知症のリスクを高めるとの研究結果も発表されていますし、歯周菌が骨を溶かすことで、菌そのものが鼻腔内に侵入し副鼻腔炎を発症させることもあります。

予防歯科はあらゆる病気の予防にきわめて重要要素となります。

歯周病は特段自覚症状がありません。痛くもかゆくもありません。
ですが、症状が重症化して、気づいたときには歯が抜けてしまいます。

でも、歯が抜けるという、どちらかといえば容姿にばかりに注目がいきがちなので、あえてその病気を口外することもなく、人知れず
悩む人が相当多いと考えらえます。
入れ歯安定剤のCMの多さがそのことを物語っています。

当の歯科医もまた虫歯を治療することにばかり傾注し、歯周病の恐ろしさについて指摘するひとが非常に少ない印象です。


先日政府が、口腔内歯科検診を強制化するとかしないとか、話題になりました。
ネットではいつもの通り、「歯科医師会との利権のせめぎあい?」などと騒がれましたが、実はそんなことよりも万病の予防に絶大な効果を発揮する予防歯科の重要性をようやく国が認識し始めただけのことなのだと私は考えています。



久しぶりに中村鉱泉に入ってみた
先日、久しぶりに中村鉱泉に入浴しました。

狭いながらも、野天風呂はやっぱり気持ちがいいものです。

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新しい定期購読雑誌が届きました
先日のマガジンラックリニューアル作業で、ことりっぷマガジンと、旅と鉄道をラインナップから外し、あらたに

Fielder(フィールダー)
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TRANSIT(トランジット)
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の2誌が仲間入り。


Fielderはアウトドア全般を扱う隔月刊誌。TRANSITは世界旅行を扱う季刊雑誌となっています。
特にTRANSITは美しい写真やエッセイも盛りだくさんでして、旅心をそそる、非常にハイクオリティーな旅ムック。
ロングトレイルや山歩きなども取り上げる、名所めぐりの観光旅行とは少し経路の違う路線の旅雑誌でもあります。

棚そのものを少し寸法替えして、廊下の隅に平置きしていた「HOSTELLING MAGAZINE」と、私の愛読鉄道誌「国鉄時代」をあらたに陳列しました。
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