FC2ブログ
FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

 ↑  ↑  ↑
ブログランキング参加中!
1日1回クリック下さいネ!

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

★たびたび君を応援しよう

このブログをリンクに追加する

北信州2018年冬★ 
信州・木島平村で旅宿を営んでいます。    平成最後の冬、通算5本目の泡波升升半升を手に入れ気をよくするこの頃 
成田からマドリード
5時半に目が覚め、6時半に朝食をとる。
ビーフカレーが嬉しい。


バスでターミナル2に向かい、ルーターを受け取ったのち、8時半に無事メンバーと合流。

とりあえず女性陣。

チェックインカウンタはガラ空きで、即発券。


時間があったのでラウンジで寛ぐことにした。


マドリード行イベリア航空6800便は87番ゲートから




出発30分前には大半の客が乗り込む。
モタモタしていた我々一行を早く乗れと急かすイマイチ愛想のないグラウンドスタッフにやや辟易するが、定時運行率世界一?を標榜するイベリア航空。
地上スタッフは日本人も対応はスペイン人化しているのかもしれない(笑)

5分前にはドアクローズし、ほどなくして駐機スポットをあとにする。


離陸待ちは四番目。
フライトレーダ24でそれぞれの行き先を照合してみた。
当機の位置も実際のGPS表示とほぼ同じで、その正確さには驚かされるばかりである。




離陸後、真北に針路をとり、北海道上空を通過、洞爺湖を確認。


その後利尻島付近まで北上してから、最短距離となる大圏航路に入る。
平常時ならば、群馬あたりから佐渡付近を通過して欧州を目指すのだが、北朝鮮の動向に配慮しての航路変更なのだろう。

その後、和洋何れかを選べるランチが配られた。

私は洋食をチョイス。

デザートの蜜入りサンふじにふと信州に思いを馳せる。
このりんごもおそらく信州産に違いない。

飛行機が緯度を上げるにしたがい、
周囲はドンドン暗くなる。


離陸から7時間後、ヤマル半島で最高緯度に達し、中間地点を通過。

東京までと、マドリードまでの距離がいずれも3355マイル等距離の瞬間を捉えることに成功!

地平線付近が赤く染まり、日没の様相を示す。


しかし、これ以上暗くはならない。冬の高緯度の仕業であり、緯度を下げるにつれて、斜め前方からまた日が昇り、明るくなる。



飛行機が太陽に追いついたような不思議な感じだ。

エンターテイメントは乏しく、唯一の邦画「サバイバルファミリー」を2回も見てしまった。

到着一時間前に軽食


ほぼ定刻通り飛行を続け、マドリードへ





ターミナル4Sに到着し、地下シャトルでターミナル4へ移動。


荷物を受け取り自由の身になったのは、着陸から1時間後だった。


とっぷり日もくれたが、まだ先がある。マドリードから北に200キロ離れたブルゴス行のバスに乗らねばならない。
慌ただしくバスターミナルへ移動。


8分遅れてALSAの青いバスがやってきた。




こんなバスの切符も簡単にネットで買えるのだから便利なものである。
何かとイチイチ会員登録させる日本の産業界はまだまた観光客に優しいとは言えず、改善の余地が大アリである。

バスは闇夜のハイウェイを疾走、ブルゴスを目指した。





スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
Overland Track2016
北海道2016夏ドライブ

カテゴリー